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こんにちは、お山レディオ。お山です。
いつも東方のレディを聞いていただきまして、ありがとうございます。
今回は、小規模企業共済に入られていますか、ということでお話したいと思います。
今回の小規模企業共済ということで、これは法人の方で入ります東山防止共済、セーフティネットと同じくて、中小企業の基盤整備機構が運営部隊となっているということですよね。
東山防止共済は会社で下任するということになりますけれども、小規模企業共済は個人で下任するということですね。
そこが母体を同じくする共済の大きく異なるところになりますよね。
会社役員の退職金代わりに活用してくださいというのが、この小規模企業共済のコンセプトということになっております。
下任資格は業種によって異なりますけれども、おおむね上勤の事業員が20人以下の会社の役員になっていますよね。
ですから社長でなくても取締役とか監査役なら下任ができるということですよね。
当該役員で複数名が下任していますというケースもあるということなんですよね。
掛け金の方が月額1000円から7万円までということになっております。
掛け金は全額確定申告の際に所得から控除できるということですよね。
月額7万円なら年間で84万円まで控除できるということで、その分所得税が減るということになっていくわけですね。
それと、開役して積立金を一気に受け取った場合には、対職金扱いの税率になるということなんですよね。
所得税で払う税金よりも低く収まるということになりますよね。
そういうところも大きなメリットではないかなと思いますよね。
今回、小規模企業共済についてお話しさせていただきましたけれども、
私もマックスの7万円で入っているわけですけれども、
ぜひお聞きになられてまだ加入されていない方は検討されるのもよろしいかなと思います。
ということで、今回は小規模企業共済に入られていますかということでお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
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また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。