#499 新入社員に向けて話をしよう。もしかしたらFA_RADIOを何かの間違いで聞くかもしれない!
2026-04-15 36:41

#499 新入社員に向けて話をしよう。もしかしたらFA_RADIOを何かの間違いで聞くかもしれない!

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サマリー

新入社員に向けて、FA業界でのキャリアをスタートするにあたってのアドバイスが語られました。まずクリスさんは、自身の経験から「安全第一」を最優先事項として挙げ、身体の安全が何よりも大切だと強調しました。また、仕事が辛い時には家族や友人に連絡を取り、一人で抱え込まないことの重要性を説き、40年という長いキャリアを走り続けるための心構えを伝えました。 高橋さんは、クリスさんの「40年走り続ける」というアドバイスに対し、新入社員にはまず「守破離」の考え方を提案しました。これは、まず既存の型やルールを「守り」、次にそれを「破り」、最終的にはそこから「離れて」新しいものを創造するというものです。一見無意味に見える会社の慣習(例:一発芸や朝の掃除)も、まずは経験することでその本質や歴史的背景を理解し、その上で自分なりの改善や新しいアプローチを模索することの意義を説明しました。 さらに高橋さんは、「無駄な時間」を避けて自己成長に集中すべきだという考え方に対し、既に学生時代から圧倒的な経験を積んでいる人々との差は大きく、小さな活動を避けるだけでは追いつけないと指摘しました。むしろ、自分の得意な分野やユニークな経験(例:ロボットコンテストの経験)を「武器」として、異なる「戦場」で戦うことの重要性を強調しました。今いる場所で「自分が最強である」という自信を持てるポジションを見つけることが、長く充実したキャリアを送る上で不可欠であると締めくくりました。

新入社員へのメッセージと導入
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインバーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、4月2日になりました。
入社式の時期ですね。
というわけでですね、4月に入って、新年度に入ったということで、
新人に向けて何か、新人がね、新人というか新入社員が、
ああ、FAというところに入ってしまった。FAって検索してみよう。
FAラジオっていうのがある。聞いてみようってなるかもしれないと。
そうですね。
そう思ったわけです、我々。
しまった時はやめて。
なのでね、そこで我々新入社員、これからね、その社会人になってFAをやっていくという心どもになる、
心出し高い若者たちに向けてですね、何かいいことを言わなければいけないんじゃないかという、
そういう会をね、ちょっと取りたいなというふうにちょっと思います。
クリスからのアドバイス:安全第一と心のケア
プレッシャー感じます。プレッシャー感じます。
てかさ、私、入社式もやったことないからさ。
どんなもんですか、入社式って。
入社式?
まあ、入学式と変わらんすよ。
入学式もやったことないです、私。
入学式やったことないんですか?
ないですよ。
卒業式?卒業式とかもないですか?
卒業式は私出たことないです。
何の式だったらクリスさん出たことあるんですか?
葬式、結婚式。
子供の入学式とかないんですか?出たことない。
入学式ないですね。あの、子供の。
子供の。
子供のある?
