クリスさんのお悩み
サマリー
プロジェクト管理に関する悩みが語られ、特にスマートエキスタジオの保存やファイル管理の問題が取り上げられています。クリスは複数のプロジェクトを持ちながら、効率的な管理方法を模索しています。プロジェクトファイル管理の重要性や効率的な方法について議論し、バージョン管理の問題やタスクの洗い出しが成果にどのように影響を与えるかに焦点を当てます。プロジェクトファイルの管理においては、全体像の把握と前提条件の明確化が重要であることが語られ、これに基づく問題解決の方法が検討されています。また、バージョン管理の必要性やケアレスミスについても考察され、プロジェクトのゴール設定が運用上の鍵であることが示されています。
プロジェクト管理の悩み
明日のファクトリーオートメーションにようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリス、話したいことがあるってことですけど。
ちょっと悩みがありまして、私今一人で複数のプロジェクトをやってるんですけど、複数のプロジェクトも、
もう、違うプロジェクトと違うタッチファイルも使ってて、プロジェクトの中で毎日の更新とかもあるんですけど、どうやって自分のプロジェクトを管理すればいいのかなとちょっと悩んでて、
だから、PUGプログラムがどうやって管理すればいいのか。今はただフォルダをコピーして、文字を貼り付けて、名前を書いて、それでチップして、Googleドライブで毎日、目にあげてるだけですけど、
他にもっと賢い管理方法ないかなとちょっと高橋さんに期待を持って、ちょっと相談しています。
まず何に困ってるんですか?逆に。
何かね、たまに。まじでね、一個すごく困ったのは、スマートエキスタジオ買った時に、何か最初の編集したプログラムがどこ行くか分からないらしい、プロジェクトが。
最初の編集したっていうのは?
最後に編集したのプロジェクトがどこ行くか分からない。
だから保存したのに、まじで開いたやつは保存前のやつと大きな問題がありまして。
それは名称はどういう風にしてるんですか?保存名称。
名称はそのままでいうか、そのまま書いてない、変わってない。
今、たぶん私のプロジェクトの中の、たぶんアムロのプロジェクトを開いてて、その中で編集して、保存して、スマートエキスタジオを閉じました。
でも実際に開いたのフォーターの引き付けはまだ、最後の編集の時間はまだ前のままですね。
管理方法の探求
なぜか。
で、スマートエキスタジオを開いたら、でも中の開いてるものはちゃんと最初になってる。
スマートエキスタジオの最初の画面の中に、オープンの画面で。
で、これを何回もやってて、ちょっと間違ってるかなと、これもう一個ですね。
ごめんなさい、何を言ってるか全然分からなかった。
保存できてなかったってこと言ってるんですか?
いや、できた。
保存できたけど、保存したものの日付がおかしいから、なんか見にくいわみたいな話してるんですか?
いやいや、そもそも、何でかな。もう一回話すと、例えば私、Cドライブのプロジェクト、プロジェクト1というスマートエキスタジオのプロジェクトを編集しました。
特大特定で開いて、で、セーブして閉じました。
でも、さっきの開いたポプターの最後の編集の日付はまだ前のままですね。
開いても変わってなかった。
でも、スマートエキスタジオで、もう一回開いて、オープンのボタンを押して、
一番上のプロジェクトを選んで、さっきの編集したプロジェクトを選んで、開いたらちゃんと編集してるね、あのプロジェクトが。
スマックストゥーディオって、そもそもインポートするから、多分それ、開いてるファイルと保存してるファイル違いますよ。
そうなの?
開くとした時に、一覧みたいなバーって出てくるやつでしょ。
それは多分別のところに保存されてますよ。
でも、開いたやつを、例えばプロジェクトをダブルキックして、開いたものは実際YC、なんか編集したものは同じものじゃないってこと?
