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はい、こんにちは、レビュー。
大山です。
いつもですね、東方のレビューを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、生きたお金の使い方をしようと、そういうお話をしたいと思うんですよね。
はい、今回のお話というのはですね、今私が考えている意識の中であることですよね。
で、やっぱりお金の使い方っていうのも、生きたお金の使い方ってやっぱりあるのかなと思うんですよね。
不動産の賃貸業を始めたばかりの方ってね、目先の出ていくお金とか、そういうところをなるべく抑えようということで、
言い方は良くないかもしれないんですけど、けちりながらね、こうやっていくっていうところがね、あると思うんですよ。
私もそうでしたし。
ここ、そうですね、私も5,6年ぐらいはちょっと考え方、意識が変わってきて、やっぱりお金を使うならば、生きたお金の使い方をやっぱり考えていった方がいいなと非常に感じるわけですね。
で、その中で具体的に例えばお話すると、現状回復とか待機があったときにね、リフォームとかって最低限入居付けできるぐらいの進める範囲のリフォームに留めるのか、
むしろね、少し手をかけて、コストをかけて、現状回復をやったりとか、もしくは新たにね、宅配ボックスつけるとかね、IoT化するとか、もしかしたら家電を入れるとか、ちょっとしたコストですね、費用対効果見ながらそういうものを加えていった方が出ていくお金としては大きいわけですけども、
結局ですね、これ法人なんかでやってると、これって全部経費に計上できるわけですね。設備だとか、もしくは修繕費とかね、そうでなければスタンケージをしてね、原価消却とかが取れるわけです。
そうすることで、よく税引き前で払うのか、税引き後で払うのかっていう話もしますけど、この辺は全部税引き前で払えるわけですよね。ということは、社外流出が抑えられるわけですよね。
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そうすることで、またね、家賃も高く取れる可能性、非常に高いですよね。ケチったことで現状のままの家賃なのか、今インフレとかって言われますけどね、やっぱりインフレで家賃を高く取りに行くにしても、やっぱりそれなりのね、家賃に対する対価として設備導入するとかね、現状回復してあげるとかね、そういったことを考えた方がお客様にも喜ばれますしね。
そういうことを意識した方がいいんじゃないかなと思いますよね。
あとですね、こちらには話の続きがあってね、家賃が高く取れるようになるとですね、今度はいざ不動産、収益不動産を売却するときに、収益不動産って基本的に売買って利回りを基準に相場っていうのが形成されると思いますんで、高値で売れる可能性が出てくるわけですよね。
ですから、家賃は高く取りに行きたいという部分もね、そういう側面もありますよね。
あとね、もう一つ具体的な例で話すと、クリスの募集ですよね。
その時に客付けしてくれた営業マンに個人的なフィーを払うとか、そういうものもやっぱりですね、積極的に私なんか考えていますね。
うちの長男なんかがまさにね、賃貸の営業マンとしてやってますけど、個人的なフィーをいただけると、ADとか以外にね、やっぱりガーゼンやっぱりやる気になるって言ってますからね。
やっぱりそれはそうですよね、個人的にフィーがもらえるのであれば、この親さんは金払いの良い親さんだということで、またその親さんの空出が出てきた場合には、この親さんならまたフィーをいただけるのではないかと思って、
営業マンとしても頑張る、当然そうなりますよね。
ですから、生きたお金の使い方をするということで、やっぱり考える必要がありますよね。
始めた当初はなかなかね、こういう部分って、出ていくお金をね、原価管理とかそういうものって大事なんですけど、どうせ使うんだらね、生きたお金の使い方を考えたいですよね。
新たにですね、費用対効果を見ながら設備を導入して、高い家賃をね、いただくことができるようにするとかね、そういったお金の使い方ですよね。
お金をうまく回すということをやっぱり意識の中でやっていくとね、また経営も変わってくるんじゃないかなということは感じますよね。
賃貸運用もですね、自由空間を提供するというね、いわゆるサービス業でもあると思うんですよね、私はね。
お客様あってということをやっぱり意識しながらやるとね、また変わってきますよね。
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私なんか思うのは、ケチってね、利益がたくさん出たとしても、結局そこって税金に飛んでいきますんでね。
税金払うのは素晴らしいんですけども、どこに使われているのかよくわかんないような税金に持っていかれるぐらいならば、お客様に喜んでいただけるとかね。
そういうことを考えて、やっぱり生きたお金をね、使い方ということを意識した方がいいのかなと思いますよね。
極論ちょっと尖った言い方をすれば、ケチってるうちはですね、大きく稼げないかなと。
最近ではそういうふうに私自身は思っているわけですね。
個人的なちょっと意見ですけど、ふと思ったことを今回お話しさせていただきました。
いつも東音のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。