#618 3000円払ってJIMTOFへ!興味のないブースにも話しかけていい?
2026-11-04 17:41

#618 3000円払ってJIMTOFへ!興味のないブースにも話しかけていい?

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2年に1度の工作機械の展示会 JIMTOF。招待券がなく、急な打ち合わせで3000円を払って行くことになったクリスがテーマです。
「工作機械はすごさが分からない」「興味がないとすぐ顔に出る」と言うクリスに、高橋は「聞けばいいじゃないですか」。商売に繋がらない自分が話しかけるのは迷惑では?という悩みに、自身も今年から展示会に出展する側を経験した高橋が答えます。
展示会で買ってもらえる確率はそもそも低いから、出展者はみんなラフに構えているはず。一番つらいのは誰にも声をかけられない時間で、ロボットテクノロジージャパンでファナックの目の前のブースに立った時の話も。時間の1割はまったく関係ないブースに行くという高橋の楽しみ方まで話しました。

▼チャプター
オープニング
JIMTOF、招待券がなくて3000円
ハノーバーメッセの入場料
工作機械はすごさが分からない
展示会で話しかけるのは迷惑?
展示会で「売ってやろう」と思っていない?
一番つらいのは何もしない時間
関係ないブースに行くのも面白い
JIMTOFと運動会、そして名刺

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サマリー

クリスは急な打ち合わせのため、招待券がなく3,000円を払ってJIMTOFに行くことになった。工作機械の詳しい性能は分からず、商売につながらない自分が展示ブースで質問してよいのか迷うクリスに、高橋は「聞けばいい」と勧める。展示会に出展する側からすると、買ってもらえる確率は低く、説明を聞いてもらえるだけでも嬉しいため、来場者の大きなリアクションもマナーだという。高橋はロボットテクノロジージャパンでファナックの目の前に出展した際、人が通っても自分のブースには止まらない無力感を経験し、声をかけられない時間が一番つらいと話す。さらに、展示会では時間の1割ほどを経理ソフトや扇風機など関係のないブースに使う楽しみ方も紹介し、クリスは高橋のガイドを持ってJIMTOFを回ることにする。

JIMTOFに3,000円で行くことに
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインバーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、クリスさん。10月末ということでですね、2年に1回、今JIMTOFという交差機械の大きな展示会が日本で行われているわけですけど、クリスさんも行くんですよね?
一応、打ち合わせするために行きます。行きますよ、もちろん。行きます。
でもね、私、招待券もらってなかったんですよ。
あ、もらってなかったの?
3,000円払っちゃったんですよ、私。
あ、そうなの?1,000円払ったの?
3,000円だよ、3,000円。
3,000円?あれでも前売り1,000円じゃなかった?今。
そう、前売りじゃないから、私。前売りじゃないから。
急に打ち合わせてってこう言われてるんですよ、JIMTOFに。
だから出たんですよ。え、3,000円?3,000円?初めて展示会でお金払ったと。
そうですね、僕は招待券もらったからそれで行くつもりでしたけどね。
さすが高橋さん、招待券もらうなんて、違うわ、私と違うわ。
でも最近さ、その有料の展示会の方が少ないからさ、なんか忘れちゃうよね。
高橋さんがなんかドイツ?ハーノーバーで行くときに?なんか、えっと、ハーノーバーなんかいるんですよね、お金。確かに。
結構高いですよ、ハーノーバーお金。普通に1万円くらいしますよ。
1万円すんの?え、これ1万円だったらもう3日間4日間ずっと回るってこと?
かな?高いのかな?高いよ、まだその分。
出るからいろんな企業が。
初めて展示会でお金払ったんですよ、日本で。
まあそれで置いといて、3,000円払って、明日ちょっとJIMTOFに行きますけれども、行きますよ、もちろん。
なんかあるんですか?その見たいところって。
いや、私ね、もう調べるのやめて、高橋さんの専用解析、専用設計ガイドを持って、明日はこれ一通り回っていこうかなと思っています。
工作機械が分からなくても質問していい
でもさ、そのJIMTOFって交差機械があることが一番さ、メインじゃん。
メインです。
で、僕のリストに交差機械入ってないですか?
大丈夫、交差機械はそういうの分かってないので、今日もFAのものを見ます。
交差機械の話しないと、ものいっぱい削ってるからさ。
そうそう、あのあれ、だからね、見ながら、一応パナクはね、パナクとか回ってくるんですけど、パナクとかマキロとか、あの辺は大きいとこ一応回ってくるんですけどね。
今日も削ってたなと、ちょっとここで。
クリスさん、興味ないとき、本当に興味ないコメントしますよね。
これは私のいいところと思うんですけど。
いやいや、いいところですよ。分かりやすくて、とてもいいと思う。
そうそう、無理やりそうで言ったらほぼ困るんじゃないですか、だからさ。
そう、いや、興味ないんやろうなーっていうのも今。
ありますよ、興味は。
本当に?
