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こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、当のラディオを聞いていただきましてありがとうございます。
今回のお話はね、雑談というかね、ちょっと面白い発想アイディアだなと思ってお話をさせていただきたいと思います。
こちらのstand.fmをお聞きいただいている皆様、R9ヤードホテルってご存知でしょうか?
北関東とかによく見られる広い敷地にコンテナを置いて、単独のコンテナ型のホテルという形で、車が乗りつけてという形で、敷地内のアスファルトを放送してね、
そういった黒いコンテナの形のホテルって結構見かけるんですけども、
今回はですね、R9ヤードホテルのビジネスモデルについて少しお話させていただきたいと思います。
こちらの経営者の方が非常に優秀かなということについてお話しますと、
コンテナなんですよね。よくトレーラーハウスとかね、コンテナとかそういうものって原価消却期間が短いとかそういうことで言われたりしますけど、
このR9ヤードホテルのコンテナというのはおそらく軽量鉄骨で対応年数が19年とかね、短いそういったホテルになりますね。
それがコンテナということですね。それでですね、この経営者の方は非常に鋭いというか本当に賢いと思うんですけど、
コンテナ本体、建物は対応年数19年ですよね。あと建物付属設備ですね。
吸排水とか電気空調設備とかこれって対応年数は15年ですよね。
あと内装とか造作とかね、これは15年になると思うんですね。
あとそのR9ヤードホテルの看板とかね、あと先ほど言ったアスファルトの外行舗装とかね、
まあそういうのがだいたい10年15年でね、だいたいこう消却取れると思います。
そう考えるとですね、総投資額の30%とかね、もしくは40%近くを15年以内で消却取るわけですよね。
ですからいかに消却をとってぐるぐる回すかということを考えているということが言えますよね。
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あと家具、ベッドとかね、家電とか、これが5年から8年という感じで多分ね、
まあ消却されると思うんですよね。
これ何を言ってるかというと、普段私のこちらのスタンドFMでお話している原価消却のお話をしたいわけですね。
ホテルというね、ビジネスモデルからかなり収益性は高いと思われるんですよね。
で、その中でですね、またね、コンテナ型のホテルということで対応年数が19年ということは、
19年で消却するということを考えるとですね、
例えばその都市に、都市型のね、ホテルですとRC像とかで新築してホテルを建てたりするとね、
ホテルも対応年数で47年でしたがね、非常に消却期間も長いですよね。
アパホテルなんかがね、よく立地のいいところにたくさんありますけど、
アパホテルなんかもね、要は課税の繰り述べを行うためにどんどんどんどん立地のいい場所に建ててという形でかなりの規模になってますよね。
ただRCのやつだとやっぱり先ほど申しましたように消却期間が47年とかになればね、
消却のスピードってやっぱり遅いので、数を立てなきゃいけないという部分になってしまうかと思いますけど、
今お話ししたようにですね、R9ヤードホテルにつきましては、建物についてはね、
消却19年で取れると、RCなんかよりもはるかに早いですよね。
さっき申しましたように、砂利敷のところだとね、駐車場って原価消費取れませんけど、
アスファルト敷にしてね、その上に基礎とか土台とか置いて、その上にコンテナを乗っけているわけですから、
アスファルト舗装がですね、これもまた原価消費を取るわけですね。
いかにキャッシュをぐるぐる回すかという、消却をぐるぐる回すかということを意識されているかというのが本当にね、分かりますね。
本当にこの経営者の方は鋭いというか賢いですね。
やっぱりこれこそキャッシュロー経営と、普段私のこちらのスタンドFMでお話しているところになりますが、
非常に優秀な経営者の方ではなかろうかなと思いますね。
私なんかこんなことを言うのもちょっとおこがましいんですが、
行き着くところね、公収益、収益を上げたとして、やっぱりいかに社外流出を抑えるかということがやっぱりビジネスの基本ではないかなと思いますね。
ちなみにこのR9ホテルって、私のイメージだと北関東に行くときよく見かけるホテルになりますけれども、
さっきちょっと調べてみますとですね、北は福島からですね、南はですね、九州の鹿児島、沖縄辺りまで全国展開してるんですね。
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創業何年でここまでになったのかちょっとわかんないですけど、そんなに古くはないと思うんですね。
5年10年とかそういうスパンでそこまで全国展開してるということはですね、やっぱり収益性も高く、
社外流出しないようにですね、そういう減価消極を抑えた経営をしてるからやっぱりそういうことになるのかなと思いますね。
ホテルとして考えるとね、単独のコンテナになりますので、ここが単独で建ってますんでね、
お隣の部屋からの音が何とかとかね、いろんな部分が、問題がね、トラブルが少ないかと思います。
あとですね、収益性があまり高くない箇所のホテルについては、コンテナですからね、移動ができるんですよね。
建物みたいに解体しなくていいというのが、損切りも早くできますよね。
より良い立地に移動して、拠点を移してということができますので、身軽な経営ということにもなってきますしね。
あとですね、コンテナという特性からか分かりませんけど、北は福島までということでなってますんで、
もしかしたらね、管理地とかそういうところのコンテナなので、暖房とかね、断熱とか、
そういうところをちょっと考えて、あまり北のエリアには拠点を置かないと、そういうふうにされてるんじゃないかなというのが想像できますよね。
よく考えられてるなと本当に思いますね。
車から自分の宿泊する部屋に移ったりとか、そういう利便性を含めてもですね、非常によく考えられてるなと思いますね。
ホテルのグレードとかね、中がどうだとかという話は私ちょっと宿泊してないので、分かりませんけれども、
経営者目線で考えたときに非常に考えられた経営をされてるなと思いましたので、一つ事例としてご紹介をさせていただきました。
いつもですね、東のレディを聞いただきましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。