なんかもう森脇賢治にいいイメージがあんまないんだけど。
森脇賢治が面白かったのが、25の時に年収1億円でタワーマン買って、プレリセスベンス2台買って。
30歳でパタッとレギュラーがゼロパターン。
そうだよね。
だいたいそういう人って不祥事を起こした人。
僕が湾岸警察の前で頭下げてました。
僕が何か週刊誌に向かいましたかと思い出してください。
何もないですよ。
ただ面白くないことがバレたんですって話をしてたのがめちゃくちゃ面白かったです。
俺を見てくれみたいな自我の表出が強すぎてみんなが拒否した。
ちょっとこっちが見てるのがしんどくなるみたいなイメージがありますね。
なんか昔のゲームでギャッツ見つけてカッコつけてってやってた感じが懐かしい。
今それも含めて面白い感じになってるんだね。
木村拓哉が夢が盛り盛りの時は僕の後ろにいて、キッズマップの後ろにいて、木村拓哉は僕のことに兄さんって呼んでたんですよ。
でも今僕は木村拓哉のことを神様と呼んでます。
今そこがお笑いになってるけど、木村拓哉が兄さんって呼んでるときはマジで兄さんぶってたところが鼻につくみたいなのが人気がなくなった理由かなって思っちゃいました。
推測です。
これは何の話かというと、世の中には良い時も悪い時もあるって話です。
ということでJリーグの話をしていきましょう。
10月の25、6でしたっけ?
4はなかったの?金字はなかったの?
J1リーグ第35説がございました。
時系列でいきますか。時系列でいくと清水が先か。
ここはサラッといきますけど。
でもこれもベルディー戦なんですよね。
今期2度目のベルディー戦です。
やっぱりベルディー戦はサラッといこうと思ったけど、ちゃんと込み上げるものがあるなと思って。
何度も言ってますけど、僕が人生で一番辛かった日は国立ベルディー戦。
攻殻した時ではないです。
昇格できなかったあの試合がやっぱりいろいろ辛かったんですけど、
そのベルディー相手に開幕戦で勝利して、今期2戦目ですけどここも1-0で勝利しました。
おめでとうございます。
開幕戦も1-0なんですけど、ここも1-0なんですよ。
あの昇格戦もあれがなければ1-0だったんです。
あの時間がなければ1-0だったっていうところなので、
なんかちょっと運命的なものを感じるなと思った試合ではありました。
この試合に高橋裕二が復帰してると熱いものがあるんだけどね。
知らないです。さすがにめちゃくちゃリハビリしてますまだ。
練習にも参加してません。
なるほど。
まだ全然ですね、キャンプ間に合うのかなぐらいな感じだと思います。
間に合うのかな?今リハビリしてるの。
まだ普通にちゃんと歩けないぐらいなんで。
あーそうなんだ。そんなに?
夏に手術したんで。
なるほど。
歩けてはいるのかな?でもシム練習には全然参加してない。
かわいそうにね。
というところですが、ゴール自体はですね、前半18分。
松崎海がコーナーフラッグ付近で受けたボールで、
でも相手がいてっていう状態で詰まっちゃったなってとこから、
かわして中に切り込んできてクロス上げるっていう、
うまーってやつでしたけど。
これを北川がヘディングで決めたかと思いきやオンゴールでしたけど。
当たったんだね。
当たったんじゃないです。北川、触ってないです。
触ってなかった。
触ってないらしいです。
あれ触って入ってた北川のゴールなんじゃないですか?
まあそんな。
ただ北川がめちゃくちゃ喜んだから、決めたんだって思ったな。
当たったかも決めたかのような喜びようでした。
オンゴールになってましたね。
そのまま守り切って0-1で勝利ですと。
シュート数は清水5本、ベルで11本です。
そうね。
またこの試合も梅田東郷を止めまくる。
素晴らしいキーパーになったね、梅田東郷。
考えてみたら梅田東郷の出場あまり知らないんだよね。
どういうところで出てきた選手で。
梅田東郷はユースです。
素晴らしいじゃん、ユースの選手が。
で、梅田東郷はユースから上がって、その後岡山にレンタル出てたんですよ。
若くして岡山でレギュラーを張ってましたよ。
当時高卒の21歳の時かな、岡山でスタミナでずっと出てて。
で、岡山にいる時に大怪我しちゃうんですよ。
前十字断裂、そのまま清水に戻ってきて。
岡山2シーズン目の時です。
そこからリハビリして、ただ試合出れなくて。
2022年から試合に一試合も出てない。カップ戦含めて。
というところで、今期久々の出場から改進劇ですよ。
素晴らしい。苦労してるんだね。
苦労してますよ。
これでですね、キーパーが梅田に変わったところから。
ちょっとだけ計算してもいいですか?
