#518 ハノーファメッセに行ってきました
2026-05-14 1:03:01

#518 ハノーファメッセに行ってきました

生成AIまつり

感想

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サマリー

高橋氏がドイツのハノーファメッセを訪れ、今年のFA展示会の規模が例年より縮小していたものの、内容は非常に興味深いものであったと報告しました。特に、生成AIが展示会の中心的なテーマとなり、多くのメーカーがAIエージェント機能を製品に組み込んでいる現状が浮き彫りになりました。生成AIの導入はもはや「参加チケット」となりつつあり、これがない企業は時代遅れと見なされかねないという危機感が共有されました。 主要メーカーでは、ベッコフがCo-Agentの8月リリースを発表し、シュナイダーエレクトリックは仕様からのプログラム生成を進化させ、ロックウェル・オートメーションはラダープログラムの生成にまで踏み込みました。シーメンスもAXでHMI開発にAIを統合し、ラダー生成にも対応するなど、生成AIが言語やベンダーの壁を取り払い、FA業界の選定基準を大きく変える可能性が示唆されました。 一方、仮想PLCについては、シーメンスやベッコフがVMベース、フェニックスコンタクトがコンテナベースと異なるアプローチを取っているものの、リアルタイム性の確保やビジネスモデルの確立に課題が残っており、まだ技術展示の域を出ていないと評価されました。ヒューマノイドロボットも多数展示されていましたが、実用的な応用例や明確なビジネスモデルが不足しており、現状では先行投資の段階にあると結論付けられました。全体として、生成AIの急速な進化がFA業界に大きな変革をもたらす一方で、他の技術はまだ発展途上であることが示されました。

ハノーファメッセの概要と今年の傾向
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、ゴールデンウィークは明けたんですけど、ゴールデンウィーク前に私、1週間、ドイツの例年恒例、ハノーファメッセというですね、世界で一番大きなFA系の展示会に行ってまいりました。
どうですか?
今日はちょっとそんな話をしようかなと。
まず、体調大丈夫だったんですか?
体調は案の定悪くなりました。
案の定悪くなったんですけど、行動不能なレベルにはならなかったです。
一時中でホテルでぶっ倒れて、ハグレベルじゃなかったんですか?
そうそう、基本的にはちょっと体調悪いなーぐらいまででなんとか。
ちょっとだるいなーとか。
そうそう、ちゃんと前日行動したし、ご飯も食べたし、ちゃんと寝たし、みたいな。
よかったよかった、まあ、SPS名じゃなくて。
それはよかったですね。
で、今回ね、クリスさんの会社の社長さんにちょっと同行させていただいて、
ハノーファメセツマンとね。
面白いコンビニだったんですかね。
面白かったですよ、本当にね。
じゃあ今日ちょっと話を聞かせてください。
私も聞いてないんですけどね。
自分の社長の話じゃないですからね。
そうだな、まあ今回さ、僕、ほぼアテンドに近いようなところもあって。
はいはいはい。
クリスさんの会社の社長の別のお客さんのアテンドに対して同行してから、
僕もその人に対するアテンドをちょっとお手伝いをしたっていうところはあるんですけど。
まあ、だからそんなに多くの会社を見たわけじゃないんですね、今回は。
本当に重要なところだけちょっと見に行ったっていう。
はいはい。
僕さ、一人やったらマジで全部見て回りますからね。
でも今回はそれはせずに、ちょっと重要なところだけ事前に調べていってきたというとこですね。
なるほど。
まあまず、Hanafa Messeとは何かっていう話から少しすると、
日本、世界で大きな展示会っていうのがあるんですけど、FAの世界にも。
まあそれはその上海であったり、日本だったらIFSであったり。
IFSですね。
海外であらめきだったらオートメーションっていうでかいのがあったりとかいろいろあるんですけど、
その中でも一番大きな、世界で一番大きなFAの見本市、Hanafa MesseっていうのがHanafaにあって、
Hanafaにある展示場がギネス記録を持ってるんですね。
世界で一番大きな展示会です。
Hanafa Messeの第一ホールが世界で一番大きなギネス記録を持ってる展示場なんですよ。
そこで行われるFA機器ですね。
で、それはもうPLCとかリモーター用とかだけじゃなくて、ギアとかリニアガイドとかビアリングとか、
そういう機械要素部品まで含めた全ての展示会ですね。
工場が使ってるものは全部入ってるみたいな感じですね。
そうですね。
日本で言うと機械要素展とIFSみたいな感じですね。
IFSですね。
そういうのが全部合併したような形で。
今年はね、ただ規模がちょっと小っちゃかったですね、例年に比べて。
小っちゃかったですか?
小っちゃかったですね。
例えば今回ホールが9ぐらい、9か10ぐらい、全部10ぐらいなんですけど、
Hanafaでも26ホールあるんで、半分ぐらい使ってるのと、
で、あとホールも端っこが空いてる。
なんかね、去年IFS思い出しちゃったけどやめてくださいよ。
なんかそのホールの端が区切られてて、壁で。その先がらがら、何もないみたいな。
え、じゃあ去年はどうですか?去年も行きましたよね、Hanafaは。
去年はちゃんとホール全部埋まってました。
これ何でしょう、景気悪く。
いや、ちょっとドイツの景気悪いかもしれないですね。
戦争とか何ちゃらとかいろいろあるかな。
それもありますし、単純にドイツの景気はちょっと悪いっていうのもあると思います。
あと中国の景気もちょっと悪い。
中古悪いし、ドイツも高んびみみだし、できなくなっちゃったというイメージですね。
あとはちょっとコスパが良くないっていうのは、前々から少し言われたことなんで、
Hanafa Messeに出展せずに、ネットに広告費を投資するとか、
別のSPSという展示会に移転するとか、安いから。
そういう話もあったりするね。
高いとの場合にはあんまり効果が出なかったという感じで。
って感じてる企業もあるみたいね。
ただ、内容は面白かった。
それは何でかっていうと、基本的に減ったのは何かっていうと、
機械部品が減った、多くは。
モーターとかギアとか、ベアリングとか、そういうところがサッと減って、
PLCとかソリューション関係っていうのは減ったけど、そんなに減ってないです。
見るものが絞られて、かなり集中されたというか。
そうですね。
見やすくなるというか。
見やすくなりましたね。
ホールが一つに、でかいホールに一つに全部集まって、
僕は見やすくなった。
なるほど。前はベアリングとかになっちゃったみたいなのがあったんですけど。
そうですね。
前は3ホールぐらいってずっとベアリングだなみたいな感じで歩いてるたりするんですけど、
今回はそういうことはなくて。
見やすくなったんですね。
良くないですけど。
っていうのがまず最初のくだりですよね。
生成AIの台頭とFA業界への影響
今回、全体を通して言えることは一つあって、
それはやっぱりAIエージェントとか、
セセアイ支援っていう機能がないと話にならんっていうレベルにきつつある。
どこのメーカーでも大体このトピックは全部ついてる?
