足のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオネーム、金丸さんにいただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いつも楽しく聞いています。
転職して数ヶ月経過した高橋さんが感じる転職してよかったこと、後悔していることをお聞きしたいです。
転職ベテランのクリスさんには、新しい職場になれるためにやっていることがあれば教えていただきたいです、ということで。
はい、転職初心者高橋でございます。
ベテランのクリス。
なんで私ベテランになったんですか?
いやいや、それは6回、6回でしたっけ?
6回です。
6回ですね。6回で転職しているから。
そうだな、3ヶ月経ちました。
私1月1日で前職、トイタジオ社というところにいたんですけど、10年ぐらい働いて辞めて、今は株式会社ILCというところで3ヶ月ほど働いたんですけど。
なんていうんかな、そんなに違和感はないですね、働いてみると。
転職はそれほど思ったより大きなことではなかったっていう。
そうですね、ちっちゃな驚きとかちっちゃな違和感みたいなのは働くと変わってるわけですから、付き合う人も変わってますし。
めちゃめちゃそれは思うことではありますけど、めちゃめちゃ大きな変化っていうのは今のところあんまり感じてないのかなっていう。
気づきは多いですけどね、めちゃめちゃ気づきっていうのは日々新しいことをしているのでめちゃめちゃ多いですけど、
良かったこと、後悔してることみたいな、そういう目線は今のところそんなに感じてないのかなっていう。
今までの転職通りの自分をやってるというイメージですか?
そうですね、今まで社会人の延長線上をそのままいってるような意識がありますね。
なんていうんですかね、僕別にトイトルジョーク社嫌でやめたわけでもないから。
そうですね、はい。
こういうことをちょっとやっていこうかなっていうふうに考えて、ちょっと飛び出たっていうところがあるんで。
なんか意識として、なんだろう、あんまやめたっていう感覚まだないんですよね。
でもやってる仕事の内容はだいぶ変わったんですよね、高橋さんが。
だいぶ変わったけどさ、でも別に普通に、前職にいたとしても別にそれが変わることなんて全然あるじゃないですか。
ありますよね、別部署があったら仕事変わる。
別部署があったら全然仕事変わるわけじゃないですか。
だからなんかその、やめたなーって感覚ないんだよね、まだ。
分かった、高橋さんが今感覚は別部署行っちゃったというイメージですね。
それくらいの感覚でやっぱりやってますね。やってというかいるかもしれない。
高橋さんの肩がすごく軽いじゃないですか、なんか気持ちが。
なんていうかな、気持ち軽いという意味ではないよ。
結構ね、ストレスですよ、転職って人によっては。全然違う環境になれないとか。
そうですね。
でも高橋さん、いかにもいかない、ちょっと失礼ですけど、環境なれは早いなと思って、私は。
いやでもそれ、多分僕ポーランド駐在してるからだと思うんですよね。
ポーランド行ったらどこでも行けるっていう。
あっちのほうがきつかったです、やっぱり。
あっちのほうが転職の雰囲気になったんですか。
転職というか、まず言語が通じひんっていう最大の問題があるわけじゃないですか。
僕は英語をそんなに喋れるわけじゃないから、やっぱ困った度で言ったら、ポーランド行った時のほうが圧倒的に困ったんですよね。
困ってるし、困った度解決しようもできないという、無量感。
で、その時僕ポーランドに行った時って、まずポーランドに赴任して、仕事のパートナーと含めてやっていくわけです。
ただその時僕仕事も変わってるんですよ。
はい。
僕もともと生産装備の設計者やってましたけど、生産技術者としての赴任だったんで、
全く何もやったことないし、何の仕事も分かんない状態で、日本語も通じない関係にポンと放り出されて、
結構ね、もう一回行けって言われたら、ちょっと断るレベルで僕はもう結構しんどかったんですよ。
じゃあもう一回同じことでポーランド行けって言われたら、ちょっと無理ですね。
その苦しさを知ってた状態だったら、ちょっと断ってたんじゃないかっていうぐらい、ちょっとしんどかったんですけど。
それに比べたら、日本語通じるしな。
日本語通じることにでも楽勝だなと。
自分の仕事も別に活かせないこともないし、9-1の経験っていうところで見た時に、
だからそれよりはマシやなっていうので。
もう最低クラウド状態も大変でしたから。
だから感覚薄いんじゃないかなって、しかもコロナだったしね、当時ね。
たぶん日本人は高さだけですか?
いや、いっぱいいましたよ。15から20人ぐらいいたんで、めちゃめちゃ助けてもらいましたけど。
だからまあ、なんとかやりきれたのは日本人の人たちがいたから。
なるほどね。一人いるんだったらもう済むしかない。
いや無理だったと思うね。
これ考えると、今は天職はただ文書変わったみたいな感じですよね。
別にそれがすげえ嫌かとかそういうわけではないんですけど。
別に僕、長時間移動そんな苦にするタイプじゃないんで。
こいつまだ慣れないですね。慣れてないかもしれないですね、ここだけは。
待って、10年分が車通勤だった。
車通勤の習慣はないんですか?
