2026-01-13 19:10

#434 防爆やクリーンルーム仕様の機器選定をしたことありますか?

めちゃくちゃコストが高いのでなるべくやりたくない。

サマリー

今回のエピソードでは、防爆仕様やクリーンルーム仕様の機器選定に関する経験や知識が共有されています。特に、防爆の重要性やその設計要件、クリーンルームにおける規格や品質について、詳しく議論されています。また、防爆やクリーンルーム仕様の機器選定に関連する経験や課題が話し合われ、その際にはクリーンルームの特性や作業環境の厳しさに焦点が当てられています。さらに、食品関連の仕様や洗浄方法についても述べられています。

防爆についての理解
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
ラジオネーム、制御設計初心者さんからいただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いつも楽しく拝聴しております。防爆やクリーンルームなどの特殊環境用の設備の制御機器の選定について経験がありましたらポイントをお聞きしたいですということでございます。
クリスさん、防爆の設計経験はありますか?
じゃないんですけど、そもそもね、防爆の設計はないんですけど、
そもそも防爆、あれは、私ね、自治理系でね、防爆っていうのは爆発しないとずっと思ってたんですよ。
そのままに意味でね。
で、あの日に、前の会社の電気設計者が来たら、いや、防爆って言うのはね、なんかね、爆発しても火片が出ない、なんかね、違う言い方で、
ちょっとありえないですごい混乱しちゃってますけど、その防爆は何ですか?ということから知りたいんですけど。
防爆っていうのは、クリスさんの最初の認識であってますよ。
基本的にはガスみたいな、可燃性のガスみたいなのが充満しているところで、
着火源があると、着火源って火とかですね、高温なものがあるとガスに火がついて爆発しますよっていう環境があったとしたときに、
その火種がないことですね、これは防爆です。
あー、じゃああってる?
あってます。だから基本的には何か故障があったときに、ガスがプシューッと吹き出して、着火源があると爆発しますっていう環境になっても、
着火源にならない環境で構成されてるんで、爆発しませんっていうのが防爆になります。
これを保証したものがいや、防爆仕様ですね。
あ、じゃあみなさんよく言うと防爆仕様はこれがことですか。
そうです。
何かあったときは爆発しない。
そうですね。例えば、分かりやすいのはガスですよね。
はいはい。
天然ガスとか、そういう石油のガスとか、ファンフィートのガスとか。
こういう、あとはまあ、電池、例えば電池とかで言うと液体とかもそれにあたりますね。
オイルとかもそうですね、着火源があると爆発しちゃうよって。
ガス蒸気っていうのがまず一つ。
もう一つは粉塵ですね。
例えばクリス、粉塵爆発って聞いたことあります?
あれって、昔台湾の小麦粉が巻いたとかの、巻いてて爆発したやつですね。
そうです。粉塵爆発というのが粉もそうなんですね。
粉が巻くときにそれがボンって爆発したらダメですよと。
はいはい。なるほど。
で、これも、防爆っていうのは基本的に着火源にならないことなんで、
制御機器で言うと、例えば温度ですね。
要は着火源以上の温度になると火付いちゃうんで。
火が出るとか火花が出るじゃなくて、温度が絶対に一定以下であることだとか。
はい。
あとは火花が散らないとかね。
ちょっと聞きたいんですけど、
防爆は特別仕様のものですね。
なのでレターは高いですよね。
レターは高いです。
で、例えばさ、防爆のものたまに見るんですけど、
ペックホフさんとかワフホフさんとか青色の短視帯出てるじゃないですか。
たぶんあれは防爆ですよね。
あれは防爆です。
確かに。
で、このカップホラー自体って、
見る写真は白の普通のもの、黄色のセーフティと防爆の暗視で、
同じのホラーで入るんですけれども、
結局、例えば青色のやつは防爆しないんですけど、
隣のやつは普通のやつだったら意味ないというわけではないですか。
それはどこが防爆かによりますよね。
機器が防爆なのか、そこから出てる配線が防爆なのか、いろいろあると思います。
なるほど。
IoTは何で短視帯全部防爆しないといけないというアプリケーションもあるっていう。
ある。それは雰囲気中にポンって出せたらそれはそうですね。
例えばそういうときどう対策してるかっていうと、
密閉して、その中に粉塵とかガスが入ってきませんっていうふうにすれば、
別にそこが熱くなっても着火しないじゃないですか。
例えば制御板があって、制御板の中には空気が入ってきません。
もしくは粉が入ってきませんってなったら、
どれだけそこに火がついたとしても爆発しないですよね。
そこにはガスがないから。
じゃあそれは箱が防爆で、その中のものは別に対象外になるわけですよね。
西洋版っていうのは小さい箱だから、この箱さえ防爆すれば、
クリーンルーム仕様の考慮
この箱さえ防爆すれば、だから物は防爆しなくてもいいってこと?
