#617 家庭に「生産性」を持ち込むな!妻はボスだと思え
2026-11-03 15:35

#617 家庭に「生産性」を持ち込むな!妻はボスだと思え

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クリスが持ち込んだテーマは「製造業の技術者が家庭に持ち込んではならないものの一つは生産性である」というツイート。
奥さんの本の価格設定に「年間何個売るの?」と口を出してしまったクリスの経験談に、高橋は「妻に逆らうな」と一言。現場で長年働く人に正しいことを言っても怒られるのと同じで、積み上げてきたものを否定しない伝え方が大事だと語ります。
どうしても言わないといけない時はどうする? 食器洗いに見る家事の「無駄」は多目的最適化の問題。そして高橋の結論は「家庭に仕事を持ち込むのではなく、家庭を職場だと思え」。妻の領域では妻がボス――根回しと敬意の話です。

▼チャプター
オープニング
「家庭に生産性を持ち込むな」というツイート
クリス家の場合、価格設定に口を出す
現場と同じ、積み上げを否定しない
どうしても言わないといけない時は?
家事の「無駄」は多目的最適化
家庭は職場だと思え、妻はボス
気心が知れるほど難しい距離感

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サマリー

クリスが、製造業の技術者は家庭に「生産性」を持ち込むべきではないというツイートを紹介し、自宅で妻の本の価格設定や販売数に仕事の視点から口を出した経験を話します。高橋は、現場で長年働く人の積み上げを否定すると反発されるのと同じで、正しさだけでなく伝え方や時間のかけ方が重要だと説明します。食器洗いでは、速さ・費用・ストレスなど複数の指標があり、「無駄」は価値観の違いとして単純に比較できないと語ります。結論として、家庭を職場だと考え、妻の領域では妻をボスとして敬意を持って接することが、気心の知れた家族間の衝突を避ける姿勢だとまとめます。

家庭に生産性を持ち込まない
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
高橋さん、ちょっと面白いツイートを見つかったので、高橋さんのをシェアしようかなと思います。
いいですか?ちょっと2件お伝えしたくて。
まずこのツイートは、我々の業界最有名なSHOPさんから、
いつかな?結構前に話したツイートですけど、
内容は、製造業の技術者が最も家庭に持ち込んではならないことの一つは生産性でありますと。
つまり対して家賃の当選に無駄があるなんて口出した日に、家からつまみが出されることが間違いなし。
家庭に仕事を持ち込むな、という言葉は考え方も。
そうですね。生産性は会社のデスクに縛って家に帰ろうということです。
高橋さん、仕事に向けて持ち込む。こんなことありますか?
クリスさんはとりあえずしかりが読めなかったんだなっていうのはわかりました。
ちょっとね、読めなかった言語があるので、すみません。
そうですね。まあまあ、いや、でもまあ、そりゃあさあ、そうでしょうみたいな。
何持ち込んだの?高橋さん。生産性持ち込んだんですか?家に。
いやいや、持ち込まないですよ。それは相手の領域ですからね。
そうだね、これ持ち込んだらさすがに怒られる、怒られるというか、機嫌悪いんですよな。
まあ、落ち込んでも、いや別に持ち込んでもいいと思いますけどね。ただ何というか、言い方気をつけましょうっていう、なんかそれだけな気がするよ。
なるほどね、なるほど。自分もあるかな、家に持ち込んだ時。
うちの妻結構持ち込んだんですけどね、自分の仕事のそのままの態度、態度いかないかな、態度というかスタンスそのまま切り替えてうまくできないと思う。
持ち込んだ時結構話題ですけどね。急に喋り方すごく厳しくなって、え?とか何回もあったんですね、妻が。
妻の本の価格設定に口を出した経験
そうそうそう。まあでもそれはさ、ポリシーじゃん、そのなんていうか。
ポリシーだね。
ポリシーというか、まあその育ててきた過程とかもあるしさ。
そうだね。
どういうことか、生産性が、でもこの、あるかな。
えっとなんてクリスさん、何が言いたいの。
なんか自慢あるかな、なんかね、でもちょいちょい言われてるな、例えば価格の設定とか、うちの妻ね、今本が売ってるんですよ。
本をね、本を売ってるんだよね。
