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  2. 103:PKでボールに水をかける..
2024-06-03 39:13

103:PKでボールに水をかけるのはあり?競技規則18条(コモンセンス)とJ1リーグ第17節とJ2リーグ第18節

来週の105回を記念して告知があります! / 青銅さんの話の振り返り / ヴェルディ川崎とフリューゲルスのサポーターの苦労 / 「少年を大人にし、大人を紳士にするスポーツ」 / サッカーにおける反則行為の倫理 / 子供にズルを教えるの? / サッカーと人格形成 /  サポーターによる暴言問題 / 審判へのリスペクト /  サッカーの監督と指導者  / コモンセンスの重要性 / J1リーグ第 17節 湘南vs G大阪 / 鈴木隊長の試合後インタビュー/ 湘南の主体性というキーワードと清水エスパルス / 鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノスの試合レポート / 国立競技場での観客動員と試合の盛り上がり / J2リーグ第18節 山口vs清水 / 新保海鈴 / レノファ山口の監督の経歴 / J2の他チームの試合結果

00:04
105×68mのフィールドには喜びと楽しさと悔しさが詰まっている。サッカーを愛するクリエイターたちの雑談ポッドキャスト、fm105、今日も渋谷からお届けします。
パーソナリティは湘南ベルマールサポーターのデザイナー田穂井と、清水エスパルス渋谷CityXCサポーターのコピーライター竹パンです。
6月1週目も6月になりました。そして103回目? 今日が103回目ですね。なので来週の月曜日が105回目の収録です。
記念会。 105回目の記念にするのはいいと思うんですよ。 fm105なんで。これ次210にするんですか?
倍数? あんま関係ない記念になってくるっていうところが今後の心配ではあるんですけど。
なんで315なんだろうみたいになってくるっていうところが。 105の倍数でやってくるかもしれないですけどね。
そして告知があります。 なんかボケようと思ったんですけど思いつかなくて。
全然思いつかなかったですね。 単価の歌手で僕がナレーターをやってますんでよかったら。
そういう告知? 地味ーな。 それは僕のX見ていただければいいですけど。
105回イベント開催します。 イベントって言いましたけど別にイベントでもなんでもなくてオフ会です。
初めての。 オフ会やります。
なんかねちょっと場所借りてイベントとかも一生思ったんですけど、いやいやそんな大それたものではないっていうのと。 以前はラボって言ってたけどね。
全然そんなゲスト呼んでとかじゃなくてただの飲み会にします。 これはねちょっと聖堂さんの影響もあって。
先週フットボールフレンズ出ていただいた藤井聖堂さんが若林さんと対談してるやつの中で。
ラジオなんて所詮はラジオだからさっていう気持ちの方がいいっていうのを言われて。
そうだなと思って聞いていただいてる人たちとのささやかなオフ会っていうぐらいが身の丈に合ってるんじゃないかなと思いまして。
6月21日金曜日。 時間は7時ぐらいかな7時半ぐらいかな。
場所は渋谷であります。で別に店とかまだ取ってないです。ちょっと集まった人数に合わせてやろうと思います。
もしかしたら普通の綿実とかかもしれないですけど。 綿実なんか懐かしいな。
そういうやつです。気軽に別になんでもなくて。
ただ普通の飲み会をお店を探してやろうと思います。
参加希望の方は番組Xへのダイレクトメッセージ。これはハッシュタグではないです。
ダイレクトメッセージもしくはお便りフォーム。もしくは田尾井さん竹パンに直接ご連絡でもいいんですけど。
ちょっと人数集計して場所を決めたいと思います。
集まった人数によってお店など検討するのでちょっと早めにいただけると助かりますという感じで。
10月9日日曜日中を締め切りにしようかなと思っております。
03:02
ここにね原稿に書いてないんだけど考えてみたら連絡先が必要だから電話番号?
メールアドレスなどを書いてもらってください。
そのメールだとタイムラグがあるからその日どうしましたかって連絡取れるやつがあった方がいいんじゃない?
