そうですね。
いやです。
どう思いますか。
どう思いますか、まずテーマを絞りますか。
ちょっと力に絞りたいですけど、インスタキャットの話は一旦置いといて、じゃあチョコメーカーの話しますか。
前回シンセに行って、これはなかなかやばいなと思ったんですけど、
ぐりさん来なかったけど。
もう何回も。
一生言わせるから。
1年以上言われる。1年以上言われますからね。
ただやっぱあれですよね、製造業界でいうと中国の存在感っていうのはもうそこを聞くなっていうのも間違いなくて、
今までは後追いも結構多かったところが先を越してきている。
これが今まで半導体とか携帯とかそういうところでしたけど、
いわゆる先端企業みたいなところはハイテク企業ですね。
そうじゃなくていわゆるFAだとか、もっとローテクノロジーに近いところ。
ハイテクノロジーの反対の。
そういうところも当然ながら、別におかしなことじゃないですよね。
だってハイテクノロジーが発達したときに、それに連れてローテクノロジーも発達するでしょう。
ローテクノロジーたくさん支えてからハイテクができるんですよね。
そりゃそうだよねっていうので、FA系も含めてかなり軸足伸ばしてるよねっていう。
実際でも日本も欧州もそこまで入ってきてはないっていうのはそうだと思います。
これは中国のメーカーの話ですね。
中国のメーカーが。
例えば、じゃあヨーロッパに製造拠点を持ってますかって別に持ってないわけですよ。
持ってないですよね。
持ってないですよね。
例えば韓国のLGとか、中国の半導体系のメーカーとかバッテリーメーカーもそうですけど、
欧州系に工場を作りますっていうのは、流れとしては結構あったじゃないですか。
韓国ってもともとLG、サムソン、韓国でめちゃめちゃ作って、
爆発的に増えてヨーロッパに工場を持ってるし、アメリカにも工場を持ってるし。
そういうところまでまだ中国メーカーは行ってないなっていうのは思いますね。
やっぱまだ中国で作って輸出してるっていうのがまだ多い。
これは当然人民限が安いっていうのはすごくあるとは思いますけどね、要因として。
なるほど。
出る合理性はあんまないよっていうのはあると思うんですけど。
中国がヨーロッパで工場を建つのがあんまり、まだそこまではないんですね、たぶん。
聞いてないというか、たぶん我々15リウスも接触してないしって感じかもしれないですね。
なるほど。
でもそういうフェーズに入っていくでしょうね。
中国のメーカーが他の場所で工場を建ち始めるという日が来るんですよね。
そうですね。たとえば自動車なんかもたぶん建てないと相当厳しい関税もありますしね。
なるほどね。やっぱアメリカも関税もあるしね、なるほど。
なるほど。
中国のFMEか、一番エキスとかで流れてるのはロボットですね、京都ロボットは結構日本で入ってるイメージあるんですけど、
実際どうですか?聞いていいですか?
全然数出てないと思いますよ。
あ、そうなんですか。どうぼうとか、いろいろオレンジのところは白のところとか、いろいろところ青い色。色味が何か乱立してるんですけど。
それってでも物珍しいから目立ってるだけであって、たぶん統計とっては全然少ないと思います。
そうなんですね。
例えばハナクとか安川電機の何%入ってますかって比較したときに、たぶんそんなに出ないと思いますね。
なるほど、なるほど。
全県はすごいやってるかもしれないですけど、実際そこまで入ってないという現状。
じゃないかな。代理店の規模とかを見てたらたぶんそんな感じがします。
そうか、代理店の規模を見ればわかるか。
だってサポートしないといけないわけですから、安川電機ぐらい売ってますってなったら、全国に代理店がないとやりきれないじゃないですか。
そうですね。代理店の数を見ればわかるか。
でも国内一拠点っていうのが多いですよね。全部東京でやりますみたいな。
で、あれば東京から出張対応でなんとかなるレベルの販売量なんじゃないですかね、まだ。これ想像ですよ、想像ですけど。
間違えたらどうぞ訂正お願いします。
なるほど、そうか。
そう考えるとまだ逆転してないですけど、数はまだそこまであるわけじゃないかもしれないですよね。
そうですね。でもたださ、入ってくるところの方がしんどいから、基本的にこういうのって。
そうだね、データとかも日本の国内にこの現地の合わせなきゃいけないし、それ以上下がらないと多分その分見たりもしないですよね、だいたい。
だから入ってきてるっていうこと自体がもう脅威ですよ。
それでも頑張って入ろうと入って。
入ろうとしてるってことはもう既に入ってるっていうこの事実があるわけじゃないですか。
いろんなところに売って試験的に導入してるっていう、もう既にその事実があるっていうことがもう脅威で。
実績作ったらそこからバッと広げるってことは、そういうタイミングがあればそれはバッといっちゃいますからね。
なるほど、なるほど。でも中国メーカーじゃなくてどこのメーカーでもそうですよね。
もう経典があって、あとは実績もあって、タイミングだけで待ってる。
例えば次のライン全部この中国メーカーでいきますっていう風なことをいきなりは絶対できないわけじゃないですか。
そうですね、できないですね。
そこまでちょっと試してるわけですよね。
なるほど。
何年も。
それがもうできてるわけです。
じゃあそこですごい良い結果出して、いけるぞってなったら、じゃあ次ライン全部中国製にしようなんてことは起こり得る可能性ってのは別になくはないよねって。
でこれをまた検証してできたら次は標準ラインは全部これに採用するというステップで踏まえていくんですよね。
そうですね、それは全然ある気はするなと思ってますよ。
なるほど、なるほど。
でもロボットはまだ有名な方ですけど、キッキー、もちろんレペキッキーの方はどうなってるんですか。
キッキーなんていうんですか、例えばちょっと違う、中国じゃないですけど、ハイウィンなんてしのほど入ってるじゃないですか。
緑のやつ?