本、本売ってるんですよ。で、価格設定とか言われた時に、なんかね、田森さん、年間何個売るのって言い出したら、なんかずっとすごく、え、何、どんなこと、何喋ってんのって言われて、
あ、そうか、ごめんなさいね、とちょっと迷ったんですけど、なんか急に仕事のという考え方はずいずれ持ち込んでしまうんだなと思ったんですね。
年間何個売るのとか、え、どこで卸してんのとか。
レターの相談とか結構されるんですよ、私に。
何で私、相談するのか分からないですけどね、ちゃっぴり話すの多いんですよ、そんなことって、いつも思ったんですけど。
そういうところは、やっぱりたまに自分の仕事のスタンスを持ち込んだ時もあるんだなと思ったりして、
あとは、私がいつも当たり前してることは意外と知らない人多いんだなと思ったりしてるんですね。
例えばパソコンIP設定どうなってんの?って言われたら、いや何やってんの?って言われたら、そこは分からないですけど言われたんです。
まあでもグリさん、このツイートで言いたいことはそういうことじゃないと思いますよ。
ないんですけど、そうなんですけど、自分の知識を持ち込んだ時も、あ、全然分かんないなと気づいたんですね。
ついだせんっていう話ですけど、そうなんだなと思ってました。
なんて言うんですか、このツイートで言いたいことは妻には逆らうなということだと思いますよ。
現場の積み上げを否定しない伝え方
逆らうことはいいことはないからね。
あと自分なりの解釈ですけど、別に仕事でも一緒じゃないですか。
要はその領域でずっとやってきた人がいます。
例えば僕らで現場ですよね。
現場に行った時にその現場でずっと働いてる人たちがいるじゃないですか。
その人たちにこうした方がいいですよ、ああした方がいいですよって言ったら怒られるのって当たり前じゃないですか。
そうだね、怒られるんですね。
怒られますよね。
それはようも知らんやつが来てああやこうや言ってて、それがかかり正しくなったとしたってそれはもうとても言ってはいけないことですよね。
正しいことを言えばいいってわけじゃないじゃないですか。
いろいろあんまくるルールとか、分かるよ、自分が今までずっとやってたことが急に違反とじゃないですけど文句でもないな、何か言われたら嫌な気持ちで。
現場もそうじゃん、今までその人たちが作ってきたものだとか積み上げてきたものがやっぱりそこにあるわけじゃないですか。
それを前提を崩すようなことを言うとその人たちの存在意義がなくなっちゃうじゃん。
いい気分ならないですね。
いい気分ならないというかその人たちが積み上げてきた、今までこういうことをやってきました、こういうことをやっていきますっていうふうに前に積み重ね切ったものを全部足元から抜き去るようなことをしてしまったら
それは抵抗するよね。
自分が今までやってきたことが全部意味がなかったんですよって言われてるようなことじゃん。
それが長ければ長いほど厳しいですよね。
厳しい。厳しい。
そういうことだと思うんですよね。
そういう時って皆さんが今までやってきたことは十分意味があるんですけど、これからそれをやっていくためにはこういうふうなやり方があるんじゃないですかとか、こう変えていったらもっといいですよとか、そういう
言い方するじゃないですか。
そういうことだと思うんですよね、この話も。
要は家っていうのは奥さんに任せてるわけじゃん。ある程度ね。
基本ね。ある程度ね。
だからどこまでいったって、やっぱり子供がいたら特にやっぱり女性と男性っていう役割分担もあるじゃないですか。
ありますね。
どう頑張ってもね、それはもう生物学的に違うから。
どう頑張ったって子供はお母さんに懐きますからね、しかも。
そうそうそう。どうやったら寂しいな。
寂しい。
手にあった時に、やっぱりお互いの領域が出るわけじゃないですか。男性はこういう領域を頑張ります、女性はこういう領域を頑張りますみたいな。
自然と分かれるわけですよね。
分かりますね。
お互いの領域があって、そこに対して頭ごなしにいらんことを言うと、そりゃ起こるでしょと。
なんか思い出したね、分かります。
確かに。
意見を伝える時間軸と価値観
でもこれ、どうしても言わないといけない時があるんですが、そういう時はどうすればいいんですかね。
どうしても言わないといけない時ってあるんですか、そもそも。
息子を子供に頼る教育方針とか、どうしてもやっぱりこれは良くないと思う時ってないんですか。
それをその場で一撃的に言わないといけないことってあるの?