LINE IDでもいいけど。
お店の場所とかはメールで送ります。
メールアドレスもしくはそれに準ずるようなものが欲しいのと緊急連絡の時は電話番号もしくはLINE IDをくださいという感じになりますので。
その2段構えでご応募いただければ嬉しいです。
別にテーマなんかないんでただただサッカーの話をするよっていうだけです。
クリエイターたちの雑談ポッドキャストだからね。
別に何でもいいです。
そんな感じで初の深い楽しみでございます。
ということで先週の話をしていきたいんですけどすごかったですね。
本ももうだいぶ読み終わりに近づいてきました。
ありがとうございます。すごかったですね。ボケで僕がチャンピオンズリーグ決勝の話をしようと思ったんですけど。
そっちかいな。
見てないですけどね。
見てへんのかいな。
俺も見てへんけどね。
見てないです。我々は見ませんのでお許しください。見る時もあるよ。
瀬戸さんの振り返り。
いやーなんかちょっと緊張しちゃってですね僕がね。
なんかいつもと違うトーンになっちゃって。
あ、そう?
編集する時に聞き直したけどさすがのお話トーク力で編集ほぼしてないっていうのは。
マジですか?
すごいですね。
編集というかまず切るところがないし。
僕が貴重なお話ありがとうございましたって言ってるのが就活っぽくて嫌だなと思ってます。
良くない受け方しちゃったなと思って。
いやーでもなんか勉強になりましたね話のこともそうだし。
僕らの知らない時代のサッカーの話とか。
願蓄あるわ。
いやーなんか非常にいい話を。
要は僕らみたいな感じでサッカーを見てた当時の人っていう感じだと思うんでいいお話が聞きました。
でも一個ね振り返って思ったのは川崎在住の人たちってベルディ川崎が去っていきその後神奈川県でフリューゲルスを選んだ人は2回さよならを経験してるっていう。
確かにね。
辛い人がいるもんだと思って。
いやーそうだよね。
フリューゲルスに関してはクラブが消滅するっていうこれ一番答えるよね。
どちらもねJリーグの辞書の中ではほぼないことでクラブ消滅もJのクラブでいうとほぼないですよね。
でホームタウン移転Jの状態でホームタウン移転しかも一部リーグでっていうのはないですからね。
悲しい出来事を2つ経験した人って世の中にいるんだなと思って。
空のフロントアレですからね。
06:02
悲しい。
フロントアレファンってそういう人たちが多いのかもしれないですね。
1回フリューゲルスを経由してる人もおそらくいると思うので。
面白いですね。
はいということでいきますか。
クラマーさんの言葉で思い出した町田のとある事象の話っていうのは台本に書いてありますけどこれ何ですか?
これね、聖堂さんの話の時にクラマーさんの言葉っていう話あったじゃないですか。
僕もクラマーさんの言葉で覚えてるやつが一つあったなって思い起こして。
これ結構有名なやつなんですけど。
サッカーは少年を大人にし大人を紳士にするスポーツだって言葉があるんですよ。
これ確か尾端先生か俺が中学の時の先生も言ってたなと思って。
いうのを思い起こしながら編集していたところニュースが出まして。
2節前の町田とベルディの試合かな。
藤代がPKを蹴る前にボールに水をドバドバかけてたと。
そうすることによってもしキーパーがちょっと触られても滑りやすくなるからゴールの確率を上げるということで。
クロダイズムが浸透した良きことだみたいな書き方の記事を見て。
俺はこれ結構問題なんじゃないかと個人的に思ってて。
これって今まで誰も考えてなかったのかな。
だから勝利を追求する姿勢としてクロダイズムが浸透してきたみたいなことを書いてあって。
俺は結構違和感があったのね。
これってどうなんでしょうね。
そのことをXに書いたんですよ。
この番組のリスナーでもある東原壮志さんが回答をくれて。
東原壮志さんって審判の2級の資格を持っておられるのでこのラジオをもし今日初めて聞かれたという方向けに言うと。
僕が結構ルールの範囲外だったら勝利のために何をやってもいいっていう考え方は俺は嫌だなっていうか違和感あるなということを書いたら
東原さんがその価値観めっちゃわかります。
小畑先生、自分の恩師ですが元トップレフェリーですね。
インタビューに出ていただいた時におっしゃってた18条のコモンセンスの部分が問われる事象です。
このコモンセンスっていうのは作家のルールは17条までしかないんだけど
18条はモラルとかマナーとかっていうところが規定されてないけど
全世界共通で18条っていうのは大事だよねっていう概念があってその部分に当たると。
だから日常でいうモラルやマナーで置き換えると勝つためとは言えそれが気持ちが良い行動かどうかは考える必要がありますね。
09:00
難しいなあこれ。
自分がやっぱり小畑先生の教えを私、指導者にモラルっていうのは俺はやっぱ必要だと思ってるの。
っていうようなことを書いたらまた東原さんが返答をくれてて
モラルに関しては審判やサポーター含め人間の数だけ存在するので作家とは何かみたいな大げさな話まで発展しますが
反スポーツ行為に関しては規則にも例えばと書かれているだけなので
今回の行為要するに不条の行為にイエローにするかどうかっていうのは一応可能だけど
それを考えるのが18条ですということで。
なんかこれで思い出したのが今この言い方知るか分からないですけど僕がサッカー最初知ったのって
俺たちのフィールドという漫画なんですけど
その中で非紳士的プレイっていうのがイエローカードになってるんですよ。
それは主人公のお父さんがねサッカー選手なんですけど
オーバーヘッドキックをする時に味方の背中を使って飛んだんですよ。
しゃがんでる味方の。
キャプテン翼の立場なくみたいな。
味方の背中なのかな味方を肩かけてなったかな。
でそれがゴールしたんですけどノーゴールになって非紳士的プレイだっていう風になったんですよ。
なんでだよってなってたんですけど。
なんかそれを思い出しました。
だからルージョーはイエロー出すこともできるんですね。
紳士的じゃないよって言うことはできるんだ。
でそれは審判の裁量でしなかったっていう話なんですね。
まあね難しいとこだよね。
これでもボールに水をかけるって今まで考えたことありました?
