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はい、こんにちは、《10分で聴く》お金を増やす残す不動産 賃貸業です。
いつもですね、東のレディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来授業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですけれども、借金がいつ完済になるのか、ここはね、抑えておきたいということでお話したいと思います。
はい、不動産の賃貸業とかね、またはホテルとか病院とか、そういう業態ってね、
自己資金で全て賄えるほどね、巨額なね、そういった資金が必要になる業態とも言えますよね。
で、こういった場合には金融官からね、長期で借り入れを行う必要がね、当然出てきますよね。
全て自己資金でね、賄うというのはなかなかちょっとね、圧倒的な資金力があれば別ですけど、なかなか難しいですよね。
で、その時にやっぱり、現在の有利主債が今このままの返済ペースで何年でゼロになるかというのはやっぱりちょっと抑えておく必要がありますよね。
例えば、現在のですね、長期借入金が4年5年でね、完済できるような、そういう法人であればね、
新たなそういった大きな投資という部分については、大きな借金をしてもね、何ら問題はないということが一つ言えますよね。
ところがですね、これが20年とかね、かかるような会社は、やっぱり新たに大きな借金をするとですね、なかなかちょっと大変かなというところがね、あるわけですね。
やっぱり借入金もですね、不動産の賃貸業ですと賃料収入から返済できるということがあるわけですけども、
まあ、昨今の状態、4年経済情勢を見るとですね、金利も上がってきてますしね。
で、利息はね、経費になりますけど、元本の返済というのはね、そういう計算書に出てきませんよね。
それでもお金は出ていきますので、やっぱり借りれれば何でもという発想はね、ちょっと私は違うかなと思っていて、やっぱりバランスを意識すべきですよね。
まあ、普段ね、よくこちらの銀行評価とか、まあそういった指標の中でね、借入金はですね、債務召喚年数とかね、まあそういう経営指標でお話したりしますけど、
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これっていうのはですね、有利子負債ですよね。これを、まあキャッシュローで割ったものということになるんですけど、
このキャッシュローというのがですね、営業利益と現貨消却費、この和になるわけですけど、ここの数字はやっぱり抑えるべきですよね。
あの、今私がですね、この債務召喚年数って5.7年とかね、まあそれぐらいなので、逆にあの、私のところはね、借入金が、レバレッジがちょっと効いてないということも一つ言えるかもしれませんね。
まあですから10年ぐらいで今考えてますけど、まあ一般事業でね、大体言われるのが、まあ債務召喚年数ってね、10年ですよね。
で、太田さんの賃貸業だと15年っていうのが一つの目安だと言われてますね。
で、自分のですね、債務召喚年数が今、個人法人含めてね、何年なのかっていうのはやっぱり抑えておく必要がありますね。
これがまあ20年とかなってるのであれば、借りすぎの状態、あの返済するのが20年かかるわけですからね、銀行の評価としては、まあそうならざる得ないということになってきますので、
一度ですね、ご自身の債務召喚年数、まあ有利主債割る、営業利益達、減価消却費、まあこれをちょっと出してみて、自分がどういう状況にあるか、銀行さんからどう見えるかっていうのはね、把握しておきたいところですね。
ということで、今回ですね、借入金の返済、これいつに完済できるかというお話をね、させていただきました。
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それではね、今回はこちらので失礼致します。ありがとうございました。