ドキュメンタリーの紹介
おやじは銀行員.fmです。この番組は、30代後半、おじさん4人が仲良くお話をする番組です。
今日は、ガジラと
おやじです。
お願いします。
お願いします。
いや、しゅかしさん。
はい。
少し前に、しゅかしさんがノンフィクション、フジテレコのドキュメンタリー。
はい。最高の番組で。
そう。で、俺もあれに言われてから、たまにこう機会があると、tverとかで見たりしてんだけどさ。
はいはい、いいですね。
この間、久しぶりに、私に刺さるドキュメンタリーがあってさ。
えー、どんなどんな?
えー、十二郎の総大生、38歳の就活、僕に泣いてください。
すごい。
見た?
いや、ごめんね。最近ちょっと見れてなくてね。
あ、ほんと?
うん。
今ね、前編やってて、次後編って感じぐらいの流れなんだけど。
見てみるけど、ちょっと概要でも教えてもらって。
就職活動の苦悩
これね、十二郎の末、30歳ぐらいで早稲田大学に入学、大学生活8年目の38歳。
20年に及ぶ浪人、大学生活の果てに、彼が待ち受ける社会の現実とは?みたいな感じで。
すごい。
いや、ビビれるなと思ってた。
ビビれるね。
すごいな。この方、生まれが1985年だから僕らの2校目ぐらいで。
あー、なるほど。はいはいはい。
今、石黒さん、38歳なんだけどさ。
うんうん。
いや、なんかね、なんていうんかな、なんでこうなっちゃったかっていうのも、
ふーっとこう、ちょっとお父さんに、そんな大学かみたいな、ちょっとバカにされて。
あー。
で、再び浪人して早稲田に入りたいっていうので、なかなか浮かんなくて、12年間浪人と。
12年?マジ恐ろしいね。
すごいな、入学した時が30歳だ。
18から30までか。
うんうんうん。
そこから入って、なんかその、本とかが好きだから出版サンクルとかに行って。
うんうん。
で、就活ちょっとやってみたけど、やっぱり年齢的に厳しいとかで、
新卒のカードをこう、なんだろ、なくしたくないから、
休学してもう1回3年生やるとかっていうのを繰り返したりしながら。
進学できなくてじゃなくて、
その浪人のところでプラスアルファ3、4年みたいな感じの。
そうだね、就職浪人のためにみたいなところもあるみたいね。
なるほど。
で、そして大学生活9年目を迎える。
今年40目前。
新卒カードを手に、大学生として最後となる就活生活が始まったっていうのでさ。
始まったんやけどさ。
いやこれ死ぬなーと思って。
いやなんか、本当に申し訳ないんだけど、あのー、
なんかそういう話聞くと安心するよね。
本当に申し訳ないんだけどね。
そういう気持ちもね、やっぱどっかにあるのよ。
あるよね。
なんかこの動画を見て、その人が頑張っているのを見るとちょっと元気もらえるみたいな、実際。
それもあるね。
本当に頑張ってほしいって気持ちもあるし、
なんならこう、いくつかボタンをかけ間違えればさ、
僕らもこの世界になかったことはないのかなとかさ。
確かに。
10インローまではしないとしても。
だってさ、普通っていうかわかんないけど、
浪人を重ねることに浮かる率みたいなのって下がっていくイメージがない?
そうなの、俺ね、大学どこでもいいと思ってたから、
家から車で3分の大学に入ってしまったからさ。
そうか、浪人とかそんなあんまり考えたことないか。
そうそう、でもなんか、本当に忘れた大学に行きたいんだとかあると、
やっぱりこう譲れないで辞め時がなくなっちゃうかな。
いやーわかんないけど、
なんか二郎とか三郎まではさ、まだなんかこう、
上がってきてるし、ちょっとなんか、あともうちょいかみたいな気持ちありそうだけど、
なんていうの、もうだって4年とかだったらみんな卒業してんだもんね。
いやすっごくいいね、卒業してるし。
なんでまださ、30で入学して34とさ、
高校生も倍いるわけじゃん。
だからたまにその参加しているその出版サークルの麻雀の大会とかで、
なんか、わりと多分20代、本当に20歳前後ぐらいの人たちに、
なんかね、兄さんっていうかなんかすごくね、
尊敬と軽蔑のなんかこう、
目線で見てる方が、また見ててこう痺れるんですよ、こう。
なるほどね。
ちょっとまあ、あの、劣等感を感じつつ、
でも尊敬の面、
よく言い過ぎたから、尊敬はたぶん一味でもしてないと思う。
してなさそう。
そうだよね、よっぽど敵の悪い人だなと思われそうだよね。
申し訳ないけど、俺がもし学部で19とかで30のお子さんがいたら、
絶対バトクチっていうかバカにするもんな。
そうだよね、タジはバカにするよな。
あの頃のタジめっちゃ尖ってたからな。
確かに。
でもなんかね、それは今のね、私はね、見てながら、
でもなんか就職うまくいかなくてさ、ぐるぐるいっちゃうとかさ、
全然なんかない話じゃないなというかさ。
そう。え、そのなんだ、老人とかさ、
その就職の老人か、
その人なんかどういうメンタルで、というかどういう心づもりでやってたみたいな描写とかあったりするの?