防爆しなくてもいいです。その箱が防爆しようになる。
でもそれは例えば端子以外ではね。
ただそれは保証しないといけないんで、箱を。
それは結構大変なことですよ。入れたらOKみたいな、そんな簡単な話じゃなくて。
ちゃんとその箱の試験をしないといけないんですよ。当たり前ですけど。
そうですよね。そういうこと。
マフィア質問ですけど、この箱の防爆のものですけど、
あれもまた、私たちはよく触っている安全入力とか、
自我を考えずにEで自己診断があるとか、また同じ思想があるんですか。
そういうわけでもない。ただ防爆という話、どういうことですか。
基本的には防爆の要件って、温度と火花とエネルギーですね。
なるほど。
実は自我診断とか、そういうものは違うんですよね。
そういうのは関係なくて、多分どういう状態になったとしても、さっきの3つが一定以下であること。
なるほど、なるほど。
それだったら防爆の使用に乱したというものですね。
レベルもあるんですよね。防爆のレベルみたいなのもあるんですよ。
例えば常にガスの中に機器を置くとかだったらそれはものすごい厳しいし、
何か異常があったときにガスが吹き出ますみたいな、そういうものはちょっと緩かったりするし。
やっぱそのレベルがあるんですね。ゾーン012みたいな感じで言うんですけど。
それによって必要な防爆性が変わるっていう。
なるほど。防爆のモジュール、モジュールってどこで使われてるんですか。全然わからないですけど。
どこで使うってよくあるんですか。
というかこれ消防法に引っかかるんで、基本的にはそういうところには絶対防爆処理しないといけないです。
消防法に引っかかるところ。
要はガスを扱う設備とか。
違うか、プラント。
プラントもそうですよね。石油プラントとかもそうですよね。
燃えやすいのを使っているところは防爆仕様のデバイスを必ず使わないといけない。
そうじゃないと運転することが認められません、法的に。
これは国際規格で決めてるんですか。
国際規格は日本の法律で決まってます。
ベースにはICがありますけど、日本の消防法でそういうものを、そういう設備を入れるときは消防署の許可がいる。
なるほど。
実際運転する前は消防署とかこのLINEを見に来てサーチェック。
見に来て、こういうのでやるんで大丈夫ですっていうのを提出して、
その通りかとかそういうチェックが消防署からあって、それでOKで始めて運転ができる。
結構大変ですね。
大変ですよ、大変。防爆ができればみんなやりたくないと思ってると思います。
そういうプラント、そういうアプリケーションだったら仕方なく。
でもそうですね、だって一歩間違えば屋根吹っ飛んでその辺の人死ぬかもしれませんからね。
そうですね、もうしっかりやらなきゃいけないです。
高谷さんはもうそういうアプリケーションとかなんとかあるんですか。
防爆をいかに回避するかっていう案件はやったことあります。防爆仕様のものを作ったことあるけど。
どういう要件で作ったら防爆仕様にしなくていいかみたいな、そういうのをやったことあります。
逃げ道、逃げ道。
でもそういうのが本当にあるんですか。こういう仕様でしたら防爆、でも危険源まだ残ってるんですよね。
例えばこれは絶対この中に密閉されるんで、この外にはガスが出てきませんみたいな。
ある時にもし異常状態が落ちた時はこれが絶対に開かないようになってるから、この中にガスが閉じ込められるから電気機器があるところに絶対にガスが出てきませんみたいな。
だからこれはこの外のやつは防爆仕様しなくていいです。
高畑さんが剪定条件をしっかり定義していくというんですね。
そうですね。防爆仕様が必要なところと必要じゃないところをちゃんと区分けして、必要のないところに置いてるからいいよみたいな。
