1. FC水戸の日々2 ~笠松より愛をこめて~
  2. #80 クラブ史上最多動員記録試..
2026-10-13 29:39

#80 クラブ史上最多動員記録試合だったが、、 26−27シーズンJ1第9節ホーム清水戦

26−27シーズンJ1第9節ホーム清水戦について話します。

#水戸ホーリーホック

#清水エスパルス

#J1元年

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サマリー

FC水戸はルヴァンカップ福島戦で7-0と大勝した後、J1第9節で清水と対戦した。前半は風上でボールを支配し、後半開始直後に加藤千尋がループシュートで先制したが、選手交代や負傷も重なり、清水の藤井らに対応しきれず1-2で逆転負けとなった。クラブ史上最多となる1万5000人が入場したホームゲームで、勝ち点1を確保できなかったことを惜しんでいる。次の浦和戦やルヴァンカップFC東京戦に向け、負傷者の状況、岡本の好パフォーマンス、過密日程への対応を話している。

ルヴァンカップ福島戦と清水戦の先発
はい、始まりました。FC水戸の日々2 笠松より愛をこめて~のnobです。
本日は、2026年10月13日ですね。 J1第9節、ホーム清水戦から2日後に収録をしております。
はい、ということで、だいぶ空いたが空いたが、 3週間ぶりのリーグ戦再開ということで、
リーグ戦の前にね、9月29日にルマンカップの2回戦がありまして、
こちらは福島ですね。J3の福島相手に阿部江でしたが、7-0で圧勝ということで。
加藤千尋2ゴールもそうですし、家泉が頭でシットプレーから点を取ったというのもありますし、
後は上郷だったり奥村だったり岡本だったりが活躍して、前からボールを取ったりとかもできましたので、
改めて自分たちのやりたいことだったり詰め入れてきたものをしっかりと表現することができた試合になったのかなと思いますね。
そんな良い流れの中、中断期間明けの第9節ホーム清水戦だったわけですが、
こちらはまず下面なんですが、だいぶ変わりましたね。福島戦を受けてというところなんですが、
ゴールキッパー西川、ディフェンスが右に増瀬、家泉、板倉、岡本。
また右から奥村、千葉、宇吾、鳥海、谷口、加藤ということで、
印象としては今までの主力である西川、板倉、千葉に加えて、
後は増瀬とかですね。
福島戦で良いところを見せた家泉だったり、岡本だったり、宇吾だったり、奥村だったりが下面に入ってきたというところでしたね。
特徴的だったのは、加藤をトップしたという形で、これで都合しますわね。
谷口を今まで左ワイドでしたが、前線フォアドで寄与して、鳥海を福島戦同様左で寄与しましたね。
奥村はやっぱり右の方がいいのかなというところで、
現状奥村を使いたいのかなというところが見え隠れしますけど、
鳥海の方が器用だというのもあるでしょうね。戦術理解度も高いし。
木元の状態もあるらしいんですが、
清水はハイボール、ロングボールを対応してくるチームということで、
190cmを超える高さのあるお制服の対策として家泉をセーターバッグに入れたのかなという気がしますね。
福島戦でも活躍しましたから。個人的には家泉は全然サメ晴れる選手だとは思ってますので、
これに対してはあれなんですけど、ウーゴがスターメンバーって記されたのはちょっと意外だったんですが、
これもなんでしょうね。
ウーゴも目立たないんだけど、可能性は感じられるというか、スケールの大きさを感じさせる選手ですよね。
清水戦の展開と加藤千尋の先制点
ということで、試合の方を振り返っていきたいんですが、
はっきり言って前半はウチが風上を取ったというところもあって、
清水のロングボールがそもそも自陣にウチのリンチに飛んでこないという、
そういうラッキーな側面もあって、ウチが65%くらい支配してましたからね。
そんな展開ではあったんですが、ちょっと痛かったのは前半19分に取り替えが。
取り替えはこの日も動き良かったんですけどね。左で遜色なくやられてましたし。
もうちょっと筋肉圏トラブルですかね。左の桃裏を抑えてましたかね。
歩いてはいたのでそれほどじゃないとは思うから、さすがに次の試合は難しいかもしれないですけど、
次ぐらいはもしかしたら出れるかなという、そんな感じですかね。ちょっと心配ですけど。
取り替えに変わって、ウチのが入りましたね。
ウチのが結局トップに入って谷口が左ですね。今までと同様。
なので谷口のフォアドをちょっともっと見たかったんですけど、結果20分弱でそこまで、
1回ヘリングあったかなぐらいですかね。
ということで、ただね前半はボール持ってたんですけど、決定期作れたかというと決してそうではなかったんですよね。
