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サマリー
今回のエピソードは、科学系ポッドキャストの共通テーマ「効果」について、パーソナリティの高橋とクリスがそれぞれの経験を語り合いました。クリスは、PLCのファンクションブロックを用いたプログラミングが、同じロジックを何度も作り直す手間を省き、作業を効率化したことに大きな効果を感じたと言います。特に、自身の過去のミスが多いプログラミング経験と比較し、再利用可能なプログラムの価値を強調しました。 一方、高橋はIO-Linkの導入が最も効果的だったと振り返ります。以前はIO点数に縛られ、将来の拡張を見越した盤設計に苦労していましたが、IO-Linkによって必要な時にIOを追加できる柔軟性が生まれ、作業が圧倒的に楽になったと語りました。しかし、IO-Linkの普及には課題も多く、当初の「安価な通信ポート」という宣伝とは裏腹にセンサーの価格が高騰したことや、単なる置き換えでは既存のシステムとの差別化が難しい点を指摘しています。 両者は、IO-Linkの今後の発展には、単なる「便利さ」や「多機能性」だけでなく、顧客が抱える本質的な課題を解決するような、よりインパクトのあるアプリケーションの創出が必要であると結論付けました。顧客自身も気づいていない「本当の困りごと」を見つけ出し、それに対する効果的な解決策を提案することの重要性を強調し、表面的な要望だけでなく、根本的なニーズを深掘りすることの難しさと重要性について議論を深めました。
オープニング:科学系ポッドキャストの日「効果」
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日は、科学系ポッドキャストの日ということで、6月度のテーマになります。
科学系ポッドキャストというのは、科学系のポッドキャスト、科学というかサイエンスですね、
のポッドキャスターたちが、共通のテーマについて、月1回話し合うというイベントでございます。
我々も1年半くらい参加してるんですけど、
今回のテーマはですね、効果ということで。
クリスが感じた「効果」:PLCプログラミングの進化
効果?なるほど。
効果的な効果ですね。
クリスさん、今まで仕事をしてきて、一番効果のあったものって何なの?
効果ですか?
効果。
1個、効果あるというか、これをやって、効果だね。
やっぱりプログラムですね、PLCの。
ファンクションブロックの、Siemensのファンクションブロックを見て、
自分が初めてライブを作ろうと思ったときの、
これを試奏試作で、継続的に試作してて、
最近きれいなライブを作れるようになったということが、
初めてそういうプログラムをライブで開発してて、
お客さんだけ渡して、これを使って、説明書を一緒に使って、
というところが効果を感じたと思ってましたね。
どういう効果を感じたんですか?
やっぱりもう1回同じロジックを何回も作り直さなくてもいいというところですね。
あとは、例えば巻き物を見たら全部同じ、モーター中間、基本は。
これを使うんだったら変化がやってくるので、
すごいびっくりしましたね。
このやり方を見せたら、やっぱりそういうことを思ってたんですね。
それは。
ですけど、例えば悪いですけど、
ファンクションブロックを書き込むときに、
今書き込もうとしているプログラムも1回バックアップするんですよ、メモリーショーで。
もし変化された部分が多すぎて、
メモリーの中の残りの部分がバックアップ取れないんだったら、
乱中書き込めていくようになっちゃうんですよ。
それを1回止めないといけないという、結構大きな問題があります。
やっぱりファンクションブロックになっちゃうと、モニターを見たいとき、
例えば7コミを見たいとか、
プロジェクトしたら多分見えるんですよ。
今のツールの特定の操作をして、
プログラムのロジックを見たいとかなんですけど、
やっぱり使えたプログラムを使い続け、回せるのは楽だし、
効果的だなと私は思っています。
すごく効果的だと思っていたことですね。
もちろん面倒くさいこともあるんですけど。
なるほど、なるほど。
高橋が感じた「効果」:IO-Link導入の衝撃
どうですか?高橋さん。
まあまあそういうのは全然あると思いますね。
でもクリスさん、そういう効果があったときってさ、
クリスさんに一番効果があったと感じたときはどうですか?
って質問だったからあれですけど、
感動したと思うんですけど、
その辺って今覚えてます?