町田戦の後から。
きっかけはあれですね、思えば。
天皇杯湘南戦だ。
止めまくってたもんね。
その前の試合で、町田に3-0で負けた試合があって、そこから試合に出場して。
試合数でいうと、リーグでいうと1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12試合出てます。
そのうちクリーンシートが1、2、3、4、5、6、7。
12試合7クリーンシートです。
すごい!
湘南なんてクリーンシートしばらくないよ。
だいぶないよ、クリーンシート。
12試合7クリーンシートという。
伝説ごしってんからの戦いの詩で。
ちょっとすごいですよ。
すごいね。
なんか最近ニュースっていうか、また梅田統合が止めたみたいな見出しになるぐらいだもんね。
やりますね。
なんかやっぱずっと言ってますけど、みんなミュータだったんですよ、解説が。
ゴールキーパーのね。
ゴールキーパー目線で梅田選手の特徴どういうとこですかって言ったら、
いい意味で軽い。
全てのプレーは軽いって言ってて。
軽いっていうのをいい意味で使うときあるんだと思いましたけど。
サッカー用語において軽いっていうのはだいぶネガティブな言葉の使われ方だもんね。
守備が軽いよって。
でもすごい納得して、僕らがずっと言ってる湯ざわみが軽いってやつですよね。
脱力してる感じがね。
その感じで今節も自分の後ろのボールをこぼれた球を取る時とかの反応が、
なんかやっぱりあんまり力んで構えてないからすぐいけるみたいな軽さかなと思いましたね。
叫んでるところとか見たことないですけど。
そういうのも含めてキャラとしていいね。
そういうので勝ちました。
でもなんかヒーローインタビューはね、ジェラがヒーローインタビュー受けてて、
ハロウィンで耳つけてやらされてましたけど。
そうね、ハロウィンの季節だね。
あとハロウィンとエスパラス相性いいんですよ。
カボチャオレンジだから。
なるほど。
そういうので毎年ハロウィンはイベントやってるんですけど。
そんな感じでベルディに勝ちまして、ベルディを抜いたという。
ただあれかな、その後また抜かれるんですけど、10歳にですね。
いい順位ですね。
という感じでございます。
この日は横浜Fマリノスが勝ったんだよね。
マリノスは広島にです。
そうだ、見てましたこの試合、仕事しながら。
さすがに広島勝つかなと思ってました。
広島、点が取れないなって思ったね。
いや、思いました。
ここの順位にいるのが圧倒的に得点力っていうところだと思いますね。
このFマリノスが勝って、横浜FCは柏が。
柏の1点目良かったです。
どんなんだったっけ?
ミドルシュートなんですけど、間を綺麗に抜けてサイドネットに入る。
細谷だっけ?
細谷、山田裕二。
そうか、俺見てた。
マジで山田裕二。
マジで失礼ながら、この人誰だっけって思ったんです。
山田裕二です。今期結構出てますけど。
なるほど。
これによってですね、湘南はますます全部勝たないといけないという状況になったものの、
もうニュースで皆さんご存知の通り、結果負けまして、攻殻が決まりました。
いろいろ考えながら、完全に整理できてはないんですけど、
今日はちょっと整理できてないながらも、攻殻について考えていることを竹パンと会話できればと思っているんですが、
まず4つぐらい軸があって考えていることがね。
1つ目はなんでこうなったのかなという原因のところで、
2016年の攻殻を知る選手の不在というのがあって、
2016年に湘南攻殻してるんですけど、
山田直樹とか岡本拓也という選手がそれを知っていて、
さっきで抜けちゃったので、なんだかんだ大きいのかなというのが1つありますと。
ちなみに岡本拓也は今節ゴールをしてました。
次はXにも書いたんですけど、J1クラブの売り上げの中央地と、
我々の売り上げ規模、要するにクラブの規模の差みたいなところで、
J1に続けるということに対するギャップみたいな視点もあるのかなというのと、
3つ目は今シーズンいろいろ不運とか悪い月みたいなのがあったなというのがあって、
怪我人の出るタイミングとかも含め。
それはなんでかなというのを考えたりとかなんだけど、
今日話したいのはそれらの3つというより、どちらかというと今後の話です。
僕が目持っているのはフィロソフィーと共有って書いてるんだけど、
今期結構負けが続いてて、今までにないしんどさみたいなのをずっと感じてたんです。
負けても納得できる負けがあまり少ないみたいな。
それ何かなって改めて考えた時に、
クラブとかチームが何を目指してて、今何をそのために取り組んでて、
現在地はここみたいなことがあまり伝わってこなかった。シーズンを通して。
一応湘南ベルマーレっていうのは、昔は湘南スタイルという言葉があって、
それを縦の美学本も出てて、結構細かく落とし込んでるんですよ。