清水の方はシュートゼロフォンに抑えたんで、その効果はあったんですが、ウチはそこまで、
ボールは支配しても清水のペナルティリア内まで進入する回数も少なかったし、
シュートも大して打てなかったんで、これはあんまり良い状況じゃないなとは正直見て思ってました。
風の影響が多分にもあったんで、風が変わったらどうなるかなと思いながら、
前半が終わったかなって感じでしたね。
後半に早速清水は手を打ってきてまして、清水はそもそも天皇杯をやって中3日だったのもあって、
動きは重かったですね全体的に。120分やってたんでね。重かったですね。
胃の上をセフン北側という前の3人ですよね。
を丸っきり変えまして、じゃあメイン藤井島本という選手を入れてきました。
この藤井選手がかなり後半活躍するわけなんですが、
でもそうは言っても内ですよね。48分に先制するわけなんですが、
これがゴールキッパーからですかね。西川のあれはスローインだったと思うんですけど、
スローインをそのまま前向きに谷口が受けまして、谷口はワンタッチでパスですよね。
そこに走り込んだ加藤が、それもワンタッチでひでやらしいループですよね。
ちょっと芸術的な。キッパー前に出てたんで間に合わず。
芸術的でしたけどね。なんかちょっと、まあまあ。勝ってればね。素晴らしい。
月間ベストゴールに選ばれてもおかしくないぐらい芸術的ないいシュートで、加藤らしいなって感じですね。
加藤は本当にシュートが上手いので、最近ちょっとストライカーとして覚醒した感もありますし、
しばらくはこのポジションでやってほしいかなって言いますね。
あとでちょっと話しますけど、あなたのケガもあるんで、しばらくはこのポジションで加藤にシュートを打たせるっていうのがうちの戦略としてはいいのかなと思いますよね。
負傷者と守備対応からの逆転負け
で、この後でしたね問題は。どうやらですが、この加藤のシュートがうちが放った最後のシュートだったらしいんですよ。
それだけでもね。そこまでシュート打ててなかったかって感じなんですけど。そうなんですよね。
そういった形の向こうが形を変えてきて、それに対応できずって言ったら変なんですけど。
うちもあれですよね。UGOに変えて船橋が入ってます。
これもコンディションの問題だって言うんで、UGOがどっか痛めたのか、そもそもどうなんでしょうか。
そういうタイプなんでしょうかね。昔で言うシーハラみたいな。ちょっと痛いとすぐ休みたくなるっていうタイプなのかな。
ちょっとわからないですけど。そこであれですよね。
うちはリードしてちょっと受けに回ったのはある程度仕方ないと思うんですけど。
やっぱりどうしてもうちは一堂に逃げ切れるチームではないので、そうやって圧力を高めていく中で。
後半シビズが大きかったのは藤井選手が左サイドでかなり優位に立ってましたんで。
逆に言うとうちのストロングポイントである麻生がだいぶ抑えられちゃいましたから。
ひっくり返される場面も多かったですし。
ここで言うと奥村の守備かなと思いましたね。
やっぱりこの辺がまだ奥村の単体での動きだったり、進出起没でいろんなところでボールを受けたいっていうのは良いんですが、
ポジションを守って守備するっていうところがまだ取り替えほどではないのかなと思うので、
現状奥村がファースト消費と言って使われてますが、右ワイドは取り替えの方が、麻生とのコンビとも考えるとまだ取り替えがリードしてるかなって気がしますね、総合力では。
奥村は奥村の良さが確かにあるんですけど、後半あんだけ不審にやられてしまったのが逆転負けの原因になってますから。
麻生が主戦に回ってしまうとうちの攻撃力も半減しちゃうので、これからもこういう対策のされ方ですね。
麻生に攻撃的な戦術を当ててくるっていう対策の打ち方はされがちかなと思うので、ここはちょっと注意してみていきたいなというところでしたね。
うちはもうちょっと本当に前半取り替えが怪我で変わり、右後もコンディション不良で変わり、走行してるうちに今度はうちのがね、なんとあれはどう見てもおそらく怪我だと思うんですけど、膝かな?
後半21分に交代するんですよね。だから途中交代で入った選手が交代するっていう、なかなかちょっと緊急事態ですよね。
うちのに代わって根本が入って、奥村に代わってタダが入った感じでしたかね。
しばらくは根本とタダの2トップで加藤が右に入ってっていうところでやってたんですが、根本とタダは若干ポジションが被る場面があったんですけど、それぞれ持ち味は出したかなっていうところでしたかね。
根本は防御を収めたりとか、根本はやっぱりコンディションだいぶ上がってますね。1回すごい惜しい場面あったんですよね。かわして抜け出してっていうファイルで止められちゃいましたけど。