保存したら別のところに保存されます、それは。
だからか。
外に保存したかったら、エクスポートしないといけないはずですよ。
そっか、だからか。
だから、毎回も、あれは保存したプロジェクトどこにあるの?と困ってて。
これ、毎回もう吐き出さないといけないんですね、基本は。
そうですね。
じゃあ、この方法しかないか。
それ、別に困ってなくないですか?
困ってます。
自分のプロジェクトは、もう保存して忘れたと思ってた。
でも、開いたらそうなってたんでしょ?なんか困ってるんですか?
クリスさんの問題がわからなければ、改善しようがないなって思うんですけど。
これはちょっと置いといて。
すみません、メインの問題じゃないけど。
困っているというか。
何が具合が悪いんですか?
具合が悪くはないですけど、もっと賢い方がないかなとちょっと。
賢いって何が賢く?
何をどう解決?解決というか、何が問題だと思っている?
スッキリな変化のプロジェクトの彼の方がないかなとちょっと思ったんです。
スッキリってのはどういうことでしょう?
なんか、スッキリというか。
どういう手順が煩わしい?
クリスさんの今言っていることは、何かいい感じにしてくださいって感じしか聞こえなくて。
そうですね。今は引き付け、またはプロジェクト。
例えば、〇〇生産ラインの中の引き付けのフォルダーで全部当てて、
今日の分だったらもう一回最後の引き付けた図をコピーして、貼り付けて。
ワークアップしてね、やって。
何かいいのかな?管理もほんのいいのかちょっとわからない。
例えばそれね。他は?
他は、他は、他はないね。これだけだね。
全部プロジェクトの方で管理してて、これほんのいいのかちょっと悩んだりもしてます。
例えばさ、もうちょっと解像度高く見ていった方がいいと思ってて、
フォルダーが一日の最初と最後のファイルを作るってことじゃないですか。
たぶんやってることですよね。
それやってた時に何が課題になるのか、問題になるのか。
何が問題なのか。
要は、クリスさん今スマートじゃないっていうこと言ってたけど、
スマートじゃないっていうのは具体的に何を指すのかっていうことですね。
毎回、毎日も作業始まりでも最後のフォルダーをコピーして。
その作業自体をなくすべきなのかっていう話なのか、それとも何か間違う可能性があるから。
間違う可能性がある。
どうなのかって、可能性があるというのはどういうことなのか。
間違える可能性が。
間違える可能性があるっていうのはさっき適当に言っただけですよ、僕が。
何か問題が。
クリスさんが作業が多いっていうのが問題なのか、時間がかかってめんどくさいっていうのが問題なのか。
それともこういう状態にものすごいファイルが多い状況にあるから、
何か品質的に悪いことをしまう可能性がある、もしくはしてしまったことがあるなのか。
これもあるし。
それは何ですかっていう。
コピーは何編集したのかもう覚えなくなっちゃったんですよ。
どこまでやったのか。
1日だけだったら覚えてるんですけど、
例えば3日間置いたら、どこまでやったのか全然覚えてないですね、自分も。
それは覚えてないっていうのは問題なんですね。
結構問題ですね。また追って、ここまでやってたなと。
実際はやってなかった時もあったんですね、たまに。
それで前のプロジェクトをもう1個前の方に開いて、
まだ比べて、これやってないんだと。
こういう時は結構あったんだ、私は。
なるほど、難しいとは思うけど。
そうですね。
どこまでやったのか覚えてないんですよ、問題は。
そうですね。最新がどれかっていう話は、
例えばGitみたいなものを使うと解決するじゃないですか。
そうですね。
それはどういうことかというと、
とりあえずひたすらに同じファイルの名前をプッシュし続けるっていう。
なるほど。
別に中身の差分とか見れないけど、
とりあえずプッシュし続けたら、一番最後にプッシュしたやつが最新であって。
それコメント入れて。
別にプッシュの履歴は後で終えるし、戻せるわけですね、戻そうと思ったら。
そういうこと?