名古屋の近くにオフィスがあるからね、駐車場が高いですよね、やっぱね。
あ、そっか。
高いんだ、その駐車場は。
ちょっと出世したら値段あります、出世したら。
そうですね、もう1ステップアップしたら車通勤です。
車通勤、車だったらドルが1時間あんまり変わらない。
いや多分時間はそんな変わらないんじゃないかなって思いますね。
ただ、あの、なんていうんですか、車に乗ってる時間がめっちゃ長いんで。
やれることは増える。増えるというかその。
ラジオ聞いたりとか、話す前はラジオ聞いたりとかするんですね。
今はね、ポッドキャストが通勤時にあんまり聞いてないですね、聞けなくなっちゃいましたね。
なるほど、やっぱり車の中でさ、もう人の空間じゃないですか、あの、通勤のでも。
やっぱり電車の中とは違うんですよね。
電車の中とはやっぱ違いますね。
そうそう、やっぱり通勤は車なんて、私は結構憧れんですよ、車通勤って。ないんですけど。
はい。
そうですね。
憧れだった。
で、まあなんかさ、いろいろまあ、なんか思ったことがあるんで、それをまあちょっとしゃべろうかなって思うんですけど。
はい、お願いします。
なんていうのかな、その、営業する側に来て思ったんですけど。
はい。
なんかその、営業する人って営業される経験ないんだなっていうのをなんか気づきました。
営業する人が営業される側が経験がない。
経験ない。その、営業する人って営業はするんだけど、自分がされた経験って多分あんまないんだなっていうのはなんか来てすごく感じたこと。
あんまりないね。でも私もあんまり営業されたことないもん。
ですよね、その、だからやっぱりその、なんていうんですかね。
だから営業されてる人の気持ち?わからないってこと?
わかんない。なんかやっぱりちょっとそこの経験みんな薄いんだなっていうのはやっぱり思いましたね。
その、まあ僕結構特殊かもしれないですけど、その死ぬほど営業受けてる身としては結構特殊な身かもしれないですけど。
はい。
なんていうんかな、みんなその何かを検討しているというなんかその前提を勝手に持ってしまってたりしますよね。
え、わかるんですかこれ?ちょっとわからなかった。
え、要は何か困りごとがあるんじゃないかみたいなそういう。
前提として、ある前提として話を持っていくっていうのが。
いや、そういうつもりで聞いてもらってるんだろうっていうなんか先入観とかがなんかあったりしますよね。
中谷さんさ、前はじけなんですけど、中谷さんなんか基本営業拘らないって言ったじゃないですか。
うん。
営業会話の人との営業も普通に受けたんですよね。
そうですね。まあだからそういうのをいっぱい受けてやっぱその自分の感覚がやっぱりあるんですけど。
はい。
なんていうんですか、まずその何かを選択する必要がないですよね。営業してる人って。営業受けてる側って。
あ、別にこの場で何も決まらなくてもいいんですよという気持ち?
そうそうそう。何か面白いことがあったらいいなぐらいのつもりでやっぱ聞いてるんですよ。
でも営業する人がこの場で何も決まってくるんじゃないというつもりで聞いたっていう。
つもりって言葉にするとめちゃくちゃ難しいんですけど、決めるつもりがないんですよね。基本的に受けてる側っていうのは。
でもこれ、まるでスーバーで、ある時に試食コーナーがあって、はいどうぞって言ったら食べるかどうかっておられるじゃないですか。
まあそんな感じです。
いやだから何か検討してて、そこに対して営業に来てそれを受けるっていうのはそれはまた話違うんですけど、いわゆる飛び込み営業みたいな形ですよね。
とりあえずアポができたんで、ただ展示会に来てくれました。
そこでちょっと話しました。
ああうちこういうことやってるんですよ、いいですねそれって言った時に、じゃあ一回説明に行ってもいいですか?ぐらいの感じで行ったと思って。
別に何かと競合してるわけでもないし、ただ何かそれっぽい案件があるから行って話をしましたぐらいの。
そういうくらいの時って。
それと嬉しいねと言った時ですね。
受けてる身として別にそれを何て言うか、何て言うんですかね、真剣に聞くモチベーションがあんまりないんですよね。
それか。
そうそう、人によっては一生懸命聞いたりとかそういう人はいるんですけど、やっぱり必然性っていうところで、ちゃんと聞く必然性ないんですよ。
自分がこれについてそこまで困ってないから。
そうですよね。
これですよね。
その前提を何か営業する側って実はあんまりわかってないんだなっていうのは、なんか来てめちゃくちゃ感じました。
高瀬さんが営業タイプは向こうから絶対何か困ってるから私の話聞いてると思ってるんですけど、実はそうじゃない場合もあるんですよってことですよね。
そうそう、だから何て言うんですかね。
前提が違う、前提とは違うよ。
ふわふわだから、例えばそういう感じで始まったことに、でこれはいつ買ってくれるんですかといきなりその急な具体的な話、バンっていっそぐったぶんにぶっ込んだりとか。
するとこっちはもういやいやこっちの群れがないんですけど。