ついてるし、大体の展示メーカーっていうのは、
AIに話しかけると、この設定ファイル出してくれて、
設計システム勝手に書いてくれてみたいな。機能全部どこも盛り込んでるんですよね。
で、ない企業もあるんですよ、当然。
でもない企業に行ったときに、なんかへぼく見える。
何か物足りない、何やってんだろう。何か足りないよね。
何か足りないっていうか、セセアイがこれだけブームでこれだけ将来性があるのに、
それに取り組んでないっていうことはこの会社大丈夫かみたいな見方をされつつある。
確かに言われてみるとそう感じますね。
だからセセアイっていうものがいいかどうかっていう話はちょっと別にして、
それがないと参加チケットになりつつある気はしましたね。
そもそもあなたの会社、オタクのものがセセアイの支援もないからもう選択肢から外されるっていうことですね。
外されたら見てもらえない。なんか先進可能には全然感じないっていう。
今まで同じことやってるじゃんみたいな。
そうそうそう。
あ、なんかここの会社ちょっと古い会社なのかなみたいなそういう変なレッテルが枯られつつあるかもしれない。
いやこれ僕の感想ですよ。これ感想なんで。実際はそうじゃないんだけど。
特にハローファンに行くような会社なんてすごく先進的な会社ばっかりですから。
そうなんですけど、やっぱ雰囲気として本当にそういうことを感じる。
初めてだった。確かにそう言われるとそう感じますね。
やっぱ導入もそんな難しくないじゃないですか。セセアイのエージェントってね。
今だいぶ簡単になりましたよね。
めちゃめちゃさ、こうからそんな難しいじゃないですか。
導入は簡単。誰でも使える。
そう。だからデモレベルであればそんなに難しくなくやっぱ導入できると思うんですよね。
でもそれなのに入れてないっていう。その事実が厳しくなってる。
君のイノベーションはどこなの?やる気あんの?これからの技術のトレンドについていく予定があるんですか?みたいな。見られちゃう。
これがどういうことを意味するかっていうと、日本企業の9割型厳しいよねってなる。
でも一応出したんじゃないですか。去年アムロンの印も。
だから9割型って言ったじゃないですか。それは1割だよ。やっぱり。
ほとんどの会社は取り組んですらないよねって。
これが進んでる遅れてるとかそういう議論をしたりしたいわけじゃないんですよね。
だって意味ないことだってあるじゃないですか。そんなのせせえ入れてどうすんの?みたいな案件だってあるじゃないですか。
あるある。でも入れないと。
でも何かやってないとそういうレッテルが張られるかもしれない。
うちもやってますよみたいな。これをアピールしないとちょっと。
だってさ、今だってさ、CDRで例えばインストールリスクが来たときに、え?ってなるじゃないですか。
ごめんなさいね、日本の皆さん。
あります。でしょ?でもCDRで十分なことってものすごく多いじゃないですか。
まあそうだね。
何がダメなの?っていう感覚ですよ。
ダメじゃないけどちょっと、え?まだこれやってんの?みたいな。
なっちゃうよねっていう。
でも機能とかは必要十分ですよ、それは。何も困らないし。
なんかちょっと若干理不尽で言うか、まあ理不尽な感じがする。
っていうレベルにせせえ合いはちょっとなってる感じがしますね。
もうみんな普通。
でもさ、一応でも普通に使ってるからさ、多分ないとほんのりうん?と思っちゃうんですよね。
でもさ、実際じゃあ、世界的にさ、そのせいせい合いがどれだけ使われてるかっていうと、
まだ50%なんて全然いってないですよ。
実際には。
世の中の普及率はね。
あ、普及率。
普及率って言ったときに。
そうなの?
言ってられてる。
そんなに少ないの?
まだキャズムを超えてないんじゃないかな。
これは、そうですね。
要は大きなメーカー、たとえばSiemensさんとか知らないだろうが、
全部、まともある程度のAI人頭を出してるっていう理解でいいですか?
まあそれは当然そうだし、そこだけじゃないですよ。
本当に、たとえばサーボモーターメーカーとかもそれは当然そうだし。
ああ、マジか。
もっと言えばその、リニアガイドメーカーとか。
でも何かのAI人頭を出してると。
もう本当に、ちょっとコンフィグツールがあるようなところですらそういうことやってきてる。
もうAIコンフィ、もう何か、AI放題じゃん。
つけ放題だもんね。
で、じゃあそれはリリースはするんですか?って聞いたときに、
まあ未定ですっていう、そういうレベルだけど、
だからすぐさま世の中の機器はすべてCCIになることはない。
まあそんなのないですよ。
まあ金もかかるしね。
そんなとこにお金かけるんですか?ってまあ多分それがコストパフォーマンスが合わないものは山のようにあるけど。
なるほど。
ただ何か、見た目がいいじゃないですか。
ああ、じゃあやってくれるんですか?とか。
セザリアやってる、見に行こうみたいな。
ああ、これ人いらないんですか?みたいな。ああ、いいですねみたいな。
ああ、これめっちゃ欲しいみたいな。
そうじゃない、それすらも言えなくなったからね。
もう何かもう見えなくなっちゃう。見えなくなっちゃう。
っていうのがまず全般としてそういう空気がまずある。
で、これは結構考え方を僕らは変えたほうがいいっていうのは思った。
ああ、AI、生成AIもうまでも近くまで寄ってきたという。
そうですね。生成AIブームっていうものがかなり固めのブームに多分変わってくると思う、今後。
なるほど。
じゃあ我々日本のメーカーもこういうのちょっと追いつかないといけないですね。
そうですね。そのIoTとかDXとかデジタルツインよりは多分固めのブームになると思う。
で、何か見やすいしね。見やすいし。
あの、要は。
すぐ効果が出てくる。
そう、分かりやすいから。
ああ、じゃあ何かちゃんと、でもみんな使ってるしね。
チャットDBとかジェミディをめっちゃ使ってるから、ああ、これ今我々製作の現場でも使えるんだという。
そう。
分かりやすいですね、これ。
やっぱりデータ収集ってデータ収集して何にするのだったし、デジタルツインってデジタルツインってそもそも何だっけとか、そういう話だったけど、
生成AIに関してはやっぱり結構その人間のやることにも無法に近いようなところがあるじゃないですか。
だからやっぱりイメージしやすいですよね、みんな。
なんかやっぱりその、自分の同行者のその、なんていうかな、そのリアクションとか、その来てはるお客さんのリアクションとか、説明者の説明の仕方とか、いろんなものが見えましたけど、結構固めですね、やっぱりね、それは。
じゃあ我々日本のメーカーに向かわないとな、ここは。