そうか、中身見ないままGitを使ってもいいか。
Gitを別に全部ひたすらプロジェクトファイルをプッシュしていけば、別にそれはそうなりますけど。
ただ、ファイルがいっぱいできるっていう問題は解決できますし、
最新がどれやっていうのも解決できますけど、
進捗が分からないっていうのは、やっぱりなかなか解決しづらいですよね。
そうですね。
さっきクリスさんの話を聞いてると、どこまでやったかっていうのは、
何ですか、やるべきことに対してとか、予定に対してどこまでやったかって話じゃないですか。
そうですね。
それ過去ファイルとでも差分とっても分からないですよね。
そうだね、一時的にはそのまめに、名古屋町で、
今日はここバリアフリーした、でもやっぱり中が続けなかったんですよ、これは。
そうですね、そのなんていうんですかね、
この最新のファイルは、2日前のファイルに比べて、
何を実際にそこに追加してたかっていうのは分かるわけじゃないですか。
クリスさんがやった作業っていうのは分かるけど、
クリスさんが何をやらなかったかっていうのは多分分かんないわけですよね。
そうですね。
それやったことしか書いてないから、やらなかったことは書いてないわけですよ。
そういうことか、確かに。
だからクリスさんがいかに過去のファイルを見たとしても、やんなかったことっていうのは多分分かんないですよね。
分かんない、分かんない。
途中で、多分これ抜けてるとか。
そうそう。
数字上げてみて。
何をやったかっていうのは多分差分を取れば分かると思うんですよ。
何やってないのか知りたいのはちょっと難しい。
品質と進捗の課題
それはちょっと難しいから、ファイルの差分管理とかでは多分分からないので、
それは進捗に対してどこまでやったかっていう別の多分管理が必要になる。
ピューみたいな。
やっぱりメモ帳で真目で書くしかないから。
そうですね、メモ帳なのか何なのか分からないですけど、
それは多分、そもそも一番最初にそういうのってあるんですか、今って。
メモ帳使ってます。
プロジェクトの中で、今はGoogle Docs開いて。
それは一番最初に全部やるべきことっていうのを並べられるんですかね。
それともやってるうちにこれやらないっていうのをどれどれ足していってる感じですか。
多分やってる途中で足していくんですよ、私は。
多分あかんな、これ。
いや、あかんわけじゃなくて、
でもそんなやり方だったら何をやらなかったかっていうのは分からないですよね。
全体像が分からないから。
あと何が終わってないのかっていうのはそこで管理はされてない。
そう、抜けちゃいます。
最初にこういう、何やらなきゃいけないことを先にリストアップするべきっていうことかもしれない。
そうですね、何が終わったらそのプロジェクトは完成なのかっていうことのリストが多分必要なんじゃないですか。
自信的に作ったんですよ、最初に。
でも途中でやっていくことがどんどん増えてて、このリストの更新も続けたくなっちゃったんです、私。
それがスマートじゃないっていうことですよね。
そうですね。
要はクリスさんがしっかりしないと、クリスさんが本当にしっかりちゃんとやらないと、
上手くやり方が機能しないっていうのがクリスさんの今の悩みなわけですね。
それがスマートじゃないっていうことですね。
そんなプログラムやってるうちに自動で勝手に紐づいてやってくるよみたいなのがクリスさんの悩みなわけなんですよね、多分ね。
そう、結局メモ帳も途中でちょっとやりづらくなっちゃってもやらなかったし、
最初のやることリストも途中でやることがどんどん増えてて、あれも更新できなかったんですね、どっちかというと。
だからもうこういう状態ですね。
最終的にそれをやらなかったことにクリスさんどういうふう悪いことが起きたんですか?