えーってなるじゃないですか。
話聞くんじゃないですか、今日のテーマは。
それあるかもしれないですね。
何て言うんですかね、段階ってあるじゃん。
段階あるね。
何て言うんですかね、キスするのは3回目のデートからみたいなそういう感じのやっぱりそのおさほというかその距離感ってあるわけだよ。
関係を深めてからしましょうよみたいな。
別にいっそぐったぶんにキスまでいってしまう場合もあるじゃないですか。
でもそれはそういう雰囲気とはそういう前提があるわけですよね。
そうだね、でもそういう雰囲気じゃないから。
雰囲気、雰囲気じゃない。
そうそうそうそう、だからそのいきなりなんかこれ言わなあかんみたいな感じでいきなりバンってぶっ込んでたりするんですよね。
でもまだデートでもないですよみたいな。
なるほど。
でもそれはやっぱり受けた経験がないともしかしたら難しいんじゃないかっていうのは、とてもなんか強く思った。
なるほどね、でも確かにね。
自分もたまに栄養とかもついてくるんですけど、たまもちょっとね、高田さんみたいな感じでこの人困ってないけどとりあえず弾きでみてあげたみたいな感じがしますね。
でもそれって福井さんそう感じてるじゃないですか。
はい。
でもそれって脈なしだと思います。
もう一回いいですか。
脈がないと思います。
脈がない。
脈がないって言ったらその人はもう完全に買う気がないですよ、ゼロパーセントですよって思います。
でももし買うゼロパーセントがないんだったら、もし全然会いたくないんだ、君もそもそも会わないじゃないですか、と思ってるんですね。
そうなんですよね。
だからそれをやっぱり脈なしと感じてしまう人とかもやっぱりいて。
で、それがなんか難しいところで、10%ぐらい多分脈あると思うんですよね、会ってくれてる時点で。
そう、だいぶ程度が、誘いが受けてくれると女の子は大体まず10%くらいがチャンスあるかもしれないと思うんですね。
それを10%ぐらいのやつを1%と誤解したり50%と誤解したり、そういう細かいニュアンスっていうのを感じるのって、受けた経験がないと難しいのかもしれない。
でも逆に言うとこういうのがやっぱり、同じお客さんでもちょいちょい何回も行ったのに興味を、本当に関係性を深めてから進めるというイメージですよね。
そうですね。
これ僕、トヨタ時代に前職と今の会社って、僕はお付き合いがあって、ちょっとね。
で、営業も受けたりしてたんですけど、結構グイグイくるんですよ。
なるほど、このされる側の経営がグググされて。
そうそうそうそう。
そんな気持ちなんだ、ある日私はそんな気持ちなんだ、ある日は私はこんな感じです。
攻めていくんだよ。
で、その時感じたことは、なるほどな、こういうことだったのかっていうのをちょっと今答え合わせをしている気分。
ああ、あの時の自分こんな気持ちで聞いた、この気持ちで聞いたのはこういう理由なのね。
今の私がこんな感じで言うのも、この時はこういう理由だよなという。
私がって言うよりは、今の会社の人たちがそういうアプローチの仕方をするっていうのはそういうことなんだなって。
あといろいろちょっと振り返したら、いろいろちょっと理屈通じたという。
僕は今の会社から営業受けてた時は結構違和感があったんですよ。
営業の仕方とか、やり方とか言ってることにちょっと違和感を感じてたんですね、結構。
今は一緒に営業していく時は、なるほど。
こういう理屈でそういうことを言ってたんだなっていうのを、この反対側に来てよく分かったし。
それを言うのは、ちょっと営業を受けた経験があんまないっていうのもあるんだろうなって。
こういう経験どうやって増やせばいいんですかね?
営業の仕方とか。
分かんないな。
営業を受けるか、別に営業しまくっても見えてくるじゃないですか、相手の反応から。
そうですね。
だからいっぱいやるか受けるかのどっちかなんだろうなっていうのはちょっと思いましたけどね。
なるほど。毎回受けた方がいいと思うんですけどね、実際に自分が癒されるときに。
そうですね。
でもやっぱりその、なんて言うんですかね。
この人の特性にもよりますけどね、聞く人も今使いたいものを聞く人と、ちょっと広めに持ちたい人とかやっぱりいろいろいるんで一概にはなんとも言えないんですけど。
そうですね、長いスパンでもうちょっと興味持ってるんですけど、まだ早いかなとかね。
テップあるんですよね、各お客さんにも違うし。
それが高田さんのことをすごく感じました。
そうですね。あとなんて言うんですかね、これもやっぱりこれ僕の感覚なんですけど、完璧なものはいらないんですよね。
これはどういう面から言うんですか、どういう面から。
例えば僕が本当に完璧な製品を使ったときに、僕がいらないじゃないですか。
営業がなくても。
なるほどね、なるほどね。
営業じゃなくて、いい製品を、いい営業が売り込んだとして、決定のない商品があったとして、それをじゃあ僕が紹介されました、採用しました、会社が良くなりました。
で、僕はなんて成果報告すればいいのってなりません?