ただ、みんなその効果的なものをやってるかっていうと全然そんなことはない。
とりあえずつけただけですか。
とりあえずつけただけ。で、その、なんか、なんかそれっぽいファイルは出してくれるけど、ほんまに実務に使えるかどうかっていうのは、まあちょっとやっぱハテナなところはいっぱいあるよねっていうその。
なるほど、それだとあるんだけど、効果あるかわかんないってことですね。
ようなそのメーカーのものもたくさん、そりゃあるだろうけど、でもデモとしては成り立ってる、全般的に。
こっちの一個の大きなの見所はこのAIエジェント。
AIエジェントだな。
たくさんもう出てる。
そうですね。
主要メーカーの生成AIソリューション
まあ、で、まあそのとりあえずまあ、そのどうでもいいやつは一旦置いといて、その、先生の中でね、使える、使えないやつっていっぱいありましたよっていう中の、まあでも、さあ、そのトップレベルやっぱ使えるものがやっぱもうリリースがどんどん近づいてる。
リリースの経由をまあ出してるんだね。
そうですね。
まあ例えば、かなり早めから取り組んでたところ、PLCメーカーで早めから取り組んでたところで言うと、まあベックオフが挙げられると思うんですけど、ベックオフの、あの、コエージェントですね。
そうですね。
うん。
コエージェントよかったっけ。
コエージェントなんだっけ。
コエージェントよかったっけ、なんか途中名前変わった気するけど、まあまあいいや、一旦コエージェント。
変わりました、変わりました。
でもこれがまたよかった。
そうですね。
で、それがまあ、あの、なんですかね、まあその、エージェントはその内製で、LLMは自由に選べて、でそのツインキャットの中身の操作は全部MCBサーバーにしてAIから扱えるようにしますよっていう。
そうですね。
そういうきちんと、まあ結構その、自流に乗ったシステムを、あの、今年の8月にリリースしますって書いてました。
やばいね、8月。
だからもうリリースなんだよ、リリース。
あの3ヶ月じゃないですか、すぐだ。
でその、いわゆるその先行ユーザリリースがね、ほんとのリリースが8月っていうふうに、まあとりあえずそこでは言われてたわけね、まあ言われたというかもう資料に書いてた、8月ってね。
そういえば、今日のiOSで国産メーカーをいつリリースするかまだ明確書いてないですね。
そうだね。
ちょっと、ここ追いつかないとな、追いつかないというか。
でまああとはさ、まあ早かったシュナイダーですよね。
シュナイダー、はい。
シュナイダーは、あの、なんていうか、こう言うとちょっと印象が悪くなるかもしれないけど、自分はすごいんですけど、その、順当な進化というか。
順当な進化。
まあ去年ここまでできたり今年ここまでできるようになりましたみたいなそういう。
あ、その見えてたんですね。
うん、ちょっとずつやっぱり進化してる感じは出しましてね。
どこが一番見えところですか、シュナイダーさん、高田さん的には。
あ、こればいい、すごい実力確実に進んでるなとかどこがあるんですか。
まあPLC全般に言えることですけど、やっぱ仕様からやるっていう風にも変わってきてますね。
仕様からやる。
うん、やっぱ今まではそのこういうプログラムを書いてくださいとかこういう設定作ってください、こういうなんていうかユニットプログラムを作ってくださいとか、あるちっちゃいまとまりで指示をしてたと思うんですけど、
その前ですよね、どういうプログラムを作りますかみたいなところを一緒にそうしながら対話的にやっていくような形。
だから最終的にSTやRudderプログラムを作るためのプロンプトみたいな設計仕様を最初に一緒に作っていきますっていう。
今のクロードコーデやコーデックスみたいなAIエジェントに近いような立場と、だったらその仲介する中間コードに近いような仕様ですよね。
これを一緒に作っていくと。
だからSchneiderよりはRockwellとかCMSの方がちょっと進んでるかなっていうのは思いましたね、その辺の話でいうと。
ロックウェルとかのファクトリートークっていうのがね、ロックウェルさん。
ファクトリートーク?
ファクトリートークっていう。
ファクトリートークね。
ファクトリートークね。それもなんて言ったっけな、これもリリースが、もうリリースしたって言ったと思うんですけど。
なんか一回ロックウェルの展望会で何か喋りましたよね、ロックウェル会での時に。
これもやっぱり今まではSTプログラム作りますよみたいな話だったのが、設備全体のソフトウェアモデルの仕様書を作りますよっていう話に変化してて。
プログラム作るなんて当たり前ですよみたいなところになり、それはそうだと思うんですよ。
それを何を作ればいいかっていう話から入っていきますよっていうところがやっぱりあって。
今までは仕様書っていうものをある程度全部用意した上で、それをエージェントに加わしたらそれにとおりのプログラムをいい感じに作ってくれますよっていうのがそうだったんだけど。
その仕様書を作るときに3つぐらい仕様書があって、一番最初に。
その仕様書を書けば、仕様書の中も残り10個ぐらいの仕様書は先生が作りますみたいな。
なるほど。
申し込みが。
仕様書の中でも段階分けをする。
で、その一番最初に必要な基本的な仕様書も先生と対話しながら作っていく。
だからその、何ていうんですかね。
提示としては、設計者は今後こういうふうに設計するんだよっていうふうなやり方の提示みたいなところがやっぱり去年から今年への大きなアップデートなんじゃないかなと。
これはマイクロソフトブースでロックウェルさんが言ってた話なんですけど。
で、ロックウェルさん結構、僕が結構ちょっと今回びっくりしたのが、ラダーの生成ができるっていうところですね。
これはすごいね。
そう。
みんな諦めたらラダーの仕様生成がやるんですね。手を染めるんですね。
ただ、そこまですごいものではなかったけど、やってるっていうことがまず驚きじゃん。
他のところはやってないところを比べると、あ、ここまで頑張れるんだってところですね。
要はその、何ていうかな、今まで生成IのやってたPLCメーカーって、まずSTからやりますよって話と、形の決まったFBDをやりますよっていうのが大きなこの2つの流れだったわけですよね。
だからラダーは取り組みすらしないっていうのが基本的なスタンスだったと思うんですよ。
そうやっちゃうんだ。
でもそれにちゃんと取り組んで、Hanoverでちゃんとラダーを主体で発表するっていうこと自体に、少し驚きを覚えた。
なるほど、そういうことか。
で、あとはCMASね。
CMAS、AX連営してるんですか?
AXはすごいね。
どうですか?
あれはVS CodeBaseでしたっけ?