いやなかった。
その発想なかったっすよね。
その発想はなかった。
でもなんで今まで誰も思いつかなかったんだろうなってあったのかな結構。
いやまあ確かにねこのボーダーライン考えると難しい話なのよ。
結構僕はボーダーを超えてる感じはするんですけど今まで議論になってなかったなと思って。
例えばさ自分の子供がサッカーで遊んでますと。
で子供と友達がPKをするときにうちの子供がボールに水をかけてね。
相手の子がそれズルじゃんって。
秋山桜子戦みたいなね。
身体よいろヌルヌルって言われたときに
いや勝つためならやってもいいんだよって親として言えるかっていう話なんですよ。
俺結構これ考えていろんなことに置き換えてね。
俺はやっぱ言えないしいやそれはズルだよねって言ってもう一回やり直そうって。
勝つとは言ってもそういうやり方以外でゴールを決める方法を持っていっぱいあるし
そっちを追求した方がいいよって俺は自分の子供に言うと思うのね。
だからなんか結構そもそもサッカーって人間形成とかすごい俺大事だと思ってて人格形成みたいなことが。
そういう意味でねこれはすごい気になる。
12:00
気になる事象ですね。
僕東原宗司さんが書いてくれたやつの審判員やサポーター含めっていうところで言うと
僕もね実は今週モラル気になる事象がありまして
サポーターなんですけど国立の柏間麻里乃戦にいたんですけど
隣は柏間サポの親子。男性女性ちっちゃい赤ちゃんみたいな感じだったんですけど
入場の時に麻里乃の方が先に入ってきたんです。
そしたら柏間サポはブーイングしてた。別にそこまではよくあるなと思ってて
僕今回サッカー知らない子たちを連れて行ったんですよ。後輩たちを。
どういう反応するかなって言ったらちょっと怖がってはいたんですけど
その左の柏間サポの人は子供赤ん坊に対してブーブーってやりなってブーイングを教えてたんですよ。
ブーイングを教えてるなと思って。まああるかと思って。
と思ってたんですけど途中で結構いうタイプの人で審判がオフサイドになった時
関川選手のワンゴール目オフサイドになった時に
見てねえじゃないか殺すぞって言ってたんですよ。
それは良くない。
子供まだ言葉わかんないぐらいだと思うんですけど
子供いるとこで親が殺すぞって言っていいのかなどうなのかなと結構考えちゃったっすね。
それは良くないな。
そうなんかちょっと俺に何か言いかけましたもん。
どうなのって言いかけたけど人んちの話させたーっつって。
確かに応援してる時に自分の言ってることの偏差値は下がるよ。
そこのボーダーライアーありますよね。
リフレインにファールだろーとか言っちゃう時はあるけど
見てねえじゃないかよって言ってたんですけど
動画その後俺もその人の隣で見返してたんですけど明らかにオフサイドだったんですよね。
そしたら何も言わなかったんですけどそこでごめんとは言わないじゃないですか。
殺すぞまで言ってたぞあなたはと思って。
それはダメ。
無慈悲。
見てねえだろーは俺は言わないことにしてる。
ファールだろーは俺の中ではOK。
見てはいるけどねファールは基準だからね。
俺はこう思いましたっていうだけのアレであって。
このチャンネル審判大リスペクト番組だけど。
でももちろん試合中とか言う。
分かるよ分かる分かるよー。
でもなんかどこまでっていうところのグレーラインはあって。
なんかプレイの部分もそうだしサポーターも。
この東原さんがサポーターもって書いてる。
審判もサポーターもって自分たちも含めて書いてるところがやっぱかっこいいなと思いました。
あとはね俺やっぱり監督は指導者だって欲しいから
今節のね町田と新潟のスローイン事例知ってる?