あ、売れたのは私がじゃなくてこの商品が売れたから。
商品があったから、相手側の話ね、僕がその製品を買う側だとして、相手側にクリスさんにめっちゃいい商品があります、完璧な商品ですっていうのを営業されて買いました。
で、それを使ったら良くなりました会社が。
で、そこに僕の成果は何ですかってやっぱりなっちゃうんですよ。
お、難しいな。
だからそれって製品が良かったから良くなったんでしょう?高橋何したの?ってなるじゃないですか。
でも私これを採用決定したんですけど、みたいな、いやでもそうでもないな。
いや、そこに高橋らしさがあればいいですよ。
で、それは例えばこの製品にはこういう欠点があって、こういう使い方をしたらそこは消せるからこれでうまくいきました。
だったらそれは僕の成果じゃないですか、高橋のね。
でもそれを何も考えず完璧なものをそのまま導入して良くなったっていう時に、やっぱり僕の成果ってないですよね。ないというかその言えないじゃないですか。
これじゃあこの場合は高橋さんじゃなくても良くないという。
良くないっていう。
ロジックなんですね。
そうそう。で、それがじゃあ僕が探してきて入れたんだったらいいですけど、クリスさんに突然営業されてそれをそのまま採用しましたっていう時に、
別にじゃあこの場で僕じゃなくて違う僕の会社の誰かだってそれは成立したわけですよね。
成立するんですね。
誰でも成立したわけですよね。
え、この勘で見た勘で初めて知りました。確かに。
で、それはその経営人とかその会社の人からしたらすごく良いことなんだけど、
意思決定、営業してもらって意思決定してる僕としてはあんまり意味がない。
意味があんまりない。
意味がないですよね。で、何なら時間使うだけマイナスなだけあるじゃないですか。だって別のこととしては成果が出る自分としてね。
手柄はじゃないし、手柄でいいかと思うんですけど。
そうですね。だからやっぱり完璧なものは要らないんですよね。要らないというか困るんですよ。完璧なものを持ってこないのは困るんですよ。
80点とか70点くらいのもので。
で、80点が70点くらいかつマイナス20点っていうものが自分がうまくハンドリングできるもの。
あ、吸収が自分で吸収をプラスになれるんだったらこれはいい。多分単動作とでは良い商品かもしれないですね。
そうそう。だからそのやっぱり良いことばっかり言ってもなんかあんまり響かないっていうのは僕はそういうことだと思うんですよ。
でもそう言われると確かそうかもしれないな。良いことばっかり言っても。
みんな良いことばっかり言うじゃない。これは、これは、これは、これはってこんなに良いんですよ。
言うね。
他社に比べて全部勝ってるんですって言うじゃないですか。
言うね。言いますね。
要らないんですよね、でも。
要らない。
受けてる観点から言ったらそれ。要らないんですよ。
要らない。完璧すぎて相手の手柄一個もない。
みんなそんな建前で薄々欠点はあるんやろうなっていうことは当然わかってるわけですけど、ただその会話上ではそれは建前としてはそういうことを挙げられてるわけじゃないですか。
だからやっぱその話の持っていかとかやっぱなかなか成立しないんですよね。
なるほど、なるほど。
だからそのどっちかっていうとこういう欠点があるけどこういう使い方とかこういう場所にはこうはまりますよぐらいの方がいいんですよ。
それやったらじゃあ僕がその場所を探してきたらそれは僕の手柄じゃないですか。
それは結構誰も思ってなかったかもしれないですよ、高橋さん。
いや、みんな薄々やってるとは思う、それを。
無意識に。
無意識にやってるとは思うんですけど。
完璧なものを。
そう、完璧なものを、いやその完璧じゃないところをうまく消して自分の世界にするっていうのはみんな無意識に絶対やってるとは思うんですよね。
やってますよね、はい。
そう。
なるほど。
だからやっぱり、そうそう。だからいいことばっかり言ってもいまいちピンとこないのは僕はそういうことだと自分は思ってて。
じゃあ私じゃなくてもいいじゃんっていう。
そう。
何のために私に会うの?