戦い方とかクラブのあり方とか、育成方針みたいなの。
おそらく2016年とか、合格した時もしんどかったけど、
その時はより基準があって、それに満たないから合格したみたいな気持ちが認識としてあったんだけど、
今期はその基準が結構わからない。伝わってこないみたいなのがあり、
例えば今期というより去年は自分の解釈としては、
いうところが今までのところの整理。
まだもうちょっと言いたいところあるんだけどね。
どうぞどうぞ。
どう思いますかここまでの話を聞いて。
大事だなと思いつつ難しいなというのは、
その役割を担うのって誰なんだろうなっていうのは難しいですよね。
そうなんですよ。
だから分かりやすいのは監督なんだけど、
今こうなってるのは人依存のところが結構でかいなと思っていて、
極端に言うとあまり人依存じゃないところを組織として作っていって、
それに人の個性が乗るようなクラブ作りっていうか、
そういうのが理想は理想と思ってるんだけど。
だからまずクラブとして我々がどういう成長にしていくのかっていうのは、
結構明確に示してくれればめちゃめちゃ嬉しいんだけど、
まあ難しいじゃない。
人依存じゃない、サッカーのスタイルで人依存じゃないと思いつくのはやっぱり広島。
俺あと鹿島もね。
監督が誰であれ選手が誰であれずっと同じサッカーをしているという2チームですね。
そこが逆に我々はもう大きい親会社を持ってないので、
そういう俗にプロビンチャーとして戦っていくのに必要なんじゃないかなって思ってます。
だから早い話、大事だと思っているのは、
やっぱり今みたいなクラブがシーンを作ってサポーターと価値観を共有することって大事なんだけど、
どっちかというと勝ったか負けたかみたいなことじゃなくて、
自分たちのサッカーができたかっていうところが拍手とか批判のポイントになってほしいのがあるんだよね。
今年に関しては自分たちのサッカーができたかみたいなところがいまいち分かりにくい。
それが伝わらないまま攻殻したから結構モヤモヤした気持ちが残っているのかなっていうのはあるかなと。
この自分たちのサッカーっていうのが諸刃の刃的な言葉ではあるんだけど。
それは難しいなっていうのは思いました。
僕は清水に詳しいから清水を例に出しちゃいますけど、自分たちのサッカーがめちゃくちゃないんですよ。
だし秋葉さんも相手に合わせるっていうスタイルなんですよね。
言うけどね、アグレッシブなって言うけど、毎回システムを相手に合わせるミラーにするし、
自分たちのサッカーを貫こうとしていない感じがします。
それに関しては湘南は一回定義しているから、やっぱりその湘南がそれを定義したときのサッカーに見せられてサポーターになった人が多いと思うんですよ。
その内容として定義した当時に、例えば攻撃的で縦に速いサッカーっていうのが2014年とか15年とか13年とかに定義されてるんだけど、
その当時と今状況が一変してて、その当時は別にそれが普通じゃなかったんだけど、今はそれが普通になってるんですよ。
ひほじがスタンダードになってるんですよね。
その当時はまだひほじもスタンダードじゃなくて、ゲーゲンプレスっていうのが比較的新しい概念としてあって。
若干もう懐かしいですもんね。
でも走るとか玉際で戦うっていうのがスタンダードになってるじゃない?当時に比べて。
だからそういうところで湘南スタイルっていう言葉でそれを実行するっていうのはあるんだけど、差別化がつかなくなってきてるっていうのがあると思う。実際問題。
だからその辺をクラブとしてアップデートしていって、我々はもう一回こういうサッカーをするので皆さんそれを見てくださいっていうコミュニケーションというか。
そういうのがないとプロビンチャーとしてずっとJ1に続けるとか難しいのかなって結果だけを評価するみたいなことってあんまり意味がないじゃない?
新潟とかはどうしていくのか。新潟って超ほじスタイルサッカーっていうのを続けてきている。
であれが新潟らしさだけど合格してしまったというところで今後どうしていくかちょっと悩ましいところなのかなと思うし。
やっぱでも広島とか鹿島とか見てると今こう形のない清水っていうのが不安も感じる部分がやっぱりある。
なんで広島ってあのずっとあの361で成立してるんですか?
それずっとやってるね。
なんでですか?
今西さんの本読まないかと思ってんだけど。
でもなんかやっぱその今話にもあった通りトレンドあるじゃないですか。
トレンド関係ねえっていう。
うんうんうん。
鹿島なんかずっとあの442じゃないですか。
俺さ、そう。それで例えばなんか戦い方というよりクラブとして分かりやすい色を出すみたいなことを考えたときに清水のことを思い出して
清水ってオリテンでスタートしたとき全員清水の選手だけで戦うっていうクラブじゃなかった?