あんな感じです。
結構、正式じゃないですか、意外と。
すごいな。こんな感じでやるんですか、大人で。
大人で、ずっと並んで、皆さんご入学おめでとうございます。
今日、入社おめでとうございます。
おめでとうございます。
皆さんがですね、弊社の社員としてうんぬん感動みたいな。
うんぬん感動。すごいですね。
なるほど、なるほど。
私もあれですよ、先週会社の入社式が土曜日にあったんですけど、
行ってきましたよ。
同じく、皆さん座って、それでおめでとうございます。
それでまずはちょっと話して。
そうですね。
そういう感じですね、入社式って。
じゃなかったです。
クリスさんね、これから新入社員の方々がFAをやるということにあたって、
何かやっといたほうがいいというか、どういう志でやればいいのかというのを
ちょっとね、クリスさんに教えてほしいなと、僕は思いまして。
私からですか。何やればいいんですかね。
まず気楽やりましょうよって感じですけど。
まず安全第一かなと思いますね。
それはそうだね。
どんなからあっても、まずは安全第一は私は思っています。
そうですね、なんていうかな。
自分もまだ20歳のときに、メッキ掃除じゃないんですけど、
挟まれそうなときもあったので、自分が。
コミッショニング、装置を立ち上げるときに。
だから装置が立ち上げがちょっと遅くなっても大丈夫なので、
自分の体の安全が第一です。
毎日も海外、自分で言ったら毎日ちゃんと無事で健康でホテルに戻れば、
それだけも価値ですと私は思っています。
ちゃんと、あとは残業は本当にね、と私は思っています。
今から思ったらもうそうですけど。
地方にまた別の、今同じ場所とかいるところとかちょっと離れてるかもしれないですけど、
仕事が大事ですけど、友達とかね、お母さんお父さんとか兄弟とかでも、
たまに電話してあげてください。
なんかね、意外と出たかったんですよ、皆さんの声というのが私の言いたい言葉かなと思います。
めちゃくちゃ校長先生みたいなこと言いますね。
いやーでもさ、やっぱりそうじゃないですか。
特にね、電話してください、電話してというのはね、やっぱりすごく感じますよ。
私、大阪というのに働いたときね、多分私より8歳上かな、10校下かの子がいて、あの男の子がいて、
今はもうすごい仲いいですよ。
ずっと仕事してて、やっぱりね、仕事つらいときに電話くるんですね、たまに。
やっぱりね、話だけでもだいぶ変わるんですよ。
皆さんも本当に仲いい友達とかさ、ちょっと死になってくそうな先輩だったら、
もう電話してあげて、自分がつらいときも電話してあげたら、
自分一人で何度か、何で言うのかな、考えすぎないのが一番大事かなと思います。
長いから。
クリスさんがもう。
20代でしょ、20代でしょ、40代、80代じゃないですよ。
仕事がつらい前提でずっと話してる。
いや違いますよ、どうやって40年を走り続けるかを高等学校教えるんですよ。
40年走り続けなきゃいけないから最低限。
だから長く、気が長く走り続けるのが大事だと言っただけです。
どうなんだろうね、でもさ、無理じゃない?
何が?
40年走り続けるか、入社した時点で考えるのって。
そういう無理だけど、10年働いたら。
それは後から思うことなんじゃないかなっていうのは若干僕は思わなくらいですね。
そのアドバイスをして、事実そうなんですけど、本当に役に立つのかなっていうのはちょっと思うことですよね。
どう頑張っても認識できないじゃないですか。
そうですけど、今から毎日頑張ってくださいって言ってもちょっと違うかなと思いまして。
だからやっぱ、何ですか、身体が資本だよぐらいじゃないのかなっていう。
安全第一。
安全第一、身体が資本、無理しすぎない。
ぐらいかな、やっぱり40年走り続けて10年後だな。
なるほどね。
それを何か40年走り続けるためにやりますなんていうのを20代の時に何かそういうことを考えられるのかっていうと、無理じゃないっていう。