そのときどう感動したかとか。
たぶん高橋さん知ってるんですけど、
すごい雑ですね私が。
昔そういうベタ回路もずっとやってたんですよね。
最初に新卒したときに。
同じ回路を書いても10個あったら3,4個ぐらい間違ってるんですよ。
今でも。
そのときに初めてそんなことをしなくてもいいんだと。
あってほんの自分で承知、あれじゃもうだめだ。
PAC向いてないわ、プログラム向いてないわと思ったんですよ。
自力で。
アドレスの誘導を間違えたりとか、
違うプログラムを書いちゃったりとか、
結構あったんじゃない?
同じこと。
すごい雑だから私が。
でもあの台柄を使うと、
この雑を渡しても
そんなようなプログラム変更できるんだと思ったときは
ちょっと感動しましたね。
感動して、自己見学がしなくなった。
ここで。
ここ6分だけは。
知らないんですか高谷さん。
10個の中で大体3,4個ぐらい間違えてるわけじゃん。
どう考えても。
普通間違うもんですよね。
でも黒岩さんこの間一緒に広島行ったときも。
地雷封印?
そうですね。
バイトが入れ替わっていうことに気づかずにずっと。
これは試写後に入手したらいけるからとか。
よくわからないことをずっと言ってたのを覚えてます。
最後にすぐこの場でシフェーププログラム作って
できた!できました高谷さん!みたいな。
そんなもんなので。
私プログラム作るの遅いんですよ。
ただ沢山転んでるから転んでてごせんわかんないだけですよ。
でも最後は上手くいったもんね。
最後はね。
そうそうそうそう。
そういうところを高谷さんもよくわかるんですよ。
雑です。
よく地雷封印ます。
そうだなあ。
僕はどうだろうなあ。
プログラム関係っていうのも当然あるんですけど、
一番感動したのはなんだろうなあ。
聞いていいですか。
たぶん高谷さんが高谷さんが効果だと思っているのは標準会じゃないですか。
どう思います?高谷さんずっと前の会社で10年。
得意なのは標準会だけどさ、別に感動はしない。
最初からやったからね感動はしないんだよね。
効果はあります?
効果はあるけど、
一番効果があったっていうのは、
マイナスのところから始まった効果が出るじゃないですか。
触れ幅で言ったら別にそんな人生で一番っていうのは別にないんじゃないかなって。
ない?なるほどね。
どっちかっていうと、
なんていうんですか。
効果があった、
あれやなあ、やっぱり。
はい。
IOリンク導入した時が一番効果を感じたかもしれないね。
人生で考えた時は。
さあ、導入前はどうなっているんですか。
え?
もう考えないですけど、もうイメージもできない。
導入前はどうでしたっけ。
導入前はIO点数に縛られていました。
要はこの設備があと3年後どれくらいIOの追加があるかっていう、
正解のない謎の読みをするっていう。
それを読みながら盤のサイズとかトネット、スペースどれくらい開くか。
スペース決めていくとか、そういう話をすごいずっとやってて。
それは職人間みたいになってるんですよね。
なるほど。
それが無駄だなって思ってて、当時。
なるほど。
途中でIOリンクとかインターネットIPみたいな通信ができた時に、IP67系のものもそうですけど、
これだったらもう必要な時に追加すればいいじゃんみたいな。
納得的な感じになって、入れてみたらやっぱり僕が入社した時と今で全然違いますよね。
なるほどね。
だからさ、PLCのIOカード。
そうなんですか。
汚れそうなサービスだったら。
そうだね。
デロックスロットのもの。
そう考えた方がいいですね。
それがやっぱりデカい。
いつからIOリンクという。
3年目くらいで企画を立てて、まあ感じですね。
高谷さんも手を挙げたの一人というのもその。
まあ一人というか。
このチームの。
僕も勝手にやりましたね。
すごいね。
結局反対行為を抑えましたね。多分反対行為多いんですよね。
いやそんなでもないですよ。
僕は別にだってさ、そんな保守的な部署にいたわけじゃないんでね。
好き勝手やる研究開発が近いところにいたんで、別にそんなに反対してくる必要はないです。
ちゃんと利点が述べられれば。
高谷さんはあの時のデバイスネットから皆さん一旦切り替えしましょうという時の利点は何の効果的だったんですか。
マスタースレーブじゃない。
これだけでもいいですねこれ。