緑のやつ。
ハイウィン。
そうですね、あれ入ってますよね。
ハイウィンは台湾ですけどね。
入ってますよね、ハイウィン。あとアドバンティックとかも。
めっちゃ入ってますよね。だから入ってないことなんてないんですよ、入ってんすよ。
あれも草、アドバンティック、ハイウィンも入ってますよね、ついに。シェアもちょっと取ってるんですよね。
そうですね。
なるほど。
だから入ってないっていう言動はまず間違ってますよね。
なるほど、入ってる。
入ってる。
なるほど。
入ってるし、世界的に有名なメーカーも何社も出てるし、っていう状況もありますよね。
なるほど。
これも逆転と言い方が変ですけど、国内メーカーのシェアはあれでも食われてるんです、というイメージですよね。
それはそうですね。国内メーカーの販売量は伸びないですから、日本の中では。
減る、言い方が変ですけど減る。
減る一方ですよね。
だって日本の生産量が減るんだから、それは減るでしょう。
そうですね、新しいものを作る量が減るんだったら当然売る機器も減るんでしょうね。
減りますよね。
なるほど。
だからそこに新しい中国メーカーが入ってくるっていうのも見えていて、じゃあ日本のメーカーシェア減りますよねっていうのはそれはそうなんです。だって増えないんだもん、シェアもこれ以上。
なるほど。
日本メーカーも今回も海外にちょっと探さないといけないんですよ、新しいお客さん。
そうですね。でもどこのそれをやってますよね、基本的には。
そうだね、はい。
だからどこのメーカーも海外売上率っていうのがどんどんどんどん上がっていってる状況にありますよね。
はい。
これ完成者も含めてですけど、はい。
なるほど。
そういう企画の今、中国とか他のメーカーがどんどん日本に入ってくるっていうのがちょっとシフトしていくイメージも分かるかもしれないですね。
そうですね。
で、なんかここで我々がどういう対応をするべきかっていうのは結構悩ましいところだと思いますね。
これを脅威ととるのか、そのチャンスととるのかっていう考え方もあるじゃないですか。
はい。
要は中国製のすごくいいPLCとかが入ってくるのが都合が悪いんでしたっけ我々っていう。
そこまで悪くないかもしれないですね、我々エンドウィザーとって。
いいもの入ってくるなんていいじゃんっていう考え方もあるじゃないですか。
そう、いいものあればいいんですよね、いいものあれば。
立場でもないですね、我々エンドウィザーとってはいいものが嬉しいですよね。
いいものでこの値段で入るのはいいメリットしかないですよね。
短期的に見ればね。
はい。
まあ、それそうだね。勝ち者とのカテゴリーですよね、このゲーム。
基本的には資本が大きいとかシェアがでかいほうがやっぱり有利なゲームなんで、
そのシェアの1位の人たちの競争力が一瞬で崩壊するようなやっぱり出来事がないと逆転ってやっぱりなかなか難しいじゃないですか。
それはドポロの要因がないと無理ですよね。
そうですね。
例えば、今中国の安いPLCがめっちゃ入ってきて、そこで何か逆転が起きるようなことがあるのであれば、
中国のPLCにうまく連携させて自分たちの地位を上げるみたいな戦略ももしかしてあるかもしれないですし。
だからトライオンによってはチャンスなんでしょうね。
なるほど、チャンス、確かにね。
じゃあどう取ればいいのか。
メーカーとエンジニアによって変わるんですね、これ。
でも中国は一回見に行こうよって高田さんも何回も言いましたね。
私は行きたくなかったけど。
いつ行くんですか?