無理じゃない、無理だよな。
疲れ始めるから考えないですよね。
安全第一です、安全第一やな、やっぱり安全第一。
難しいよねっていう。
高橋からのアドバイス:守破離の精神
そうそう、高谷さんは何か話したいかな、一言あるんですか。
どうだろうね。
ただこれでもいいよ。
これもいいですよ。
すごくいいことを言ってくれたから、僕は言うことがないなっていうことは思いながらですね。
これはね、高谷さんと同じ場で発表したことがあって、昔。
高谷さんが言ってるのは、最初は2問勝ちって言ったんですよ。
何て、もう一回言ってください。
最初にやった人は勝ち。
あとの人が、何て言ったっけ。
あとが言った人が、何言ってもかぶらないことが高谷さんが言ってくれたので、
それをちょっと守って最初に先に喋りました、というわけです。
高谷さんどうぞ。
それを言いたかったのね。
でもやっぱりね、しゅはりだからなっていう。
僕は社会人生活で思ったのは、やっぱりしゅはりはあるなっていう。
しゅはりですか。
しゅはりっていうのは、守る、破る、離れるっていう感情があって、しゅはりっていう。
守る、破る、離れる。
いわゆるまず型があるじゃないですか、何でも。
仕事のやり方、設計の仕方、コミュニケーションのやり方、いろんな型がありますよね、こういう。
こういう形でやればうまくいくよっていう、そういう設計論的な論があるじゃないですか。
ありますね、このパターンみたいな。
で、しゅはりって仏教の詩やったかな。
ちょっとそれを忘れましたけど、まずは守りなさいと。
教えられた型っていうのを守りなさいと。
で、次にそれを破りなさいと、そのルールをね。
自分で考えてルールを破ってみましょうと。
で、最後は離れる、そのルールっていうものから離れて新しいものを作りましょうって。
こういうステップでやっていくんだよって。
これしゅはりの教えって言うんですけど、日本ではよく使われる。
しゅはり。
はり、なるほど、これ初めて知りましたね。
あ、あった。
これはね、やっぱそうだなっていうのは、社会人も10年ぐらいやってすごく思うことですよね。
なるほど。
確かに。
これはお茶と仏道と芸術?
宗教の3段階。
なるほど、守る、破る、離れる。
そうですね、しゅはとかかどとかさども何々流ってあるじゃないですか。
そういうのはいきなり新しいのは作れないから、やっぱり既存のものをしっかりと学んだ上でそれを変えていって、最後は自分で立ち上げるみたいな。
すごいな。
そういう教えがあるんですよ。
なるほど。
一見、社会人になったら意味のないと思うこといっぱいあるじゃないですか。
ありますね。
ありますね。
例えば、朝早く来て、昔の朝早く来て机を拭きなさいとか。
僕だったら一発芸をしなさいとか。
やりましたね、たかさん。
一見意味のないことっていうのはたくさんあるんだけど、でも実際に意味のないことがさ。
意味のないとこから発生するってことは現実にはないんですよね。
え、どういうこと?
絶対に何かの始まりがあるんですよ。
何か原因で無意味なことが出てくれる。
そうですね、意味がないけど一発芸しなさいっていうことは始まらないんです。
始まらないよね。
始まらないよね。
だから最初に何か意味があって一発芸が高齢化されたり、
新人は朝早く来て机を拭きなさいっていうルールが始まったり、
女性社員はお茶だしをしなさいっていうルールが決まったり、
そういうことがやっぱあるわけですよね。
あるね、はい、ありますね。
だから意味が最初は絶対あったんですよ。
だから、ただ今意味がないっていうのはあるじゃないですか。
今の段階の自分としてはこれやる意味がない。
意味がないと思っちゃうっていうのはあるじゃないですか。
でもそれはやっぱりそれの経緯とか歴史をちゃんと語るに理解するにはやっぱりやらないとわからないっていうのはありますよね。
じゃあこれをほんの意味がないことを自分から証明するように一回もやってみてということ?