当時コントローラーが何個かあったんですよ、設備内に。
1個じゃなかったんですよね。
Cに持っていって、別のコントローラーのせいでスキャンプが遅れるとか、
読みがあったりとか。
これは後ほど合理的に決まらない。
1位に決まると書いた結果、スーッとやって気持ちよかったなって思う。
もう12年ぐらい経ちましたけど。
デバイスネットを辞めて、インスタレットIPに入って、IOリングも導入して、それが一番効果的。
成功感感じるということですね、達成感感じる。
達成感は感じないけど、自分の仕事が圧倒的に楽になったなって思ってます。
なるほど、楽になった。効果的なやってた仕事って感じですね。
IO-Linkの機能と運用の課題
なるほどね。
みんな僕をIOリング入れた人でもあるんですけど、導入したのもあるんですけど、
実質はインスタレットIPにカコつけて、IOリングこっそり入れただけなんでね。
ちょっとバリステリスマだな、高田さんの意味で。
あたかも同列に語って。
なるほどね。
だから基本はワンセットみたいなの入っちゃったんですね、インスタレットIPとIOリングもこっそり一緒に入れちゃったみたいな。
インスタレットIPにしたらIOリングもついてくるんです、みたいな。
そういう感じでやりました。
なるほど。IOリングが入ったら便利だよね、いろいろ。
ポート自体もDIも使えるしDOMも使えるし、余ったらピンで。
それでIOリングも通信できるし、あれもなかなか価格的ですね。
どうやろうな。でも運用上は、IOリンクのピンが入力にも出力にもなって、IOリンクもなるっていうのは運用が難しいと思いますよ。
余ったら使いたくなりません?1ピン余ったら余ったら使っちゃおうかと。
いやいやそれはさ、設計者としてはそう思うけどさ、今動いているポートがどれなのかが判別がつかないじゃないですか。
分からないな、見ないと分からないな。
それパラメータ見ないと分からないじゃないですか。
分からないね。
やっぱり膨大なパラメータを認識する可視化技術がやっぱりない、まだそのときは確立されてなくて。
今でもまだ微妙だけど。
今でもまだ微妙だけどね。
だからやっぱりその、いまだに設定はデフォルト値がやっぱりいいじゃないですか。
デフォルトでいけるならデフォルトでいきたいですよねみんな。
設定したくないね。めんどくさいし。
そうそう。だからその、やっぱシンプルなのはシンプルなのが強いですよね。絶対これはこれですって決まっているのはやっぱそれはそれで強いと思いますよ。
じゃあこのポート何使ってるんだっけ。本当にもう考えたくない。これも考えたくないってことですよね。
でも変えれた方が自由度は高いから石鹸のね。っていうところのバランス難しいなっていうのは常々思ってます。
それはそうだね。デフォルトが基本デフォルトでいっちゃうんですよね設定が。できれば。
そうですね。だから結局デフォルトで使われちゃうよ。
なるほど。ポートも余ったら余ったやつさせればいいという話ですよね。階層とか同時で使いたいときは。
あとアイオリングハーブとか16点インナーとか結構革命的だと思うけどなああいうやつって。
そうだなでもどうなんやろな。でもアイオリングハーブの値段とアイオリングマスターの値段がそんなにめちゃくちゃ大きい価格差があるわけじゃないじゃないですか。
ごめんなさいその値段わからないですけど。そんなに値段差がないんですか。
2倍も3倍もしないですね。
思ったより高いね。アイオリングハーブが思ったより高い。
ポート安いと思ったんですけどね。
アイオリングもいくら?
値段はしゃべれないけどさ。
そんなに高いんですかアイオリングハーブって。
ちょっと使う気がなくなっちゃったな。
全然知らないからさ。
高いじゃん意外と。ごめんな。
アイオリングハーブより高かった。
私が考えたこれでお金が追加できるというわけでもない。
わけでもない。
すみませんね。
それだったらアイオリングマスター2個並べた方が良くねっていうケースも全然あるよね。
もっと綺麗だよね。もっと使いたい。
アイオーだけじゃないし。
確かに。
それが一番綺麗だったね当時ね。
IO-Linkの現状と普及の壁
やりましたねあの時は。
CinetaIPとアイオリングを同時に導入するのは。
アイオリングを8歳くらいにしていたのはいつですか?