なるほど。高畑さんこれいかにも防爆しなくてもいいように設計してたんですね。
だから防爆仕様設計はないし防爆の剪定経験はないんですけど、いかにやらんでいいかみたいな経験もあります。
なるほど。そうなんだ。結構良かった、最初の話は。認識もあって、高畑さんの教えてくれてありがとうございます。
そうか。面白いな。
多分すごい仕様を確認しなきゃいけないなと思う。消防署も絡んでるし、大変だなと思いつかないですね。
あともう一個クリーンルームかな。クリーンルームは規格はないんですよね。クリーンルーム仕様っていうものはあるんですけど、
これはあくまで品質なんですよね。クリーンルームって別に安全じゃなくて品質なんで、規格はないんですよ。
こういう規格でやってくださいねみたいな仕様はなくて、単純にその。
クリーンルームって白いの服が先陣なんかも。
そうですね。クリーンルームの定義、クリーンルームの定義って一定の体積、広さの中で埃が何個ありますかっていうのが定義なんですけど、
それがもうほとんどないっていうのが、これも当然クリーン度っていうものがあって、一定の広さの中で、空間の中でこの埃が何個以下ですかっていうので、
いっぱいあったらレベル3、レベル2、レベル1みたいなのがあるんですよ。
なるほど。
それによっても違うんですけど、ただクリーンルーム仕様の機器って、
クリーンルーム仕様っていうのは電池仕様とかの方が正しいと思いますけど、出ちゃダメなゴミっていうのがあるんですよね。
出ちゃダメなゴミ、紙の切りとかじゃないんですよね。
例えば食品関係とかだったら、人が食べたらまずいものは出してダメじゃないですか。
そうですね。
でも人が食べても問題ないものは別に出てもいいわけですよね。
そうですよね。
ゴミとかはダメですよ。でも細かいホコリとか。
ホコリはじゃあいいけど、有毒ガスはダメですよねみたいな。
種類があるわけじゃないですか。
だからそれが製品にもあるわけですよ。
クリーンルームの厳しさ
例えば電池だったら銅とかアルビとかそういう金属遺物っていうのはショートするからダメですよみたいな。
作ってるものによってクリームっていうか定義も違うですよね。
違うわけですね。その遺物対策っていうものは全然定義が違うわけですよね。
なるほど。
だからこれって規格を作りようがないんですよね。
加工上で絵のユーザーが自分で定義することが多いんですよね。
一般的には可動部がないとかそういうやつですね。
要は動くとそこが擦れて遺物が出るんでそういうのがないやつですよとか。
あとはクリーンルームってめちゃめちゃ乾くんですよね。
水分がない環境になるんですよ。基本的には。
すごい換気とクリーンにするんで水分とかも一緒に取っちゃうんですよね。ゴミと一緒に。
だからグリスがもう速攻乾くんですよ。機械のグリスとか。
確かにね。もうあっという間に乾く。
そうですね。だからクリーンルーム用のグリスみたいなものを入れないとメンテナンスできないとか。
そういうクリーンルームっていうのもいろいろあるんですよね。
クリーンルーム環境でも正しく性能が発揮できますよっていうものもあれば、
クリーンルームにしてはそもそも目的に反するようなものが出ないようにしますっていうのもあるんですよ。
クリーンルームで向いてないという言い方かな。
100%機能発揮できないデバイスがあるってこと?
あります。
数字って出てくるってこと?
あります。ありますよ。
なるほど。
エアリングなんて多分そうっすよね。
確かにね。グリスとか一瞬で乾かせてたもんね。
で、そこを後日壊れるとかやっぱりあるし。
なるほど。クリーンルーム。高谷さんクリーンルーム入ったことありますか?