スローイン事例知らない。
知らないちょっと送るわ。
これね今タゲパンにリンク送ったのは何かっていうと
この間の新潟町田の試合で町田の選手がクリアしたボールが
黒田監督の元へボールが行くんですよ。
で新潟の小見選手がそのスローインのボールをもらいに
15:02
黒田監督のところにボールが行ってて黒田監督がボールを持ってるからもらいに行こうとすると
黒ちゃんは小見が来てるの分かってるのにポイって隣に投げるんですよ。
これでももう4年前に話題になってたんですよ。
そう今もするんだけどやっぱりね改めて今もやってるのを見ると
よくなくない?って。よくなくないじゃないよくないよねこれ。
俺ね俺これはねどっち勝つといい派かもしれない。
俺は普通に渡せばいいじゃんと思う。
そうした時にまだ今ちょうどサイドハークの選手が戻りきってない状態で渡してたら
すぐ投げられたらピンチになるのは分かるから少しでもそれを遅らせる方法を取る。
それはいいよ。急げって言ってるわけじゃなくて
ボールをもらいに来てる小見選手から外してボールを掘らなくてもいいんじゃないかっていう。
要するに例えば止めて足元に置くとかさ。
これでも黒田さんがボール持ってて離さなかったら多分反則なんですよね。
前に落とせばいいじゃん。
で前に小見の方に近い方に渡しちゃうと小見がすぐ拾ってやれる可能性があるから
なんかそちらの顔で遠い方に渡すっていうのは僕はありかなと思ってる派。
ああそうこれ見てほしいね。
人間性の話じゃなくて。
サッカーのプレーの中にある自信が。
全試合でやるかわかんないですけど本当に勝負かかった試合で
これを素直に渡してて失点する監督だったら
お前何やってんだよとは言うかもしれない。
でもさこの状況を見ると例えばねカウンターを受けてて
みんながバーって上がってる時だったら別だけど
このツイートにも書いてあるけど人形整ってるからさ。
サイドサーフの選手がねちょっと下がってきてるじゃないですかその後に。
町田の小見選手の横に走ってきてる選手。
まだもう一人戻りきってなかったがあるから
その辺のちっちゃな積み重ねで
よりよりこずるくやってるステップ感じしかない気がするけどな。
ボールボーイが一回ボール渡すのが遅くて森ゆうすけがブチギレして
昔真渡りがボールボーイを突き飛ばしたかなんかもあったのね。
あごめんなさい今の森ゆうすけじゃなくて真渡りの話だった。
森さんすいませんもしかしたら違ったら勝手なイメージで退場なので勝手なイメージで喋ってますね。
ゴンダさんとかはボールボーイ怒ったりしますけどね。
佐藤さんもやらないよ。佐藤さんというか町田さん。
やらないと思いますよ。これやる人はいないと思いますよ。
これ相当メンタルいきますからね。批判されるのもだろうし。
やらないとかやってるの見たことないわ。実際こうやってきても渡してるもん。
これは本当に高校サッカー時代から黒田さんだけがやり続けてるやつ。
This is 黒ちゃん。
18:02
これはもう本当に決勝だったかな山田の決勝の時にもっともっと蹴ってましたからね遠くに。
だからさっきの指導者としての勝つっていうことを考えた時に
規定されてないことは何やってもいいのかとか
もうちょっとこれは近いところでコモンセンスの話だよね。
あとグラデーションなんですよね。
それが行き過ぎてフェアだみたいなことだけで
すげー優しい監督がチームになった時にいいのかの
レベル10のこの人10だから。
でも2ぐらいの監督だとちょっと頼りないなとか。
4、5ぐらいがいいなとか。
なんかその辺のバランスかなと思って。
確かにボーダーラインは難しいのよ。さっきのボールに水をかける話も
じゃあロングスルーの時にタオルでボールを拭くのはどうなんだとか
もっと巻き戻るとピッチに水を撒くのはどうなんだとかさ。
あと雨の日でキーパー滑りやすいから
シュートをたくさん打ってけって言うじゃないですか。
あれもフェアじゃないよっていう監督がいたら
それは1の人ですよ。
正々堂々やるにはやっぱりそういうことじゃないんだみたいな
人もいるかもしれない。
あいつちょっと右足痛めてるから狙ってこうとか
ちょっと今疲れてるところを狙ってこうとかっていうのを
フェアじゃないのかとか。
痛めてるだとフェアじゃないけど疲れてるのはフェアなのかとか
ちょっとむずいですよね。
そうこれむずいんですよこの問題。
ただね我々はこれを論議的にフェアに語ってるというのは
このチャンネルの良いところです。
まあ元々はねサッカー審判がなくても成立するように
やるのが一番いい状態だって。
でもなんかこのコンセンスってところはすごい良いですね。
それを意識しながらやりましょう。
で基準はみんな違うからね。
これ全然話違いますけど
浮気論争とかにも近くて。
何浮気論争って。
どこからが浮気なのかの話が。
なるほど。
基準違うじゃないですか。
なんかあるマージャンの選手は
自分が仕事で女子選手と対局することも奥さんはダメだ。
浮気?
