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はい、こんにちはよ、radio お山です。
いつも東方のradioを聴いていただきましてありがとうございます。
今回のテーマは、
減価償却は偉大ですよ、という話をさせていただきたいと思います。
はい、私の知り合いの中に過業がね、すごい太い方がいらしてですね。
他がですね、不動産の賃貸業をね、これから進めていこうということで、
進めていく中でですね、バックボーンとか産背景とかね、まあそういうものをお伺いしてて、
実はね、とんでもないね、ご実家が太い方がいらっしゃるんですね。
で、まあちょっとお話ししますと、実はの過業のね、あのご実家のお父さんと、あと会社ですよね。
で、創始さんがね、10何億、まあ20億に迫るぐらいのね、創始さんで、実はですね、
純資産も同じだけあるんですよ、ということは借り入れがないということなんですね。
そんな決算書って見たことないですよね。私ちょっとそれ見て驚いたんですけどね。
まあなぜこういうね、財務状況になるかということでお話しすると、
まあその方の過業というのはですね、ご実家はですね、いわゆる不動産業ということになってくるわけですけども、
あの、まあおじいちゃんからね、お父さんと2代やられてて、まあその法人でやられたりね、するわけですね。
で、まあ当初はね、当然その建物を建てたりとかっていうことで、まあ借り入れはあったようなんですけど。
で、公衆駅でね、バンバンね、あの返済を進めていったらしいですね。昔の方だから、多分その借り入れに対するね、
あのやっぱり不安というか、まあそういうものもあって、返済をね、どんどんどんどん進めていったらしいんですね。
で、あと事業形態がですね、かなり公衆駅のね、そういう過業が事業になりますんで、
まあ生み出した利益を全部ね、あの返済に充てていって、みたいな感じでね、拡大してきたような、まあそういうことで伺ってます。
で、どうですかね。総資産、例えば15億。
純資産、15億。そんな決算財務内容の会社、法人の方って、なかなかお目にかかれないと思いませんかね、その規模で。
まあ、あの何をお伝えしたいかというとですね、その会社のなぜそういう財務状況になっているかという、あの一つの要素としては、
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まあ原価消却というところが非常に大きいわけですね。
で、まあ仮例自身もね、もともと当初あったものをどんどん消却によって、建物ですからね、
あの返済を進めていったということで、あと公衆駅のね、収益構造とかいうこともありますけど、そういう財務状況になっているわけですね。
ですから、あの原価消却を意識するということは本当に大事なことなんですよね。
で、まあ有名な企業でお話しすると、アパホテルってございますけどね。
アパホテルってどんどんどんどん規模をね、全国に拡大していって、例えばそのある県庁所たちとかのね、
まああの立地のいいところにどんどんどんどんホテルをね、建ててということになってますけど、あれってね、
あの原価消却をどんどんどんどんとっているわけですね。
で、言い方を変えると課税の繰り返しをずっと繰り返してやっているわけですよ。
ですから、あの建て続けないとすごい莫大な利益が出てですね、法人税とかすごいことになるわけですね。
ですから建て続けると、建物をどんどんどんどん取得していくと、まあそういうことになってくるわけですね。
まあちょっとね、あの概略的なお話ではあるんですが、まあそういったところがね、
アパホテルの収益構造の中にはありますよね。
当然ホテル事業ですから、宿泊費ということでね、非常にちょっと収益構造も、収益性が高いということになるかと思いますけど、
その実態の中で考えると、やっぱりアパホテルなんかは原価消却でね、会社法人をね、非常に大きくしているということになるわけですね。
で、まあ今回のお話で言うとですね、やっぱり原価消却ってこういう部分を考えても非常に偉大なんですよね。
ですから会社経営者こそ、やっぱり原価消却を意識すべきというのはこういうことなんですね。
アパホテルだって課税の狂いの上をどんどんどんどんやっているということなんですね。
まあそうすることでタックシールドが発生してね、手元にお金が残ってそのお金をまた再投資すると、以前の放送の中でもお話しましたけど、
まあそういうことになってきますね。ということで今回はですね、原価消却費って偉大なんですよっていう話をね、させていただきました。
いつもですね、友のレディを聞いただきましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。