抜けたんですね。送ったプロジェクトを送ったら品質が下がったんですね、やっぱり。
品質が悪かったってことですね。送ったプログラムも品質が悪かったですよって話ですね。
そうそう、抜けがちょっと出てきてしまうんですね。
そうですね。システム的にちゃんとやるっていうのがなかなか難しいことだったと思いますけどね。
あの、マジ豆かけなかったのも悪かったんですね。
確認はしたんですか、シミュレーションとか。
確認はしました。
であればやっぱりその一番最初の定義漏れですよね。
そう、たまに抜けたんですよ。テストはたまに漏れてる場合もあるし。
そうですね、それはクリスさんが豆に更新しなかったから本当に起きたのかが疑問だなって僕今聞き話聞いてて思いますけど。
どういうこと?
そのクリスさんが漏れたんですか?クリスさん気づかなかったんじゃないか、そもそもそれが必要なこと。
必要やなーって思ってたけど忘れてたんですか?
両方もあるね。
両方あるんだったらそれはクリスさんがちゃんとしても100%にならないんですよね。
そのクリスさんの能力とクリスさんの目線から見た時にそれが想定できなかったものがあるってことですよね。
そう、それが買ったものがある。
であればクリスさんがいかにちゃんとやったとしても漏れるってことじゃないですか。
漏れる、これは。
じゃあクリスさんだけの問題じゃないんですよね構造的に。
問題の洗い出し
一番最初にやるべきことがそもそも洗い出せない状態にあるってことじゃないですか。
クリスさんがどんだけちゃんとやっても想定できないことが今まであったってことですよね。
あったあった。
であればクリスさんが今どれだけ頑張ってどれだけちゃんとやってもそれは解決しないじゃないですか。
ってことは誰か、何か巻き込まないといけないってこと?
そうですね、そういうところの解決には誰か巻き込まないといけないかもしれない。レビューをするとか。
そういう話が必要ないかもしれませんね。
手指難しいですね。うち一人しかないので作るのがむずかしいので手指できないですね。
であればそれはもう客先とレビューするっていうのもあるかもしれないじゃないですか。
そうですね、これしかないですねやっぱり。
客さんとこういう感じでやろうと思いますけどどうですかっていうちょっとレビューしてくださいみたいなのも巻き込むとか。
あまり巻き込むのが足りなかったね。
クリスさんがこれやらないと思ったけど忘れちゃうよっていうのはクリスさん側の問題なんで、クリスさん側でもいろんな仕組みの状況で解決していくことはできます。
だからその問題はやっぱりちゃんといくつかに分けたほうがいいと思うんですよね。
そして結果的には抜けたってしか認識なかったので多分原因がちゃんと分けたほうがいいですね。
そうですね、それなんで抜けたんですかっていう話じゃないですか。
それをなぜなぜしていくっていうのがいわゆるなぜなぜ誤解ってやつなんですけど。
じゃあまず巻き込む、担当者に一番いい方向にしたいですね、巻き込むでいいか。
それはでもクリスさん僕は今適当に想定して言ってるだけの話なんで、やっぱりちゃんと考えたほうがいいとは思いますね。
そもそもそれが僕全部かもわかんないしクリスさんがイメっていうことが。
クリスさん僕が今とりあえずこうじゃんじゃないですかってクリスさんがそうだねって言ってるだけじゃないですか。
それ以外にもたぶんいっぱいあると思うんですよ問題って。
いっぱいあるいっぱいある。
結果的には抜けただけです、結果は抜けた。
仕組み化するときって個別の事象に仕組み化してもあんまり意味がなくて。
バージョン管理の課題
それは何でかっていうと次また別の問題が別のところに出たときにそれを仕組み化したときに前の仕組みとそれが勝ち合うかどうかちゃんと整合を取れるかどうかってなかなか難しい。
難しい。
ある時にこれはメモをチェックシートをすればいいってなったとしてこれはチェックシートで問題やみたいな話になった時に勝ち合いますよねこれね。
だから一番最初にどういう問題がどれだけ出てるのかっていうこととそれがどういう風に解決してきれいに解決できるのかっていうのは別の問題であって。
やっぱりそういうやり方であって洗い出した方がいいんだろうなっていう。
まずこれ私に今の結果になったの理由を全部洗い出して、一個一個の解決案を考えるってこと?