VS CodeBaseですね。
あれ、これもう彼らのAIと全然連携できるじゃないですか、AXと。
そうですね。
彼らはHMIまで手を出してるっていうのが一つCMASの。
もう終わりですか?すみません。
HMIまで手を出してるっていうのが一つCMASのレベルアップ。
全部やるからね、かなり全部やるんですからね。
基本的にHMIをもうすべてYAMLで書くようにして、そのYAMLの配置だとか呼び出しっていうのをセッセージアイでやらせると。
それが結構精度よくやれますよというふうなことを言ってました。
ただ実際はオブジェクトを呼んできて並べるっていうふうになってたのね。
だからオブジェクトを作ってくれるわけではない。
部品を呼んできて並べるっていう、いわゆるダッシュボールに近いような形でしたね。
じゃあオブジェクトを追加するときどうするのって話を聞いたときに、それは作ってインポートしろって言われました。
全部手で作る?
うん。
だから何ですかね、完全に1枚を全部やってくれるかっていうとまだそういうレベルじゃないけど、
でも標準的なものであれば十分対応できるかなと。
あとはそれに合わせるためにYAMLとビジュアライザーの同時編集みたいな、そういうものになってたりとか。
いわゆるAIがやりやすいため、AIがやるかつ人間が編集できるっていうツールをどう作るかっていうところに1つ主眼があるのかなっていうのは
シーメンスのやつを見てて思いました。
確かにシーメンスでこの頃。
あとシーメンスもCCIやってますけど、これはロックウェルとかと全く同じやり方で。
シーメンスもラダーやってる。
去年のXコードってもうSTオンリーだったし、開発者に聞いてももうSTがいらんとか言ってましたけど、開発者。そのときね。
そうですね。
今回行ったらラダーがあって、ラダーの編集までできてみたいな、そういう。
そういう世界観に変わってて、やっぱりそういう方向に移ってる。
いくんじゃない?
やっぱりテキストで全部やれないんだろうなっていう。市場考えだと。
高須さんが出た日本の目がちょっと危ないって言ったらそうですね、この展示のあれが。
そうですね。やっぱCCIのいいところって、使い勝手と言語の壁を取っ払う可能性があるってところだと思うんですよね。
わかるんですか?すみません。
使い勝手と言語の差を取っ払う可能性がCCIにはあると思うんですよ。
なるほどね。
要は究極的に言うとこれやっておいてって言ったら、それやってくれたら別にエディターの操作感とか言語とか関係ないじゃないですか。
基本関係ないですね。これ全部やってくるんですね、これは。
ですよね。じゃあCMS使いますか、Mitsubishi使いますかって言うとこの差の大きなところがなくなる可能性があるわけですね。
それがなかなかVSCodeベースだからもうちょっと全域的なもの、一般的なものを使って。
そこはあんま関係なくて。
関係ないか。
今僕らの選定の方法って日本のメーカーか外国のメーカーかっていう見方をしてるじゃないですか。
はい、そうですね。
ですよね。このここには日本語とかサポートとかそういう話が入ってるわけですよ。
だから大別して、MitsubishiやMomronみたいな日本のメーカーのPLCかCMSとかRockwellみたいな外資系のPLCかっていう区別をしてるわけですけど、
これが生成アイがもっと入ってくると取っ払われる可能性があると。
僕らがMitsubishi、Momron、KSって見てるとこと同じ並びにCMS、Rockwellっていうのが単純な機能として並べられる可能性っていうのがあるよねって。
全然変わったな。
たかさんの話聞くときに生成アイが単なるちょっとプログラム作ってあげてみたいなレベルだったんですけど、全然そういうレベルじゃなかったんですね。
実務的にどうかはわからんよ。
デモだからね。
デモだし、向こうも動画なんですよ、基本的に。
ライブじゃないんだ。
ライブじゃなくて動画でずっと流れてるやつを横でピャーってしゃべってるのを聞いただけなんで。
CMSあるあるは結構かっこいいこといっぱい言うじゃないですか、ライブはね。
言う言う言う、CMSらしさが。
それはすごいことなんだけど、実際どこまでいけるかっていうのはやってみるとわからんところって結構多いと思うんですよね。
なるほど。
でもレベルは上がった。レベルは上がってた、めちゃめちゃ。
たくさんCMSを見た、シュナイダを見た、ロックウェルを見た、どこ印象残ってるところ、このAI関係やってるところが印象残ってるんですか?
この3つですか?
ロックウェル、CMS、シュナイダですね。他に印象深くAIやってるところがあるんですか?3社以外に。
まあでも大体やってたよ。もうコンフィグレーションとか基本設計みたいなところはやっぱり自社都合でやるようなAIあるよね。
例えばFESTとか、要件にいったら自社商品だけでその要件に従ったものをバッと作り上げるとか構成をね。
本来であったら別に何でもいいじゃないですか、SMCでも別にIAIでも何でもいいわけですけど。
設計家に全部任せてください、全部やりますよみたいな、そういうAI作って全部自分のやつ並べるみたいな。
なるほどね。
ただそれがまあ何というか、ユーザーがそれを何というか良しとするかはわからんけどね。
ドームとかでも使うんですよね、たぶん使う派ですよね。
わからん。いやでも僕は囲い込まれるの嫌だからね。
ん?
囲い込まれるのが嫌だからね。
なるほど。
AIがブームで、今回ブームでいうか進化。
そういうのはやっぱあるよね。
他にもいっぱい今あったけどね。
仮想PLCの現状と課題
あとはそうだな、ハードはそんなに順当進化って感じでしたね。
今年は大きなハードウェアの発表っていうのはたぶん僕はなかったと思って。
前見たりMXシステムみたいにこんな布で持ってIP67の西洋版みたいなハードはない、もう提示なかった。
今回は隅から隅まで見たわけじゃないから何とも言えんけど、すごく大きなハードウェアの発表っていうのはなかったかなっていう。
みんな注目がバレそうに3Dアイフォンにフォーカスしちゃったんですね。
そうですね。あとはそうだな、ハードウェアじゃないけど仮想PRCの話をちょっとだけすると考え方が2つに分かれてきたっていうのがちょっと見えてきたかな、2つ。
今バーチャルPRCやってるのはフェニックスコンタクトさん?