はい。
公式戦はいいけど練習会とかで4人とかにいるときに
女性がいるとダメだとかってなるのもあるつって
基準の10の人はそうなるんだなみたいなことがある。
確かにね。
とかに近いグラデーションだなと思ってますけど
10の人です。
この方は10の人として見ていきましょう。
なんか監督をそのランキングつけたいですね。
SS級。
監督マリーシアドランキング。
SS級ね。東京グールみたいなランキングをつける。
SS級です。
めちゃめちゃ前段が長くなりました。
前段だよこれ。
21:00
今節試合なかったらしいんで。
J1もJ2も。
この辺の話だけできればよかった。
って言ってて俺行ったって言っちゃったんですけどね。
たこりさん行きましたか?
行きました。
J1リーグ。
ホームゲームで今週週末ずっと仕事をしてたんですが
試合だけは行きました。
J1第何節だっけ?
17節ですね。
17節の湘南vsガンバ大阪。
結果は2対1で敗戦です。
でもね、はっきり言って負ける試合ではなかったんですよ。
僕もハイライト視聴プラススタッツ見てるだけなんですけど
シュート湘南17本ガンバ4本。
そう。
今節キム・ミンテと旗田彩花の結果が発表されまして
センターバック誰やんのっていうのがあったんだけど
鈴木潤之介という若手が今回勤めまして
久々の出場だったんですよね。
この試合ね、鈴木が4人いるというね。
湘南は鈴木亜紀と鈴木潤之介、鈴木優斗。
ちなみに鈴木優斗は湘南の中では隊長と言われてます。
鈴木隊長。
鈴木の隊長ね。
鈴木軍団の。
鈴木軍団の隊長です。
大阪にも鈴木徳間がいるので。
徳間いますね。
4人鈴木がいるような状況で。
2本ですね。非常に2本ですね。
でね、順のスキャンめちゃめちゃ良かったんですよ。
実際、その失点もゴールキーパーからのフィードミスというか
で1点やられて、2点目はペナリティ内でファールをしてPKという。
なので4本のうち2点ね。
それで残りの2本はそんな決定的なものではなかったので。
いやー負ける試合ではなかったなと思うんですが。
その隊長、鈴木優斗がね試合が終わって観客に挨拶に行くじゃない。
もうその時に試合終わった直後にスタッフから渡されたペットボトルを投げつけて
あのグラウンドに顔をユニフォームで覆ってちょっと泣いてたんですよしばらく。
で鈴木優斗今キャプテン勤めてて。
いい選手来てくれたなーってずっと思ってるんだけど。
厚い男ですね。
そう。言語化がね素晴らしいんですよ。
そうなんですね。
試合後のインタビュー言いますね。
今までも内容が良いところはいっぱいあります。
でも結果が全てです。
良いサッカーをしても負けは負け。
1試点目のところもボム君、ゴールキーパーのミスとは思いません。
試合が始まってボールを受けるのが怖がっている選手がいたなってまだ感じると。
後ろの選手はそういう選手にパスを出していいのかって選びにくくなるからまだそのレベルなんだなって正直思うと。
なんかあのシーン結構溜めてたじゃないですかキーパーがボール持った後に。
あんなに溜めたらなんか起こるだろうなって感じがしますよね。
相手も準備できるし。
でハマってくるもんね。
だからもらいに行く選手がいなかった。
24:01
両サイドの選手がなんか衝撃的だなと思いました。
そうもうあれハマってたんだよね。
でそういうふうに主体性を持ってサッカーができる選手がもっと増えていかないとああいうしょうもない失点が増えてしまうと。
で2試点目に関してもちょっと厳しいことを言うと山下選手、相手の山下選手が速いことなんて分かっていましたと。
PKを与えた杉岡大輝は映像を見てたし僕とそのことも話をしてたので
ああいう中でやられるのはあり得ないとまだはっきり言ってるんです。
まあ頑張るとかは当たり前だしその1個レベルの話をしていかないといけないと。
じゃないといつまで経ってもこういうことは起こり得るっていうね。
今の湘南の問題をすごく捉えてくれてるなと思ってて。
なんかやっぱ勝負弱かったりとか何年か残ってくれてる選手は雰囲気慣れてしまってるところがあるんじゃないかなっていうのは思うので。