そうですね、でそれにはそもそも何が問題なんでしたっけっていうところから始まる。
何が問題なんでしたっけ?
一番最初の出発点はバージョン管理がスマートじゃないみたいな話でしたけど、それはどういうことが今問題なんだったっけみたいな。
ランニングに苦労してるんでしたっけみたいな。
バージョン管理がそうだね、違うですよね多分。
別に最終的な問題はバージョン管理なのかもしれませんよ。
最終的に攻略しないといけない課題っていうのはバージョン管理なのかもしれませんけど。
でもなんかそれだけじゃないんだろうなっていうのをなんとなく今話を聞いてて感じました。
バージョン理系が多かった。バージョン理系が多かったのが宅配じゃないですね。
っていうよりもうちょっとまず広くじゃないですか。
広く?
要はクリスさんがお客さんに何かを出してるわけですよね。
出してますね。
それが何かがクリスさんの会社の理想的な状態と離れてたわけですよね。
例えばこの納期でこの品質のものを提供しなきゃいけないのに、
納期が何日遅れて、しかも品質がちょっと見たつなものが出てしまったみたいな。
そうですね。
っていうことが問題だとすると、じゃあそれは問題は何で起きたんですか?
もしくはどういう要因で起きたんですか?
っていうのを洗っていって、じゃあそれはなぜ起きたのか。
多分こういう要因で起きたんだろうっていう問題が出た時に、
じゃあそれは何で起きたんですかねっていうのを調べていって、
じゃあこれはこういう風に対策すればうまく回るんじゃないですかみたいなのを習っていって、
じゃあこれ全部やったら一番最初に立ち戻って、
この問題っていうのは次やった時は起きないよねみたいな。
そういうことか。
っていうもう少し出発点がある。
そうしないと下手したらもぐらたたきになるんじゃないかっていうのを。
この問題出てきてこれを直すだけの対策した。
それが本質的な対策じゃなくて別の問題がまたできてそれを潰して。
っていうのをクリスさんがずっと問題を潰してるけど、
一向にその根本的な品質っていう面は良くならないみたいな。
そっか、全部もぐらたたきみたいになってるか。
クリスさん、こういう時にどういう問いかけをするかいいかっていうと、
それはいつ直るんだっていう話の問いかけなんですよね。
問題出た時にこれを本当にほしいまでの時間。
クリスさんが品質が悪かったですよって話をしたじゃないですか。
バージョン管理をこう直しますって時に、
じゃあこれは品質が100%になるんでしたっけっていう。
そうとは限らない場合あるかな。
限らない場合ありますよね。いっぱいありますよね。
正確にはこれやったら品質が60%の改善しますみたいな。
いついつまでにみたいな。
そういう数字で表せたらいいんですけど、
分かんないな、他にも受けるかもしれないなみたいなフワフワした回答になると思うんですよ。
フワフワしてないですか。
全部かもしれないとかまだあるかもしれないみたいな。
まさにその感じです。
それはどれだけありますってことは言えてないってことじゃないですか。
測れないって言い方はそうなんですけど、やっぱり分からないですね。
分からない。でもそれは調べてないから分からないですね。
そうですね。調べりゃ足りないですね、私も。
っていう風なのが必要かもね。
一人でやってる人にそんなに根本的にやる必要なんて時間もないんで言わないですけど、
もうちょっとざっくりとっていうのがもしかしたら根本的にありそうな気がするな、今話聞いてたら。
根本的に何が問題か、問題は何なのか。
そうそう、だからそもそも問題は何なのかっていうのが違う問題が発生している可能性もある気がするなと思いますね。
だから言えばもうくれたらき状態になってるってことですね。
もしかしたら出してもらってる仕様が悪いとかそういう可能性もある気もしますし。
色見直さなきゃいけないかってこと。
それは今クリスさんが直面している問題に対してどう紐づいてるのかみたいな話も多分あるんだろうなって。
