00:09
はい、ここにつながれるよ。大山です。いつもですね、東方のレディを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、借入れ過多のサインということでお話したいと思います。
はい、今回のテーマですね、借入れ過多のサインということで、不動産の賃貸業を行う方ってね、どうしても借入れが大きくなるような傾向になりますけれども、
今回はどういう部分がね、兆候というかサインになるのかということでお話したいと思いますね。
はい、これも結論をね、先にちょっとお話したいと思うんですね。銀行のですね、指標の中で債務召還年数という指標がございますけれども、
これ15年を超えてくると借入れ過多と、そういうことが言えるのかなと。これは私の目線というより金融機関さんの目線でですね、ちょっとお話しします。
よく一般事業ですと、債務召還年数は10年ぐらいを目安にと言われるんですが、不動産の賃貸業というのはね、例えば病院とかホテルとか不動産もそうですね、
装置産業とか言われるような産業というのが、大体15年を目の見にと言われますね。どうしても借入れが大きくなるんですよ。
そういう業態というか、そういうところで考えると、それはやむを得ないところもあるんですが、やっぱりここは15年以内に賃貸業でも収めたいところですね。
そうしないと金融機関の評価が下がりますからね、そこはやっぱりちょっと意識していきたいところですね。
債務召還年数ってね、よくこちらでも取り上げるんですけども、有利支付債をですね、原価消却と営業利益の和で割ったものになるわけですね。
当然、借入れ額が大きくなれば召還年数がね、数字が大きくなりますので、当然ね、銀行のスコアも悪くなると数字が大きくなりますんでね。
ですから、借入れ額をやっぱりコントロールするというのが一つ目線だと思いますね。
それと、やっぱり原価消却プラス営業利益、ここの部分の数字を大きくすることで召還年数もね、小さくなりますんで。
できることならやっぱり原価消却ですね。こちらの方はお金の流れを伴わない経費と言われますけどね。
03:08
やっぱり原価消却をスピードは速めていく、もしくは額を大きくしていく、そういう努力をちょっと考えた方がいいですよね。
そうすると自然的に金融間の債務召還年数という指標もね、よくなってきますので、これがちょっと意識したいところですね。
それとですね、ちょっと補足になりますが、この債務召還年数で挙げたね、営業利益足す原価消却費というのは、別の指標の中でキャッシュ老額という指標にもなりますんでね。
こちらも債務召還年数と合わせて定量評価の中では一番ね、比重の高い、配点の高い指標となりますので、やっぱり大事なのは営業利益であり原価消却。
あと借入額をコントロールする。ここがやっぱり肝じゃないかなと私は思うわけですね。
ということで、金融関さんからどう自分が見えているかということを客観的にやっぱり見るためにも、そういう指標は抑えておいた方がいいと思いますし、
逆にですね、今回のお話で言う債務召還年数が15年超えている場合には、金融関さんからは借入れ方と見られている可能性が高いかと思いますので、
そういう部分を意識していくことで、財務改善に努めてね、金融関さんの評価も上げられるかと思いますので、この辺はちょっと意識したいところかなと思いますね。
はい、ということで今回はですね、借入れ方のサインということでお話しさせていただきました。
いつもですね、東のレディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントや意見もですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。