サマリー
このエピソードでは、製造業の現場での「笑えない話」を通じて、文化や迷信の影響について探求しています。特に、マレーシアの半導体工場での出来事や、日本文化における赤の象徴性について言及しています。また、製造業における安全性と労働環境の問題が取り上げられています。稼働中の機械の安全対策の欠如や、操作時の注意事項が守られていない現状についても触れられ、様々な「笑えない話」が紹介されています。さらに、製造業における安全意識と人間の心理に関する興味深い話が展開され、具体的なエピソードを通じて体験が語られています。危険な状況に関わる笑えない出来事や、ボタンを押したくなる衝動についても言及され、リスナーに深い共感を呼び起こします。
笑えない現場の話
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、Mempersonicの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日はですね、科学系ポッドキャストの日です、1月のね。
科学系ポッドキャストの日というのは、科学系のポッドキャスターが毎月、
1日から10日に共通のトークテーマについて話すポッドキャストイベントになります。
我々ね、今もう1年ぐらいこれを続けて、毎月参加してきましたけど、今年も今回も参加したいなと。
というところで、1月の1発目ということで。
テーマはですね、笑い。笑いです。
で、クリスさんと私がさっき話した結果、笑いって難しいよねって。
逆に、現場の笑えない話しようかっていう。
というわけでね、笑いの話します。笑えない話。
というわけでですね、クリスさん。やっぱりね、製造業にいて、現場にいると、
非常にネガティブな話をするのが得意になりますよね。
いろんな問題、いろんなやらかし、いろんな大変なこと。
これがね、やっぱり積み重なって。
その中にもやっぱり、これは笑いにもできないなみたいな話、いっぱいあるじゃないですか。
あります。あります。
そういうのはね、ちょっと話してきてみた。どうですか、クリスさん。
何かあります?
私が先に話しますか。1個、笑えるんだけど実際笑えない話があるんですけど。
私ね、今年マレーシア行ったじゃないですか、マレーシア。
マレーシア、ペナンというところで行きまして、
私の息子があそこで四字の友達ができたんですね。
あの方のお父さんが半導体の工場で働いてて、
ペナンは実際すごく半導体の工場が多い場所ですよ。
インテルとか、エールとか、それからボッシュとか、いろいろな工場がある場所ね、こんな小さい島の中で。
で、私の息子のお父さんがこの中の半導体の工場で働いてですね。
で、マレーシアなのって多国籍なんですね。
で、その時にイスラム系、それも悪い話じゃないですけど、
イスラム系の方が、何人か一緒に働いてるんですね、グループ。
で、ある日は、
機械のところのグループの参議院が、
リーダーにごめんなさい、
私ここでもう、このラインの前で夜は働きませんと言い始めたんですよ。
どういうこと?
どういうこと?どういうことでしょ?
聞いたら、あそこお化けがいるから。
本気な顔で言って。
最初ね、日本人の、
ここに入る工場の人ね。
で、この話聞いてて、まさかモデルフォトギャンダーみたいな話ですけど、
この工場の工場長も日本人ですね。
で、この話聞いてて、
いいよ、お金払って、何かの、
こういう、日本語何て言うんだっけ。
お払いみたいなね。
お払いの方を雇ってやってあげるって言って、
まず金額は20万です。
毎社で20万で払って、
で、払ってきたら、何やるかというと、
このすごいおじいさんで、おじいさん、なんかもう50代のおじいさんで、
それで体から醤油のピンを取ったんですよ。
醤油のピン。
醤油のピン。
で、こっちから隣の醤油のピン、醤油の、皆さんの醤油のピンを取って、
で、醤油のピンで串あげるんですね。
で、機械の隣行って、
それで手で、
機械のあちこちで何かの空気をつまんで、
このつまんだ空気を醤油のピンの中に入れる。
これで多分、
ピンね。
10分、10分。
ピン。
ピンでやって。
ピン、ピン、ピン。
ピンですよね。
あとグラス。
グラスですね。
グラスの入れ物ってことですね。
そうそう。
ピン入れて、
で、積んだら、
うん、もう霊が亡くなりました。
もう大丈夫ですって。
それで、次の日はまだ普通に働く、
働くんですよ皆、皆さんが。
で、それ聞いて、
私のこの日本人のお父さんの友達が、
すごいどうしてもありえないって言って、
霊が報道場に来たんですよ。
じゃあこれね、
たぶん2,3年くらい1回あるんですよ、彼らは。
もう笑うしかないんですって言われて、
その時、笑えないんだけど、
なんかそういう、
笑うんだけど笑えない、笑うか笑わないかわからないですけど、
そういう文化でいうか、
そういう違いがあるかなと思って、
でもお化けあるから、
夜勤出ませんという言い訳ができるんだと思って。
それどうなん?