フェニックス、シーメンス、エッコフぐらいかな。
コレスはハナバ出さないから。
だから今2つの方法性分かれてるんですか。
そうですね。1つはバーチャルマシンオンリーにするっていうやり方。
どういうことですか。
仮想マシンで言うと、ドッカーコンテナとかポットマンコンテナの上で動くものっていう認識をするじゃないですか。
するんですね。
そうじゃなくて、仮想マシンの上に専用で置くっていう感じですね。
なるほど。
いわゆるVMウェアの上に置きますと。
だからサーバーの中にVMウェアいっぱい立ててくださいと。
もう1個OSがたくさんオーエス立ち上げて、その中で1個エッコフ、1個は仮想PRCみたいなイメージですね。
これがシーメンスとエッコフの考え方。
なるほど。
多分理由はリアルタイム性を確保するため。
そうですよね。つまりバーチャルPRCのドライバーとかカードインターフェイスの問題が出てくるんですよね。
そこでカードインターフェイスに制限されちゃうんですよね。
そうですね。
フィニックスコンタクトとかはどっちかというとポットマンの上で動きますよっていうものを重視しているが、
リアルタイム性を確保するためにハードウェアは固定。
なるほど、なるほど。
多分専用のものじゃないとダメですよ、今。
今はそうですね。
ゆくゆくはっていう話はしてましたけどね、当日。
ありがとうございます。
将来は当然、サーバーの上とかそういうところは当然考えていくけど、
まずはその自社ハードに載ったものから販売していくっていうのは基本的な方針なんですね。
なるほど。
リアルタイム性の確保っていうところで各社少し違いが出てきたっていうのと、
あとVMウェアの上に立ててるんで、
かなり強いパソコンが出ないとダメじゃないですか、これ。
実際その立ち上げとか入り切りとかそんな柔軟になるのかなっていうちょっと疑問が出たね。
もう一回いいですか?
コンテナみたいにすぐ潰してすぐ立ち上げてっていうところの軽量さがコンテナの売りじゃないですか、どっかコンテナでいうとね。
VMウェアってもうちょっと重たいですよね、システムとして。
OSで閉じるとか閉じて。
ですよね、重たいですよね。
ってなったときに入り切りする、いわゆる立ち上げたり消し飛ばしたりっていうことをそんな頻繁にするような用途じゃないじゃないですか。
ないね、基本はないですね。
だからか。
だからやっぱりそのある程度現場のシステムみたいなことは根付いたものをサーバーに集約するみたいな、そういうイメージに近いのかもしれない。
必要なときだけ立ち上げるみたいな感じではないのかもしれない、もしかすると。
必要なとき立ち上げるとそう思ったんだけどそうじゃないんだか。
思想としてはね、VMウェアを持ってくるってことはそういうのはあるんじゃないかっていう。
なるほど。
でも想像だとバーチャルPS4はちょっと違うね。
連言インとかしか見てないんですけど、みんなもうこれからバーチャルPS4って言いたいんだ。
どうかやっぱり雰囲気出てるんですか。
出てない、全く出てない。
これやっぱバーチャルPS4って言いたいんだ、もう。
ハードやPS5とかももう遅れるって。
なんか連言でよくそのイメージや雰囲気が流れてるんですけど、そうじゃないんですね、Hello!Projectって実際は。
実際ブースも大きくないよ。
そうですね。
CMSもそんなに大きくない。
なるほど。
PHOENIXもそんなに大きくない。
やっぱり景気悪いかな。
景気悪いというよりは多分、ビジネスモデルが全然確立できてないっていうのが大きいんでしょうね。
だからいわゆる技術展示に近い。
なるほど。
技術展示に近い。
技術展示に近いよね。
なるほど。
だからそれを売って、前はアプリケーションは何も展示してない、その場に。
カラー技術もそのまま動かすみたいなものがあるんですけど、そんなのあんまりないですね。
例えばベックフのサーバーマシンがあるじゃないですか、すごく大きいね。
あれに入れたものをイーサキャットで現場のIoが、これは仮想空間にちゃんとつながりますよみたいなデモをしてるだけで、
そこに何かが動いてたわけではなくて、ただただ、よくあるリモートIoのこのLEDが、
文字が流れていくみたいな。
ソレベル?ソレベルみんな。
でもそれって、仮想空間から実際のIoが制御できますよっていう証明でしかなくて、
別に何かのアプリケーションを出してるわけじゃないじゃないですか。
でもこの、自分のバーチャルPSでどこまでできるか、基本機能は全部持ち上げてきましたよとアプリケーションでばいいですよね。
で、これはシーメンスもそうだったし、フェニックスもそうだった。
だからそれを使ったらこういうことがいいですよっていうところまでは、やっぱまだそこまでできてないんだと思います。
シーメンスはアウディの例があるから、こういうことをしたらこんだけ良くなりましたよっていう数字は当然彼らは持ってきてるんですけど、
実際、じゃあそれをどういうふうに世界に展開していくかみたいな話まではやっぱり、まだ打ち出せてないんじゃないかなっていう。
良かったね。トレーニングインでみんなこれがバーチャルPS自体だ、もうツイッターグルーダーみたいなやつだけどそうじゃなかったんですね。
良かった良かった。まだまだちょっと。
それはでもさ、散々僕らのラジオでも話してきたことではありますけど、難しいよねっていう。
実際、Ioはだって現場にあるんだからっていう。
インターフェース問題なんですもんね。
ハードウェアが仮想化するっていうことよりもどっちかっていうと、ソフトウェアが一元管理したいっていうほうがニーズとしては今のところ正しいんだと思いますね。
もう一回言っていいですか?もう一回言っていいですか?ごめんなさい。
ソフトウェアを一元管理したい。ソフトウェアを集中管理したい。
今まではハードウェア買って、このハードウェアをPSG買って、このPSGをハードウェア買って、この中でプログラムをするってのは今までのあれですけど、
今はソフトウェア調で全部管理するがメインが先に走るってことですね。
まあ要は今は一元管理する仕組みってないですよね。
例えば100台PLCがあったとして、その100台を統合的に管理する仕組みってないじゃないですか。
書き込むときはシスマックスツール、例えば本物だったらシスマックスツールで、個別のシスマックスツールだったら立ち上げて、そこから書き込んでってことをやらなきゃいけないんですね。
なるほど。
で、そのエディターが何か別の統合的なツールから操作できるかって言うとそうでもないし、
これはそういうことをやる一部会社は、ソフトウェアデファインダーオートメーションみたいな会社はありますけど、
まあ仕組みとしてはそうなってないですよねっていう。
これからもう各メーカーも、このバージョンPS3でもどんどん力注いでいくというのが間違いないって言うんですよね。
そんなことはないです。
そういうことない。
だってビジネスモデルでモデル見えてないですもん。
実際バージョンPS3ってどういうビジネスモデルで儲かろうというか、稼ごうとしてるんですかね。
いや分からんけど、ソフトPLCよりは儲かるような気がしますけどね。