2017年じゃないかな。
初めてどう思ったんですか?
この通信プログラムどう思った?
どう思いますか?この仕組みで。
言ってることと出てる製品が全然違うなって思いました。
素晴らしい話してますけどなんでここですか?
当時はアイオリングどういう宣伝をしてたかというと、
安く通信ポートが付けられますっていうことを言ってたんですよね。
要はマイコンのUARTのポートが余ってるから、
それにチップを1個足してM10人のコネクタを1個足せばアイオリングデバイスになるんです。
それはだから数百円でインテリジェナルなセンサーになるんですよっていうことを言ってたわけですけど。
実際にシミュレーションで回ってるアイオリングセンサーは普通に5千円とか1万円とか値段が上がってて、
言ってることちゃうなっていうのが第一印象に思ってました。
それは良いねってなるじゃないですか。
でも実際は5千円バーンって上がったら、
おいって。
もういいや。聞いてていいや。
でも確かにそれだと値段倍以上上がってる。
そこはいろいろ調べて、一つの使い方を見出していったわけ。難しかったよねっていう。
そういうことですね。分かりました。
2年目とか3年目の頃。
まだいろいろ。
まだだって、ペーペーと一生懸命やってるんですよ。
ポーラー10年制御しましたから。
結構アートだね。
2022年初めて使いました。
実際本の。
本の使うのは。
最近聞くんですけど、アイオリングアイオリングって。
でもそれ使ったことないですね。
最近2021年くらい初めて使ってて。
そんな便利なものなんだ。
アイオリングさ、難しい。
普及してるわけでもないし。
単体のセンサーがアイオリングになったら何か嬉しいかって別に嬉しくないやん。
それ別に今まででも問題なかったですけどみたいな。
金銭センサーで1が取れますねって。
それなんか1取らなあかんでしたっけみたいな。
別に1と0、1と0でいいんじゃないかと。
だからやっぱりセンサー自体の能力を上げるとか、そういう目線で見ちゃうとやっぱりなかなか厳しいと思うな。
アイオリングセンサー。
当時やったときみんなレベルセンサーとかさ、
あと金銭とか、
セクナータワーまだ出てない時はセクナータワーみたいなもの。
あと圧縮センサーとか。
使うんだったら使いますけど、
これ聞いてもらって40ミリアンベル何が違うんでしたっけ。
とか01L何が違うんだっけ。
わざわざこんなパラメータ設定までやらなきゃいけない。
なんで?と思った時があったんですね、最初はやっぱり。
IO-Linkの未来と顧客課題の深掘り
だからさ、結局今もさ、ある意味ちょっと安いアナログセンサーみたいなところがあるじゃん。
ある。結局戻っちゃうの?みたいな。
だからそれ以上のことをやっぱり見出していくのがこれからのフェーズですよね。
もうみんな満足、満足というかもう、
センサーがより多い情報が取れるのが当たり前になっていて、
これから一歩どおりするかという感じですね。
そうだね。要は今までは置き換えだったわけですよね。
同じことができて安いっていうのが一つの考え方だったわけですけど、
これからよりいい機能になるっていうことをやっていくフェーズに
IoLinkは入ったんだと思いますね。
なるほど。
ただ有効なアプリケーションは出てないかなっていうそこまで。
なるほどね。
オープンネットワーク、IoLinkの結構ブース多いじゃないですか、先進メーカー。
皆さんなんか、パッドライト色変えれますよとか、
ウェブブラウザーからパラメータ設定できますよとか、
色変えれますよとか多いんですけど、
最近これ見て、すごいね、あんまりピンとこないな、
多分その理由かもしれないですね。
なるほどね、すごいですねって終わっちゃったっていうかもしれないですね。
それはIoLinkを選ぶ理由にはならないよね。
そうだね。
IoLinkマスターを使っている人はその機能のパッドライトを買ったりとかは
そりゃすると思うけどね。
でもその、なんていうんかな、今までIoLinkを使ってなかった人が
え、そんなんできるんだ、いいねって言って、じゃあみんなIoLinkだっていう風にはならないんじゃないかなっていう。
そうだね、今までIoを直接出力するの何が違うんでしたっけと思っちゃうんですよね、彼ら。
なんか困ってるんでしたっけって。
だからやっぱりもうちょっとインパクトのデカいことを多分言わんといかんのでしょうねっていうのは思う。