あれはあるんですよ。
本当に?
削るとこ見たいんですよ、削るところ。これしかないですけど。
分かんないですよ、この強さ。
分かります?
分かりますよ。
例えば、比べるつもりはないんですけど、F社とE社のCNCでポンって並べたら、
これは強いんですよ、そうなんだ、どれが何が強いんですか分かんないですよ。
POCが並んでて、これは強いんですよって言われたら分かんない。
同じ感覚ですよね、自分が。
見るとあれ本物すごいな、あれ本物すごい綺麗、欠点だなというレベルですね。
ごめんなさい、E社の皆さん、これレベルですよ。
これ何ミリまで、何とこまで削れてるか、削る機能ってどんな制御だからできるのか。
なるほど。
で、ビーで終わりました。
そうなんですよね、クリスさん。興味ないとこ行ったら本当に深掘りを一切せずに、
すごいですねーって言って。
それ以上しゃべると予言に自分の短所、短所、
みんなの周りで暴露してるじゃないですか。
素直に分かれませんって言った方がいいんですよ。
なるほどね、素直に興味ないですよと。
確かにそれは大事かもしらんね。
興味ないわけじゃなくて、分からない。分からないです。
分からないだから興味が湧いていかないんです。
もし誰かが丁寧に工作機械を設備してくれるんだったら、興味湧くと思いますよ。
じゃあ募集しないと。誰か俺にギルトフを教えてくれって言っても。
でも高谷さん、工作機械結構近いじゃないですか。
僕はまあ加工機じゃないからね、メインは。
なるほどね、あんまり直接関わったことはないんですか、高谷さん。
僕は切削設備は全然やってないですよ。
なるほどね、そっか。だから結構遠い存在です。
そうですね。
CNCとかのイメージとかボタンがたくさんあって、
それに一個でかいモニターあってて、みんなこの上でボタンをいちいち覚えてて、
で、何かを、なんか注文みたいなものを打ち込んで、それで工作機械が動くという。
すごいシチロなイメージしか持ってないですよ、私。
うん。
ところかな、というところなので、もし明日自分のとこ行ったら誰かちょっといろいろ説明してくれたら嬉しいなと思います。
だってさ、そういう展示会行った時さ、自分白いったらさ、もうこれなんですけど聞きにくいじゃん自分も。
思わないですか、高谷さん。
聞けばいいじゃないですか、なんで。
えー。
自分が明らかにもう商売ならない人間やん、あそこで。
下がらない人間なのにみなさん違和感あわせたらよくないなと。
じゃあ実際さ、クリスさんが展示会の立場に立った時そんなこと思ってるんですか。
出展者にとって来場者の反応が嬉しい理由
思ってないですけど。
思ってないでしょ。
思ってないけど、でも自分にした人の違和感あわせたらよいってちょっと申し訳ないですな、ないなと思いました。
でも立ってる側の立場を経験した時に、聞いてくれるだけでめっちゃ嬉しいじゃないですか。
嬉しい、すごい嬉しい。
それは結構普遍的なことだと思いますよ。
なるほどね。
いや例えばさ、30分話されたとかそれはちょっとぶっとしいなってなるじゃないですか。
なりますね。
でも5分10分興味持って聞いてくれましたって、
このお客様すごくいい人だなって言って終わるんじゃないですか。
自分もやった感あるよね。
あ、ごめんなさい。
分かる。
だから聞けばいいんじゃないですか。
じゃあ聞きましょうか、明日沈黙で。
ただやっぱあれじゃないですか、マナーとしてちゃんとリアクションするっていうことだけはマナーだとは思いますけどね。
これはちょいちょい開けてるんだな。
やっぱふーんって触ったらやっぱり悲しいじゃないですか、展示側として。
悲しい。わりと説明が下手くそだったんじゃないのという。
だからなんかちょっと大行に、あ、そうなんですかって。知らなかったですって。
いやそう、僕はこういうとこ初めてなんですけど、やっぱそうなるんですねって。勉強になりました。
みたいなやっぱちょっとおっきめのリアクションをするのがやっぱマナーだと思いますね。
ちょっと練習しますね、鏡に向けて明日。
これ一番ちゃっぺーだな、大きいリアクション。
いやでもクリスさんはリアクション結構大きい方だと思いますけどね。
あ、そうなん。だから高田さんこれ興味ないなって分かるって言うんですね。
よくない。よくないよ、そういうの。よくない。分かりました。
いやだから聞いた方がいいですよ、基本的に。聞けるんだったら。
そうだね。
面白いですよ、そういうのを。
あいつ聞いたんか。
まあそうだね、聞きますね。ちょっといつもちょっと申し訳ない気分がありますからね。
皆さんのこんなお商売ならない人を邪魔してくるとかちょっとと思って、
展示会で売る確率と声をかけられない時間
そうだな、たぶん大丈夫だなと思いました。
どうなんだろうね、そのさ、なんかクリスさんの感覚もそうですけど、
僕もさ、今年になって展示会っていうのを簡単に立つ側で出るようになったんですけど、
で、なんとなく出る人の気持ちもちょっとずつ分かってきたんですけど、
こういうこと言うとちょっと語弊があるかもしれないですけど、
展示会で商売してやろうって思って立ってる人あんまりいなくないですか?