ソフトPLCは一本ライセンスで、建物の方は。
いやそういう意味じゃなくて、ソフトPLCっていうのはハードPLCでできないことを狙ってたものに近くて、現状のビジネスだと。
ハードPLCでできるやつはハードPLCでやった方が安いし確実だよねっていう中で、ハードPLCじゃできないやつですね。
例えばめっちゃハイエンドとか、そういう話ですよね。
でもバーチャルPLCって通常のハードPLCを置き換えに来てるやつじゃないですか。
微妙。なるほどね。
だから、ハードPLCじゃないところのソフトPLCっていうよりは、ハードPLCの置き換えを狙ってるバーチャルPLCの方が市場見込みはでかい気がしますよ。
ただこれからは仮想PLCになるっていう、なんていうんですか、道筋は別に立ってないですよね。
もう作中ってことかな。
もう作中だと思う。ただじゃあ仮想PLC以外に何か、例えば仮想PLCっていう道と別の何か道があって、どっちかっていう話だったら、どっちなんだろうねって話ですけど。
仮想PLCじゃないんだったら何かあんのって言われたら別にないじゃないですか今。
ないね。今バーチャルPLCしかないんですね。黄色も黄色も黄色も黄色も黄色もというか。
だからこれからいわゆる大手を含めてそこにプッシュはしていくと思います。投資は入るし技術開発もそこしかないからそれはやると思うけど、それをどうビジネスにするかっていう話はまだ見えてないと。
見えてないか。
前にちょっと話があるかもしれないですけど、去年のバーチャルPLCのメーカーちょっと話をさせて、OTEところで彼は最近ちょっとニュース見て結構儲かってるみたいだけど、儲かってるからまた資金入ったみたいですけど、
彼のやり方も台数で稼ぐみたいな感じですよね。
1台でいくら1台から10台これからこれから10台から100台までこの値段みたいに稼いだみたいですけど、そうじゃない。でもそれも必ずこのモデル分けてないんですよね、ビジネスモデルは。
というか最初期の話はあんまり当てにならない。
あ、そうですか。
それは高く買ってくれる人が買ってくれてるからです。
あ、そうか。
そこで終わる話だったら別にいいです。
ちっちゃい小さめのニッチ仕様で高く買ってもらうっていうことを目指していくんだったらいいですけど、
OTEをはじめとして狙いはそこじゃないですよね。
大規模展開が狙いなわけでしょ。
であれば今ハードペルしていいわと思ってる人たちをどうやって乗り換えさせるかっていうその理由はなんだっていうところをやっぱり明確にしないといけないよね。
だからビジネスモデルもまだ決められないんですよね。
なるほど。
だからカソピルCが今言ってることって、僕の知識が薄いからっていうのもありますけど、
そうして言うとITが成功してるからOTもITに習った方がいいんじゃねみたいなところがほぼほぼだと思ってて、ざっくり言ってることはね。
ありますね。
それで納得するユーザーどれだけいるんだろうっていうのは思う?
納得するユーザーどれくらいいるか。
これが運用方法というかこのあれですよね。
だってOTがITになるわけじゃないからね、現実。
なるわけないし、まあ難しい難しい。
要はITの概念に近づけようって話は進むんでしょうけど、
でもそれは完全な置き換えじゃないじゃないですか。
だってハードは無くならないし、物体は無くならないからね。
であれば融合とか拡張みたいな話になるはずですけど、そこに対する議論はないよねっていう。
そういうのでもね、やっぱカソピルCってどこで使うのとかさ、レンガ見ても全然ピンとこないなと思って。
だからそのOTもそうだし、やっぱりそこがやっぱりそのOT系の知識のないメーカーの難しさですよね。
で結局さ、一番ちゃんとやれてるのはシーメンスだと思う、僕は。
やっぱりシーメンスか。
まあ自動車メーカーとかいろいろ背負ってるから、やっぱりちゃんとやらないといけないですね、あの会社は。
で彼らが何が強いかっていうと、お客さんがいること。
アウディと一緒にやったっていうのは相当大きいですよね、たぶんね。
たぶんアウディをやった時の考え方もすごくフィードバックされてるだろうし。
そういうのはこんな厳しい自動車メーカーっていったらいろいろ厳しく期待されるんだな、そういうところ。
それはやっぱり彼らの強みだとは思うけど。
やっぱりそこをちゃんとしたロードマップや道筋とか、その理屈ですよね。
それってPLCを仮想PLCに置き換えましょう、じゃあもう何もわからんじゃないですか。
わからん。
結局それ以外のことも相当何かに置き換わるはずなんですよ。
仮想PLCを生かそうとしたら、今のOTシステムって。
なるほど。
それって何なんですかって言うと、仮想PLCみたいな話じゃなくてもっと大きい話になる。
何なら1ミリセックとかの通信周期もうやめませんみたいな話になるかもしれない。
いやこれね、言うね。
ODEなんですけど、彼らも1ミリセックは無理ですって言ってるからね。
そんなのやりませんって言ってるから。
この流刑も諦めたみたいですよ、彼らも。
そういう話じゃなくて、やりませんみたいな話じゃなくて、やらんかったらどうなるんだって話ですよね。
じゃあ仮に全部が10ミリセックで動くような世界観だったら何ができるんだっていう。
それは通常1ミリセックでやっていた通常の設備に対して、その面では劣るけど他の面ではるか大きな利益があるのか、メリットがあるのか。
こういう提示をしなくちゃいけないと思うんですよ。
Nユーザーに向かってやっていってるんだねこれは。N実際にこれを使うノーユーザー切断設備だと言うだねこれ。
何もやってないですよ。やってないやってない。だって出てきてないもん。
やってない。やってないから。
やってないってちょっと失礼かもしれないけど、出てきてない。
まだまだ先長いですね、これバージョンPRCも。
だから今の状況だけ見て、これからは来るなんていうことは、まだ断定的に言える状況ではない。
けど、今のところ見えてるものがそれしかないから、それに向かって進んでいくのは間違いない。
なるほど。
ただそれが、それが儲かるかどうかは分からん。
分からん。でも儲からないと続けないからね、これ。
儲からんものは普及せん。
そうね、儲からないと続けないから、物事が。
っていうのがバーチャルPRC感かな。
僕が見た、今のところ見てるバーチャルPRC、今年のハノフが見たバーチャルPRCはそう感じてる。
いろいろ盛り上がってるみたいだけど、まだまだ長いかなということですね。
盛り上がってすらないんじゃないかな。
えぇ?
クリスさん、クリスさんのLinkedInが盛り上がってるだけだと思う、僕は。
そうなのか、LinkedInでもう横されてるからバーチャルPRCで。
それだけ盛り上がってるのは事例もっと出てもおかしくないと思うけどね。
事例も1個も出てないし。
でしょ?それは盛り上がってるの?本当に?みたいな。
ほんとに横されるだけですよね。
でも、多分飯の種がそこしかないと思う、逆に。
どういうと?どういうと?
今からHard PLC作って、シーメンさん三菱オムロン逆転できる術はないよ。
ないね。今みんな作って、コーティスト積んでるHard PLCくらいしか作ってないですね、今。
でしょ?