上海のちょっと嫁に申請中です。
申請中です。
いつ行くんですか?
一人行きますよ、上海で。一人行きます。
でも見たいですね、高田さんのこの報告動画を見たら。
動画とか見たら行きたくなるんだなと私は思ってますね。
見たほうがいいですよね。
近いし、こんなでかいの競争アイテムもあり、メーカーもあったりとか見に行ったほうがいいかなとちょっと思ってますね。
というか我々のようなポジションだったら行ったほうがいいですね、基本的に。
そうだね。
要はその、何て言うんですか。
こういったあれですけど、順位変動が起きないような世界線で僕らみたいな人間っていらないんですよね。
順位の変動が起きないような世界で僕たちのような人間ってたぶんいらないんですよ。
誰でもいいから?
誰でもいいっていうか、やり方がそんなに変わらないからですね。
既存のやり方をうまくやれる人のほうがたぶんいいんですよ、真面目にやれると。
なるほど。
人当たりがいるとかね、そういう人たちのほうがたぶんいいんですよ。
そうね。我々はきっと。
そう。で、我々は順位変動が起きるような世界線のほうが輝けるわけですよ、たぶん。
なるほど。もうちょっと外を物を見たほうがいいってことですね。
そうですね。だから僕らはどっちかっていうと、順位変動がいっぱい起きてるような世界線のほうが都合がいいから、そっちにベッドしておいたほうがたぶんいいんだと思います。
我々の能力、能力というか、もっと輝くことができるかもしれないですよね。
そうですね。
外世界を見て、うん、なるほど、なるほど、今は上海だな。
あのハノーバー的な遊獄バージョンが。
そうですね。だからポジションドリルをそっちにしておいたほうがいいんでしょうね、我々は。
うん、もうちょっと外を物を見て。
だからこれからたぶんそういう時が来るんですよ。これからは〇〇や、みたいなのがたぶん叫ばれる時が来るんですよね、たぶん。
これからは何するべきか。これからは何の時代だ。
これどこも言ってるんですね。ヨーロッパも言ってるんですね、これから何の時代なのか。
そうですね。
みんな自分は集中してるんですよね。
その時に調べ始めたのもやっぱり遅くて、その時にそのポジションに、私はここの第一人者ですけど、みたいな顔にその瞬間にいるっていうことがたぶん大事だと思うんですよね。
こういう次元が足打ちを持ってます、そう考えてます、ということを喋る人は勝ち、勝てるか。
そこで喋るんじゃなくて、その時はもうすでに、そのちょっと前から実はもうすでにそれを喋ってるみたいな。
すでに喋ってて、もうあれではもう実験始めてる人はもうもう。
そうですね。
だからこれからは○○やってんのに出た瞬間にそれをググった人たちがその我々のところにたどり着くのがやっぱりそのベストじゃないですか。
時間を作らないといけないんですね、我々は。
そう、だからもうそれが出るときのも遅いから、ということはもう今のうちからそっちにベッドを仕置くっていうのはアリなんじゃないですか。
なるほど。本当の人はやってないことをやろうという感じですよね。
うん。
やってないことを。
これからこれが来るっていう確証はないけど、これが来たら俺らめっちゃすごいよなっていうところに唾つけとくっていう話ですね。
唾つけとく、自分の行き道を探すみたいな。
うーん。
俺らの行き道。
確かね。
うーん。
逆転、逆転で言うか、我々の逆転されないように頑張らないといけないですよね。
そうですね。まあただそれが全体にとっていい結果を得るかっていうのはやっぱ分かんないですけどね。
まあやってみれば分かるんですよね、そういうのは。
ただそうなりつつ都合よく乗りこなしていくっていう手も、別に日本のやり方としてはあると思いますし。
はいはいはい、なるほど。
別にさ、日本だってずっと勝ってたわけじゃないじゃないですか、歴史的に見たときにね。
まあそうですね。
いわゆる江戸時代からペリーの黒船が来たときって圧倒的に実力に負けとったわけですよ。
負けたんですね。
そっから明治維新からいろいろまくっていったわけですよね。
はい。
逆転していったわけですよ。
うん。
それでまた戦争があって、それがこれくらいで負け、このカーブの繰り返しですね。
そうですね。
まあだからこれから逆転できないわけではないですよ、たぶんね、歴史的に見たときにね。
まあそうだね、はい。
まあいろんな要素は足りないですけど。
政治的にはいろいろ問題あるんですけど、まあ。
全然あると思いますよ。
なるほど。何でしたっけ?逆転だね、今日は逆転。
逆転。
そっかー。
というね、そういう製造業のお話を少ししたというところで。