ほんまに言い訳で言ってんの?
ほんまに怖がってんの?
怖がってんの?どっちなんやろ?
本人はほんのり怖がってるみたいですけど。
いやですよね。
でも日本だってそうじゃないですか。
なんか気味悪いとか、
あんま働きたくないって多分あると思うんですね。
夜の例えば病院で、
真っ暗な病院に歩くとか、
やっぱなんか気味が悪いじゃないですか。
まあ慣れたりすると思いますけど。
そうですね。
だから多分。
でもこれ工場だから、
多分ありえないと思ってるんじゃない?彼は。
言えないのかな?
言えないのかな?
日本の文化と迷信
まあでもなんか、
何に薄く身悪さを感じるかっていうのは、
文化によると思いますけどね。
そう。
で、一番面白いのは最後のお祓いのおじいさんが来て、
釘をつまんでグラス瓶の中に入れて、
お化けが消えましたみたいな話で、
一番もらって消えたという。
僕らが笑った。
どうなんやろな。
日本もそんな感じじゃない?
ああ、なんか神社のなんだいうんだっけ、
お坊さん?
お祓いとかもそうなんですけど、
神社管内さんと、
例えば家建てる前に自沈祭っていうのをやるんですよ。
自沈祭っていうね、
土地の神様にご挨拶をするっていう。
で、それってその土地の四隅に釘を打って、
そこを縄で縛って、
で、中でちょっとなんかをしたら、
ご挨拶ができると。
ご挨拶なんかな。
そういう儀式なんですよね。
だからやっぱ。
これから何人邪魔します、お邪魔しますみたいな。
だからアジア圏の宗教って、
場所を特定しないんですよね。
この特定のなんていうんですかね、
魔法陣みたいなのを引いたら、
もうそこが神聖な空間になるみたいな。
そういう考えはありますよね。
だからそれが多分そのつまむっていう動作なんかなみたいな。
でも見てる人が納得してるんやったら、
多分そういうのあるんでしょうね。
そうそう、でもこれ工場上でこれ20万で払って、
経営で落とすでいいかなって言われるところが。
でも日本もそうじゃないですか。
日本もそう。
日本だってだって、
年始に社長が参拝したりとか、
お祓いしてもらったりとかやってますよ、会社。
そうですね、これも普通やるんですよね。
だからそのお金払ってやってもらってるわけですよね。
まあまあそれはだからなんか、
別にヨーロッパにそういう文化がないだけであって、
アジア圏はなんか普通にあるんじゃない、それは。
あるんですよね。
私インドで一回出張のときも、
板の上で板のところで絵描いてるから、
神様の絵が描いてるんですよ、板。
描いたら安心ですみたいな、
すごい安心になりますよって言ってるんですよ。
まあ笑いですけど、
そういうすごい面白い体験が聞きました。
そうですね、そういうのはありますね。
例えば、これ全然ちょっと話、描けない話ですけど、
日本人で、赤でも名前を書かれるの、
すごい嫌がる人いるんですよ。
なんでですか?