そうやっても勝てないっていうことですよね。
バーチャルPRCはまだワンチャンある。
ワンチャンあるから、投資機会はそっちの方が全然あるよ。
あんな信用性高いのPRCをやってもらうって感じですね。
だからやっぱり、これはちょっとどういうかは悩むところではあるけど、難しいよね。
ただ、国内メーカーもやると思いますよ、そういう意味で言うとね。
実際に着手してるのか、まだどこにもないんですか?
まあ、その辺はノーコメントだけど、ノーコメントです。
ノーコメントします、はい。
最終的にはやってはいるよ。
やっていけるけど、
どこがどうみたいな話はさすがに言えんけど、やってはいるよね。
なるほどね。
ヒューマノイドロボットの現状と展望
さっき言ったAIエージェントは各社でも7カ所出してるところと、
Hard PLCはまだ盛り上がってないかもしれないですけど、
まあ、少しずつ進んでるのはあるんですね。
なるほど。
そうして言うと、一番最初に言った皆さんの技術成果っていうものが、
生成機能がないという、たった一つのことだけで見向きもされないっていう世界観が、
もしかしたら来るかもしれない。
オタクはバーチャルフィッシュやってないんだというところで、まだ。
バーチャルフィッシュはAIエージェントね。
同じゴールになるんじゃない?
どんだけすごい技術やどんだけ今のものを工夫して、
前のやつにめっちゃ使いやすくなったじゃんっていうことがあったとしても、
AIエージェントっていう、革がないと新規に見向きもされないっていう世界観が、
もしかしたら来るかもしれない。
かもしれない。
まだそうじゃない。まだそうじゃないけど、近い将来そういう話になるかもしれない。
かもしれないですね。
その時にあったら革をかむればいいのかもしれない。
バーチャルPSCとAI、生成AI、あと他なんか印象に残ったものありますか?
ヒューマノイドがいっぱいいたなぐらい。
どうですかヒューマノイド、どうですか?
やっぱ中国に比べたら全然やと思う。
中国に比べたら?
ダンスしたりとか走ったりとか、
コンプやったりとかね。
そういうのはないですね。
単純にちょっと歩いてるとか、ちょっと物を撮ってるとか、そんなレベルだったんで。
エンタテインメント足りないですね。
やっぱり、こういうことにヒューマノイドを使っていくべきだみたいな話は一切なかった。
やってみましたみたいながほぼ。
今またTwitterもヒューマノイドこれからですよみたいな盛り上がってるところもあるんですけど、
まだですねこれもヒューマノイドも。
焦る時間ではない、まだ慌てる時間ではないと思いますね。
なるほど。まだ多分高いですよね?分かんないですよ?分かんないよ?多分高いですよね?
高いというか、安くなったとしてどうなるんだっていうところじゃない?どっちかっていうと。
なるほど。安くなったとしてもどうやって。
要は高いことだけが課題なんだったら全然あるじゃん。
単純は単純。
例えば共同ロボットとかいい例ですよね。高くなければ多分もっと入ってますよ現場に。
なるほど。
高いからあんま入ってないけど。
でもじゃあヒューマノイドがそれと同じで、もうここに使えるって用途が確定してて、技術も確立されててっていうことかっていうと別にそうじゃないじゃないですか。
あれが100万円だったら普及するのかっていうとまだそうじゃないですよね。
だって100万円でも動かないものはいらんわけじゃないですか。
いらんない。いらんない。
100万円が動くために500万円かかるみたいな話だったら意味ないわけじゃないですか。
言わないね。ヒューマノイドが想像以上に多かったんですけど、使い道が早々的時ごろですね。
そうですね。で、それがこういうとこに使うべきだっていう妄想的な話ですらHanoverで取れたらなかったから発表も何もね。
だからまだ慌てる時間ではないんでしょうね。
なるほど。
もう今からやっとかなきゃみたいな話ではまだ全然ないし。
すごい界隈でエスカワーでみんなこれやないと、やないとみたいなツイートがある。
どうなんだろうね。
やってもまあまあ。
いやいややればいいと思いますよ。全然やればいいと思います。
やればいいですね。
でもまあどこで活用するかまだ想像がつかないなってことはですね、ヒューマノイドは。
そうするのが足りないかな。
いやいやこれをやらなきゃっていうレベルじゃないですよね。
今やってる人たちはこれをビジネスにするんだっていうどっちかっていうとアクティブな人たちがやってる話じゃないですか。
やっぱりモカルの場ではまだすごい遠いね。
そうですね。要はちゃんと投資をしましょう。投資をしましょうってのはこれが身になるかわからないけど先行投資しましょうみたいなレベルですよ。
だから全体の60%70%の人が投資した方がいいですよみたいな話じゃないですよ。
やっぱ10%とかそういう話じゃないですか今。
例えば大企業とか資本に有力があって10年後30年後っていうところを見据えないといけないような人たちは多分やった方がいいんでしょうね。
でもそんな利益も出てない中小企業とか利益も出てない大企業とかがやるべきかっていうとそういう段階ではないんじゃないっていう。
そういう段階ではないよね。もうちょっとちゃんと使い道がある程度見える形じゃないとダメだねこれも。
まあ市場がそういうことを言ってきてからやるのか自分たちでそういうこれこうだっていうのを見つけてからやるのかっていうのはいろいろやり方あるでしょうけど。
今の段階で製造後にヒューマロイドめっちゃ入りますわっていう陸続きはちょっと難しいなと思いました。
私もずっと夢見た、子供もさ最近テレビでずっとヒューマロイドとかいろいろやってるみたいなニュースがあるから、
パパが働いてるところもヒューマロイド入ってるんですか?って聞かれたんですね私も。いやまだ入ってないんですけどって言って。
そういうところだな。普及はまだちょっとね、時間かかるかなと思った。
でも別に上半身ヒューマロイドみたいなのはいっぱいあるじゃないですか。例えばカーダログテキスみたいなやつもあるんですよね。
あのね、なんか焼きそばをつむやつあったんですよね、前も。
そうですね。
そうね。だから二足歩行であるべきかっていう話がまあ論点だと思いますけどね。
であとはまあ上半身っていうものはまあ今ですらも実用化はされてるわけですよ。
でも言うほど広まってないっていう実績もあるわけですよね、事実も。
じゃあこれがだから要は普及する、ブレイクするっていうのは二足歩行なのかっていう話ですね。
だってすでに上半身がその何て言うんですか、二足歩行ヒューマロイドに近いような形のロボットっていうのはもう産業用を含めて販売はされてる。
値段の話はあるかもしれないがめちゃくちゃ要はカーダログテキスがめちゃくちゃ安価な電気とか抜くぐらい売れてるかっていうと全然そうではない。
じゃあそれがなぜ売れないのかっていうのは足がないからかって言ったら本当にって思う。
なるほどね。何が足りない。