そうですね。
なんで意味ないのかっていうものを語るためにはまずやらないとわからないよっていうのはまずそうですね。
で、これがやっぱ守るなんですよ。
で、次に守りましたと中が大体わかります。
僕はこういう構造だと思います。
だからこれはこうするべきですっていう話をすごいやぶるんです。
で、最後は、いや、だからちょっと変えてみた。
なるほど、確かにこれはこういう構造だったと。
じゃあこれを踏まえてこういうものを作ればもっとよくなるんじゃないですかっていうのがやっぱり離れるんです。
だからやっぱり一見意味のないものってめっちゃあるんですけど。
こういったこの3パターンの考えを3度やらなきゃいけないんですよね。
たぶんね、やんなきゃわからないこともいっぱいあるから、まずはやっぱやってみるのがいいんじゃないかなっていうのは思いますね。
なるほど。高田さんこの一発ゲーのこの中のこの手張りの中で、もう守りましたもんねちゃんと。
いや守りましたよ。僕はもう一発ゲー死ぬほど嫌でしたからね一番最初。
でもちゃんと守ってやって、それが意味がないというか、最初はこれ向いてないと。
いや、向いてないというか、一発ゲーをやる側と見る側になって構造はちょっと分かってきた。
分かった、なるほど。
別に破って離れてはないですけどね。
離れてないですけど、守るよ守ったね、守った守った。
そうですね。
やるやった。
これはこういう構造になっているのかっていうのは分かったよねっていう。
なるほど、なるほど、そっか。
だからやっぱそういうのはこれからいろいろあるけど。
守り、守張り。
損がないことは、よっぽど危ないことじゃなければやった方がいいですねってことですね。
そうですね。やっぱその、人が集まって動くっていうコミュニティやり組織なりっていう中で、
一通りのやりとりが発生するところでやっぱり生活をしていくと、何らかそういう感じのことはやっぱありますよねっていう。
なるほどね。そういう意味がないこと、ちょっと一見理不尽に見えそうなこと。
この意味を理解するのはやっぱり一回やった方、型を守ってやった方がいいですよね。
そうですね。やっぱそのなんていうんですかね。組織の秩序と形成するためには、結構いろんなことが複雑に絡み合ってたりするわけじゃないですか。
ああ、いろいろ。なんか暗黙ルールとかいろいろ。
そうだし、例えば一発芸を新人はして顔を覚えてもらいなさいっていう話をよくするわけですけど、
じゃあそれはもうやめましょうってなったときに、それなりになんか不都合なことはやっぱりあるわけですよ。
そういったら隣の人もわからないとかね。
わかんなくなるとかね。
声かからなくなるとか。
じゃあ今どういうこと言われてるかっていうと、なんかコミュニケーションがなくなって添えになりましたみたいなことがあったりとか、
やっぱり全てのことが綺麗にスパッとなってるわけじゃなくて、結構いろんなところに複雑に絡み合ったりしてるわけじゃないですか。
確かにね。
ちなみに僕は飲み会も一発芸も別に肯定してるわけではないけど、複雑に絡み合ってるんですよ。
ただ一発芸すごい強調してますね。
それはやっぱりやらないとわからないよねっていう。
なんで飲み会やらなきゃいけないのか。
一発芸をやらなくていいのか。
そうですね。
まあなんか行ってみるっていうのも大事だし、行かないでみるっていうのも大事だと思うんですよ。
手つかこの問題、先生からも言いましたね。
一回行ってみて、そのあと一回も行かないにしてみて、どっちがいいのか。
だって、ずっと毎回言ってたら、行かなかったらどうなるかわかんないじゃないですか。
そうだね、わたくしすごい。
たとえば一発芸をしなかったらみんなに覚えてもらえないよっていうこともありますけど、
じゃあしなかったら本当に覚えてもらえないのかってわかんないじゃないですか。
それもやってみるとわかんないですよね。
そこまでは逆転送がなかった、すいません。
行かなかったことを考えなかった。
これが破るだと僕は思ってるんですけど。
そういうことか。それは破るって、たまたま破るんですね。
なんかやっぱりやらないとわかんないから。
じゃあやらないと、やらないときはどうなるかも知る必要があるんですね。
そうですね。
これ結構大事やな、このしゅはり。
君はずっと見てるんですけど、ちょっとあともう一回見ようと思ってます。
しゅはりが。
しゅはりがね。
なるほどね。
やっぱりなり不審なことはいっぱいありますけどね。
ありますよ、いろいろかね。
そうそう、だから可能な範囲でっていう話ですよね。