なんかね、それも触れるんだけど、
インタビュアーさんがカメラ向けてさ、今までどうでしたとかさ、
今就活どうですかって質問するのよ。
前だとずっとテニスボール片手にポンポン投げて、
なんかそれ以外の人と違ってたから。
ボール遊びしてる?
ボール遊びすると、なんかね、
いやーそれは、出版とかやりたいなというか、テニスボール投げる音がポンポンするのよ。
ポンポンしながらちょっとなんか、しゃべりながらだからさ、
ボールがこう、思わぬ方向に行くときに体がこう揺れたりしながらさ、
止めないのよ。
俺その時すっげー好きで、ずっと見てて。
いやーなんか、いやでもなんか、
全てを否定する気はとても何度も言うけど慣れなくて。
あーなるほど、世界線がね。
分かるよと。
多分俺も、同じような38歳だったら、同じことしてると思う。
やってそう。
いやー音楽とか好きだから、やっぱり音楽業界とか行きたいかなーって言うと、
何か、この石黒さんもか、出版業界行きたいから、書いてるんですかって言われると、
いやー、まあ、本とか読みますけどねって書いてること一言言わないの。
なるほど。
はい、結局。
いやどう?
それはそうじゃん。
自分よ。
エントリーシートとかもさ、出すときにさ、
自分の何年生まれとか選ぶ項目があるじゃん。
プルダウンしてバーって出てくるんだけどさ、
石黒さん85年生まれたけどさ、
プルダウンが90年くらいまでしかないのよ。
用意されてないと。
用意されてなくて、ダメだーって。
ダメだーって。
そっかー。
でもね、それでもね、頑張ろうとしながら、
やっぱワスダっていう強みがあるから、
サークルのOBで、
この有名な大学とか、
勤務してる人に突然電話して、
就職のアドバイスしてほしいみたいなこと言うと、
70歳くらいのもうおじいちゃんが出てきて、
厳しいと思うけど、
君がやる気だったら僕も手伝うよって言って、
めっちゃ親身に質問で答えたりとか。
始めは石黒さんが、
メディア系、出版系行きたいって言ってて、
そのおじいちゃんも、
僕も出版サークル出身なんで、
そういう若者には最後まで、
何とか自分ができることは手伝いたいって、
めっちゃこんな人いるんだと思いながら見てるとさ、
なるほど、なるほど。
で、そのまま一回、
次は半ヶ月後とかなんだけどさ、
おじいさんが、
なんか進んでるって言って、
もうちょっとこまめに連絡来ると思ってたんだけどって言いながらさ、
石黒さん、
いや、すいませんでした。
自分でOK、なかなかエントリーシート書けなかったりとかって、
グタグタ言うのよ。
インターンシップが難しかったとか。
で、石黒さん、
おじいちゃんから、
じゃあメディア系どうするかって話されるとさ、
いや、メディア系はちょっと年齢的に難しいと思うので、
やめようかなみたいなこと言い始めてさ、
おじいさんめちゃくちゃガッカリする。
世代間の考察
ああ、みたいな。
ああ、みたいな。
ああ、みたいな。
いや、でもちょっと分かるっちゃ分かるというか、
どうせあれだよね。
出版系になぜ行きたいかみたいなのは、
もちろん詰めてないというか、
ただの憧れくらいの感じの方なんだよね、多分だけど。
そうそう。
なんかでもそれもさ、
自分たちも就職活動する時にさ、
俺、明確に行きたい業界もなんもなかったからさ、
いや、本当だよね。
あの頃の自分と完全に重なるけど、
分かる分かる。
申し訳ない、ただ年齢がこう、
当時20歳の俺と38歳のおじいさんならさ、
そうだね。
やっぱりそこは見ててこう、
共感もできつくしれるなと思いながらさ、
昨日よりずっと見てたんだけどさ。
そう思うと、あれなんですよね、
なんていうか、
どっちが一般的なのか分からないんだけど、
何も分からずなんとなく大学生活やりたいこともなく、
一般的なのか、
なんか結構すごいじゃん、
企業とか業界分析して、
自分がこういうの向いてるかなみたいな、
詰められる人、
それこそいい大学の人たちがそうなのかもしれないけど、
できるのすごいよねっていう。
ほんと最近の若い子たち、
インターンめちゃくちゃ行くじゃん。
やっぱ行くんだ。
何社も行くって聞くし、
ちょうど私の後子の男の子が就職したんだけど、
その子も10社くらいインターンやったとか言ってたから。
俺らもインターン行ってるやつね。
いた?