置き換えだったら置き換えしなくてもいいんじゃんと思ったんですよね。
今の機能システムがIoLinkで置き換えしなくてもいい。
そういう程度の動機もないっていうことですよね、今の見せ方だと。
なんていうんですか、やり方はいっぱいあるじゃないですか、問題解決の。
別にパワープレイで何とかすることはできるじゃないですか。
そうですね。
なんていうんですか、じゃあ500台車を作らなくちゃいけないときに250台しか作れない機械があったときに、
一つの機械を500台生産できるように改造するっていう方法もあれば、2台置くっていうやり方もあるじゃないですか。
LINE、2台置いたり。
わざわざそのセンサーを置き換えなくたって、他のことでその先の問題をゴリゴリと解決していくっていう方法も別にあるわけなんで。
どっちが効果的ですね。
そういうのをよく考えないといけないですよね。
難しいね、そこらへんって。
だから今便利ですよとか言うだけでもピンとこないということですよね。
便利ですよとか、たまに取れますよとか、フェイス視線前ですね。
そうですね。
だからやっぱりお客様の困りごとっていうのをちゃんと考えていかないといけないんでしょうね。
聞かないって聞いて、それで解決するような提案をしないといけないですね。
いや、聞いてもわからないですよ。言わないですもんね。
困ってるからわからない。
わかってないと思いますね。
これ困ってるんだ、自分もわかんないですよね。
わかんないと思うな。当たり前すぎてね。
たぶん高谷さんがずっとデバイスネットを使い続けたら、
多分デバイスネットの時の困ってるところが知らんだっけ?
思っちゃうかもしれないですね。
まあ、何かは言いますけどさ、困ってることのね。
それホストは限らないですよね。
これが、例えば今の困ってるんだけど、これ本当に困ってるの原因ではないってこと?
そういう話ですよね。
ドリルを買いに来たお客は、ドリルじゃなくて穴が欲しいんだみたいな話には近いものがあると思いますけどね。
なるほどね。なるほどなるほど。
要は自分の今単純にピンポイントで困っていることを、そのまま口にすることって多いじゃないですか。
まあ自分はよくしますね、これ。
ちょっとこれプログラムを書くのめっちゃ大変でみたいな。
って思うじゃないですか。
でも究極的にそれってさ、プログラムを書くものがなければ別に加減するじゃん。
確かに。何回も編集、何回も編集しなきゃいけないのを編集しなきゃいけないから私がよく間違いだったら、何回編集しなくてもいいんだったら私も大丈夫じゃないということですね。
例えばこの作業めちゃめちゃしんどいんだよ、これ作業楽にしてよって言ってその作業を一生懸命改善しようとしたりするじゃないですか。
でも本質的にはそれがない方がいいかもしれないじゃないですか、その作業自体が。
だからそもそも論ですよ。大好きこの論、このいつも。
たかさんのうちにずっとラジオをやってるんだけど、そもそも論がちょっと映されて、さっきもちょっとそもそもいるんでしたっけ、そんなものとちょっと考え始めたんです。
そう、確かに。そもそもいるんでしたっけ。
そう、だからお客様は嘘は言わないんですけど、本当のことを言っているとは限らないんですよね。
自分もわからないですね。前もんですね。なるほど。
何が一番効果的なのか、自分で考えなきゃいけないですね、これ。単純に聞くてもわかるものではないということですね。
自分でやるっていうのも一つ手ですよね。やるっていうのも手だし、いろんな人に聞いて平均的なところで推定するっていうやり方もあるんでしょうし。
N1はちょっと怖いですよね、そういう意味で言うと。
N1?
N1、要は一人だけに聞いても、あっ、っていうやつですね。
なるほど、いろいろいい意見。
人を聞いた方がいいですね。
それはたまたまその人がそう言ってるだけなんじゃないのかっていう。それは本当にみんなが感じる課題なのかっていう話がやっぱり難しいと思うな。
分かりました。
エンディング
というわけでですね、皆さんもいろんな、あるかどうかっていうのはちょっと困ります。
はい、じゃあそれでは。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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