そうそうそう。
だから、なんていうんですかね、例えばその、
いやこの会社は毎月自費で100万円払うのがルールなんだよとか言って、
それをやれだっていうのは言わないですけど、
その、なんかそれをやることによって自分が疲れるだけとか、
自分が恥をかくだけとか、そういう話をやったらやってみるのはありなんじゃないかっていう感じですね。
ああでも、大きな損とかね、自分の身を危ないとこなければ、
何事も試していいですよ。
けがをするとか、そういう話はまあ、よく考えたほうがいい、まじで。
そうですね、だからね、変なバイトとかね、変な通しとかね。
そういうのはよく考えたほうがいい。
変な通しとかね、誘われたらちょっと考えたほうがいいんですけど、
自発系とか飲み会とか、そこらへんは行ったほうがいいと思いますよ、一回行って、一回行かないを決めて、
それで自分はどっちがいいのかを最後に考えて離れるところですね。
高橋からのアドバイス:自分だけの戦場を見つける
そうですね。で、なんか案外さ、そういうことが嫌だっていう話の時の論点って、
そんなことをしてる時間がもったいないと、
そんなことするんだったらもっといろんなことにやらないと、私は世界に置いていかれてしまいますっていう。
よく言うね。
論じゃないですか。
よく言いますね、はい。
でもさ、その理論って言うと、もう置いていかれてることになると思います、僕。
これ言ってる時点で、もう置いていかれてるってこと?
置いていかれてるっていうよりは、別に人生がそこでスタートしてるわけじゃないじゃないですか。
まあ、そうですね。
ですよね、だって学生時代、大学時代とかいっぱい時間があるじゃないですか。
うん。
で、そこで本気の一流の人たちってもうマジでそこがすごい。
なんなら学生企業を知るまであるじゃないですか。
そうですね、はい。
それを本当にせいにしてしまうんだったら、やばくない?もうみたいな。
あそこから検査しましょうか。
どっちかから。
ですよねっていう。
でも確かにそう言われると、こんなに本気でやりたいんだったらもう学生がやってるんじゃないですかという。
そうですよね。
学生のこの4年間をフルに使ったやつっていうのが圧倒的に強いし、もうすでに出遅れてねってなるじゃないですか。
それって悲しい考え方だと思うんですよね。
スタート時点で今から頑張ろうと思ったんだけど、もう負けてます、ビハインドですって言われる。
すげえ悲しいことだと思うんですよ。
そう、悲しい、そうそう。
だからそのポジションは取らない方が幸せなんじゃないですか、みんなって僕は思うんですよね。
もうこの、もうそもそも2,3週に先に行ってる人のところを追いかけるのは、バイオデッド辛いんじゃないという。
追いかけるっていうか、もし本当に世界がそうなんだったら、もう相当ビハインドを背負った状態の人が出てくるじゃないですか、入社した時点で。
そうですね。
その飲み会をやるとかやらないとか、もう次元じゃなくて、4年ぐらいで遅れてるってなるじゃないですか。
それも逆。
そうそう、だからそのポジションを取らない方がいいと思うんですよね、僕。
そこで意地で張るって。
意地で張るというか、いやいやそんな時間無駄ですよっていうポジションを取っちゃうと、もう辛い思いしかしないような気がしてて。
どんなに追いかけても、もう4年間待ってる。
であれば、いやもう時間なんて意味がないなんてことはない。何度でも逆転できますっていう立場を取っておいた方が良くないみたいな。
気持ちが楽だよね、気持ちが楽だよね。
って僕は何か思うんですよね。
なんか面白いよね、この発想。この発想面白い。さっき言ってた行かないもそうだし、さっき言ってたこの時間無駄の論点から、実際そうじゃないよということも面白いよね。
でも事実僕はそう結構実感としてあるんですよ。
あー同じ入社してるって感じの同僚と比べちゃったっていう。
前言ったことあると思うんですけど、僕15歳からロボットコンテストやってるんですよね。
そうですね。
でそれは社会人の一流エンジニアとかと同じ経験があるわけじゃないですけど、入社時点で僕9年間のロボット制作開発経験があるんですよ。
ほう、もうだいぶ経営者ですね。
ですよ、9年ですよ。だって僕社会人今10年目で、ロボット制作その前9年と同じくらいあるわけですよ。
ちょっと若くないかと思う。どれくらいさされた人間。
それをエンジニアの経験と一緒にするんだったら、僕今18年目なんですよ。
19年目か、いや20年目だな。
30?