そうそうそう、だからその個人と会社はちょっと別なんだよって話ですよね。
なるほど、なるほど。
だから、あなたがその、アルタガタクリスさんが僕に営業してるとして、
あなたが僕にあなたの会社はこんなにいいことがあるんですよっていうことばっかり言ったとしても、僕にいいことがなければ採用するモチベーションにはならないです。
なんかすごい基本なこともらえましたよね、高橋さん。
だから基本的に営業するんだったら、営業する相手のことを考えないと、なんかちょっとずれるんですよ。
デートじゃん、デートは同じですね。
女の子の気持ち考えないとうまくいけないですよね。
そう。だから一見合理的にめっちゃいいことを言っているように見えたとしても、全然なんか相手にとって得にならないこと、いやおかしいですよね。
だってクリスさん、完璧なものを売ってるのに、相手に得にならないケースがあるって変じゃないですか。
変だね、変ですよ。
やっぱ変ですよね。でもね、僕そう思うんですよ。
結局これ私にとってメイドがないから、採用して関係ないじゃん、俺。できることになっちゃうね。
これはなんていうんですか、結構始まりも大事ですね。
例えば展示会とかで完璧なものが売って、それいいですねっていうことを、例えば僕がクリスさんが展示会出してて、
僕がそれをこれいいですね、ぜひ使わせてくださいって言ったとしたら、これは全然アリなんですよね。
これがアリか。
だって僕が見つけてきたからそれは。
そうね、はいはい。
僕が見つけてきて、やったからそれはいいですよね。
でもそこで、その時はフワフワした感覚で、クリスさんがじゃあちょっと説明させてくださいって言ってきて、
僕がそれを採用するってなったら、完璧なものじゃいけないんですよ。
だから同じじゃないですか、でも僕とクリスさんが話をして採用するって同じことなんだけど、そこまでの悔いっていうのがあって。
これよって完璧なものが。
ちょっと変わるんですよ。
その時に完璧なものがいるかどうか、この順番でいうか、これよって変わるんですよね。
変わるんですよね。
これはね、めちゃめちゃ難しいことなんですよね。
難しいね、これ。
だから当時、これは自分の会社、今自分が所属している会社のことだから、
もういいかなと思って話すんですけど、この商品はこういうところにめっちゃいいんです。
あなたのところにこういうフィールドないですか、みたいなそういう営業を当時受けてて、僕は。
で、これは高谷さんはちょっと響かないのは。
そう、僕にメリットが欠片もないから。
でも関係ないじゃん、そういうのは。
たまたま僕がやってる仕事がそうだったらいいんですけど、それをじゃあ、
他所の部署を紹介するとか全くメリットないじゃないですか、僕に対してね。
僕が採用したらもう完全に向こうの場所に何もないじゃんっていうことですよね。
これは。
それがその何ですか、例えばその、向こうその人たちめっちゃ困ってて、
で、僕と親しい関係にあって、紹介したら何か関係も良くなって、
獲得するかそういう話もいっぱいあるとは思うんですけど、
あんまり関係のないところもあるじゃないですか。
例えばさ、僕の年職は自動車会社なんで、めちゃくちゃ7万人ぐらい人が働いていて、
まあ自分の中に確かにそういうところあるだろうなっていうのは何となく思いつくんですけど、
そこに何かそのあんまり話した、2回ぐらいしか話してたことのないところに紹介します、
って言うぐらいは何か違いますよね、その何かメリットが。
言わない言わないって言う。
言わない言わないって言われちゃうし、みたいなそういう。
向こうに疑われちゃうんですよね、何それみたいな、疑われちゃうしね。
だから会社が得かどうかっていうのは、
その人が得かどうかはちょっとずれたところにあるっていう話がやっぱ思うんですよね。
じゃあ逆に高田さんが今まで採用したものはどういう経緯か知りたいんで。
どういう経緯っていうよりはその、何ですか。
どういう気持ちがどういう、何でかな。
今までの完璧なものが持ってきてから、高田さんはちょっとビーの来ないのはこういう理由がわからないですけど、
逆に高田さんが今まで1個だけ採用、これを採用したときにやっぱりこういう理由が、
で自分困ってて、それもなおかつ完璧じゃないものだから私これを加えて完璧になるから、
対応したということもあるっていう理解でいいですか。
高田さんと、まず前提として完璧なものってないじゃないですか、まず。
ないです。
でも相手は完璧やって言ってくるわけですよね。
で、僕はもう10年ぐらいやってるので、最初はできなかったんですけど、
後々それは完璧じゃないでしょっていう、ロッパーできるようになってきました。
辛い、ロッパーできるとか。
で、そうして全体を理解した上で、じゃあこれはこういうふうに使えばいいですよねっていうふうに持ってくっていうふうな感じですよ。
すごい、高田さんこの場で相手がロンバーして、そんな頃じゃないんですよね、ということですね。
そうですね。だって完璧でって言ったら絶対どっかに破綻があるじゃないですか、絶対に。
あるんですね。で、そのときにメーカーの態度を見て判断するんですよね。
いや、態度を別に見てるわけじゃなくて、これはこういうことですよね、ああいうことですよねっていう質問をして、