でも何店決まってるとこに行くみたいな感じじゃなかったっけ?
あれはあったね、確かに。
合ってるかどうか試しに行くみたいな、
すごい考えてる人はそんなにいなかったような気がするというか。
結構だから今は、
インターン行かないと1年面接の通過率がだいぶ違うとか、
処理で落とされる落とされないのか、
そのためにはまず大手のインターンに行かないとみたいな、
すごくそういう話してて、その後子が。
ああ、そうなんだ。
マジか、俺らの時よりもハードモードだけど、
なんか偉いなと思いながらさ。
でも最近、
妻の教え子が進路どうみたいな話をたまに家でもしたりするんだけど、
高校で部活を教えてるから高校生なんだけどね。
美容師になりたい子がいるとか、
方や専門学校行くみたいな人もいたりとか。
いや違うな。
無目的で大学行くのはどうなんだみたいな話があったりだとか。
教え子ちゃんが兄弟家の大学行こうかなとか言ってると、
どうなのかなとか思ったりとか。
ご兄弟にそういうことを言われたりしてるみたいな話があったりとかね。
大学なんて目的なくとりあえず、
大学生活と選択
4年間遊ぶために行くような私のイメージだったけどね。
このために親に金出させんの?みたいな風になったりとかね。
そうなんだ。
特に高校を卒業して専門に決めちゃうって、
どういうことだって思っちゃうじゃん。
よく人生経験でここに行こうって決められたなみたいな。
ある種羨ましいというか、自分がやりたいのが決まってるんだもんね。
決まってる。
でも今になって思うと、
別にいろんな可能性を比較して、
経験して比較してるわけじゃないというか。
その時の若い気持ちで決めちゃってるとも言えるというか。
そうね、確かにね。
もちろん大学出たからってその可能性が広がってるかわかんないけど、
何が言いたいかというと、
石黒さんも残念ながらあまり人生経験が詰めてないというか。
詰めないよね。大学中だけでなかなかいてさ。
大学にいて、それこそ大学の中でいろんな活動をして、
インターンシップの実体験
自分の中で決まってるとかがないと決められないよね。
決められないよ。
アンサークルのゼミ帳、アークル帳の方やってたけど。
そうなんだ。
ただその話に深掘りは特になくて。
石黒さんもエントリーシード書くじゃん。
毎回提出3日前、「いやー一行もかけてねーっす。」
なんかこうもやもやした気持ちはあるんですけど、言葉にわけなくて。
そうするとインタビューが出版サークルとかでの時は、
僕は逃げてたのかもしれません。
違う感じが。
そうなんだよ。
それどうしたらいいんだろうね。
大手ピザ屋業界のインターンシップに行って、
フランクカニュアルというのがまず目標で、
社員とセプサルしながら交流して、
仕事の話とかしていきましょうみたいな感じで。
石黒さんちゃんと足つって。
足をつる?
