2026-02-28 15:31

#468 マンションリノベの完了検査で見るべきポイント


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今日も一日、ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って、理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、完了検査で見るべきポイントというお話をしたいと思います。
今日は家づくりの話、もうジャスト、私の今の体験ですね、のお話になります。よろしくお願いします。
タイトルの通り、完了検査で見るべきポイントについて今日お話するんですけども、なんで今日このお話かというと、
明日ですね、今日が2月の27日の金曜日なんですけども、明日の土曜日についに我が家の完了検査があります。
なので、ちょっとこのタイミングで、ホットなタイミングで、この完了検査についてお話ししようかなと思います。
完了検査って何なのかというと、私の場合は中古マンションのリノベーションの完了検査なんですけども、これは小建ての新築でも同じような検査があります。
前から想像できるように、完成したときの完成品を見る、チェックする検査になります。
例えば、傷がないかとか、ちゃんとドアが開くかとか、ちゃんと水が出るかとか、お湯が出るかとか、電気がつくかとか、そういったことですね。
そういったところを見る検査になります。
この検査については、当然リノベ業者の担当の方が同席して一緒に見て、どうですかみたいな感じで見て、
私はお客さんの接種の立場で見て、実際に使えるかどうか、ドアが開くかどうかとか、そういった機能的な面とか、見た目的な面、傷がないかとか汚れがないかとか、そういった面を見ていく、そういった検査になります。
通常は、この完了検査のだいたい1週間とか、余裕を持っていたら2週間くらい後に引渡しと呼ばれる、完全に我が家になるというイベントがあるんですけども、私の場合は今日の1週間後ですね、明日から数えて1週間後の土曜日が引渡しの日になります。
なので、明日完了検査があって、何もなければその来週に引渡しになって、ついに我が家、MyHomeが手に入ると、そういった時期になります。
この1週間で何をするかというと、当然完了検査で汚れてますよとか、ドアが開きが悪いとか、バタバタ鳴るとか、そういった不具合が完了検査ではあります。
これは日常的にあるみたいな感じですね。
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そういった面を、ちょっとやりにくいですねって指摘したら、この1週間の間でネジとか回したりとかして、使い勝手良くするみたいな感じですね。
そのことをやる、その手直しをしてくれるというのがこの1週間になります。
なので、その手直しをしてもらうための最後の指摘ができる、注意ができるイベントともとれるかなというふうに思います。
そんな中で、じゃあ何を見れば何を指摘したらいいのかというのが今日のお話になります。
完了検査で見るべきポイントになります。
正直私自身もこの完了検査でやったことがないので、初めての領域なので、大体は分かるんですけども、詳しい細かいところまでは分からないので、こういうときどうしたらいいのかというと、皆さんどうしたらいいのか分かりますか。
そうですね、もちろんAIに聞くんですね、生成AIに聞いたら、ChatGPTに聞いたら教えてくれます。
ということで、ChatGPTに聞いてみた結果をちょっとお話ししようと思います。
まず聞く内容ですね、プロンプトとか呼ばれるんですけども、ChatGPTに投げかける質問はこんな感じです。
明日マンションのリノベーションの完了検査があります。チェックポイントを教えて。こんな感じですね。
ちょっとここからマイクが壊れてしまって、マイクをちょっと変えたので、別のマイクでしているので音質が変わったと思うので、ちょっとそこはご容赦いただけたらと思います。
チェックポイントを教えてって言ったら、こんな回答が返ってきました。
まずは持ち物ですね、持ち物。持ち物を4つあげてくれました。
1つは図面ですね。今まで設計師さんが図面を描いてくれて窓りとか、あとは仕上げの種類とか、あとは大事なのがコンセントですね。
コンセントがどこにあるか、何個あるかみたいな、そういったものも作ってくれますので、それを持っていくと。
それ通りになっているかを見るために、その図面関係を持っていくっていうのが1つあります。