何だったかな、赤で、赤いペンで名前を書くと、
自分が怪我されるみたいな、
そういう迷信があって、
すごい嫌がる人がいるんですけど、
現場にいたら、黒か赤しかペンないじゃないですか。
確かに黒しかないですね。
ないですよね。
黒ってよく使うからすぐ無くなるじゃないですか。
カスカスになって、書けないみたいな。
赤しかないみたいな。
赤だけが意味不明まで余ってるよね。
そうですね、赤しかないみたいな。
だから仕方なく赤で名前とか書くんですけど、
最初は嫌がってた人もすぐに慣れて、
もうないからこれでいいよって言って、
赤でガンガン名前書く。
赤やっぱり嫌いですか?
嫌いというか、
そういう迷信はあったりしますよね。
いや人によると思いますよ、
信じる人信じない人いると思いますけど、
僕は全然気にしないですけど、
でもやっぱり赤で名前書かれることすごく嫌いな人って、
結構いたりします。
そうか。
でも私中華系だから、
中華系めっちゃ赤好きで、
たぶんダカナさんも好きだと思うんですけど。
それはもう国旗の色ですからね。
そうそう、赤好きだから。
赤嫌い、赤嫌いと自分の気づくと、
そういう考え方もいるんですね。
赤が嫌いとかじゃないとは思いますけどね。
なんかちょっと良くない、
自分なんか気づくっていうか、
なんか良くないと思ってるかもしれないです。
ということがあるんですね。
まあでもなんか、
鬼とかの色は赤じゃないですか、赤鬼って。
だから化け物は赤寄りなんですよね。
なんか赤い。
で、天狗の面とかも赤いじゃないですか。
なんか悪いものは赤なんですよね、日本って。
逆なんだ。
逆なんですね。
でも確かに赤が多いね。
安全性と笑えない事実
赤多いですね。
天狗とかそうですし。
青もちょっとあるんですけど、
赤が一番イメージが悪い見えますね。
なるほど。
そうか。
今後私も注意します。
赤いタイプの人はあまり描かないようにします。
いやいや全然描いていいですよ。
僕はもう容赦なく描きます。
だってホワイトボードのペンが赤しかないんだもん。
じゃあ油性ペン描きましょうか。
油性ペンしかないからみたいな。
それ今後ちょっと注意します。
描く前に赤って見つかったけど、
聞いてから描きます。
そうですね。
まあ笑えない話ね。
まあさっきは笑えない話だったのか今のは。
それはちょっと僕の思ってた笑えない話と違いますけど。
そうだな。
まあでも笑えない話って安全系の話ですよ。
でも本当に笑えない話沢山あるじゃないですか。
実際に人が亡くなられてたりだとか指がなかったりだとか。
でも笑えない話って10年も製造業で働いてると、
指ない人とかめちゃくちゃ会うじゃないですか。
私現場で見えましたよ。
指がない人。
人差し指がない人、薬指がない人って普通に会うんですよ。
これやっぱちょっと笑えないですよね。
やっぱり我々はいろんなものを良くしていけないなってすごい思うんですよね。
実際にない人見たときに。
僕の職場にも指ない人いるんですけど、
指ない人がキーボード打ちづらそうにしてるとかねちょっと。
そうだね。
でも指の長さで調整してるじゃないですか。
僕本人は全然気にしないんですよ。
もう亡くなって長いから全然気にしないんですけど、
製造業の安全問題
でもやっぱりそういうちょっと常人とはちょっと不利なところっていうのを見てしまうと、
なんかやっぱりちょっと心の中に来るものがやっぱりあって、
やっぱりちょっとそういうのは笑えないですよね。
セーフティーですね。
セーフティー。
ちなみに今毎年の工業インサストリーで怪我とか亡くなった方は今減ってるんですよね。
わからないですけど見てないです数字は。
一応数は減ってると思いますよ。
数は減ってるんですけどまあやっぱり依然として高止まりですよね。
なるほど。
要はそのやってるとかやってるけどやってないとかずっとやってないっていうのがやっぱり今の工業だと思いますよ。
やってる、やってないというのは。
例えば自動車なんかはセーフティーすごい入れてる。
安全PHCも入れてきちんとRAもしてみたいなそういうプロセスで機械入れてますけど、
実際にはある業界に行くと非常停止すらないみたいな業界いっぱいあるんで。
あるんですか?実際にすらいない。
例えばめちゃめちゃTwitterの動画とかで歯が回っててその中に物が入ってそれが押しつぶされるみたいな動画があったりするじゃないですか。
こういう?