だからバージョン管理をちゃんとしたらクリスさんの書くプログラムの品質が本当に上がるんだろうかっていうのをちょっと疑問に思ってるかもしれないですね、僕は今。
じゃあまた違う問題かもしれないようですよね。
と言いながら別にバージョン管理の問題はバージョン管理の問題、話せば全然問題ないんですけど。
でも問題一つですね、多分。
でもクリスさんの中でこのバージョン管理の問題がクリスさんの中の問題のだいたいどれくらいの割合を占めるのかみたいなざっくりした割合は抑えといたほうがいいかもしれませんね。
割合?割合?もう一回言ってください。
要はバージョン管理が完璧になったらクリスさんの今抱えている品質って何割ぐらい良くなるんですかみたいな。
理想的な状態の確認
分かんないな。
30%ぐらい減るんじゃないみたいな。
ああ。
体感としてね。
なるほどね。そうだね。
あと問題を、もう一回ちゃんと自分に今の問題を洗い出さないといけないですね、自分に今の。
そうですね、洗い出すというよりは抑えとくっていうほうが正しいかな。
抑えとく。
だって怒ってきてるわけですね、問題ってずっと今まで。
怒ってますね、はい。
で、それを今要は思い返せないっていう状態にあるわけじゃないですか。
うんうん。
こんなの調べても分かんないわけですね、今から。
そう、分かんない。
ものも認識されてないからね、これ。
なので、クリスさんがこれから起こる問題をちゃんと認識していくっていうことがまず大事なのかなって。
今後いろいろ直していくにつれても。
そうだね。
直す。
もう外に出てくると直れないな、これは。
そのためにはまず基準をちゃんと持たないといけないですよっていう。
基準。
例えばクリスのプログラムをお客さんに先に提出するのは、いつまでにどういうものを出せばよかったのかみたいな。
そもそも私の理想、待って、ゴールは何なのか。
そうですね。
ゴール。
それが例えばクリスさんの暇なときにできるように前と同じいい感じのやつのプログラムを出してくれたらいいですよみたいなことで、よしよしが測れないってことですね、そういう基準だった場合。
確かに、測らないね。
じゃあそれを1ヶ月後に出して、いや1ヶ月遅いよクリスさんって言われたときにどうしたらいいのってなりません?
そうだね、もう早い、ちょっともう1回で検討しますと言うしかないな。
ですよねっていう。
だからやっぱり何がどう問題だったのかっていうのは、一番最初の僕たちはあるべき姿って言うんですけど、理想的な仕事の流れのときにどういう状態だったのかっていう。
で、これを守れてれば別に問題はないわけですね、考える必要ないわけです。
理想的な状態だから。
でもそれを何かが満たせなかったんだから、その満たせなかったところに問題があるんですよねっていう。
そうですね。
でもそれを探すには理想的な状態っていうのがちゃんと定義できてないと問題が。
そもそも何が間違いだろう。
でも何か食い違いは起かないですよね。
そうですね、これを示せないってことは問題を正しく認識できてないっていうことになります。
言葉痛いよ、高須さん。間違い状態を正しく認識してないってことですね。
そうですね。
だから割と基準はきっちり持っていった方が振り返りはしやすいってことですね。
はい、振り返しやすい。
振り返り、フィードバックとかね。
なるほど、フィードバックしやすい、はい、なるほど。
要は基準に対して実際がどうだったか。いわゆる予実管理っていうのはそういう話ですね。
予定はこうだった、実際はこうだった。
で、その差分ですよね。が問題だから、できてるところは何もしなくていいけど、できなかったところは入れましょうねっていう。
でも一番最初がフワフワしてたら、例えばさっきのね、クリスさんができるときに前と同じ感じのプログラムを出してくださいみたいなことが発生した場合、予実の管理ができないですよね。
予定って何みたいな。