こうやって外部から来た選手はビシッと言ってくれるっていうかそういう姿勢を見せてくれるのはすごい良いなっていうふうには思いました。
なんかあの失点シーン1失点目のシーンはJリーグでよくある話じゃないですか。
で昨今ね黒田さんの話にまた戻るんですけどね。
後ろで回すリスクをなぜ負うのかみたいな話で。
で今回は町田はそのタイプのチーム新潟に負ける。
でも先週はそのタイプのチーム浦和に勝つっていうのがあったですね。
でああそうだなと思った時にそういえば清水ってこのタイプの失点見たことないなと思って近年。
だから秋葉さんも後ろで回さないんですよね。
なんかそのタイプの失点のリスクは清水とか町田はないんですよね。
でまたこの論争に一個木種を生むプレーだったなこれと思ってはいましたね。
あの失点シーンがね。
だから今鈴木優斗のインタビューの中にもあったけど。
湘南はやっぱその主体性のある選手とか主体性のあるサッカーをしようっていう中で変わっていってる最中だと思ってて。
町田さんの時はあまり主体性があるサッカーではなかった。
リアクション気味のサッカー。
あと選手もその監督の言うことを忠実にやる。
で佐藤さんが来た時に湘南の選手の印象を言ってたんだけど。
僕の言うことはすごい聞いてくれるから。
それはとてもいいと思うんだけどもっと自分たちで仕掛けるっていうかやっていかないとサッカーって楽しくないじゃんみたいなことを結構最初に言ってたから。
今この鈴木優斗が言ってる主体性という言葉はすごくぴったりくるなと思って。
大事なところだと思う。
そうそうそうそう。
逆に清水は主体性祭りのチームなんで。
主体性兄さんがね。誕生日を迎えた主体性兄さんの真ん中にいるんで。
とはいえロングボール主体なんです。
ロングボールだけど、いやでも別にロングボールってこともないんだけどな。
なんか見ないんですよ。
キーパーのつなぎで真ん中の選手に当てるのを見たことがない。
27:03
絶対サイドの選手に出す。
やり方の違いだけですけどね。
清水は逆に主体性のチームだと昔から思うよ。
特に秋葉さんはもうミスター主体ですね。
放任主義お父さん。
だから秋葉さんは合うけどロティーナが合わなかったのはそういうことじゃん。
別にロティーナのサッカーが主体性がないとかっていうわけじゃないけど
主体性とオートマチックなシステムをうまく組み合わせることじゃん。
ベルディーとかは結構どっちも持ってるチームだなと思って。
そのアカデミーで育ったああいうテクニックとか考え方と
そのロティーナさんが持ち込んだシステマチックな動きがすごい噛み合って
あの時良かったんじゃないかなって今話をしてて思ったんだけど。
ということでJ2の話もいきますか。
J1ね、もうちょっとだけ話してもいいですか。
鹿島マリオス行ってきましたよーの話を。
現地レポでございます。
この日ねめちゃくちゃお客さん入ってました。
まあ5万2千だったんですけど結果としては。
国立開催って結構行ってるじゃないですか僕ら。
売店がですね東京体育館横にも出てたんですよ。
これ初めてじゃないですか。
体育館横って何?渡る橋みたいな。
橋を渡った先。
向こう側。
あー確かに言われてみれば。
あっち側は使っちゃいけないと思ったんですけど。
そこにも売店出てるし。
なんならグッズショップ。
グッズショップってあっちの明治公園側の方に1個で大体出るじゃないですか。
でっかいのが。
もう1個橋を渡った側にも出てて。
で飲食もそっち側にも出てて。
こんな広く国立で使えるんだ。
まあ確かに広いよね。
東京体育館がイベントやってなかったとかなのかもしれないですけどね。
大きいのを。
なるほど。
すごい人でしたね。
人がとにかくいて盛り上がってました。
試合内容で言うとね。
僕は今回ね柏の映像をこの間作ったのの試合はこれだったんで。
古田一郎さんの出てもらった動画ですけど。
お客さんたくさん入ったのがプロモーションチームとしては非常に嬉しかったなというところで。
試合内容は周りを先制しますとアン・ロペ選手が決めまして。
ここもねつなぎのミスからでしたね。
後半鈴木悠真選手が決めて同点で。
2点目取るのが勝ち越しが能野なんですよ。