はい。
中国のこれから安いPLCだとかSSRモードだって多分ガンガン日本に入ってくると思うんですよ。
PLCもロボットも含めて。
そうですね。
ただ残念ながら、残念ながらってあれですけど、私がそのシンセに行っていろいろ見て話した結果で言うと、全然悪くない。
悪くない、向こうのものは。
別に皆さん言うほど、思うほどしっかりしてる。思うよりしっかりしてる。
しっかりしてる。しっかりしてるというか、考え方がしっかりしてる。
でも深田さん言ったじゃないですか、向こうは量で買ってるから言ったじゃないですかね、量で。
とりあえずたくさん作る、プロタイプで捨てる、ダメだ捨てる、それで向こうの工場多いから量でたくさん入れる、それで何か何か言ったじゃないですかね、前回の。
めっちゃ雑に言いますね。
そうそうそうそう。
前回言ったのは、量があるから質が生まれてますよってこと言ったんですよ。
量があるから、いろんな繰り返しのサイクルが行われて、すごく考え方が洗練されてますねっていう話ですね。
そこにビジネス的戦略がやっぱりあんまり入ってない気がします、中国は。
ビジネス的戦略あんまり入ってないというのは。
例えば、ちょっとあんまり他のメーカー出すのはあれなんでぼかしますけど、この機能を売るためにこの商品にはこれをつけないでおこうみたいな。
この商品を売るために。
例えば、言っちゃいますけどCCリンクが売れなくなるからイセンターIPはつけないでおこうみたいな話あるじゃないですか。
ありますね。
そういうのがないですね、中国は。今のところ製品を見てると。
何でもいい、何でもいい。
とりあえずつける、とりあえずつけると。
たしかに何でもできるPFC、何でもできるDeviceとか、とりあえず全部載せちゃうタイプ。
そうですね。僕別にCCリンクを売るためにイセンターIPつけないっていう選択が悪いとは思ってないですけど、ビジネス上ね。
でも中国がこういうことをしてきてる以上、なかなか厳しい戦いにはなる気はします。
自分の企画だけ作って、これをやるとやっぱり勝てない。
これは何に厳しいかっていうと、組み合わせる人たちにとってかなり強いですよね。
宣伝の人ってことですか、宣伝。
宣伝というか、我々SIRですから、実質的なところで言うとシステムエンジニアリング、インテグレーションしてるわけですよね。
その時にこれとこれを組み合わせるっていう時にあんま考えなくていいっていうのはかなり強いですよね。
そうか。それ考えて宣伝するんだったらもう使わない。
そもそもそういう選択肢が出てくるんですよね。
そうですね。だから要は引っ張ってこれるわけですよ。
あんまり言うのはあれですけど、例えば特定のネットワークしか使えませんであったら、特定のネットワークにつながる機器しか選択できないわけですけど、
何でもいけるんやったら、何でも持ってこれるわけじゃないですから。
選択肢が広がるんですね。
そうね。データン的にもパウンド的にも選べるものがたくさんあるんですよね。
そうですね。それがいいかどうか置いといて、その差が最終的な差になる可能性っていうのは結構高いと思います。
選択肢の。選択肢の後の出てくるの選択肢が多いってことですよね。
選択肢が多いっていうことは最後に圧倒的な差になる可能性っていうのはあると思います。
圧倒的な差になる。
例えば圧倒的な差になるというのは例えばインスタネタ例だと言うと、
いきなりインスタネタを選ぶと、この量、宣伝できる量が一気に増えてっていうことですよね。
そうですね。量が増える。
その時に要は今まであるネットワークだったらこれが足りなかったからできないっていうものが、
別のネットワークから引っ張ってきたらできるようになるからめっちゃできるようになりますみたいな話がある可能性っていうのはありますよね。
なるほど。
要は何か1ピースが足りないからできてなかったことって結構世の中にあるんですよ。
でもそれを解決してしまう可能性っていうのは多分あるような気がしてますね、そこが。
なんかいいこと言いますね。
例えばさ、別にこれ日本だけの問題じゃなくて、ヨーロッパもそうなんですよ。
はい。
例えばさ、IPCKとかってソフトプールCKね、何でも繋がります感めっちゃ出してるじゃないですか。
よく言ってますね。
でも実際はそうじゃないんですよね。
実際は特定のネットワークに偏って他のネットワーク制限したりするんですよ。
うーん、はい、はい、そうだね。
シーメンスもそうじゃないですか、別にプロフィネットに偏ってるわけですよね、現実的には。
