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こんにちは、まるです。 第4回の放送では、リノベでやりたいことより先に、今の家の困りごとを見るのが大事ですよ、というお話をしました。
今日は私がこの家に住み始めてから、もう10年近くですね、ずっと感じていた一つの不満についてお話ししたいと思います。
それは、家のことを私しか分かっていないっていうことでした。 子どもたちがまだ保育園の頃ですね、
もう多分皆さんそうだと思うんですけど、あさってもうめっちゃほんまにバタバタで、 ご飯もすっと食べてくれへんし、着替えもあれいやこれいやで、
何回も着替え直したりとかもするし、 やっぱりご飯、やっぱり娘とか息子とかに食べさせながら、
ちょっと忙しくて手が回らないときに、 ちょっと娘の服出しといてとかって、主人に頼んだりすることって結構あったんですよね。
でも、それを主人に頼んでも毎回、 どこに服あるん?ってなるんですよね。
服もそうなんですけど、靴下とか肌着とかも。 私以外、誰も場所が分からないんですよね。
忙しいから助けてほしいのに、 分からないから助けてもらえない?助けられない?
小さいことかもしれないんですけど、 10年積み重なると結構大きいんですよね。
服だけじゃなくて、おやつの場所とか、 あとストックのラーメンとかタオルの位置とか、
どこ?って毎回聞かれるんですよ。 でもそれって、助ける気がないんじゃなくて、
私しか分からない家にしてたのかもしれへんって思ったんですよね。 だから今回のリノベで、一番最初に会社さんに伝えたのが、
何がどこにあるか、家族みんなが分かる家にしたいっていうことでした。 私だけが把握している家じゃなくて、家族みんなが分かっていて自然に動ける家にしたい。
それが私にとっての一番大きな困り事で、 一番叶えたかったことでした。
次回はそれをどうやって形にしていこうと考えたのか、 その話をしてみようと思います。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 では
またねー