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こんにちは、てっしーです。 副業からスタートした方から、本当によくいただくご質問があります。
それが、「いつ会社を辞めたらいいんでしょうか?」というご相談です。 これ正直に言いますと、私自身も辞め時をなかなか見つけられずに、ずるずると時間が経ってしまったタイプでした。
当時勤めていた会社って結構忙しくて、夜の10時まで残業するのも結構多かったんですね。
ある日、夜の10時ごろ、ふと周りを見渡したら、オフィスに私ともう一人ぐらいしかいなかったんですね。
一人で自分はパソコンに向かいながら、心の底から、もうこの生活は終わりにしようと思いました。
頭で損得を計算したというよりは、自分自身で決めたという感覚でした。
そこから実際に会社を辞めるまでに、私が具体的に確かめたことが3つあります。
まず1つ目、期限を人に口に出していったということです。
もうこれ辞めようと決めた次の日、たまたままたその日一緒に残業していた秘書業務をしている方にポロッと言ったんですね。
私1年後に辞めますって。
自分の中だけでいつか辞めようと思っていると、いくらでも先延ばしにできちゃうんですよね。
ただ後から振り返ってみると、良かったのが退路を絶ったからではありませんでした。
口に出してみて初めて、私本当に辞めたいんだと自分の本心がはっきり見えたという感覚の方が近いです。
頭の中で一人でぐるぐる考えている間は、自分がどこで立ち止まっているのかすら見えていなかったんですね。
言霊じゃないんですけど、実際に私はその1年以内に会社を辞めました。
そして2つ目です。
副業の売上が3ヶ月続けて目標額を超えたことです。
ここポイントは単月ではなくて3ヶ月連続にしたところです。
自分でビジネスをしていると、たまたま並に乗って大きく売上が上がる月ってありますね。
でもその勢いだけでパッと辞めてしまうと、次の月にゼロになって、あれってなってしまうことも普通に起こります。
ここもちろん展開しているサービスによって、1ヶ月で3ヶ月分の売上を立てるっていう方法であれば、3ヶ月連続ではなくてもいいのかもしれないんですが、
ちょっとここは補足としてお伝えしておきます。
仮にそういうやり方ではなくて、3ヶ月連続で目標、1ヶ月の目標額を超えるっていうところを私の場合はポイントとしていたので、
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その話で進めますと、3ヶ月続いて初めてこれは偶然じゃなくて再現性があるなというふうに判断できます。
設定する金額はいくらでも構いません。ご自身がこれだけあればいいなと思える数字で大丈夫です。
そして3つ目、これが一番地味なんですが、一番速攻性があるなって思っています。
これはバイトの求人検索です。
いざ辞めるという直前、自分の年齢と住んでいる地域を条件に入れてバイトの求人をネットで検索してみたんですよね。
そしたら意外にたくさんありました。
単発1日だけの仕事とか、例えば封筒に切手を貼るとか、そういう作業とか、倉庫での軽作業とか、
それを見て、私これできるって心から思えたんです。
万が一スタイリストとしての収入がゼロになってピンチになったとしても、
日本にいる限りこの条件で働かせてもらえば何とか生きていけると。
ガシすることはないなと。
この最悪の時の逃げ道を自分の目でしっかり確かめてから安心して辞めました。
この3つに共通しているのは、どれも根性や気合ではないということです。
期限を口に出してみる。3ヶ月続くかどうか数字を見る。
最悪の時のセーフティーネットを実際に検索して確かめる。
全部今日この場ですぐにできる具体的なアクションですよね。
収入がなくなるのが怖いという気持ちは、私も起業してもう10年近く経った今でも普通に持っています。
それはもう人間として当たり前です。
これはたとえ売上の規模が上がったとて同じだと思います。
だからこそ、その怖さを気合やポジティブ思考で無理にねじ伏せようとしなくて大丈夫です。
確かめられる事実を一つずつ確かめていくだけで大丈夫です。
もし今何かやめどきで悩んでいる方がいたら、結構地味なんですが、
ぜひご自身の地域でのバイト検索というのを今日やってみてはいかがでしょうか。
驚くほど肩の荷が下りて心がすっと軽くなると思います。
というわけで今日も聞いてくださってありがとうございました。
私の音声では好きを仕事にしていく上での考え方だったり、ノウハウだったり、大事なポイントというのをお伝えしています。
概要欄には私が好きを仕事にした、これはファッションの仕事なんですが、
どのようにしてお仕事にしていくのか、大事なポイントだったり、
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それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。