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はい、こんにちは、レディオ。
大山です。いつもですね、東風のレディを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマですけれども、今回のテーマはですね、
法人のですね、優劣は規模にあらずというお話をしたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけどね、
法人、会社のですね、優劣、こちらは売上規模とかね、
そういったものが全てではないというお話をしたいと思うんですが、
これ結論をね、先に申し上げますと、会社の優劣ってね、
よく法人をね、成長させていって、M&Aで売却したりとか、
まあそういう話って聞いたりしますけども、
ここの部分ってね、よくM&Aの会社を売却する際の基準としてね、
まあ会社の野連代とかって言われたりするわけですけど、
こちらはですね、まあいわゆる純資産、
プラス税引き後のキャッシュローの5年分とかって言われたりするわけですよね。
まあここを見てもですね、出てくる言葉というのは、
純資産と税引き後のキャッシュロー、
まあこれが野連代に影響するということになってきますよね。
まあですからできる限り、
税引き後のキャッシュローを大きくした方がいいですし、
純資産、まあいわゆる自己支援という部分ですね。
心がこう大きくすれば、必然的に会社の野連代もね、
大きくなるということで、
会社としての評価も上がってくるということになってくるかと思うんですよね。
ここにはですね、売上規模とか売上高とかね、
まあそういうことって言葉って出てこないですよね。
要は売上が全てではないんですね。
大事なのは純資産であって、
あと税引き後のキャッシュロー、
まあ普段こちらのスタンドFMでお話している内容となってきますね。
会社の優劣で考えるとね、
銀行さんからどう評価されるかということも結構大事だと思うんですよね。
その中ではやっぱり銀行の格付けというのは、
意識しながら経営していった方がいいと思うんですね。
具体的にはどういうことかというと、
銀行の格付けを良くするためには返済能力ですよね。
この中では比重の高い指標としては債務償還年数ですね。
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これが超短期の借入金も営業利益と現価償却期の和で割ったものですね。
あとはキャッシュロー額。
これがキャッシュロー額というのは債務償還年数にも出てきますが、
営業利益と現価償却の和なんですよね。
これで定量評価129点のうちのそれぞれ20点ずつの配点を占めるわけです。
続いて比率の高いものとしてはインターレスト・ガバレジレシオという指標があって、
これは営業利益足す受取利息の配当金ですね。
これの和。
これを支払い利息で割ったもの。
あとはその次、配点15点で高いのが自己支援額増加率ということで、
自己支援増加額を前期の自己支援で割ったものということで、
それに続いて配点が高いのが自己支援比率ですね。
これは自己支援を総算で割ったものですね。
これが配点が10点。
あとギアリング比率でありまして、
こちらが超短期の借入金の自己支援で割ったものということで、
これずっと経営指標の中で言葉を見ていますと、
営業利益であったり、原価消却であったり、
共通する言葉というのがたくさんここには出てくるわけですね。
ところが、その中にも売上高という言葉というのは一つも出てこないわけですね。
ですから銀行の格付けを考えても、
売上高が格付けを大きく左右するものではないということですよね。
大事なのは営業利益であり、原価消却であり、
自己支援であるということは一つ言えると思いますね。
会社の年代とかM&Aで考えたときの評価のあれと共通する部分って非常に大きいですよね。
ですから、私は普段こちらのスタンドFMでこういったところを大事にしたほうが
会社の評価も上がりますし、破綻しない経営につながるのかなということでお話しさせていただいております。
ということで、今回は会社の優劣は売上にあらずというお話をさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。