最近能野好きすぎる俺。
ご得点目。
超推し。
そうですご得点目。
能野はサイドバックですよね。
179センチあるサイドバックで攻撃的なところがフォーカスされるんですけど。
この試合対峙した相手ヤンマテウスですからね。
違う逆か。
違うミヤイチか。
途中からミヤイチになったのか。
すみませんちょっと今間違えました。
30:02
守備もすごい良かったし。
守備いいんですよ能野。
体格もあるし。
そもそもディフェンスの選手だからね。
得点取ってるけど。
能野ってどういう執事なんだろうな。
元コンバート組じゃないのかな。
ちょっとあんまり分かってないんですけど。
大卒ルーキーで。
大卒だよね。
そうです。
なんかいわゆる偽サイドバックって中に入って組み立てに参加するみたいな感じじゃないですか。
じゃなくてマジでスプリントしてゴール前行くっていう。
俺はポジション違いますけどこいつトゥーリオだと思って。
前半もねなんかすごいとこ走り込んでシュート打ってました。
能野の話は以前にしてて大洲高校出身。
竹パンが大洲高校の選手結構好きって話してた。
好きですよ。
それを知らずに僕言ってましたけど大洲高校なんだ。
ますます好きですね。
でいうと上田直道能野と大洲ラインなんですよあそこ。
先輩後輩?
そうですねだいぶ年は違いますけど。
からの関西学院大学。
大洲本当にいい選手を育てますよね。
なんかプロでちゃんと活躍する選手を育てるっていうか。
素晴らしいもうね好き。
好きです。
大洲高校ではフォワードだったと。
で大学在学中にサイドハーフからディフェンダーと徐々にポジションを下げていったと。
別にプロ入ってディフェンスってことでもないみたいですね。
いやーマジでいいですね。
で最後関谷育馬選手が1回オフサイド取り消されたゴールをもう1回決めまして。
で3点になってただ最後上中選手が決めて3-2で終わるという感じでしたけど。
なんかなかなかねこのサッカーそんな知らない子たちを連れて行った中でいうと盛り上がってくれてよかったなというのと。
同じ世代も1人行ったんですけどそれもあんまりサッカー見に行かないやつで。
でその同じ世代のやつが一番びっくりしたのは関東がQLだってことでしたね。
えあのQL?ってなってたの。
オーストラリア代表の。
ウイレで使ってたQL。
イメージでしたけど。
いい試合いいでした。
で順位表なんですけど鹿島がこの勝利によってですね勝ち点で主位町田に並びました。
1位町田デルビア35、2位鹿島35。
誰が予想したでしょうか鹿島のこの状態を。
そうやね。そしてね湘南がねガンバに負けたことでガンバが3位。
で神戸、広島と続くんですけどちょっとここから離れちゃうんですよね広島。
1試合少ないのは少ないんですけど広島離れてっていう感じがあって。
いやーなんかちょっと縦に長くなってきたな差が開いてきたなというJ1でございます。
じゃあちょっとここからJ2の話なんですけどJ2も開催がなかったという噂もあったんですけど。
まあちょっと素直に認めます。負けました。
清水は山口に負けました。
33:00
清水はね強いチームに負けるというね補足がありましてちゃんとね強いチームに負けるんですけど。
この試合誰にやられたと思います。
いやー我々がね番組でね散々取り上げてきました。
番組始まる前からずっと注目してる選手ですよね。
僕とか秋さんとかがずっと注目してる。
一応秋さんからはお便りいただいてて山口対清水ダイジェストだけ見るともう名前言っちゃうね。
しんぼかえり選手が躍動してたんですが。
はいしんぼかえりでした。めちゃくちゃいい選手。
ちなみにしんぼかえりがどういう通じかを。
しんぼかえり選手のお父さんは田中俳馬選手が決戦場のお父さんで
その後山本キッド佐藤優平サントスマイトとあらゆるアスリートの下で育ったという。
そしてお母さんはマリアドット。
マリアドットがお母さんかもしれないけど。
18歳セレストのユースだったんですけど
セレストにはそのまま上がれずに山口に入ってそこからレンタルでいろいろ行ってたんですけど
宮崎岩手と行ったんですけど
満を持してJ2山口で今期は結構もう本当中心選手です。