20年目ですよ。
で実際それすげえ得したこといっぱいあるなと思ってて、その経験があることによって。
はいはい。
なるほど、なるほどね。
ってなったら、入社時点でめっちゃ差ついてることになるじゃないですか。それを本当に生徒するんであれば。
でも実際はそうですよね、坂井さん。
そうそう、でも仮にそうなんだとしたら、飲み会1回行った以下なんてもうほぼ誤差じゃないですか。
関係ないですよね。
だって。
そもそも19年の差があるから。
だってさ、飲み会って月1だとしたら年12日しかないわけですよね。
はい。
じゃあその12日を成長に当てたとして、じゃあ1年分出遅れを回収するのって20年ぐらいかかるじゃないですか。
なるほど。
だから誤差じゃんっていうそれって。
確かに誤差だね。20年くらい前からこの12日、何も話せないといけないんですけど。
ですよね。
ちっちゃいね、ちっちゃい。
であれば、学生時代にそういう人たちがやってたことじゃないことをうまく活かしたほうがいいような気がするんですよ。
面白いですね。学生時代と同じようだったらもう最低4年ぐらいの差があるから。
そうですね。
例えばロボコンやってる人なんか飲み会とか絶対行かないじゃないですか。
行かないね、行けないしね。
であればその飲み会、まあ飲み会は僕は正当化するつもりはないんですけど、
飲み会の場のコミュニケーションをうまく活用してその人たちができないことをやったりとかっていうほうがやっぱりなんか有利な気がするんですよね。
じゃあ買う場所を別ロゴしましょう。
有利なポジションに引きずり込んだほうがいいと思って。
これはなんか僕がロボコンっていう9年間の前段階があったのと、
社会人になってからあんまり花形ポジションじゃなくて、ちょっとずらさないと戦えなかったところにいたっていう2つの経験からめっちゃ思った、それを。
なるほど。同じ土台で叩いても負けるというか、大変しんどい、大変しんどい思い。
でも自分のメンタルもやれちゃうし、しんどい思いが多いので、ちょっと自分有利な土台から叩かれたほうがいいんじゃない?ということですね。
そうです。というようは武器を手にしないといけないような気がしてて。
だからもう飲み会なんて行き過ぎてて、いやもうそんないいですっていう食勝組ならやったら別にいいんですけど、
いや行ったことないです、一発でやったことないですっていうんだったら、まあ一回やってみるのはいいんじゃないですかっていう。
なるほどね。
なぜなら入社時点で自分が持っている手札で、それより前にやってる人たちに戦える状況にあるのかないのかっていうと多分ないような気がしてて。
そうね、もう作業例の差があるからね。
だから今の手札で戦えないんだったら手札足すしかないじゃないですか。もうデッキからカードをドローするしかないですよ。
なるほど。
じゃあそういう機会があるんであれば、それに参加しとくっていうのは一個ありなんじゃないっていう。
どうやって私もそうしたくなってきた。
だってスタートラインがスタートラインじゃないもんな。みんなだってもう何年も前にスタートしてるから。
あそこで戦おうとしても勝てる可能性低いですよね。
みんなもスタートしてるわけじゃない、スタートをそこでしたいわけっていうか、その前からスタートはしてるんですけど、実際その入社の時点ではみんないろんなところに向かって走った状況には。
なんか私がアドバイスもらいましたみたいな感じですよ。
クリスさんはアドバイスすることないですよ、僕。クリスさんはクリスさんは来てくださいって僕は思ってますよ。
