服を選ぶ「パーソナルスタイリスト」の需要が広がっている事例を公開します
2026-05-27 08:44

服を選ぶ「パーソナルスタイリスト」の需要が広がっている事例を公開します

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私はかつて、アパレル転職試験に全落ちした金融事務員でした。
「おしゃれは好きだけど、私には才能がない」と諦めかけていたんです。
でも、外資MDでの分析経験を経て
「おしゃれはセンスではなく、ロジックで再現できる」
という答えに辿り着きました。
ファッションを「一生モノの仕事」にして、
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感想はコメントで教えてね💬
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00:05
こんにちは、てっしーです。今日のテーマは、ぶっちゃけお洋服の相談にお金を払う人なんて本当にいるのか、需要の本当のところについてお話をしていきます。
パーソナルスタイリストというお仕事は、お洋服選びをサポートして、その方をより素敵に変身させるお仕事ですが、そんなスタイリストって需要あるの?
一般の人がわざわざ服を選んでもらうことなんてある?お金を払ってまで。こういったご質問ってすごく多いんですね。
実際にお洋服が好きだけど、需要なんてあるのかなって思っている方も多いので、はないかなと思います。
実は私もやりたいなって思ってた時は、心の中でそんな風に思ってました。
一般の人がお金払ってまでお願いするのかな?だってお店に行けば販売をしてくださる方が提案してくれるんだから、それでいいじゃん!なんて思ってたりもしました。
また、自分自身お洋服のコーディネートが大好きだからこそ、こう考えるのってめちゃくちゃ楽しいから、それをやってもらいたいっていう方ってどういう方なのかなっていうのが想像がつかなかった。
こういう矛盾した不安というのも実際に抱えていました。
なんですが、結論からお話しすると、お依頼をいただくのは、芸能人の方とか有名人の方というよりかは、一般の方ですね。
その一般の方の中には、会社をご自身でやられている経営者の方とかフリーランスの方もいれば、会社員の方もいれば、パートタイマーの方もいれば、主婦の方もいるっていう感じです。
それらが一般の市場っていうところですよね。
むしろこの一般の方の市場の方が、私たちパーソナルスタイリストがお役に立てるステージになってきます。
私自身本気でこの仕事をやるって決めたのが2016年なので、今から10年前です。
その当時の10年前と比べると、世の中の認知度って、ちょっと私の肌感覚にはなるんですが、明らかに変わりました。
10年前はパーソナルスタイリストと言っても、だいたい10人中7人ぐらいは、「何ですかそれ?」みたいな、そんな状態でしたね。
なのでパーソナルスタイリストとは、こういうことをさせていただくんですよ。
03:02
目の前の方を指摘にするんですよ、みたいなことを、まず何ぞやからお話をしていました。
それが今ではだいたい10人の方にお伝えすると、
あーなんか聞いたことあるかもっていうのが半数ぐらいにはなっていますね。
なのでそこからしても、身近な存在には少しずつなっているし、
知られているっていうことはそれだけお願いしたいっていうニーズっていうのも、必然的に増えているんですよね。
で、私ここからが結構大事で、ここからお伝えしたいのが、パーソナルスタイリストとしてのお仕事の幅っていうのも信じられないほど広がっています。
ここの方が大きいですね。
それこそ10年前、私がパーソナルスタイリストになりたいと思って最初学びに行ったところでは、
ショッピング動向とクローゼット診断、単発のサービスのやり方だけ学んでいったって感じです。
なのでそれがメインだったし、それをやる人がパーソナルスタイリストなんだっていうふうに思ってましたが、
今ではもうそれだけじゃなくて、オンラインでもファッションのご相談を受けたまったり、
あとは一緒に買い物に行くお客様のお手持ち服でコーデを作るだけではなくて、
お客様ご自身がご自身でお洋服のコーディネートができるようになるためのレッスンを作ったり、
1年を通じた長期のサポートのサービスを作ったりとか、そんなことまでやれるようになってきましたね。
さらには、ビジネスのコンサルにオプションでファッションをつけるとか、
ビジネスの分野じゃなかったとしても、
例えばメイクとファッションを掛け合わせるとか、占いの分野にファッションをつけるといった、
多業種とのコラボまで明らかにファッションが介入できる範囲っていうのが広がっています。
またそれだけではありません。
企業さんから自社の社員向けにファッションのセミナーや研修をしてほしいとか、
婚姻証を与えるコーディネートの組み方を教えてほしいとか、
うちの会社の販売スタッフがファッションコーデをお客様に教えられるようにしたい。
だからこそファッションのコーディネートを基礎から教えてほしい、教育をしてほしい、
なんていう法人からのご依頼っていうのもあったり増えていたりしています。
しかも企業さんはパーソナルスタイリストという職業名すら知らない状態で、
06:01
切実な悩みとしてこんなことできないですかというふうに、
私に依頼してくださったりっていうのもありがたくもあったりします。
一昔前だったらほんの一部の人しかしてこなかった、あるいはやれていなかったお仕事が、
今やこんな感じでありそうでなかった新しい仕事としてどんどん生まれてきている。
活躍できるステージって10年前とは比べ物にならないほど私は広がっているんじゃないかなというふうに実感しています。
ただ市場が広がっているということは当然やりたい人も増えています。
だからこそ、ただ服を選べます。
似合う服を選ぶロジックをお伝えすることができます。
診断できますだけだとなかなか選ばれにくいです。
自分の活躍するステージをどこに絞り込むのか、コンセプトをどこに尖らせるのか、
パーソナルスタイリストという存在が最も深く必要とされる、
あなた自身の市場の選定というのが結構重要になっています。
世の中的には認知度が上がったとはいえ、まだまだお洋服選びをプロに頼めるということはまだ知らない人ってたくさんいらっしゃいます。
というのも、これは私のもちろん肌感覚ではあるんですが、
住人の方にお伝えしてもまだ半分ぐらいが知ってますっていう感じなので。
なので私自身はお洋服選びを人に任せるのが当たり前という世界を
どんどんどんどん広げていきたいし、本気で作っていきたい。
そんなふうに思っています。
もしあなたが自分の好きや得意で誰かの毎日をハッピーにしたいなら、
市場の需要っていうのはありますし、
私の周りには先ほどお伝えしたやり方で活躍されている方々も多くいらっしゃいます。
なので可能性っていうのは10年前よりも広がっています。
あとは、あなた次第と言いますか、お一人お一人次第ですよね。
というわけで、自分の場合はどんなふうにスタートしたらいいのかなとか、
どんなコンセプトで始めていったらいいのかなっていう場合は、
ぜひぜひご相談いただけたら嬉しいです。
あなたの強みを価値に変えていきましょう。
それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。
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