どうなんだろうな、うちら結構これを商売と思って狙ってるんですけどね。
いやそれはさ、出す時は商売してやろうって言って出してるわけやけど、
展示会でじゃあ今から立ち回すっていう時にその気持ちがどれだけあるかっていうと、
そんなになくない?
そんなにない。そんなにないですね。
だから買ってくださいっていうよりは知ってくださいの方がやっぱ強くない?
たぶん喋る時さ、
この辺の過ぎ取った人もこれ以上何が喋っても聞いていくという、
あったりしません?
どういうこと?もう一回。
例えば、前展示会立った時も、
まだなんですけど、私誰かに説明する最中に、
何か通りかかって取り取った人も、
ちょっと聞いてみようかと、何か止まって聞いたケースもあったんですよ結構。
確かにそれと別に聞いてもいいか。
説明する間に彼も、別にお気に入りのお客さんも、
あなたのブースで足止め止まって話聞くかもしれないなと思ったりもしてます。
確かに。まあいいですけど。
だから聞けばいいんじゃない?迷惑なことなんて何一つないと思うし、
すいません皆さん、これは私ですけど。
相手がうお!っていう人も別にそんなにいないからさ、展示会に。
そんな反応求めても困ります?みたいな。
いやだってさ、そもそも成り立たなくない?
売ってやるぞっていうモチベーションが成り立たなくない?展示会って。
そうだね。この場で売ってるぞっていうのがちょっと。
いやいやそうじゃなくてさ、やっぱ確率が低いじゃないですか。
低いね。
制約数っていうのはそれに出ると思うんですけど、やっぱ打率が低いじゃないですか。
例えば100人に説明をして、その人たちの70人が買いますなんてことはやっぱりありえないわけですよね。
ありえないね。
だからやっぱり本気で全てのお客さんに対して、
俺は絶対売ってやるんだっていう気持ちでやってたら、心が折れると思うんですよね。失敗が多すぎて。
確かに。
だからみんなもっとラフに構えてるはずなんですよ展示会って。
失敗が前提だから。
ハードル下げてると思いますよ。
やっぱり聞いてくれただけでありがとうございますっていう風な、それくらいの感覚でいないと心が持たないと思いますけどね。
辛いって感じですね。
辛そうじゃんって。
買ってくださいって感じでガツガツ言って、で買わずに帰っていった人もいたら、はぁってなるじゃないですか。
僕6人目くらいだったらもう折れました。
そうじゃなくて、説明してほしい人に説明して、
はぁってやって、そうですよね、じゃあもう一回、できればよろしくお願いしますくらいのメンタリティでみんなやってると思いますよ。
そのやってる最中は。
なるほど。助かりますわ。
だからさ、それでこれで、うちは11月末は展示会あるからな。
そういうところで助かります。
だからやっぱりっていう感覚を自分たちが持ってるからさ、
逆に相手もそうだっていうふうに置き換えても別に僕はいいと思うんですよね。
なるほどね。
うん。
分かりました。
話しかけたら全然みんな嬉しいですよ。
そうします。
だって展示会のさ、一番嫌な時間ってさ、何もせずに立ってる時間の方が辛いじゃん、基本的に。
いや、あれね、目立つ。
嫌です。
嫌ですよね、そのなんか、あ、みんな俺たちには興味ないんやなっていうその謎の無力感をすごく感じるじゃないですか。
僕なんかすごい感じたの、それ。
なんていうんですか、ロボットテクノロジージャパンに出て。
一番嫌なのはやっぱり誰も攻撃されてくれないときですね。
そう、僕ロボットテクノロジージャパンのとき目の前ファナックだったわけですよ、ブースの。
で、みんながブーってファナックのとこに入っていって、やっぱファナックは収穫力すごいんやなって思って、
じゃあ帰ってくる時にブーって帰ってくるから何人か来るかなと思ったら全員ストーリーしてくみたいなね。
そういう。 これね、結構オチっぽいのですよ。
結構なんか、オチもね、なんていうかな、ファナックの隣とか、ファナックのちょっと手前とか、
あと隣でオムロンとか、奥のオムロンとか、安川の近くとか、
そうやったんですけど、別にあなたの、あそこの困難がいっぱいいてもあなたのところで止まるわけじゃないんですからねという、
俺は結構気付きましたよ。 そうそうそう。
人が通るイコール目立つわけではないんだなっていう。
余計で心が折れるんですよ。