そこでちゃんと正しく判断する、正しく理解をした上でどうするかっていうのを決めるっていうことができるようになった、ある程度。
軽減値が増えたってことですね。
そう、めちゃくちゃ営業を受けてたんで、大体それが分かるようになってきて、年々。
はい、なるほど。
やっぱり一番最初はもう本当に、今でもだって僕専門外の方だったらそういう状況になりますけど、
こういうものなんですよって言われたらもうそういうものなんだってなっちゃうじゃないですか。
そういうものなんだ、うん、そうです、そうです。
で、それを続けてうちにそういうものじゃないんだなっていうのは何となく分かってくるわけですよ。
で、ちょっと反応し始め、自分の理解を言えるようになったんですね、初めて。
だから完璧じゃないところがちゃんと活かせるんだったらそれで活かせばいいよねっていう。
なるほど、なるほど。
IoLinkとかもやっぱりそうだでしたよ、やっぱり。
IoLinkってその、なんていうんですか、魔法の通信みたいな感じに一番最初はすごく営業されるわけですけど、
でも現実はそうじゃないじゃないですか。
うん、それで高田さんこれが軽減値なのかな、これちょっと。
こういうことなんだねっていう。
なるほど。
この中でサービスデータで通信できるとか、一旦今はこれどうでもいいですよねとか、
で、通信がある程度遅いっていうのはこういうところだったら対応できますよねとか、
で、じゃあその時っていうのはIoLinkじゃない、これをバックアップで持ってくる限りしますよねとか、
前は欠点を補うようなシステムプラスIoLinkの長所が活かせるようなシステムを組めばいいですよねって。
はい。
結局そういうふうに持っていけば、これは僕の手柄になりますよね。
なるほど。
どうかと皆さん最後、これは僕の手柄ありますよね。
どうかとやっぱり大事ですよ、営業される側は。
いや、される側は本当にそれは大事だと思いますね。
これが私の営業されるとの手柄なのかどうかによって、多分この人があなたの売っているものを採用するかどうか。
そうですね。
結構大きなポイントですね、これ。
ただ手柄にしたいとかっていうのもいろいろありますけどね。
それは僕が会社として、僕が昇進に関わるとかそういう手柄もありますし、単純に面白そうっていうのもあります。
やってみたいなとか、それも得じゃないですか。
得はないな。
だから何らかの相手のメリットがあれば。
ないと動きづらい。
それはね、夢語るとかそういう話もあるかもしれないし、将来こうなるんですよ、今後絶対AIなんて絶対今からAIやっていった方がいいですよっていうのがその類だと思いますしね。
なるほど。
わかった。
まだありますよ、結構あるんじゃないですか。
これだけで30分いったからな、今。
すごい、すごいわ。
いやでもそれはやっぱ自分が営業する側になって、ああそういうことなんだって。
でも僕受け継げた時、これ言語化できなかったと思うんですよ、これ。
だからする側になって、今この話ができるようになりました。
自分じゃコントローラブルじゃないことによって、アンコントローラブルなことによって理不尽に目標が達成できないみたいなことあるじゃないですか。
ありますね。
でもそれでもやっぱり数字っていうものが大事っていうところがやっぱり、これはすごい大変なんだなっていうのを今実感してる。
さっきはすごい心がじっぱってたね、高畑さん。いろいろ理解見てみたんですね。
そう。
よかったな、高畑さん。
数字持ちたくないなってやっぱり今思ってます。
ノルマきついな、皆さん偉いなと思いましたね。
いや、でも気づきがいっぱいあるよねっていう。
よかったですね、高畑さん。上司も言ってたんですけど、思ったより元気でいろいろたくさん言っててよかったです。
そうですね。でも僕は結構役職が上の立場で転職をしたから、そこはまだストレスは少ない方だと思います、一般的な転職に比べたら。
緩いですかね、僕は一般の人たちに比べて。
でもさ、転職ってだいたい最初3日目で考えたのは、この会社本当に私が合ってると思う子だと思いますよ。転職した後に。
でも転職6回ですけど、転職した後にこの会社本当に私が合ってると思うんですよ、最初1週間くらいは。
どうだろうな。それはでも思わんかったですね。
でも高畑さんはそういう気持ちないから、気分も楽しい。
完全に人材創業会社に入ってこないじゃないですかね。こういう部分もあって心もリラックスしてるんですね。
だから普通で知った創業会社とかリクルートから入っちゃうと、勇者しないと今日誰と一緒に仕事をするのかわからないじゃないですか、基本は。
で、ここで結構ストレスだなと思って、今日は誰と一緒に仕事をするんだ、最初どうやって仕事をするんだろう。
それはわかりますね。それはあるかもしれない。僕、今それなりに人には恵まれた気がしてます。
そうそう。巡られてるんですよ。
だからかもしれないっていうのはあるだろうな。
そういう良い縁が巡られてるんですよ。でも最初にやっぱり大事なのは人間関係なので、
同僚ガチャみたいな、同僚とやったら上司ガチャみたいなもので、
毎回どっかで転職したんですけど、運が良くて毎回いい上司と出会ったんです。
あと同期が、運が悪い同期を見たので、ほんとにまんま大変ですよ。