そう、別に他のも一応頑張ってやられてるんですよ、基本プロフィネットやってねというイメージですね。
だからでかい会社っていうかシェアを持ってそういうことになるんですよね、合理的に考えていったとき。
みんなみんな俺に合わせろみたいな感じですよね。
俺に合わせろっていうよりはそうしたほうがビジネス上優位だからっていう。
なるほど。
立場が守れるわけですからね、そっちのほうが。
その考え方は別に何というか、歴史上繰り返されてきたことなので、それはそうなんですけど。
そこに何でも持ってきたときにそれを凌駕する競争力が生まれるかどうかっていうところが、今後の見どころの一つなんじゃないかなっていうのは思いますね。
何でもできるっていう、なるほどね。
何でもできることによる競争力っていうのがもしかしたらあるかもしれない。
確かに、これは言えるな。
コーディスとかもそれで何でもできちゃうというアピールでちょっと視野を取ったんですか、今も。
コーディスは何でもできないよ。
でも言い訳は言い訳でいかないんですけど、アピールは我々のコーディス使ったらピートバックス全部そのまま簡単に繋げるし、
プログラムも全部ICで標準制でますよという、何でもできちゃうというアピールはしてるという雰囲気はちょっと感じたんですね、私は。
できないね。
結局ハードウェアに移動してるじゃないですか、あれは。
ハードウェアが選んでるわけですよね。
ハードウェアを、いわゆるコーディスをインクルードしてるハードウェアメーカーがフィールドバーサーを決めてるわけです、どれ使っていいかって。
そこにコーディスの意思はないですよね。
結局これちょっといろいろ厚めに説明しすぎたってこと?厚めに説明しすぎた。
だから中国のやってることってコーディスじゃんっていう説明は成り立たないと思います。
なるほどね。
コーディスはコントロールできてないんで、そこ。
コーディス自身は全てのオプションを用意してますけど、結局それを選択してるのはハードウェアメーカーなんで、そこにはいろんな忖度が働いてる。
コーディスはオプションが出てきて、全てオプションが出てきて、ハードウェアメーカーとのオプションを選ぶのは忖度。
じゃあ例えば全てのコレスが入っているPLCっていうのはイースネットIPを使いますか、イースキャットを使いますかって問われたときにノーなんですよね、答えが。
はいはい。答えノー。
ノーです。それは販売するメーカーが対応しなかったら対応しないからですね。
メーカーソースはこれ使用オッケーかどうかですね。
オプションを弾くってことをやってるメーカーもあります。
このハードウェアにはこのオプションを使えませんよっていうメーカーもあります。
これあるんですか?
全然ありますよ。
それを使いたいのはもちろん上のモデルを買ってくださいとか言うんだ。
上のモデルもないもん、その場合。単純できない。
これしかない。
申し訳ない、別の本も作ってください。これしかできないんです。
コーディストラウニーって書いてあるんですよね。
なるほど。
それに対してコレスは何でもできるって言うかって言うとやっぱり厳しいよね。
厳しいよね。
何でもできないんだもん。
そっか。結構説明の混ぜ目だからアピールの結構雑で、みんなざっくりしか言ってないから何でもできちゃうよってしか見えなかったんです。聞けなかったですよね、コーディストラウニーは。
ただ現実的にはやっぱりかなり制限がある中で、ちょっと僕も中国のものを使ってるわけじゃないから、彼らの言ってることそのまま鵜呑みにした段階だけで言いますけど、結構何でもできる。
車系から何でもできる。
何でもできる。これがあるメーカーが何とかできるじゃなくて、どのメーカーもある程度何でもできる。
何とかと何でもは違うなここは。
何でもできるっていうことがシステム選定や標準化の中のコアなところになってきたときに、結構差が出る可能性っていうのはあるんじゃないかなって思いますね。
なるほどね、なるほどね。
はい、ありました。
それちょっとこういう金型はちょっと、コーディストラウニーは何でもできるアピール、実は何でもできない。
そうですよ、なるほど。
何でもできるようにはできますよ。
何でもできるように、全部オプションが用意されてる。
選んだのはハードウェアの自由の選択ですね、ハードウェアメーカーの。
例えばさ、やっぱり言うのやめるわこれ。
そうですね、これはちょっと後で話しようか。
後で話しましょう。
っていうなんというか、商売上の制約っていうのがすごく強いんですよね、今ここのここって。
商売上の制約。
これちょっとYouTube来てから話しましょう。