だからなんかそのなんかやっぱり期待値を上げすぎるとやっぱり失敗するから、展示会の人は多分そんなに期待値上げてないはずですよ。
成功でできましたという、敷地を低くしなきゃいけないんですよね。
だから僕たちがその展示会に行く側になった時に、相手の期待値も多分そんなに高くないだろうから、
話しかけるだけ得なんだと僕は思ってますけどね。
ありがとうございます。
相手の迷惑なんて考えちゃダメですよ。
そんなことはないから基本的に。
逆に言うと、
あの、かけないほうが迷惑ですね。
声をかけないほうがやっぱ失礼ですよ。
関係のないブースを見に行く楽しみ
じゃあ明日たくさん声かけます。
いや面白いですよ。
全く興味のないものに話しかけるっていうのはなかなか面白いですよ。
なるほどね。
例えば、これ昔の話を言ったような気もするけど、
僕、なんかその展示会に行ったらだいたいその時間の1割ぐらいは全く関係ないところに行くんですよ。
それ話聞いてないですね。
本当に?例えばその経理ソフトとか。
聞いてないからね、そうなの。
人理ソフトとかそういうやつとか行ったりとか、
あとはなんかそのさ、展示会行ったらなんかその扇風機とかのところあったりするじゃん。
あるある。
でっかい扇風機とかね。
全然かけないけどそこ行ってみたりとか。
ほら見に行くんだ、だからさ。
暇そうにしてるところとか特にね、やっぱ行ってみたりするんですよ。
で、そうしたらやっぱりそこではまた出会いが、出会いというかその聞く話としては面白いですよね。
絶対変わんから、相手は冷やかしだと思ってる可能性はなきにしもならずやけど、
でもやっぱ面白いですよね。
面白いものも中にはありますよねっていう。
なるほど。
じゃあ早速とりあえずちょっと見に行きますね。
だからね、その交差機械っていうめっちゃでっかい展示会か交差機械のやつ何個か見てみるぐらいはいいんじゃないですかね。
多いですね、はい。
なるほど。
え、何走ったっけ元々。
私が交差機械は全然わからないから回っても聞くのはすごい怖い話ですよね。
そうですね、はい。
とりあえず明日は早く見に行きます。
お駒とか。
お駒とかね、あと。
大きなところを回ってきて、一通りで回っていきたいと思いますね。
そうですね。
でもFA、ごめんなさい高谷さんの西洋設計回答しか見てないですけど、
なんか日本FAのところ結構って言われたらC面、C面多分関係ないですけど今回は。
ペッコフとか、あとアイテクとか、おひな、シマーサルとか、パットライトとかも出ましたね、いろいろ。
まあでも前回も出たからそんなに変わってないかなとは思うけどね。
なるほどね、なるほどね。
いやでもいいですね、僕もジムトフ行きたかったんですけどね、どうやら行きなさそうだっていうのは最近ちょっとわかってきたので。
JIMTOFと子どもの運動会
いやまあね、土曜日行くって言ったんですよね、高谷さんは。
土曜日行きたかったんですけどね、ちょっと土曜日は子どもの運動会だっていうことが発覚して、あ、無理だってなりました。
子ども運動会行ったほうがいいんですよ、ジムトフが2年後まだあるから。
いやそれは子どもの運動会サボってまではいかんですよ。
そんな言ったらもう何というかいろんなものが崩壊してしまいます。
そうそうそう、いろいろなことがなくなりますね。
運動会は絶対、運動会の発表会とか、絶対行ったほうがいいんですよ、人生やからジムトフに行くけど。
そらねー。
はい、なるほど。
じゃあそれじゃあ高谷さんのマップを沿って行こうかな。
あの、あの、マウロルードがもう一番下にも順番書いてるので。
はい。
まあであればね、また栗さん行った来たらまた感想をね、教えてもらえればと思いますんで。
そうですね。
明日名刺どれでも持って行こうね、私。
名刺ね、もう3回忘れますから大地が。
そうなんですよ、名刺忘れるんですよよく。
でも忘れても困らないなとちょっと大気中いました。
まあそういうわけで。
まあというわけでね、皆さんもジムトフ。
まあこれが多分出る頃にはもう終わってると思うんですけど、
あの行った方はね、また感想とかぜひつぶやいていただければと思いますんで。
じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。
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