2つ目は、これはいらないかなと思うんですけども、要は指摘のリストですね。
指摘注意したものをメモっておくリストですね。
壁が汚れているとか、そういったのがあったら壁が汚れているって書くし、この寝室のドアの開き勝手が悪いみたいな、そういった指摘をしたらその旨を書くと。
なのでその指摘がリスト化されるみたいな、そういった用紙を用意しておく。
これはおそらくどうだろうな、向こうのリノベ業者が用意して自分でもメモってくれると思うので、それ任せにするっていうのもありかなと思います。
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3つ目は皆さん持っているスマホですね。スマホで写真を撮る。
当然例えば壁が汚れているとかあったら、汚れた場所をパシャッと撮って、まず汚れている写真を撮る。
何か直しましたとか言われたら、1週間かけて直しましたとか言われたら、直っている写真を撮る。
ちゃんと直ってますねっていうふうに証拠を残すって感じですね。
それでそういうので写真は絶対必要になります。
4つ目はメジャーですね。長さを測る。巻尺っていうんですかね。巻尺、メジャー。
これは結構検査でよく使うかなと思います。
大事なのが、例えば代表的なのがキッチンの高さとか洗面の高さ。
これは使い勝手にめちゃめちゃ影響しますし、
あとは入念にどのリノベに対してもキッチンの高さと洗面の高さっていうのは確認して、
本当に寸法を確認して90センチとか洗面80センチとかそういった確認をした上で進めるのが絶対だと思うので、
その事前に決めた寸法、キッチンだったら90センチとかそういった寸法をどうになっているかを測る。
他にも気になる寸法があったらそれを測るっていう感じですね。
事前の取り決めとか図面に書いてある寸法がどうになっていなかったら指摘して直してもらう、付け替えてもらうとかそういったことになります。
そのためにメジャー、巻尺っていうのが必要になります。
ここまでが持ち物で、見るべきポイントをいろいろ教えてくれます。
全部はもう言わないんですけども、各自気になる方は先ほど言ったようにプロンプト、指示を投げてチェックリストを作ってって言ったら作ってくれますので、
実際管理を検査をしない人でも興味があったら、GPTに聞いてみていただけたらと思います。
ざっと言うと、まずは一つ目は見た目的な話ですね。
先ほど言ったように傷とか汚れとかがないかとか、へこみとかそんなことですね。
あとはタイルとかだったら、タイルは一枚一枚貼るものですので、その一枚一枚がちゃんと貼られているかとか、タイルがひび割れてないかとか、そういったところもチェックします。
それが見た目的な話ですね。
2つ目はこれも先ほど話でましたけど、ドア関係ですね。
ドア関係がちゃんと使い勝手よく開いたり閉じたりできるのか、重くなったりとかしてないかとかですね。
あとは窓も同じですね。窓も横にスライドしてガラガラって開けると思うんですけども、その窓のガラガラ具合がめっちゃ重いとか、そういったことになってないかというのがあります。
ドア関係、窓関係というのが2つ目。
3つ目が水関係ですね。水がちゃんと出るかとか、あとは水がちゃんと流れるか排水されるのかとか、
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あとお湯が出るかとか、そういったところを水をジャーって出してチェックしていくというのがあります。
4つ目が電気関係ですね。こちらも先ほど言ったようにコンセントの位置がちゃんと図面通りになっているかとか、スイッチですね。
電気のスイッチがもう事前におそらく決めていると思うんですけども、このスイッチはこの電気がつきます。
あっちのスイッチはあの電気がつきます。こういったものを決めていると思うんですよね。
それが入れ違いになってないかとか、そういったところをスイッチと電気の関係というのをチェックしていくというのもあります。
あとは先ほど言ったように寸法関係ですね。カウンターの高さ、キッチンのカウンターの高さがいくつとか、図面通りになっているか、これもチェックしておきます。
あとこれはチャットGPTも書いてあったんですけども、私も結構重視しているのが換気ですね。換気がうまくできるかどうか。
具体的には、例えば、鍋のガスコンロのところの換気線あるじゃないですか。結構強いやつ。
あれを回した時に玄関のドアが開くかどうかですね。これは基本的には本当に重くて、開くのがギリギリぐらいになるのが正しい家のあり方だと私は思っています。