しんぼかえり中心ですけどマジでキレがすごい。
体格がそんなにないから上のカテゴリーでどうかわかんないですけど
いい選手。素晴らしい選手ですね。
ちなみに秋さんのお便りは面白いお話もいただいていて
山口の監督ね。あまり知らないでしょ。
知らない。
どんな人かその情報をいただいています。
今年のJ3FC大阪から個人昇格した滋垣亮監督。
高校時代は東福岡高校で宮原金子でいいのかな。金に古いって書いて。
金子じゃないですか。
あと千代田んだ懐かしい。同期だったものの。
金子誠二?千代田んだと同期の金に古い。金子誠二ですよ。
U20のキャプテンだった金子誠二です。
俺はちょっと知らないんだよねその選手は。
鹿島で将来を約束された選手だったのにあんまりだったと言って同じ金子誠二。
高校卒業後にイギリスに渡り21歳からコーチ業をスタートしています。
今だと高校卒業後に海外に行くことはよく聞くようになりましたが
25年前、要するに2000年頃のキャリアとしてはなかなか珍しいですね。
22年途中に八戸で監督デビューをして
23年FC大阪、24年山口と1年ごとにチームが変わっているので
来年はどこかのJ1チームの監督になっているかもしれませんね。
山口なんて去年残留争いしたチームが今上位プレイオフのところに入ってますし
そもそもで言うとこれ日本でのキャリアのスタートを一気見ると2006年にグランパスで高知県通訳
36:08
だそうです。
モウリーノじゃないか。
日本のモウモウ来た。
日本のモウリーノ登場。
あのね、湘南がもしJ2に攻殻しようものならあるかもしれない。
いやこれね、清水がJ1に上がったらあるかもしれない。
J1上がったら監督交代ないでしょ。
山口は今のコーチの那塚さんの手もあるからね。
いや気になりますね、清垣監督。
誰なんだろうと思ってた。
すごい結果を出してますねこの人は。
そうなんですよ。
すげー。
気になる。
そしてJ2、もう少しだけ。
清水が負けたのは負けることはいいんですよ。
それじゃない恐ろしいことが2つ起きてるんですよ。
土曜日に横浜FCが愛媛と試合だったんですけど
1-1でもうドローになりそうだなと思っててよしよしと思ってたんですよ。
ラストワンプレイあるね。
もっとびっくりしたのが昨日の水戸長崎です。
これも2-1で水戸リードで最後2-2になって
本当ラストワンプレイでエジガルが倒れるんですけどペナルティエリア内で
PKなしっていう判定でまあまあまあこれでもう終わりかな最後スローインしてと思っていた。
思っていたよ俺は。
長い競技の結果VRのないJ2ですよ。
PKなし判定がPKに変わったんですよ。
そんなことあるんだねと思ったの。
あの実況の人もこんなことあるんですねって言ってました。
ルール上ありなの?
まあそれはレフリーが判断してるんだからルール上ありなんだろうけど。
これが副審と4審と競技してそっちの人たちから見るとPKだったってことだったなと思うんですけど
まあ別に競技するのができるからありはありますけどね。
でもマジで見たことない。
そうだよね。なんかヤフーニュースのトップに曲がってたよね。
そんなすごい事象なんだなと思って。
それによってなんと清水8.40長崎39。
1差改造。それもありつつ横浜34で6差。
盛り上がってまいりました。
横浜と11離れてたんですよ。つい最近まで。
いや一気に詰まったなと。ここ3試合がね1勝2敗なんで清水が。
まあでもね負け2分け1敗よりはいい。
っていうところはちょっとありますけど盛り上がってきちゃいましたね。
そしてその山口は5位に上がりました。
どうなるJ2。
あります。
という感じでここで前半戦はここまでにしましょうか。
はい今週もFM105を聞いていただきありがとうございました。
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39:04
ではまた後半戦でお会いしましょう。
ありがとうございました。
39:13

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