根本はなかなか点を取るフォワードではないんですが、やっぱり収まるので、うちのも怪我してしまったようなので、根本を軸にして加藤にシュートを打たせるなり。
そういうサッカーが主流になるのかなって感じでしたけど。タダも相変わらず動きの質は良いので。防守のゴールもありましたけど。
あれも決まっていれば80分過ぎでしたか。右サイドを崩して最後タダが流し込んでっていう。崩しは本当に完璧でしたけどね。加藤がちょっとオフサイドで取り消しになっちゃいましたけど。
タダは今のところ出た試合では存在感を発揮しているので、今ちょっと前線怪我が増えてきたので、今こそタダかなっていうところですかね。
うちはその後、防守のゴールを取り消された後に後半30分、セットプレイ。これがうちが与えた唯一のコーナーキックだったんですよね、清水に。
それを後半、議員になっていた藤井選手のところにボールが転がってきて決められてしまう。あれも崩された視点というよりはごちゃごちゃとして入ってしまった。
まあそのシュートを打ったのが、こぼれ玉をシュートを打った。あれもフリーなんだけどね。そのシュート自体はほぼシュートコストはなかったんですけど、それがたまたま藤井選手の足元に飛んでいってナイスアシストになったみたいな感じでしたね。
後半40分に加藤千尋に変えて山本を投入しまして後勢に出ましたが、あれはコーナーキックの流れだったのかな、家住みが上がってて、そこを清水の菅井選手にカットされて、そのまま攻め上がって左サイド崩されて、
うちの守備がちょっと中途半端でしたね。戦場があそこ行かないでスペースケアしていれば何の問題もなかった気がするんですが、数的不利にも陥ってなかったんですけど、2対1で2のところを逆に突破されてしまって、藤井のあのパスが重かったですね。
藤井と菅井のコンビで突破されてしまって、そのままシュートを打たれて、本当にあの一瞬だけですよね。田田が家住みにクロスを送ったのはあれは仕方ない気がするんですけど、やっぱり家住みもちょっとボールを待っちゃったんで、あそこがやっぱりフォアドローじゃないかなって感じでしたけどね。
最多入場者数のホームゲームと勝ち点
まあそういった感じで、実勝のあるタイムですね。2失点ということで。はい、でそのまま1対2で敗戦ということになりました。どうなんでしょうね。
まあ本当に悔しい試戦にはなったんですけど、引き分けには持っていけたかなとは思うんですが、僕はちょっと当日現地には行ってないんですけど、後半最後は15000人入って、クラブ史上最多入場者数を記録したこともありまして、
割と押せ押せというか点取りに行こうという空気になったというふうに現地で感染していた人たちは言ってたので、でもそれはまあ仕方ないかなと思うんですけど、自粛管理の部分ですよね。
まあ点取りに行くのはいいと思うし、ホームだからね。勝たなきゃって思うのは当然いいと思うんですけど、ただやっぱりいろいろ残留とかのことを考えると、ここで勝ち点1を失ってしまったのは大きいかなって感じですね。
まあいい形で先制もしたので、勝ち点0はちょっとね、やりすぎかなって感じですよね。少なくとも勝ち点1は獲得して、なんとか次に繋げたかったかなという気がしますね。
清水もそんなに調子がいいわけでもなかったし、すごいこの能力が高い選手がたくさんいるっていうチームでもないので、いろいろちょっともったいなかったかなって感じですね。
あとはやっぱり最後の最後でこうやって守りきれないところが、やっぱり若いチームかなって気がしますよね。木本がいたらもしかしたら違ったのかもしれないし、大崎が同じに入っていたら最後に失点のところ、船橋じゃなくて大崎だったら戻り切ってたかもしれないしとか、まあいろいろ考えてしまうところはありますけど、
逆に言うとそんぐらいの差でしかなかったので、悲観する内容ではないですが、おそらくこういう試合を去年新潟は散々してきたのかなっていう気がしてるんで、木本さんまた同じこと繰り返してるのかなっていう気がするんですけど、
まあそうならないようにね、去年の反省を踏まえてチームづくりしてるはずなので、そこは信じて戦っていきたいなと思いますけどね。
浦和戦とFC東京戦に向けた課題
ということで、順位表ですね。見てみましょう。不思議なもんで順位は水戸が13位と変わらず、ただ上とだいぶ離れてきちゃいましたね。
今主位、柏ですね。柏21位。広島が続いて20位。同じ勝ち点で町田。東京20位。神戸が19位。久しぶりに勝った柏が16位で6位。
で、ふまにのす15位。7位ですね。8位川崎13位。9位岡山13位。10位清水13位。ここで清水が13位になって10位ってことですね。