足をつって、グラウンドの上でコロコロにして。
裏切らない。
たぶん年下の30前半のやつに、
2年の時はいろいろ焦りもあるしって話をすげーされるんだけど、
石黒さんも40くらいからインタビュアーに、
石黒さん年齢の話はあんまりしなかったですね。
あんまりそういうのは聞かれなかったんで、
言う必要ないかなと思いました。
なるほど。
そうなんだよな。
いろいろ見てて、石黒さんと思うような気持ちもありながら、
でも俺も人のこと言えるほどなのかと思うと別にそうじゃないかとか。
マジで偉そうなこと言えないけど、
考える機会がないと、
考える経験を募らないと考えられないよね。
とりあえず働いてみてよとかだけは思ったけど。
そうね。
自分の責任で何かするとかをやらないとなのかな。
逆にね、面接でそらそら喋れる人すごいよね。
すごいよね。
大河くんの時の生活なんて、ほんとモゴモゴずっと言ってて。
送られた経験、記憶だけはすごいあんだけどさ。
モゴモゴして送られた。
モゴモゴして。
本当に来たいの?この会社みたいに言われて。
いやーって言って。
いやー来たいっす。来たいっす。
全然来たかも。
明確なあれも出せず。
とりあえずエントリーシフト取ったから来たけど、何の会社かよく知らないとか。
確かに。
いやでもなんか、ちょっと前の話にもなるけど、
いわゆるゆとり世代、ゆとり世代やっぱ受け身の人多いんかな。
まあね、私は受け身の人あったね。
受け身で、インプット得意だけど、
なんかこう、考えまとめたり、動いたり、エコードに移したりとか。
なんか誰かがいつか教えてくれるの、これ待ってたね。
助けよう。
助けよう。
こうなるよな。
ちょっとあの石谷さん、暇だったらこの石黒さん見て、まだね、無料で見れるはず。
ちょっとじゃあ見ますわ。TVerで。
あの横で見届けたいわ。
今度なんか後編がまたあるから、それちょっと楽しみだなと思って。
そうだな、同じ38歳として。
後編か。石黒さん今現在はもう40歳。
どうなってるのか。
多分この報道陣が石黒さんを追い始めたのが38歳らしくて。
そういうことね。
言い方悪いんだけど、面白い人よく見つけてきたなと思うけど。
確かに、あれどうやって見つけたんだろうね。
前もガジラが言ってたさ、バツが出して漁師になるみたいな面白い人とかさ。
あれも面白かったな。
なんかやっぱりノンフィクション、何なんだろうね。
でも番組としてさ、見方悪いけどさ、
なんつーの、はじめガジラが言ってるさ、こういう人もいて安心してくださいで提供してるのか。
なんかこう、とても社会的にこういう問題があってっていう風にやってるには思えないというかさ。
一応番組のホームページ見るとね、今頑張ってる人を取材するっていう風になってる。
まあそうだね、頑張ってる人は確かに。
頑張ってる人を上野、八美関から応援する感じはちょっとあるかな。
変だし、ちょっとマウント取れてしまうところがあるのかな。
そうだよね、まあ取り方にもあるんだろうけどさ。
なんかこう、どちらかというとくすぶってる人を多く見せるところもあるかもしれないけどね。
今めちゃめちゃ調子良くて、こう、上り上司で乗ってる人とってもあんまり面白くないしね。
まあそうだね、成功談よりより同じように悩んでるっていうか、もうちょっと自分が大変みたいな。
そうね、それあるね。
若者の葛藤と未来
気がちなのかもしれないけど。
石村さんもう最後の方、出職決まらなくて、ユーチューバーなろうかって言ったもん。
最高だ。その気持ちわかるよね。
俺めっちゃわかるわと。
めっちゃわかるよね。
いやー、それはね。
うわー、あるな。
なんか、何だろう、修復も今あるけど、どこかでその気持ち俺なんかほんまにまだあるのが怖いなと思った。
まだ残ってる。
全てを捨ててユーチューバーを憧れるなと、なんかこう。
いやー、それ最高だなあ。
そうだよね。
俺やっぱね、何度も言うけど、石屋さん一応見てほしいのはテニスボールポンポンやってるシーンだね。
お前しっかりしてくれーって俺。
いや。
ポンポンやってる。
石村さん。
いやー見たいなあ、そこ見たいなあ。
エントリーシート出せてもギリギリで出せましたってスポンカーが出てこないです。
もう眠いんで寝ますって書いてくださいって。
超だらしないなあ。
時間でしかも。
いやでもそれどうせさ、どうせ就職したらめちゃめちゃ苦労するんだもんね。
苦労の度合いで言うとね、俺とか石屋さんが苦労したのか変わんないけど、一つ違うのはやっぱりこう、年齢ですね。
年齢ですよね。
ですね。
年齢はなあ。
もう無理が利かないしね、よりしんどいしね。
いやそうね、だとまあね、25くらいの人にマウント積まれたら、まあね。
幸い僕や田地やんは変なプライド、まあ若かったしね、変なプライドないし、ヘコヘコできるっちゃできるけど。
そうですね。
小林さんがどうかなあっていう。
そうね、志村さんどうかなあ。ヘコヘコはできるけど。
できるんだ。
できると思うけど、多分それが5年先まで続けられるかはちょっとわからない。今のところはちょっとまだ。
じゃあちょっと。
この人川越に住んでるらしいから、今度収録予防で。
予防でか。
こちらにもインタビューさせて下さいと。
なんかマウント取ってる風になる構図になっちゃって嫌だよね。
そうだね。
逆になんかもう就職して、新人ながら新人賞取ってるくらいの感じで、あれだったらネッティフィって感じ。
押し押しを。
押し押しを。
じゃあこんなところですか。
はい、じゃあ最後まで聞いてくださってありがとうございます。
番組の感想は?
はっ!
お次元でお願いします。
ではさよなら。
さよなら。