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#2686  なぜ【損益計算書】しか見ない大家は行き詰まるのか。
2026-10-27 07:36

#2686 なぜ【損益計算書】しか見ない大家は行き詰まるのか。

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【配信主旨】
こちらのRadioでは、
これから賃貸業を始められる皆様、
独立を目指す皆様、
将来、事業承継する2人の息子
上記に向けた音声の記録です。

【この配信を聴くメリット】
こちらを聴けば
「物件を買う」だけではなく、
お金を増やし、残すための賃貸経営、
法人経営を学べます。
銀行・数字・地に足をつけた不動産賃貸業のリアルを毎回10分ほどで放送しています。

【自己紹介】
法人2社経営
賃貸業18年, 専業, 99室
CF経営 × 銀行融資 × 財務
債務償還6年, 残債2億
平均利回り21%, CF率10.4%
元ゼネコン建築職20年

JLT神奈川大家塾長
【Japan Landlord TEAM (JLT) HP】
https://fukui008.com/

【フォーニッツ X(twitter) 】
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【youtube】Podcast
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#不動産賃貸 #経営 #不動産投資 #fire #ビジネス #融資 #銀行 #スコアリング #格付 #相続 #事業承継 #リタイア #セミリタイア #JLT大家 #JLT008 #standfm #youtube
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サマリー

不動産賃貸業で損益計算書(PL)だけを見る経営の危険性を解説する。元本返済、借入残高、手元現金はPLに表れにくく、貸借対照表(BS)で確認すべきだと説明する。家賃年収や規模が大きいAさんより、自己資本比率と返済余力が高いBさんの方が銀行から評価される例を示す。自己資本比率、現預金、財務償還年数、実体BS、税引き後キャッシュフローを重視し、規模より健全性と資産の質を追う経営を勧めている。