とりあえず明日からまたこのシューハリーを守って、同じ胴体で戦わないようにすることを試しようかなと思います。
いや本当にすごい奴すごいからさ、本当に。
いや分かるよ、分かる。どんなに追い手も追いらないですよ、全然。
だからね、やっぱ。
すごい天才が。
やっぱり何か自分が一番だっていうところを何とか作らないとやっぱ辛いじゃないですか。
辛い。この、そうそうそう辛い。なんか自分はこれが自分が胸に張って、あ、これがドキドキですわ、これが少し自信がありますと言えるようなものがないとちょっと辛い。
そうですよね。それは世界の中で一番とかじゃなくて、例えば今この瞬間でこれをできるのは自分しかいないとか。
例えばあるプロジェクトをやってますと。で、このプロジェクトの中でメンバーの中でこれが一番できるのは自分ですと。
別に世の中にはいっぱいそれができる人はいるけど、今ここにはいないでしょっていう。
1時間後は来るかもしれない。3日後は来るかもしれない。でも今ここにいるのは自分しかないでしょって。
うわー高さめっちゃかっこいいんですけどね。
これロボコンの人とかよく言うんですけど、今ここにいるのは私が最強だと。今この瞬間この場所では私が最強だと。
まさかロボコンの皆さん全部自信家ですかみんな。
自信家というかそういうポジション通りを取るっていう。
この瞬間私が最強です。
最強です。
私がやります。
っていうのを持たないとやっぱ辛いじゃないですか。
どこに行っても自分はなんか2番以下です。どういう前提を言って2番以下ですってめっちゃ辛いじゃないですか。
辛いね。相手見たらああやばい私ここがダメなんだじゃなくて、この瞬間の私は最強ですというメンタルね。
でもそれってなんか探すのって最初は難しいんですけど、やっぱある程度そのドローしてカードを手札に加えるとそれが結構そんなに難しくないじゃないですか。
例えばそこに5人いて、5人いたら何らか自分得意なことあるんですよその5人よりも。
まぁ世帯あるね。世帯あるですね。
もう最悪背が高いとか体重が重いとかでもいいですよね。
5人いて4人が女性で僕だけ男性とかでも別にそれはいいじゃないですか。
なるほど。
でもそれ考え方によらないとそういうこと気づけないじゃないですか。
相手の自分のことは自分で治されるようにしたいと。
自分でメンタルをちょっとケアしないと。
それはやっぱりなんか手札がないとやっぱできないような僕は気がしてて。
やっぱり新卒の時って手札増やす機会多いんですよ結構。
まだやっても許される時ですよね。
あるし全部の子でやったことないじゃないですか。
だいぶないね基本は。
ですよね。だからやっぱチャンスだとは思うんですよね。別にそれ2年後でも3年後でもできますけど。
今この1年目のめっちゃフレッシュ状態でみんなまだ高い目が見てくれる時はやった方がいいですよね。
そうですね。4年5年後だったらもうそれをやるより優先の高いことがいっぱいあってできなくなってきたりしますからね。
優先の高い仕事とかね。結婚もするかもしれないし。
そうだねっていう。僕はそういう考え方があるんです自分の中で。
まとめと個々のキャリア戦略
でも面白いのはさっきの主張にもそうですし、さっきのスタートラインを違うことをまず認識してということもそうだな。
そうですね。普通にだからね僕その前職の同期とか。
入社時点でいや僕ちょっとブログとかブロガー書いてて年収800万あるんですみたいなやつ行ってみましたからね。
マジ?