そう、フンザイクみたいなね。
ああいうのに物をくべていくとかそういう機械って非常停止ないじゃないですか。
動力のあるところにガンガン物を入れていくとか。
確かにないね。
洗濯物絞るレストローラーみたいなところに洗濯物入れて出てきたやつをもう一回通してみたいなそういうのもあるじゃないですか。
そういうのが動力のないもののところに入れてるわけですよね。
そういう動力を入れてる中で人が直接作業するようなものって世の中に本当にたくさんあって、
特に一時産業、二次産業。
一時産業かな?いわゆる農業だとか林業だとか。
そういうところってそういう機械多いんですよ。
本当に動いてる中に物を投げて勝利。
そうですよね。タウエキとかだってそうじゃないですか。
別にあれってめちゃめちゃ回ってたりコンバインとかもそうですけど、
その銃器でガーっていくじゃないですか。
でもその銃器の危ないところにも余裕で手突っ込めるんですよね。
滑っちゃうね。滑っちゃう。
それは別にセーフティーで守られてるわけじゃない。
もう完全に人が見てよしってやるしかないですよね。
全然気をつけるしかないみたいな感じですね。
だからやっぱり守られてない業界っていうのはやっぱり守られてないわけですよ。全然。
これから守れるように変えることあるんですか?
その方向には進んでないよねっていう世の中は。
これがやっぱり定業する危機、やっぱり安い。ネタの問題とかそういう関係も入ってるんですか?
値段もあるし用途にもよりますよね。
用途か。実際そういう安全掃除、言い方もわからないですけど、
何たてなくなるということですか?
例えばさっき言ったコンバインとかタウン駅みたいな、それ自体が車みたいなものはセーフティー機構なんてつけれないですよね。
そうか。つけれないって感じですね。
そもそも策で囲ってるわけじゃないですよね。
セーフティーってこの間、われわれのセーフティーの話のときも散々しましたけど、
やっぱ前提が大事なんですよ。
どういう前提のときに安全を守りますかっていう話があるのに、前提を定義できないじゃないですか。
コンバインってどういう状況で使うんですかって言ったときに、無限にやり方があって、
それをメーカーに全部対応してくださいって言ったらできないですよね。
でも、工場の機械っていうのはこれしかしませんっていうことを定義すればできるわけですよ、簡単に。
実際にそれしかしないし。
なるほど。
だからやっぱりしてる業界が悪い、してない業界が悪いとかじゃなくて、
単純にやりやすいやりにくいっていうのもやっぱあったりしますよね。
ってなったときにやっぱりやりにくい業界っていうのは今でも怪我が多いんですよ。
そうか。
いまだに作業環境が悪くて毎年指がなくなってる人っていうのがいたりだとか、
例えば粉塵を吸いすぎて体を壊してしまった人がいたりだとか、
世の中いっぱいいるんですよね。
これがやっぱり製造業で働いてると結構自分の目の見える範囲に結構いたりするんで、
やっぱなんかそれはちょっと笑えない話だなっていうのは思いますよね。
心痛いね、こう見ると。
ただ自分たちに何かできるわけでもないんで、ただただ心が痛いっていう。
現場の実情と体験談
心痛い。
自分反動する掃除だけは頑張って反応しましょうということを心に見るしかないですね。
一歩間違ったら自分たちもそもそもああなってしまう可能性もあるし。
いけない話がすごく重くなりましたね。
でも笑えない話だからね。
笑えない話だからね。
そう、笑えない話。
何かありますか、クリスさん、笑えない話。
自分聞かなかったんですけど、