あの要はビルバオだったんですよ。
そうそうそう。そういう縛り記憶これあって。
縛りまではないですけど清水出身の選手たちを呼び戻して作ったクラブっていう筋がありますよね。
でそれをなんだろうな強く意識した時期もあります。
極端にそういうクラブがあってもいいんじゃないかなこれアイデアレベルの話。
そうそうそう。で一時期あった。小野真司とか高原とかいた時代。
弱かった。
でもさ分かりやすく応援はしやすくなるじゃん。
例えばチームの8割は湘南育ちの選手でやりますみたいな。
ユース出身を8割でもう結果はどうあれ常にそれを貫きますみたいなさ。
それをしながらクラブをでかくしますだとね。
これアイデアレベルの話だから。
そういう色があるのはいいですよね。
で実際海外にはそういうクラブがあるわけじゃん。スペインと今ビルバオとかもそうだし。
ビルバオはあれはでも本当にすごい政治的なことを抜きにしてやりますよ。
台湾という場所が日本にあったとしてJリーグに台湾FCっていうのがあったとしたら
台湾FCは俺たちは台湾出身だけでやりますから分かるんですよ。
それぐらいビルバオって俺たちスペインじゃねえしっていうあそこの人たちだから。
清水はやった結果僕はサポーが良くなくなっちゃったなっていうのはちょっとありました。
戸玉を攻撃しがちユースを守りがちみたいなちょっと差別意識みたいのが生まれ
ビルバオ極端に100%でやってるから定理地点とかだ。
やるなら100%にしましょうか。
でスケットだけ着てもらうみたいな。
外国人。
ビルバオ外国人もあれですよ。
いないんだ。
確か親がなんかとかそういう人だけだったはず。
そこまで幻覚なんだ。
俺たちスペイン人じゃないしバスク人だしって言ったりするよね。
カタルーニャとバスク。
あれビルバオってビルバオバスクじゃない?
ビルバオバスクだった気がする。
バスク人だけでやってますみたいな。
バルサは別にカタルーニャ人だけでやってない。
これは別に現実味がない話です。
そういうなんか色があるといいよねって。
そういう意味で新潟っていうのは色のあるクラブとして
このまま連らないで欲しいねっていうのはみんな言ってた部分ではありますね。
分かりやすい付け方としてね。
あとねそれを思ったのはスポンサーのことを考えた時に
いわきFCみたいな方向ですか?
どういうことですかいわきFCみたいな方向っていうのは。
マッチョ方向ですか?
いやいやこれあんまり外部のお口スポンサーみたいなのが作って
現実的っていうよりかは望まない方向でもあるのかなと思ってて。
例えば大宮とかみたいに外資が入るとかね。
どっちかっていうと地元のクラブとかで頑張ってやるのが一番。
地元の人はどうなんだろうな。
その辺はいろんな考え方あるだろうな。
ちなみに情報調べ人間の私この話をするにあたって今ちょこちょこ調べたのが
J1クラブの筆頭株主を素性に挙げると面白いかなと。
カシュマントラズはメルカリ61.6%なのでメルカリの子会社って扱いになりますね。
近いところで言うとカシュアレーソルはひたち製作所99.8%。
ひたちが割と出資してるんですね。
そういうのも含めて出してるなっていうのはちょっと思います。
FC東京はミクシーの子会社いますね51.3%。
ベルディはわかりますか?
日ガス?
いやゼビオホールディングスですね。
あ、そうだそうだゼビオだ。
56%。
仕事してたわ。
ですね。
マツダゼルビアはサイバーエージェント80%。
マリノスは現状日産が74%。
ヨカムシはオノデラ55%。
グランパスはトヨタ。
トヨタって50.12%なんだ。
意外と少ない。
でももしかしたらグループ会社が20%とかあるかもしれないですね。
ティア1、ティア2あたりかね。
ガンバはパノスネック70%。
ビッセルは楽天100%。
サンフレッチャーはエディオン76%。
エディオンなんだマツダじゃなくて。
はい、エディオンです。
意外と知られてない。
エディオンとかは意外と知らなかったですよね。
湘南ベルマーレはメルディアライズアップ湘南スポーツパートナーズが50%保有してると。
そうなんだよね。
50%。
清水は鈴代って書いてあるんですけど、
パーセントとかは書かれてないですね。
京都が京セラ任天堂などとかですね。
セレッソは面白くて。
ニチハム、セイレイ工産とかで。
ニチハムは30%しか持ってない。
ヤンマがもっと持ってんの?
一番大きいのが多分そこなんで。
ニチハムなんだ。
そう、いろんな会社が持ってるって感じですね。
アビスパはシステムソフトが45%。
川崎フロントアレはよくわからないけど、
僕の見た目で言うと富士通20%みたいな。
いろいろって感じですね。
アルベレックスは上松製菓など、
170の法人及び団体。
ちっちゃいんだと思います、一個一個は。
ウラレッツはダイヤモンドFCパートナー、