玄関のキッチンのガスコンロの上の換気線を強い強でボーンって回した時に、家の中が当然空気が出ようとするんですよね。
空気が出ようとしていて、当然マンションとか密閉された空間から空気が出ようとしたら、窓とか開けられなくなるドアですね。玄関ドアとか開けられなくなるのが普通だと思います。
なのでその開けられなさ具合というのを見ると。これがもしかしたら玄関ドアがすらすら開いてしまうような場合は何が起こっているかというと、
家の中の機密性が取れてないということになるので、どこか窓のところとかに隙間があったりとか、隙間まで行くことはないんですけども本当に微細な隙間ですね。
というのが空いてたりという可能性があるので、その原因を突き止めていくというのがあるかなと思います。
ですので換気周りがちゃんと機能するかというのがあります。
私の家の場合はわざわざ換気のために壁に穴を開けて、具体的には寝室なんですけど寝室の壁に穴を開けて、ここから空気が通りますよみたいにわざと穴を開けているところがあるんですね。
そういったところから本当に狙い通り空気が通っているのかというのを明日チェックするというのは一つやりたいなと。
私の家独自のチェック項目としてあるのかなというふうに思います。
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というので換気の具合というか、ちゃんと動作するのかというのを見るというのが一つ結構重要ですけど、割と苦労度でしかわからないことなのかなと思います。
これもちゃんとGPTちゃんと教えてくれたのでちゃんと書いてありますね。今僕が言ったようなこと書いてあるので結構優秀だなと思ってます。
あとは家自体じゃないんですけども書類関係ですね。書類関係。
例えばですけどもキッチンの食洗機の説明書とかガスコンロの説明書とかいろいろトイレの説明書とかいろいろあるんですよね。
そういったものが官僚検査の時にもらえるかどうかわかんないんですけども、普通は引渡しの時にもらうものだと思うんですけども、もらうこと自体はそうなんですけども、
でもそういうのがちゃんと揃っているかというのは事前に確認しておいた方がいいのかなと思います。
ちゃんと書類ありますか、ちゃんとトイレの説明書ありますか、1週間後の引渡しの時にちゃんともらえますかというのは聞いておいた方がいいんじゃないかなと。
書類関係ですねと思います。そんな感じですね。
今までちょっと10分ぐらい、10分今日結構かかってますね。
この官僚検査のポイントというのをお話ししましたけど、ここで大事なことがあって、これは1ヶ月前ぐらいにあった中間検査のお話をした回があるんですけども、
その時にもお話ししたんですけども、この決して中間検査もそうだし、官僚検査もそうだし、検査って名前がついてるから何か確認してチェックして何か指摘をミスがあったら指摘をするみたいな場に捉えがちなんですけども、
実際はそうではなくて、やっぱりここをどう使っていくかとか、どういうふうにもう本当に官僚をしている家が見えますので、この家はどのように使っていけばいいのかっていうのをちゃんと聞き出す。
例えばフローリングは分からないですけども、月1回はちゃんと水拭きしてくださいねとか、あとはキッチンのステンレスの天板なんですけど、このステンレスの天板はちょっとちゃんとメンテナンスを怠れない方がいいですよとか、そういった家を長持ちしたり快適にする使い方っていうのが当然あるはずで、それは作った人ならもう熟知してるわけですよね。
なので、この官僚検査の場では何かミスを指摘するみたいなことも当然大事なんですけど、自分の家なんで大事なんですけども、そこだけじゃなくて、今後快適に過ごすためにはどういうポイントがあるのかみたいなところを作っている人、実際に作った人に聞き出す、そんな場にできたらいいなというふうに思っています。
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ということで、最後は私の所感というか、見るべきポイントだけじゃなくて、もうちょっと大事なことがありますよ、そんなようなお話をさせていただきました。
ということで、今日のお話は以上となります。めっちゃワクワクしてますので、その結果、どんな感じだったかというのもお話できたらと思います。それではまたね。バイバイ。
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