まんま大変でした。なんかほんとに調子がもぐれた、全般がもぐれただけで、
それでも辞めたいとかなんかあったんですよね。
ここはやっぱりすごいストレスかなと、ずっと横見たから。
今のところ3ヶ月のところでめちゃめちゃっていうのは今はないんで。
3ヶ月もないから。
だいぶメグマニタだっていうのは。
そうそう。だいたい転職して新しい会社入って、
だいたい1ヶ月ぐらいにお互いに暖かい見守る期間あるんですよ。
そのときにだいたい、私も新しい会社に対して期待値もあるし、
会社も私に対して期待値あるし、お互いもまだお互い分からない状態ですね。
なのでそのときにだいたい何をやっても許されるんですよ、最初の1ヶ月とか。
で、その2ヶ月目からだいたいお互いが分かってて、どんどんきつくなるのは一般的、結構普通ですけど、
でも高田さんも3ヶ月目でまだすごい余裕だからもう大丈夫だなとちょっと確認しました。
そうですね。
僕結構楽観的なところがあるのもありますけどね。
大事ですよ、これで。楽観も大事です。
そうですね。
大事、大事です。結構良かった、高田さん本当に。
人間関係もクリアしたし、最初のお互いの分かって上に入ったから良かったなと思いました、これ。
そうですね。人間関係は別に分かっているわけじゃないですけど、
でもやっぱり話せることは話せないことは当然あるんですけど、別に良いことだけではなかったし、それはもちろんね。
そうですね。ポーランドよりは良かったですね。
ポーランドよりは良かった。
でももう地獄を見たからその時は地獄もない。
ポーランドは嫌だったわけじゃないですよ。すごい良い経験になったと思ってるんですけどね。
今振り返りを見た時はちょっと辛かった。
そうだったらやっぱ大変だった。めっちゃ大変だった。
あの時の自分がよく頑張った、ほんとにおめでてください。
本当に存在価値自分ないなって毎日思ってましたからね、ポーランドに行った時。
そうなんですか。
だって何も分からんもん、仕事が。
とりあえず高橋行ってくれみたいな。
すごいね。でもガチャかな、高橋さんは。
ガチャというか、自分だけ行ってたら新人みたいな感じだったんですけど、
僕の時多くて5人ぐらいいたんですよ、一緒に行った人たちが。
その人たちはその仕事をずっとやってきた人たちなんで、僕だけ素人だったんですよ。
ストレスですね、ストレス。
で、日本から来たあいつは何なんだみたいになるじゃないですか、普通に。
あまりって差があるとね。
あれと何のために来たのみたいな。
で、それを言葉の壁もあって結局挽回できない、1年半でも挽回できなかったんです。
言葉、きついな、言葉の壁が。
僕ただただ使えない奴が1年半いたって評価で終わったんですよ、そこ。
いい経験になったんじゃないですか、いいです、これでいいんですよ。
めっちゃいい経験だったと思ったんですけど、ただめっちゃ辛かったよ。
ちょっと心のダメージがあったね。
そうか。
でも今から触れられるのもすごいいい経験だからいいじゃないですか、いいと思います。
そうですね、はい。
だからそれに比べたらもう今なんて全然大丈夫。
そうだね、そうだね。
だって日本語だもん。
日本語、ただ自分のしゃべること、言葉分かるだけでもね、だいぶ違うんですよ、心細くない。
分かります、分かるよ。
しかもある程度自分のフィールドですしね。
そう、自分の得意分野だし、ある程度自分の今やってる分野だし、お互い知ってから会社入るし、だからもういいんですよ、いい縁でした。
永遠ですわ、そう思います、ずっと。
良かった、良かったとは思いますね。
良かった、良かった。
どうだろうな、転職して良かったこと、良かったことっていうよりは、やっぱりこれも勉強になったことではありますけど、
やっぱり前から分かってましたけど、やっぱり動いてる理屈は全然違いますよね。
え、どういうことですか?
大企業のその理屈と中小企業の理屈ってやっぱり全然違うなっていうのは改めて感じた。
まあリソース違いますからね、ローサーが。
そうですね。
ここでリソースで考えたパターン、コードパターンも全然違いますね。
できることできないこともやっぱりあるじゃないですか。
ありますね、なるほどね。
ただその理屈通りに動いちゃうと、やっぱりなかなか難しいこともあるなっていうのはやっぱり中小企業の方では結構感じたりもしますね。
これ理想的な問題とか。
ですよね、多分。
あとやっぱり改善するとかね、そういうところにやっぱりリソースを割きづらいですよね。
多分分かんないですけどね、多分私の印象は、小の小ですけど、多分中小だともうそもそも目の前の子供精一杯であるから。
クリスさんも多分今そうだと思うんですよ。目の前の仕事これだけかかりますって言ったらまあこれだけかかりますって感じじゃないですか、見積もった時に。
そうそう、もうこれくらいかかってますよ。これでも精一杯。先の見えないですよ、やっぱり。見えなくなっちゃう。
でも大企業的な観点で言ったら、例えばクリスさんが今から3ヶ月プロジェクトに取り組みますって言った時に、
今のクリスさんの実力だったらこれくらいかかりますみたいなのが最初出るじゃないですか、構成として。
そこに大企業的な話をするんだったら、こういう取り組みをここでやるからちょっと良くなりますみたいなことをやっぱり言うんですよね。
言いますね。