実際って何みたいな、なっちゃうじゃないですか。
そうだね。
本当にそこにそういう問題があったんでしょうかって。
みんなそれと違うか、ここじゃないか。
そうですね、そこじゃないというか、今後のためにそういうクリスさんの仕事を改善していくっていうのであれば、まず一旦そういうところを一回決めてみるっていうのがいいんじゃないかなっていう。
言ってみると、それを残すっていうことをした方がいいんじゃないかなって。
クリスさん今そういうことを多分していなくて、多分今自分のやってる作業日誌みたいなことを多分やってると思うんですよ、バージョン管理の話を聞いたときに。
そうか。
それは本来どうなってないといけなかったのかっていうのを多分。
本来どういうことをやらなきゃいけないのか、出さなきゃいけないですね。
今のスタート、何がどころかをちゃんと比べて。
そうですね。っていうのがあると、もう少しやりやすいのかなっていう。
分かりました。
バージョン管理も含めてですけどね。
バージョン管理も高いんじゃないですね。
ちょっとバージョン管理の相談をされてながらバージョン管理以外のことをバーンとチャブ台を返していくのはあんまり良くないことだとは思ってるんですが。
最大はこっちだなと思ったんだよ。
ちょっと気抜きになっちゃったんだよなっていう。
自分もこういう結果が出てて、この結果の原因をすごいもやもややってるんですよ、バージョンも。
そうですね。で、やっぱり理想としては、理想というか基本的に問題っていうのは最終的に。
プロジェクト管理の全体像
再発防止とか再発作とかもそうですけど、一応大丈夫ですって言い切るには、まだあるかわかんないけどこれ大丈夫ですって絶対言えないじゃないですか。
問題はこの3つで、この3つを全部解決する。もしくはある程度解決すれば、この問題は発生しなくなりますっていうふうに言わなきゃいけないですよね。
そうだね。
じゃあ全体像がわかってるんでそれは言えないわけですよ。
そういうとこか。
だからそういうとこにやっぱりわかんないとかいう言葉って許されないですよね。
なるほど。
全体像わかんないから、知らないから、何があっても正しいかわかんないです。
そうですね。
把握できないですね。
で、それは全部が分かれてはできないじゃないですか。
でもそれは例えば制約をつけて、こういう条件の場合はこれだけですとかね。
その制約とか前提条件をつけて固めるとか、いろんなやり方はあると思うんで。
例えばクリスさんの1回前にやったプロジェクトだとこうでしたみたいな。
だから同じプロジェクトをやったとしたら同じような状況なんで、これだけ解決すればいいですみたいな。
でも次のプロジェクトで変化点が起こると別の問題出るかもしれませんよみたいな。
なるほど。
だから前提条件はずっと固めながら、今回はこれだけがターゲットですって。
全体の条件が。
そうですね。で、そこまでできると次、少し説得力のあることを言いやすいじゃないですか。
自分からね。
みたいな話になっちゃうのかなっていう。
まず全体像、合ってるものは全体像。
もう1回洗い出して、もう1回考えて出して。
それで今の差がどれくらいあるか、どこがあるか、何がどうされてるかを考えるしかないですね。
全体像っていうか、一番最初の理想的な状態ですかね。
ガルフィックスカーターですね。
バグがないって言うんだったら、バグっていうのはどれだけ起きたのか、何件起きたのかみたいな。
それはもう解決の流度によるんで、仕事にするんだったらもう本当にちゃんと全部やらないといけないですけど、個人の改善ぐらいであれば大体の割合、これくらい起きてそうだなみたいな。
その中でバージョン1管理のところでめちゃくちゃ起きてるなっていうふうな実感があるんだったら、バージョン管理ちょっと。
バージョン管理じゃないかもしれないしね。
じゃないかもしれないですね。
だからあるべき姿をあれ出さないといけないですよね。
そうですね。
遅れました。