昔人生初めてロボットを立ち上げるときに、たぶん2回目かな、ロボットを立ち上げるときに、
ちょうどティッシングメンバーを持って200キロぐらいのちょっとデカいロボットですけど、
このセールの中に入ってティッシングをやったりとかするんですね、よく。
で、そのときにちょうど何か動かないかった。
で、火を停止をして中に入ったんですね。
そのときに誰かが私の中にいることがわからなくて、火を停止解除をして動かそうですよ、装置を。
で、あの、私作ったときは装置が終わる前は絶対ブースターとかが泣くので、
そのとき逃げ出したんですね。
で、そのときに魔法の高さと関係を思い出すと、
やっぱり確認はちょっと難しいなと思った。
だから人がいるかどうか。
で、そのときに、そのあとは、でもまだたぶん足りないですけど、
ロボットをセール入るときは周りのセームを押してから入るんですね、やっぱり。
セームを押してから入っても。
そういうことを今やってたんですけど、笑えないですけど、
今でもどうやってあのときの私のこの軌道を防げるのかなというのをまだ考えてるんですね。
まあ、一つの回ロックアウトですよね。
そうですね、やっぱりそういうこっち入って反対側出口が出るとか。
出るというか、鍵をかければ他の人はもう操作できないわけじゃないですか。
ああ、そうか。
そうですね。
これですね、やっぱり。これ笑えないですけど、ちょっと実証怖かった。
それがまあやっぱり今の安全の考え方の一つの考え方ですよね。
まあでもその見て回るとか絶対やらない人いますから。
やらない人やれないタイミングもやっぱりあるし。
電源入れる前に一旦見て回るって言ったじゃないですか、ルールになってるとか。
それが100%毎回実行されるかっていうのは知らないですよね。
例えばさ、車乗る時って車の周り実は最初一周回って子供とかが車に入ってないから見てから乗らなかったんですよ。
最初やりました。
そういう日本のルールになってるんですよね。
でもやってる人見たことないですよね。
見たことないです。
ないですよね。
見たことないんです。
まあそれくらい車っていう非常に危ない事故も多いって言われてるものに対してもやっぱその程度の感覚ですから。
やっぱり100%やるっていうのは相当難しいですよね。
人間だし、やっぱりどうしても何かあれ、日本語なんだけど脱性?
どうしても低力の方を考えちゃうこともあるんですよね。
そっか。
まあしょうがないかな、しょうがないっていう。
まあしょうがせないんですけど、やっぱり確認が大事だなと思いましたね。
自分の自動運転を起動する前でも一周回ってて、そういう大きな声で回るよ、起動しますよって言ってから誰も返事じゃなかったら起動するんですけど。
そうなんですね。
すごい怖いからですね。
まあやっぱクリスさんに合図、音の声をでかくするっていうのはやっぱ製造業の基本ですよね。
非常停止しますとか、運転準備入れますとか、まるまる起動します、まるまるしく動かします。
これをやっぱりでかい声で言っているのは製造業の基本だとは思いますね。
でも嫌な人結構多いんですよね。
見ました、周りで結構嫌な人が。
そうですね。
ちょっと良くないなと思ったんですけど。
これやっぱりいつも怪我の元ですよね。
笑えない話ですけど、ちょっと安全ですよね、それともこのセーフティーは実際に笑えない話ですよね。
笑えない話の共有
そうですね。
もうちょっと軽い笑えない話じゃないですか。
え?なんで?
セーフティー以外の、セーフティー以外にちょっともうちょっと軽い笑えない話じゃないですか。
軽い笑えない話、例えばどういう系ですか?