そう。でなんか例えば英語等行くとか言ってそいつのサイトが一番上に来るんですよ。
もうそうだし、例えば今だったらYouTuberとか多分いると思いますよ。
そうしたら私チャンネル登録10万人のチャンネル持っててみたいな人多分いると思うんですよ普通に。
いるねいる。
っていう状況なわけじゃんっていう。
でも私たちだって1年半でラーペペラージュが出ますよ。
でしょ。
これってもうなんか1日2日じゃ回収できないじゃないですかこの差って。
そうだね。俺土台で逆にしたらダメやね。
だから別のベクトルでちゃんと走らないと辛くなっちゃうと思う。
続けると感じてしまうんですよね。
ちゃんと評価できないところにずらさないとその2つを。辛くなっちゃうと思うんですよ。
辛いよ。やりあっても勝てないし、ずっと後ろでたら辛い気持ちが。
でもさ、全部できる人はいないじゃないですか。
いないね。
でもさ高畑さんね、今高畑さん話したら思ったんですけど、ずっと高畑さんが負けず嫌いと思ったんですよ。
そうですよね高畑さん。
どうだろうな。
負けず嫌いというよりは僕が負け続けてきたっていう方が正しいような気がしてますけどね。
え?どういうことですか?
負け続けてきたっていう方が正しいと思うけどね。
そうなんですか?
いや僕はそういう認識にいますね自分が。
僕多分自分の本当にやりたいことで一番になったことはないと思いますよ。人生で。
なんかそういうこと言いましたよ。
そうそう。だからその。
何ですか。
妥協に妥協を重ねて人生生きてるっていう。
自認自認です。そういう自認ですね。
こうなりましたって感じですね。
そうそうそう。
面白いというか、違うな高畑さんの。違う一面が見えましたよ今日。
だから8割やりたいとか6割やりたいとか、そういうところにずらして、その中ではある程度勝ててるなっていうのはありますけどね。
なるほどなるほど。自分が勝てるところ、それは大事ですね。はいどうぞどうぞ。
負けず嫌いの気はまあそれはありますよ。もちろんね。
はい。
でも高畑さんの負けず嫌いということも。
いや負けてると思うな僕は。負けてるというかその、まあ実はそのいっぱいいるじゃん。本当の負けず嫌いってやばいじゃないですか。
例えばその本当にやりたいことで一番になりたいからその10時間勉強するとか、そういう人たちもいますよね。
いますね。
そこまでじゃないっすね僕。
まあ自分って彼らと同じ土台上で戦うことも多分無理かなと。
そうそうそれができないからずらすことを覚えてしまったって感じですよね。
なるほどね。なるほど。
戦場へずらすっていう。
戦場ずらす。でこれだったら私は勝てそう。
勝てそう。
愛知やな。ゲームも同じやな。ゲームやってることと。
だからロボコンからFAにずらすとか、ロボコンからPLCっていうところにずらすとか、まあそういうですね。
同じ土台でテンサーかかってもしょうがない。まあしょうがないというか、もう勝てる。差が少ないので出てくるんですね。
っていうのはなんかあるなって思ってますよ僕は。
いいと思いますよこれ。すごく大事。このしゅはりと自分の同じ土台で戦わないこと。
あとはやってみること、まあやってみることとやってみないときのことも大事ですね。
いやー面白いよね。
まあいろいろね考え方はあると思いますけど。
まあ別にマスじゃないので。
まあ当然、ご安心には大事です。
そうですね。安全大事。
ご安心にも大事です。
自流安全大事だね。
そうそう。まあ別に嫌なことをやめずにめちゃめちゃ頑張れって言ってるわけでもないんで。
ただ考え方はいろいろあるよっていう話ですね。僕らはこう考えると。
皆さんもちょっとね丸々と壁うかぐちして、どれが一番愛想なのかと考えたらいいんじゃないかなと思います。
皆さん頑張ってくださいねというところで。
頑張りなさい。
この話は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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