であればなんか別の要因があるんじゃないですかっていう。もしかしたら値段なのかもしれないけど。
じゃあそのブレイクするって何なんでしょうねっていう。
でもこれも上半身がヒューマロイドで、昔のセミも同じですよね。導入するタイミングがあってか、しないのが何でということ。
前に高田さんも話したけど、産業インサーネットとか導入するまでも何で。
でも地層と違うから例えばちょっと良くないな。良くないかもしれないですけど、このタイミングとか何らかの原因があるんですよね。
社会情勢の変化とかもあるでしょうしね。人が高くなるっていうのもあるでしょうし。品質が上がるっていうのももしかしたらあるかもしれない。
かもしれないです。
これ実際の実用ケースとかユーザーケースとかも書いて説明されたんですか?ヒューマロイドで。
ない。何もなかった。
説明聞いてないですか。スプリングで何か使ってるんですかとか聞いたりとかしてないですか。
いや、使ってるように見えなかったから聞きもしなかったな。
そもそもこれがちょっと微妙ですということから始まるんだけど。
ヒューマロイドだってもう半分ぐらい故障中でしたよ。
え?良くない。良くないですよ。
横でパソコン持ったお兄ちゃんがバーってデバッグしてるみたいな。そんなんばっかでしたからね。
現場だ。
だからじゃあ実際に導入して使ってますかっていうと、それを使ってるとやっぱり考えにくいですよね。
本人もバーってデバッグしてるでしょ。
試験レベルではあるでしょうけど。
僕ヒューマロイドを別に反対するわけではないですけどね。
わけではないけど、でもなんか見えないな。まだわからないですね。使い道というところ。
要は専門家じゃない人がフルベッドするようなもんではないんじゃないっていう。
ロボット工学の人とかロボット工学に近いような人たちはヒューマロイドが切り開いていく市場っていうものに対して一生懸命やるべきだと思うんですよ。
ただ僕たちみたいな少しヒューマロイドが遠いところにいる人たちが、これがヒューマロイドだ、ジョブチェンだっていうようなもんではないんじゃないっていう。
なるほどね。
まだね。
まだね、今んとこまだね。
今んとこまだね。それより優先度高いことはいっぱいあるよね。僕らやったら仮想PRCの使い方どうするか、そういう方向のほうが圧倒的に優先度は高いでしょうね。
ヒューマロイド、バーチャルPRC、AI、メインテーマ分三つ。他に何があります?
まとめと今後の展望
そんなもんじゃない。他にもいろいろありましたけどね。
全部回ったんですか?回らなきゃいけないものは。
一通りは回りましたよ。
印象を残したら新商品ないですか?新製品。
ないなー。
ないというか、基本的にはさっき言った、僕は今回セセア系のPRC系を中心に回ってるんで、ちょこちょこあるけど、それは僕が印象の残ったものはさっき回答したよっていう。
なるほど。いいな、アロバいいですね。
クリスさんも来年に行けばいいですよ。
そうだね、来年行けるといいですね、行けるといいですねしか言えない。
どうだろうな、今年の縮小くらい考えたときに来年本当に行くかどうかちょっと僕は今ちょっと迷ってますね。
でもさ、今の調整になるとさ、SPS、ドイツSPS行けるかどうかもちょっと微妙なんじゃないですかね。行けるかな。
航空券はめっちゃ上がると思う。
高いよね。
今年もマレーシア行くんですけど、上がったときはまだそこまで高くない。でも前日見たらもうめっちゃちょっと上がった値段が。
そうよねー、だから僕らもね、アメリカに行こうって言うけど、もうちょっと行ける値段になってるか分からないですからね、50万ぐらいしたらどうしようって。
公衆、公衆、マジで公衆かな。
公衆も上がるだろうな、でもな。
でもまだ安い方だよ。
ちょっと予免を注文するんですけど、安い。まだ全然納得できる値段です。
そうですね、まぁちょっとイランが落ち着くまではちょっと。
イランが落ち着くまでは。
限界が落ち着いてサーチャージ落ち着くまではちょっとあれかもしれないけど。
やだな。高谷さん、前回1週間丸々いたんですか?
1週間丸々行きましたね、はい。
なるほど、もうだいぶ堪能しましたね、あの場は今回は。
今回3日間行きましたけど。
全部フルフル回ってた、なるほど。
フルフルね、回りましたね。
ちゃんとメッシー食えてくれましたね、今回は。
メッシーははい、今回はクリスさんのとこについて行ったんで。
大変、はい。
いやいやいや、ちゃんとメッシー食えてくれた。
美味しくいただきました。
前回いつもさ、何だっけ、日本から持って行って食べるとか言ってるじゃないですか。
でも今回は僕ずっとウィーダーインゼリー食ってましたよ、朝飯は。
そうなんだ。
あとドリンクは全部日本から持って行ってますよ。
持ってきた、なるほど。
高いからね、300円とかするんで。
ペットボトルだ。
だからか。
でも持ち帰ってきてよかったです、そんなの。
ほんとにね。
お茶食べて、色を見てきて。
そうだね、クリスさんも次はまた海外一緒にぜひ行きましょう。
そうしようかな。
海外仕事もあんまり行ってないんで、去年オーストラリア行ったらもう行ってないですね、最近は全然。
まあそうだよね。
プライベートは行きますけどね。
プライベートは行きますけどね。
僕一回イスラエルとか行きたいけどね。
今は絶対行けんけど。
行けないけど、イスラエルも行きたいですよ。
やっぱりトップレベルの、世界レベルのトップレベルの価格の技術を組みに来て行ってみたいですね。
友達あればね、いればもっと楽しめるんですけどね、こういうところは。
そうよね。
友達がないとね、やっぱり色々楽しめないなと思うんで。
そうですね、ドイツね。
クリスさん友達増やして、ドイツに訪問しに。
ドイツ行ったらちょっと行けないんですけど、行ったら後で色々友達いるんですけど、しょうがない。
しょうがないよ。ちょっと行く予定がないです。
まあ色々ありまして、しょうがないですけど。
あのね、SPSも行きたいし。
どうしようかな今年SPS。
SPSは11月ですね。イタリアはもうこう。
イタリアはもう無理ですけど、多分5月6日ですよね。
イタリアは無理だね。無理というか。
無理だな、イタリアは無理だな。
まあ楽しかったし、高橋さんも色々フィットバック、楽しいフィットバックもあって。
そうですね。というわけでですね、あのファミスに行ってきましたという話でございました。
まああのまとめると様々な精神的な取り組みが行われているということで、
今年は僕は行ってよかったなというふうに思っています。
皆さんもファミスも含めてですけど、海外展示会に行くとちょっとやっぱり日本と考え方が違うところがありますので、
ちょっと価値観を変える意味でも皆さん一回ぜひ行ってみてくださいというところで、
本日のPodcastは終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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