じゃないよ、じゃないんだ。その場で言わなくちゃことじゃないから、いずれも言わなくちゃいけないんじゃない。この場で言ってもあの場でも。
それはさ、本当にそうなん。
本当にそうなんて。
本当にそうなんていうのは、例えばさっきも言ったじゃないですか。
別に現場の話でも買いましょう、という事を言うなって言ってるわけではなくて、今までの事を否定せずにこうしましょうね。
って言いましょうって言ってるわけじゃないですか。
それと一緒なんじゃないっていう、その要はもうちょっと時間をかけたほうがいいんじゃないですかっていう意見、僕はそういう場合は。
なるほどね。なるほどね。
要は例えば、これは良くないよねって、例えばこういう教育講師にこれは良くないよねってなった時に、
明日からそれは禁止やっていうのか、その3ヶ月ちょっとずつ、いやこれはこうしたほうがいいんじゃない、
明日はこうしたほうがいいんじゃないっていうふうにやっていくのかっていう、そういう一撃でバンといくべきなのか、
まあちょっと時間軸を見てやっていくのかっていう、どっちがいいかなんていうのは僕は分からないですよ。
分からないけど、別にそのピンポイントで一撃でそこで言わなきゃいけないことってそんなに多くないんじゃないっていう。
じゃあこの場で言わなきゃいけないことは実際少ないってことですね。
なるほどな。
まあそれがね、難しい時もありますよ。そもそもそういうのが難しい場合もありますけど、
そういう場合はそもそも合わないんじゃないかなっていう気もしますけどね。
合わないって言うのも?合わない?
価値観がそもそも合わないっていう可能性の方が高いと思いますけどね。
なるほど。それはぶつかってしまうな、それは。
なるほどね。
家事の無駄は多目的最適化
だからやっぱり相手の領域があるわけだから、
今回このツイートの話で言ったらそれはカジノの中で無駄なことなんていっぱいあるじゃないですか。
ありますよ。
例えばお茶碗を食器を洗ってる時も考え方によったら食洗機を入れた方が圧倒的に早いわけですよね。
こっち派ですからね。
でもそこにはいろんな指標があるわけじゃないですか。
いやいや手で洗った方が安いですよとか、
食費選挙かお金なんかどこにあるんですかとかいろいろあるわけじゃないですか。
はいはいはいはい。
ですよね。
なるほどね。
で、それっていわゆる多目的な最適化じゃないですか。
そうだね。
それは単純には。
そうだね。
で、それを時給に換算したりとかして比べたりとかいろんな紐付け方はあるけども、
結局的にやっぱり比べられないものだと思うんですよね。
なるほど。
まあだから無駄っていうものも結局それに該当することは結構多いですよやっぱり。
家庭を職場と考え、妻をボスとして尊重する
これ何が無駄。
無駄と思ったのをこの価値観が違うということですよね。
価値観が違う。
そうだね。
で、あとはその無駄って言ってるけど実はその無駄なことを変えた時にすごいストレスがかかるっていうのはあるじゃないですか。
今ずっと言ってたページは新しく登らなきゃいけないというストレスとかですね。
なるほどね。
まあだからやっぱりそういうことを安易に口走ってしまうと突然切れられるみたいなケースは、
僕やクリスさんもたぶん現場で山の表に経験してるわけじゃないですか。
いや今日喋るのを用意してますから。
本当に何事言ったら本当にもう何か一言だけ大炎上するっていう。
そう。
余計なく言わない方がいいよ。
それでね、謝りに行ってごめんなさいして何とかなってみたいなそういうことを山のように言ってるわけじゃん、僕らって。
分かる分かる。言わない方がいいです。
だから僕の意見は家庭に仕事を持ち込むのではなくて、家庭は職場だと思えだと思うんですよ、僕はどっちかっていうと。
なるほどね。そうするといろいろなことがもう。
情話の平和になるという。