11位浦和12位。12位清水12位。13位水戸9位。14位長崎9位。15位名古屋9位。16位京都8位。17位福岡7位。18位岩場6位。19位千葉5位。
20位東京ベルギー4位ということで、不思議と順位が下がってないんですが、上との差がちょっとずつ離れていってってところですね。
で、次リーグ戦は浦和と対戦するわけですけど、浦和は11位で勝ち点12位なんで、ここを勝って上に行きたいですね。本当に11位近い同士との対戦なんで。
残留争いに勝ち点6位しか離れてないので、残留争いに巻き込まれないためにも次、しっかりと勝ち点を上げることが大事かなと思います。
ということで少しずつ広角圏が近づいてきたかなっていう気がしますね。千葉とか東京ベルギーとかが傷しんでくれてるんでね。岩場もね。岩場はちょっと衛星より戦いながらなんで、なかなか難しいところですよね。
ベルギーはね、カウント交代しましたんで、それがどう出るかっていうところもありますし、とにかくうちは予想がどうこうというよりかはまず一歩一歩ね、まずホームでしっかりと勝ち点を積むってことかなと思いますね。
次がFC東京戦ですね。ルバンカップ3回戦。これ勝つと次のラウンド進めるんで、ゼガヒレも勝ちたいなぁと思うんですが、だからこの3年生は正直そんなにメンバーいじらない気がしてます。
1人2人は変えるでしょうけど、がっつりターンオーバーとかはしないかなと思います。
余計怪我人もちょっと増えてきちゃってるので。発表されてるのが、渡辺新田が人体損傷ですね。川面が肉離れということで。
新田に関して言うと、それほどかからずに戻ってくるのではないかというところなんですが、昨年に引き続きですけど、どうしても怪我がちですね。新田はね。
プレスタイルもそうだし、年齢的なものもあるのかなと思うんですが、やっぱり1年通して怪我なく戦えないっていうのはなかなか厳しいですね。そういう選手に頼らざるを得ないっていうところもうちのつらいところではあるんですが。
川面はオールバンカップでも福島戦でも活躍しましたが、残念ながら肉離れということで。川面も去年とかそこまで試合出てないんで、そういう負荷の高まりなのかなって気がしますね。
あとはどうなんだ、J1ってこうやって代表ウィークとかで間が空くじゃないですか。それで結構気が抜けたりするんじゃないかなと思ったんですけど、なんでこうおかしいんですかね。普通中段休み挟んだら怪我に増えてるとおかしいじゃないですか。
取り替えにしても内野にしても久しぶりの試合で怪我しちゃったわけで、コンディション作りがまだJ1慣れてないのかなっていう気はちょっとしてますね。
岡本が左サイドバックでかなり良かったので、左のメドが立ったのは良かったですね。結局川面が怪我しちゃって尾崎もいないとなると。
結局山下がベンチ入ってましたから山下がやるしかないのかなっていうところで、岡本がやってくれるんであれば、個人的には大森よりも走れるし守備も上手いので、個人的には大森出して岡本取ってプラスじゃないかと思ってるんですけど。
そんぐらいにパフォーマンスを出してくれたのは希望かなと思いますけどね。
で、尾崎はどうなんだろうね。ただ、要は人体とか憎まないではないってことかなと思ってますけど、それか怪我したばっかとかね。
前みたいに通風のホスターとはいいんですけどね。FC東京戦を知れっとスターメンだったりするとありがたいんですけど、そうはいかないかな。
ウーゴがようやく戦力になってきたんで、コンディションがせめて60分プレイできるくらい。どうなんだろうね。最初のルーバンカップの時は90分かな?は出てくれたんですけど。
コンディションの問題って言ってたから、どういうコンディションの問題なのか気になるところですけど。
結局ね、尾崎がもしダメなら船橋ウーゴの3人でボランチャー回していくしかないんで、船橋にかかる負担がとても大きいので、なるべく軽減してあげたいなという気はしてるんですけど。
何やなくともルーバンカップはあくまでルーバンカップなので、リーグ戦をぜひとも頑張ってほしいなという気がしますけど。
久しぶりに、俺も鹿島戦以来ですかね、東京戦は行けますんで。東京は今調子いいんですよね。だから一試合できればなという気がしますけど。
延長はあんまりしたくないですけどね。勝ちは狙っていくけど、次の裏戦を見据えながらメンバーも組んでいってほしいなと思いますね。
そんなところで今日は終わりにしますかね。次はルーバンカップと浦和。しかも次は岡山。その後なんだ?広島か?違うな。
連戦が続きますんで、皆さんも岡山気をつけてサポートしていきましょう。
はい、それでは最後まで聞いてくれてありがとうございました。それではまた。
29:39

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