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こんにちは、お金を増やす Radioです。
いつも、東方のRadioを聴いてくれてありがとうございます。
今回のテーマは、口に出して言葉にすることです。
非常に大事だなあ、というお話をしたいと思います。
最後には、少しお願いというか、告知というか、させていただければと思います。
うちの次男が、お世話になった高校の監督さんです。
今でも、私に連絡を取らせていただいています。
大変お世話になった監督さんです。
監督さんは、まだ33歳です。
高校は、静岡学園高校という、サッカーの名門校です。
大学は、関東一部の超強豪校です。
そこで、部員も非常に多い中で活躍されています。
青森県のJのチームに、大学卒業が入団しました。
ただ、1年か2年で、膝に大きな怪我を負って、先生活が絶たれてしまったようです。
23歳か24歳の若い時から、高校の先生をやりながら、部活動の指導をして、教師になりました。
その先生には、うちの次男がお世話になっています。
部活動を始めた頃、高校の先生になった時は、そもそもサッカー部が当初は無くて、部員3名でスタートしたのです。
小さい学校で、あまり設備が揃っている状況ではなく、草サッカーみたいな、そういうところからスタートしたのです。
それが今から9年前になります。
その監督がスタートする時に、SNSで自分に葉っぱをかけるというわけではありませんが、目標を見失わないように話されたのが、
青森県で7年以内にベスト4に入るという目標を、9年前に立てられたそうです。
この話を私も、次男が入部するときに、高校に入るときに伺っていましたが、
実際に5年経ったところで、この高校は、次男がちょうど高校1年生の時、
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青森県で冬の全国高校選手権の青森県予選でベスト4に入りました。
それから、うちの次男が高校1年生の時でしたから、
次男はそこから3年間、非常にお世話になったんですね。
次男がいるときは、ベスト8にはいけるんですけど、なかなかそこから先が勝ち上がれないと。
やっぱりそこに大きな壁があってということでしたね。
その間、青森県で最高でベスト4まで行きましたけど、
県のリーグも3部リーグとかそういうところからスタートして、
次男の時は1部リーグまで上がったんですね。
今、前期ですかね、2部の方に合格して、また1部の方に復帰しようと頑張っているところなんですね。
その先生がつい2、3日前にSNSで公言していたのが、
今度はベスト4ではなくて全国を狙いますと。
やっぱりこれまでやってきたことを踏まえて、
そこでいろんな方にお手伝いいただきたいと。
共感していただける方に、ぜひ一緒に目標を持ってやっていただける方がいればということで発信されていたんですね。
やっぱりその先生なんかは元プロですから、
正直私の次男とかが現技の高校の時というのは、
まだまだ全国に届くようなレベルでもなく、県の上位には食い込むことはできていましたけど、
やっぱり先生時代もね、結構もどかしい、なんかそういうのがあったんじゃないですかね、元プロですからね。
先生からするとできて当たり前のことが、選手たちはなかなかそのレベルまで達していませんので、なかなかそういう風にいかないというのがあってですね。
そういう思いもあったんですけど、やっぱりすごい若さもあってですね、
やっぱりこう熱心に指導していただいたんですよね。
その監督さんがね、SNSで呼びかけているというか発信されていたのが、
グランドとか学校の設備というのがどうしても小さい学校なので、十分な設備ではないですよね。
ただ、コーチングスタッフとかですね、例えばトレーナー的な方とか、
いろんなチームをサポートしていただける、そういう方々を共感していただける方に手助けをお願いしたいということで呼びかけていたんですよね。
次男の行った高校というのは、青森県の八戸市の高校サッカーで言えばね、いわゆる新英校みたいな感じで、
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次男がちょうど教科2年目ぐらいのところで入学したんですね。
まだまだこれから伸びしろばかりということで、サッカーも監督さんが静岡県高校の出身だということで、テクニカルなサッカーを趣向しているんですよね。
私がね、たまたま次男たちが試合でね、選手権で負けた翌日ですかね、県の準決勝とか見に行った時に、
ちょうど私がスタンドからね、青森山田高校とか八戸学院、野辺地西高校とかの試合を見ている時に、青森県のサッカー協会の方が後ろにいらしてね、
協会の方で何名かで話されてましたけど、この高校のサッカーがね、非常にちょっと面白いと。
なかなかもう青森のサッカーというと、青森山田高校が一人勝ちみたいな状態でね、
一強という一強、プラス野辺地西高校までいれば二強とかね、そういうところだったと思うんですけど、
可能性があるとしては、うちの次男が帰ってた高校がこれ何年か後に、人は孵化するじゃないですけど、
ちょっとね、そういう存在になるんじゃないかなということを言ってましたね。
青森の方でね、ちょっと新たな風を呼び起こすじゃないですけどね、対照的ですよね。
青森山田高校とかスピードフィジカル、そういったところにね、勝負に徹しているというところがありますけど、
そういったところにね、テクニカルな、また組織的なサッカーで対抗していこうと。
決してね、テクニカルな選手が多くて、小柄な選手が多いんですよね。
いわゆる日本代表みたいな、そういう体格には恵まれないけれども、
やっぱりそれだけではなく、インテリジェンスとテクニックと、そういうのを志向してやってますね。
やっぱり先生がね、ちょうど9年前に発信したことを目標に、それを5年で達成して、
今度はね、青森の頂上を目指すということで、全国を目指すと言っているわけですね。
またから聞いていると、ちょっとね、無謀というかね、かなり厳しい挑戦というかね、
ところにあるかもしれませんが、人間ね、やっぱりね、言葉に口に出して、
目標とかね、そういうものを、夢に向かって進むというのは非常に大事ですよね。
多分先生もね、ずっと心の中では、ここをベスト4に入ってからというものは、
やっぱりあったと思うんですよ。
でも、今ここでやっぱり、自分にもプレッシャーじゃないですけどね、やらなきゃいけないんだと、
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そういうのにちょっとね、自分にプレッシャーをかける意味もね、そういうことをね、
多分話されたんだと思うんですよね。
最後になりますけどね、ぜひ青森の八戸とか岩手とかね、青森県内とか、
そういったところで、例えばコーチングスタッフとか、サッカーの指導できる方ですとか、
トレーナーさんとかね、やられているようなそういう方で、
もしご興味のある方があればですね、ぜひご協力をお願いしたいなと思ってですね、
今回放送を撮らせていただきました。
私もね、ジュニアユースのクラブを2つ協賛させていただいたりなんかしてますけどね、
やっぱり私も義理があるので、何らかの形でですね、
この先生の呼びかけに応えられるように考えていきたいなと思いますね。
今回の放送の概要のところに、その先生のSNSで、
Facebookで上げていた文明を貼らせていただきますので、一度ご覧いただければと思います。
今回の放送はですね、やっぱり口に出して言葉に出すことで、
人間よりそこに意識を向けると、そういうお話をさせていただきました。
いつも東野レイディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、皆様の貴重なお時間を頂戴して、
こちらのレイディを聞いていただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。