例えば今回は生成AIっていうのを入れてみるので、今までこういうところがやっぱり難しかったのが、こういうことができるようになるんで、
今回はこの見積もりが、今のクリスさんがそのまま前の仕事だったらここなんですけど、今回こういう取り組みするのでこれが10%下がります。
だからここを一旦目標にしますみたいな。ただやっぱり新しいことはリスクなんで、もしかしたらちょっと効果が出ないかもしれませんみたいな感じで、
今回どういうことに取り組んで前より良くなったっていうことをやっぱり示したりするんですけど、やっぱり初級側ってやっぱり目の前の仕事に追われるんで、
いやもうこれはこれだけかかるから、これでやりますみたいな感じになります。
なるほどね。新しいチャレンジは難しくなっちゃうんですよ。私も最近忙しくなっちゃうと。
ですよね。だから新しいことをするっていうのは別に良くなればいいですけど、悪くなることもあるじゃないですか、リスクが。
そのリスクをやっぱり許容するっていうのはなかなか自転車創業的だと難しいんだなっていうのは思いました。
だから誰かが悪いとかじゃなくて構造的にそうなっているんだなっていう。
そうですね。そういうとき、間違ったときのリスクとかね、カバー的な場合はある程度リソースを持っている大きな会社だからこそできるんですね。
そうですね。ただやっぱり3ヶ月いて思ったのは、やらなくていいわけではないんだろうなっていうのはちょっと思ってきたことです。
じゃあ別途両立はこれ。
要は目の前が忙しくてリソースがないからこれはできないよねっていうのは理屈はそうなんだろうなって思うんですけど。
どっちさえやらなきゃいけないんですよ。
そう。ただそれやらなかったときに組織は良くなるのかっていうと別に良くならないんじゃないかって3ヶ月経って思いました。
なるほど。悪くならないだけかもしれないな。でもないかもしれないし。
そうですね。じゃあ良くすることを誰が考えるのっていう話になっちゃうと。
そうね。この辺を良くするためのことも全部考えていかないんですけど、これも目の前ですよ。追われていっぱいいてもうそういう余裕がないんですというのは大変悲しいです。
やっぱりそれをクリアする一つの方法としてはトップダウンでやるっていうのが一つ。
そういう感じでトップダウンになるんだなとかも思ってます。
だからその良くしたり考えたり良くしたりする役目を全部トップが引き受けるみたいな。
うんうんうん。なるほどね。なるほどなるほど。
でもそれはやっぱり組織が強くならないなっていうのもやっぱり3ヶ月経って思いましたね。
組織が強くならない。つまりさっき言った。
スケールしない。
そうです。スケールしないとしないのは。
それはだってトップダウンでやれる限界があるじゃないですか。
ありますね。
10人だったらできるけど100人だったら難しいみたいになるじゃないですか。
なるほどね。なるほどね。
だからやっぱり今の規模だったらできるんだろうなって思うけど。
ちょうど良いサイズ。良いサイズ。
ただやっぱり良いサイズの収束しちゃうんだろうなっていうのもなんかちょっと感じてたりしますね。
すごいこれ3ヶ月でいろいろ見ましたね。だからさ。
まあでもやっぱり分かってないこともいっぱいありますね。
これからも頑張っていかないと。
そうですね。ただなんかもともと別に大企業だからこうするべきみたいな。
大企業にいた時のことはこれが正義だなってやっぱり元から思ってなかったんで。
そこはなんかそういう考えで良かったなっていうのは。
これは良かったね。前はここで働くからこういうのが普通ですよとか言わないだけでもありがたい。
でもありがたいです。
そうですね。
でもなんかやっぱ言わないと僕の価値がないんで。言うんですけどね。
ここだねやっぱり。ここでどうやって自分を株を上げるかどうかしか考えない。
私もそういう考え方しか考えないので。
いやいや別に株を上げたいわけじゃないですよ。
そうですか。評価。
いや違う違う違う。自分がやった方が良いことってそういうことじゃない。
だって今までの流れを組んでやるのが正義なんだったら、中の人がやった方が絶対良くない?
そういうこと?
うん。僕は中の人じゃないってことはその人たちはできないことになんかやらなきゃいけないじゃないですか。
そうですね。
ってなったら今まで大企業も含めた経験からやっぱりなんか言わないといけなくて。
うん。
だから言いますよっていう。それだけの話ですよ。
なるほど。いやーだいぶ詳しい話ですよ中田さん。それでも40分くらい喋りましたよ。
まあね。3ヶ月経ったからね。
そうね。いろいろ溜まってて。これだけ私はこうだったなといろいろ言いたくなりましたね。中田さん。
まあでもそうして面白くやってますよ。今は。
そう見えます。楽しくやってるなとちょっと感じました。
良かった良かった。
これからもね。
頑張らないと。
頑張らないといけないんで。
そうですね。というわけで。
いやー楽しかった。
全然書けない話になりましたけど。
皆さんも栄養はされてる側はした方がいいです。してる側はされた方がいいですよというのが今日の結論ということで。
お得。相手の得を考えましょう。どうやってお得あるか考えましょう。
というわけでありがとうございました。
ありがとうございました。