例えば、私がスイッチの時にアップロードとダウンロード間違ってプロの中でセーフティー消えたとか、そういう軽い笑えない話じゃないですか。
やりましたけどな、マジ、よくダウンロードとアップロード間違って。
そうですね。
例えば僕一回バグでものすごい速度を出してサーボモーターをエンドプレートにぶち当ててリニアガイドぶっ壊したことがあるんですけど、
あるバグが原因で起きて、それは起きた時に異常で止まらなかったからそれが起きたんだって言って、
これやったらこの異常で止まりますっていうふうな対策回路を入れたわけですよね。
で、次もう一回ポチッと押したらバーンってそのままもう一回ぶつかって、
それは何でかっていうと、モーションコントローラー自体にバグがあって、
ソフトリミットで止まるっていうやつだったんですけど、プラス方向は止まるけどマイナス方向は止まらないっていうそういうバグがあって、
それを引いて2回目で僕にぶつけたっていう。
みんな高畑さんが見てるでしょ絶対。
で、しかもそのバグを見つけた結果そのバグの不害回収ですよね、
何百台もあるモーションコントローラーの回収担当もすることになって発見してしまったから。
高畑さん、ちょっとありがとうございますって言われなかったんですか?こんな大きなバグ見つかってくれて。
いやいやそんな言われないですよバグ見つけたやつに。
3段階もその色をやらかしたっていう。
なるほどなるほど。まだ軽い、笑えるはずですねこれは。
そうですね、壊してそのIKOのリニアガイド使ってて。
で、トヨタとIKOって近いんですよね。ギフにあるんで工場が。
で、営業マンがギフに自分で取りに行ってくれて、これ交換品なんでって持ってきてくれて、
それを交換したらその瞬間僕がもう一回ぶっ壊すっていう。
で、もう一回取りに行ってもらったっていう。
みんな見てるね、高橋。
やりよったなこいつみたいな。
多分みんな見てますね、高橋さんのこと。何一回同じことやってんのみたいな。
そうですね、でもそこで機械が壊れただけでよかったよ、怪我がなかったらよかったねみたいな。
指輪入れなくてよかった。
そういう話をしてもらった、そういう許され方をしたのは、
なるほど、正当業ってこういうところなんだなっていう、自分の中で初めての腹打ちをしたところではありましたよね。
どういうことですか?
あいは物を壊すよりは人が怪我がなかったっていうことのほうが圧倒的に大事だよっていう。
なるほどね。物だから壊しても取り直せるから。
安全意識の重要性
そこで初めて安全が最優先なんですよっていうことを肌身に感じたというか。
そうだね、これで自分の指が誰の指だったら話が変わるんですよね、全然。
これが物を何回もぶっ壊しても怪我はなかったのかっていうことを最初に聞かれる。
なるほどね。
その経験を得て、なるほど安全が一番大事なんだっていう、みんなの感覚なんだっていう。
それをすごくよく分かった出来事だったかなっていう。
なるほどね。2つのドライブ壊れたんですけど、これでも大丈夫です、全然問題ない。
問題ないことはないけど、まず怪我はなかったかと。
そうね、すごい良い経験でしたねこれ。
なるほどね。あと何があるかな?何がある?何話す?
もう一個あるんですけど、あの時どこのメーカーかな?忘れたんですけど、
シーメンスかな?シーメンスでしたっけな?