そうですよ、僕はもうだから妻の領域に関しては妻は上司やと思えみたいな、ボスやと思えと。
僕はなんかそういう方がしっくりくるんですよね、考え方として。
そうだね、そうしたらもう奇妙に言わないじゃない、たかないじゃない。
そうですね、だって自分のボスに職場でさ、いやこれ無駄ですよなんて言わないじゃん。
言わないな、日本は。
これはもう本当に素晴らしいと思うんですけど、こうしたらもっといいと思うんですよ、みたいに言い回しするじゃん。
言い方ね、言い方の問題というかね。
そうそうそう、だからやっぱり、だから究極的には出回し尊重の問題なんだろうなっていうのは思いますね。
戻る気を使って伝えたいことを伝えましょうねということですね。
だからなんて言うんですか、多分こういう時ってさ、対等もしくは、いわゆる同僚みたいな扱い方を多分してしまうんだと思うんですよ、奥さんに対してね。
気心が知れた家族間の距離感
気心が知れてるから。
ただその家庭の力関係は、明らかに相手の方が上だよってなった時に不協和音が出るのはそりゃそうですよね。
僕でも黙って一緒にブターと思った頃にやった方がいいですよって。
だから正しく家庭内のヒエラルキーを理解するっていうことなんじゃないっていう。
いやー、なんかね、高谷さんおかしいですよね。
まだ若い時になんで一番そんなに怒ったんだろうって思い出しちゃいました。
やっぱりそうだな、まだ料理できない時に料理で文句言ったらこうやった方がいいんじゃないと言ったらすごい怒られたんですよ。
そういうことなんだなと思いました、今。
それはもう部下、部下、自分が部下だと思ってる奴から甘い気ないこといっぱい言われたからですよ。
そうそうそうそう。
大道路の整理とかさ、まだ大道路あんまりいかないので、これを口出しちゃったら怒られたなと今、ある程度バカだなと思いました。
もう言わないといけない。
思ったより家庭だったりじゃなくて、職場でも人生の中でも
こういうスタンスでいた方がいろいろと違和感が出てくる。
そうですね。やっぱり社会生活をする上でなんかそうなるんじゃない?っていうことだな。
なるほどなるほど。
分かりました。
難しいですよ。やっぱり家族ってなるとやっぱり上下関係っていうよりはどっちかというとね、その気心がどんどん知れてない。
境目がなくなってくるじゃないですか。
家族になると、え?そこまで弱気ないの?とかね。気を使わなかったね、いろいろ。
そうそう。で、そこでなんかちょっと知気を使わなくていいところで気を使わないといけないところが曖昧になってきて、たまにそのギャップのところで大爆発するっていうのはまあこれはよくあることですよ。
それで喧嘩も取られるということですね。
いや、どうだろうな。僕は喧嘩をしたことがないからわからんけど。
幸せ、家族幸せですね。幸せ、だからさ。
そうですね。
ちょっと覚えておきます。この師職さんのこの妻で怒られたという経験から、これからどうせ妻と社会人としてどうせ妻というかをちょっと。
まあまあ、これね、怒られて覚えていくものですから。
そうだね。
怒られて覚えていくものなんで。
はい。
いやー、いろいろちょっとこんなこと、だから怒られたんだちょっと思いました。
まあ皆さんもね。
弱いです。
いらんこと言ったら怒られるということはもうそれはもう社会の真理でございますので。
皆さんも気をつけて、家庭内に常にここの気を使いがなくなってしまうことがあるので、家庭に関しても妻のことは自分の上司だと思って、敬意を持って接していきましょう。
そうですね。何でもリスペクトが大事というところで終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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