結局的にさ、そもそもそれ自体無くなる可能性ってありますからね、他のことやってたら。
問題解決のアプローチ
例えばプログラム無かったらバージョン管理しなくていいじゃないですか。
そうですね。
そうか、無くそうと、このものがそんなに必要なのかって考えたですね。
そうですね。
例えばクリスさんが1日で書ける量のプログラムしかなかったらバージョン管理しなくていいですよね。
書いて終わりだから。
なるほど。
バージョンっていうものが、いやバージョン1のものが完璧だったら別にバージョン管理発生しないじゃないですか。
しないしない。
分かりました。
っていう、ちょっと説教みたいな感じになっちゃいましたけど。
いやいや、すごい、やっぱり今はすごいもやもやしてるので、本当に。
なんでこんなことになってんだろうと、ちょっともやもやしてるんだし。
たださえ言ったら、ちゃんとゴールが、明確なゴールが持ってないし、持ってなかった。
これたぶん今の自分もどれくらいの差を理解してないといけない、比べてもないし。
だからたぶん僕のあたたきを見たら、これも出たら直す、これも出たら直すみたいな感じだったんだなと思ったんですね。
実際ね、たぶんバージョン管理は問題なんだと思いますよ、実際ね。
はい、そうですか。
ただなんかそれを直したら全部直るかって言ったら、まあそうじゃないんじゃないかなみたいな。
これも原因一つかもしれないですね。
そうですね。
なるほど。
まあでもバージョン管理に付随するものって結構ポカミスみたいなことが多いと思うんで。
何が?
ポカミスですね。いわゆるケアレスミスみたいなことが多いと思うんで、バージョン管理に紐づくミスって。
なんかクリスさんが気にするぐらいだから、なんかそれ以外のことがあるんじゃないかって、なんとなく邪術してしまうというか。
そうそう、ある。
そっか。
はい、とりあえず明日からまた自分の、今ではプロジェクトのゴールなのかちょっともう一回考え直します。
そうですね、まあ僕も偉そうなこと言いながら自分ができてるかっていうと全然そんなことないんで。
そうなんですか?
そりゃそうっすよ、そりゃそうっすよ。
高谷さん、めっちゃ管理が上手いと思ったやつをイメージで当たったんですけど。
そんなことない、そんなことない。
いや、理論を知ってることと実際に運用できてるかはまた別の話じゃないですか。
なるほどね。運用と理論は違うからね。
僕は今自動車会社にいるからこういう考え方みたいなのは知ってますけど、実際使えてるかどうかはまた別の話ですよね。
そうか、じゃあこの考え方が自分のこれを適用できるかどうかわからないですもんね。
だってめんどくさいもん、やるのはね。めちゃめちゃめんどくさいですから。
めんどくさい。
高谷さん、めんどくさいなって言ったんですよね、自分のこと。
でも、知ってたら何かいざじゃあやるかって言ったらそういう風にやっていくぐらい。
確かに高谷さんの言葉を思い出して、チームでちゃんと管理して、ちゃんとゴールを決めて、ゴールをちゃんと100%にして、今のチームの差を見つけて、それでどうすればいいのかを洗い出すぐらいですね。
そうですね。
頑張ります。
というわけで、クリスさんのお悩み相談ということで。
まずはクリスさん、問題の全体像からという喋り返しで終わりましたけど、またチームス上で、チームス上でかウェブ会議場で来られるというのは非常に困難だなと思ったので、面着であったときにもう一回相談しましょう、この件は。
そうですね。たぶん会って遊んだほうがいいな、これ。
ちょっと思い当たる数が多すぎて、この場ではなんともってなっちゃったんで、また実際に会ったときにこの辺にも話そうと思います。
というわけで以上で終了しております。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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