PLだけでは見えない経営リスク
はい。 家賃年収3億円。
でも自己支援率は3%。 これって銀行から見たらね、いつ倒れてもおかしくない会社ですとかね。
はい。 神奈川県でですね、不動産賃貸業の法人をですね、経営しております
フォーニッツ 和山と申します。 お金を増やす残す Radio。
今回のテーマは BS 重視能経営
なぜ PL ばかり見る親は行き詰まるのか。 まあこれをテーマにね、お話ししたいと思います。
この放送はですね、YouTube の方でも配置をね、できるようにしております。 YouTube の方はですね、動画でスライド形式の
要点をね、わかりやすく解説しておりますので、 こちらを見ていただければですね、銀行融資とか
財務とかね、事業承継。 退場しないキャッシュロー経営についてお話しさせていただきます。
もしね、こちらの放送ね、ご視聴いただいて、 役に立ったなと思われましたら、ぜひね、YouTube のチャンネル登録をですね、よろしくお願いいたします。
はい、それでは本題に移りたいと思います。 結論の方ですね、先にね、お話ししたいと思うんですけど、
PL に出てこないものがですね、親にとってはもしかしたら命取りになるかもしれませんということで、
まずその一つはですね、元本の返済ですね。 それと2番目がですね、借入金。
この残債ということですよね。 あとは3つ目は手元の現金ということになってきます。
で、この3つはですね、PL にはね、あんまり出てこないですよね。 全部BS に出てくるということで、
PL だけ見てね、経営していると、利益が出てるの出てないの、ここしか見ない経営者の方が本当に多いんですよね。
規模より自己資本比率と返済力
で、利益が出ているのにお金がないとかね、お金がないからまたね、運転資金とか短期借り歴に依存するような、
まあこういう経営者の方ってね、まあ非常に短絡的で、行き当たりばったりの経営ということが言えますよね。
で、PL ばかり見てる親さんって、まぁだいたいこういうことを考えるわけですね。 売り上げを伸ばせばね、
利益が増える。だから物件を増やそうとかね。 で、借りて買う。
また借りて買う。 家賃年収は増えます。
PL はね、売り上げ高とか大きくなるんですけど、でもその裏ではですね、BS はどうなっているかというと、
まあ創始さんも借り入れ額もね、同じだけ膨らんでいるわけですよね。 で、それに対して自己承認の額というのはほとんど変わってなければですね、
自己承認率なんかは下がってきますんでね。 まあ冒頭に話したような脆弱なね、財務体質になってくるわけですね。
例えばの話ですよね。 A さんという方がいて、家賃年収が5000万、創始さんが5億、借り入れ額は4億8千万。
で、純資さんがね、2000万。で、自己承認率が4%の方がいらっしゃるとしますよね。 この方が A さん。
で、もう一人がですね、B さん。 家賃年収は2000万。で、創始さんは2億。
で、借り入れ額が1億4千。で、純資さんが6千万。 で、自己承認率がね、まあ20%あるとするじゃないですか。
で、PL だけ見ればね、 A さんの方がね、2.5倍の規模でね。 家賃年収とかね、
創始さんとか大きくなりますよね。 規模感だけは A さんの方がいいんですよね。でも実際には銀行がですね、貸したいのは間違いなく
B さんの側なんですね。 で、もう一つね、借り入れをですね、何年で返済できるかという財務償還年数とかね。
BSで見るべき4つの指標
あの税引き後の利益と現貨消却を足して、まあ年会の返済原始としてね、考えた場合に、これ明らかにね、いいのは B さんなんですよね。
まあ規模は小さくてもですね、B さんの方がずっとね、健全な財務体質ということが言えますよね。
この辺は普段ね、私がお話している部分につながりますよね。 で、それとBSを意識したね、BSノーとよくお話しますが、
見ていくポイントとしてはですね、まずは自己消費率ですよね。 あとは現預金も非常に重要ですね。
3番目に財務償還年数。 あとまあ4番目として言えるのはね、実体BSですね。銀行が見た時の、銀行の自家評価で見た時に、
まあ母貨をね、自家が下回るような物件をね、持っていれば、それは含み益という形になりますので、
実際その資産の質というかね、中身ですね、ここの部分が非常に大事になってくるわけですね。
キャッシュフローと資産の質を重視する経営
ですからまあ、私自身はね、売上規模とかね、家賃年収とかいう部分は正直追ってなくて、いつもお話してますように
ATCFですね、いわゆる過所分所得を最大化していくということに意識を置いております。 あと銀行から見た実体BSの質ですよね。
いかに含み益に多く見せられるか、そういう買い方をね、してますし、保有の仕方も意識してますよね。
まあそういうふうなことを意識しながら取得もね、やっているということなんですね。
ですから、規模を追うというよりは、中身の質をね、健全に。
で、銀行から評価される自信であると、まあそういうことを意識ね、やっております。
まあそもそもですね、家賃年収、いわゆる賃収とかって言いますけど、それは創業計算所の売上高にしか過ぎませんのでね、一番上の環状科目なんで。
まあここよりは、まあ税引き後のキャッシュローですね。
いつも話してますように、売上よりも利益、利益よりもキャッシュロー、これが一番ね、会社があの
事業を継続していくためには重要な部分でもあります。 お金が尽きれば事業は継続できませんので、まあそういったところを認識しながら、
あのやっていただければね、あの
よりコンパクトで、収益性も高く、で健全な財務体質でいつでも銀行から融資してもらえるような、
まあそういう財務体質を目指した方がいいですよね。 はい、ということで今回はですね、こちらの方でね、終了とさせていただきます。
いつもですね、東大野レイリーを聞いただきましてありがとうございます。 またですね、コメントや意見もですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、
YouTube の方にチャンネル登録いただけますと大変嬉しいですね。 それと、
YouTube のチャンネル登録にいただきました皆様ですね、本当にありがとうございます。 それではね、今回こちらので失礼致します。ありがとうございました。
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