それは僕はずっと電池やってましたからね。ありますよ。
そうか。ずっと白い服でこうやって被って、先進で何もない状態で、
すごい熱い服でその中でエアプロワーでシューって体を動かして入るのもいいですね。
あれ通気性がないんでもうクソ熱いですからね、クリーンフクって。
エアさん、あの中でいちいち当たるとこんなに偉いと思いましたよ。
トイレがないんでね。まずそれがきついっすよ、クリーンルームは。
そう。
トイレって毎回もそう出る必要ないよね。
そう出ないと当たりますね。
ゴミない空間なんでトイレなんか置けるわけなくて。
熱いっすよね。
昔掃除立ち上げもたぶん1週間くらいクリームずっと置いてたんですけど、
水もできるだけ飲まないようにしてます。
トイレ行くのめんどくさいし。
そう。
基本はもう食べ物も少ない、飲み物も少ないようにしてました。
労働環境意外に悪いですよ。
クリーム。
クリーム。綺麗だけどあんまり良くない。
喉渇く、しかも水分がないから中に、すごい喉渇くし。
そう、風邪引きやすい、たぶんちょっと出たら喉やられちゃう。
あとなんか、人間の皮膚からすごい水分が出てるって言うじゃないですか。
常にこの汗とかが蒸発してたりするんですけど、それが本当によくわかるんですよね。
手袋とかつけてると、手袋の汗でベトベトになるんですよ。
そうわかります。
そっちもそんな汚いんだと思ってました。
ベタベタの手袋みたいな。
汗かいてるんじゃなくても皮膚から出てくる水分でもビトってなるんですよ。
こんなに出てるんだ。
そっか、そうですね。
クリニウムか。
あとはクリニウムもそうだし、
でもさっき食品の話ですけど、
やっぱりちょっと作りが違うんですね。
摩擦してもゴミ出ないようで、高須さん言いましたね、さっきは。
食品関係向けの。
食品か、食品仕様っていうのはどっちかっていうと洗えるって言うのが多いですね。
洗えるって何ですか。
洗える。
水。
洗浄できず、水ぶっかけたりとか。
要はその。
そうか。
だって、要は洗浄できず。
洗浄できず。
それが洗えないですよね、普通の設備って。
コア洗浄なんかかけたら、当然そのグリスなんて吹っ飛んじゃうし。
だから。
意外と厚扱いされてるってこと?
厚扱いというか、やっぱIPとか大事ですよね。
防水仕様になってるとか。
あとはコア洗浄するから、
普通のトスサビちゃうんでステンレスの仕様になってるとか。
そういうのもあるんですかね。
そういうのもあるんですかね。
そういうのもあるんですかね。
そういうのもあるんですかね。
コアトスサビちゃうんでステンレスの仕様になってるとか。
あれありましたね。
そうか。
そういうのが食品仕様で言われることは多い気がしますね。
そうか、あらゆるのが前提なんですね。
めっちゃロボット、あの辺のロボットも普通に手でポチポチって汚れを塗ってくると。
そうですね。
だってさ、
食品が作ってて、めちゃめちゃベタって食品ついてて、
それが腐ったら大変じゃないですか。
そうですね。
腐って、その腐った細菌が食品の中に入ったら大変ですよね。
だから衛生面の関係からも洗う必要があるんですよね。
なるほど、どうしても。
そうね、自動車道が違っても汚れても全問7日違いますからね。
そうか、だから前提条件違うんだ。
あらゆるが前提ですね。
汚いとかじゃなくて衛生的であるっていうのが大事ですね。
汚くてもいいんだけど衛生的でないといけない。
なるほど、常に菌が食品に移さない状態が大事ですね。
なるほど、わかりました。
そういうことですね。
いや、食品関係ほぼ剣がないので、1回2回ぐらいしかやったことないので。
僕ゼロですよ。
マジ?
ないですよね。
クレイさんも経験者なはずですよ。
バター作るの見ました。チーズ作るの見ました。
すごいいい匂いです。
床はすごいベタベタですけど、チーズのあれがすごいベタベタですけど、すごいいい匂いです。
いちいちすごい眠そうな匂いがしました。
という話かなというところで、本日は防爆とクリーンとそういう話をしていきました。
食品関係の仕様
でも我々も防爆とクリーンとかそんな専門家じゃないんで、こういうのが実はあるんですよみたいなことがあればコメントなどで教えていただけると幸いですというところで、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
19:10

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