2人で一緒にゲーム会いに行って、忘れるときに掃除中で見てるんですね。
で、もう一人がバン開けて写真を撮ったりはしてるんですよ。
で、シーメンスのあれがあげたSTカードみたいなものがあるんですね。
STカードみたいなパラメーターを読み書くみたいな法則があって、ドライブで。
で、あの人がラジカルを洗うときにすごく好奇心満身で、
STカードを押したら出てくるじゃないですか。
そうですね。
STカードのスロットを。で、このラジカル、あの人がすごい好奇心満身でこれを押して出したんですよ。
で、それでチックが全部止まってて、エラーで止まってて、
STカードの運転順抜いたら止まっちゃうから、ドライブが。
で、それで何があったの?って言って、STカードを出しちゃったみたいなことがあって、笑えないけど、そういう話がありました。
人間心理の面白さ
しょうもないことやけど、大ダメージのことってありますよね。
ドライブ壊れなかったけど、何でそんな、どれくらい押そうとしてるんですか?みたいなちょっと聞けなかったけど、まあいいやと思って。
そうですね。まあでもやっぱ製造業って、本当に設備が止まると大損害が出るわけじゃないですか。
だからなんというか、例えばライトカーテンがあるときにフラッと指入れたくなるんですよね、人間心情として。
あ、ごめん、私も入れたいんですよ。
入れたい、なりますよね。で、なんかピーってなるみたいな。
で、それも止めたら、監督がやったら本当に止まっちゃうっていう。
だからやっぱその、なんとなくやっぱりやりたいことあるじゃないですか。
ボタンがあったら押してみたくなるし、ボタンがあったら押したくなるし、ネジがあったら回したくなるし、やっぱそういうもんなんですよね。
子供がやるようなことって大人もやりたいんですよ、本当に。
うん、私もそう、ボタンがあったら押したくなるし、本当に同じようにやる、このモード。
で、隙間があったら指入れたくなるわけじゃないですか。
痛くなる。壁あったら何かちょっと寄りかかたくなるよね。
そうですよね。
で、なんか扉があったらとりあえず引っ張ってみたくなりますよね、開くかどうかみたいな。
そういういろんな人間心理があるから。
で、それを何かやってしまったときに、実は意外にダメージのでかいことがあったりして、設備止めちゃうとか。
こういうのはやっぱ笑えないですよね。
ふとやってしまうことで、やったらあかんっていうのを分かりながらついついやってしまって、マジで笑えねえみたいなのはありますよね。
でもさ、グライドカーテンで触りたくなるのはわかるんですけど、本当にこの理由で触る人いるんですか?
いるいる。
マジ?本当にいるの?
いますよ。
なんでかというとちょっと触りたいからって。
触りたいっていうよりは指をギリーまで近づけてみたら実際触っちゃったみたいなのはありますよね。
本当はギリーで止めとこうみたいな感じで、ライトカーテンとか指とか手を持っていって、ちょっと勢い余ってそのまま指突っ込んじゃったとかありますよ。
遊び心ですね。
でもやっぱりやりたくなるよねっていう。
これはちょっとやりたくなるんだよ。どこまで見えるかなーって指。やりたくなるね。
そうですよね。
難しい。難しいなーここは。まだ怪我じゃなくてよかったですけど。
あとは例えばボタンをちょっと半押ししてみたくなるとかね。
いや押したい。
押したいよね。
ギリギリのところでチャタリングしてバンって止まるみたいなのもたまにありますし。
あとボタンはひたすら連続押したくならない。
押して押したら運ぶ、へこむ、押したら戻すみたいなボタンあるじゃないですか。
無限に押したくならない。
そういうのもありますよね。
壊してしまうみたいなこともありますし。
みたいなそういう。
なるほど。
押してやっちゃうけどやっぱりなんかあるじゃないですか。
やったらあかんと思ってたのになんでやってしまったんやみたいなそういう魔力的な話で。
あるね。ありますね。
ここはね、やってしまった後マジで笑えないなっていうふうに思いますよね。
ありますね。
はい、そっか。
もうほんと笑うが笑えないですけどそういう話たくなりましたね。
というやっぱり笑えない話をここまでたくさんしてきたわけですけど。
笑いというのが逆にね。
笑えない話という話で今日はちょっと話をしたわけですけど。
皆さんもね、笑えない話いっぱいあると思うんですけど。
それをね、やっぱりめげずにね。
やっちゃうことだからしょうがないから。
やってしまったことはもうしょうがないんで。
次に向かってね、やっていきましょうと。
これはね、新年。
たぶん新年の今から頑張っていくことだと思いますので。
皆さんも頑張っていきましょうというところで。
本日の科学系Podcastの日は終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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