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はい、みなさんこんにちは、てっしーです。今日はですね、私がまだ会社員として働きながら、 まあこっそりスタイリストとしての副業準備をしていた頃の忘れられないエピソードをお話ししたいと思います。
ある日、会社の同僚とランチをしていた時のことです。 ふとした表紙に私がこういうことを口にしました。
将来は何か自分で好きなお仕事ができたらいいなって思っててって、まあ口にしたんですよね。 そしたらその同僚がこんな風に言いました。
えっ、そんなこと考えてるの?私は普通だからそういうことはしないけどって言われました。 その瞬間ちょっと私は心の中で
シャッターを下ろした感じになったんですね。 もちろんその同僚とは普段すごく仲良くさせてもらっていて、
その中っていうのは別に変わったことはその後もなかったんですが、 やっぱなんか価値観の違いというか考えの違いっていうのを感じました。
だからそれがあの悪いとかそういうことでは、いい悪いとかそういうことでは全くないんですが、 ただ当時私が
自分で仕事をしたい、起業したいって言った時に 普通の人は
そんなこと考えないよっていう風に言われたような気がしてしまったんですよね。 私自身がその当時。多分自分自身が自信がなかったんだと思うし
まだまだリアルにイメージしきれてなかった部分もあったからなんじゃないかなとは思ってるんですが、
それでちょっとぶっちゃけ傷ついたっていうのがありました。 あ、私って普通じゃないんだとか変な人って思われてるのかなとか
なんかそんな風にも思っちゃったんですね。 で、もやもやしました。
でもふと思いました。 起業とか好きなことを仕事にするって
そんなに特別な 普通の人じゃない人しかやっちゃいけないことなのかなって
むしろ毎日をいい気分で心地よく自分らしく 過ごしていきたいと思うごく普通の感覚があるからこそ
挑戦したっていいんじゃないのって思ったんですね。 世の中には企業イコールものすごい才能がある人とか
ギラギラした野心家がやるものというイメージがまだあるのかもしれません。 でもそんなことは全くないですよね。
特別な実績がなくても目立つのが苦手で人見知りであっても、 今の働き方をこの先何年も続けるのは嫌だなとか
大好きなファッションに関わり続けたいな そんなふうに思う気持ちは誰にとってもごく自然で普通の感情です。
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企業は特別な人がやるものとハードルを上げてしまっているのは実は周りの空気だったり 自分自身の思い込みなだけなんですよね。
自分のような私のような普通の人が自分の人生をより良くするためにちょっとずつ 新しい選択をしていく。
それで十分ですし、むしろその等身大の姿だからこそ 同じように悩んでいるお客様の気持ちが痛いほど分かるし力になれるのだと思います。
もし今これをお聞きの方の中で私なんて普通だから 企業なんて無理かもと自分の気持ちにブレーキをかけている方がいるのであれば
こういうお題にしてお伝えしたいです。 普通だからこそをやっていい。
肩の力を抜いて自分のやってみたいという素直な気持ちを大切にしてあげてください。
それでは今日も聞いてくださってありがとうございました。 概要欄では好きなことを仕事にしたい、ファッションを仕事にしたいという方に向けて
リアルな進め方の方法だったり、どんな未来が待っているのかだったり、必須スキルについてお話をしている
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