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おはようございます、🍄言葉のファンタジスタまゆみ🍄です。 今日も、情熱大陸インタビューをしていきたいと思います。
今日は、日本女性芸術家協会の理事の瀬戸志穂さんに来ていただいております。
いきなりなんですけれども、我々は今ちょうどプラハで、バスで移動中なんですが、
私たちに、これをやるんだって突き起こる、そこから突き上げてくるようなものは何なんだろうかっていう話をしていて、
それを今から瀬戸さんにお話を伺いたいと思います。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします、瀬戸です。
さっきお話をしていた続きになるんですけれども、瀬戸さんにとって、突き起こされるものっていう原点というか、は何ですか?
そうですね、なんかその辺って私、いつも自問自答して、今私がやろうとしているのは日本のアート世界に。
今は女性たちを束ねて、日本のアートを世界に持っていかなければならないという、なんかよくわからない、
自分に降りてきた使命的なものを感じているんですけど、でもそもそもそれが何なのかって、
なんで私そういうことをしたいと思っているんだろうっていう、それを自分の中で聞くことがよくあるんですけど、
最終的に自分がなぜっていうところにふっと気がついたことがあってですね、聞きたいです。
その探し方なんですけど、自分がものすごく好きなものだったりとか、感動したものとか、本当の魂が震えるとか、
そこのところが多分理由なんだろうなと思って、これ私だけじゃないとは思うんですけど、見つけたんですよ。
聞きたいです、そこは。もう一番このインタビューシリーズで聞きたい部分ですね。
ちょっと皆さん共感してくれるかわからないんですけど、私、地球のことを考えると涙が出るんですよ。
もうとんでもない高級な感じで、それはね、理由が何なのかはさっぱりわからなくて、
どうですか、地球を考えて涙が出ると。
地球では泣かないですね。
ちょっとね、私、皆さんに共感していただけるかどうかわからないっていうところがありながらも、でも、もし私が少数派だったとしたら、
それなりのやり方っていうか、なぜそれを自分が持っているのか、じゃあこれを使って何ができるのか。
強烈にね、今回、日本女性芸術家協会で舞台公演もやるんですけれど、
カラーズという和と音楽とアートと大きい糧が入ったり、ダンスが入ったり、笛が入ったりっていう、すべてを融合させる。
それのそもそものテーマが、最初何も色のなかったところから一つの波音が始まって、
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そこから地球というか宇宙が生まれてくるみたいな、そういう壮大なテーマなんですけど、
それのラストに色がバーっと入ってくる。そこに光と、最初赤から始まって、黒から始まって、黒、赤から始まって、
最後に光と色が満ち溢れてる、そこに対して血が入るんですけど、それ聞くだけで、
うわーって、こう消しそうになる、自分で作っておいて、みたいな感じなんですけど、
みんなもうちょっと地球で生まれて、地球に育てられて、それを意識するともうちょっとなんか変わるんじゃないだろうかって、
自分自分とか自分の好きなこと、今がとかじゃなくて、
もっと自分のもともと持っている、元のところにつながって、それが動機として強い動機となって、
社会的な問題解決したいとか、この世界に例えば平和になればいいのにって私はもちろん思うんですけど、
でもじゃあなぜ平和になればいいって私は思ってるんだろうって、
これは私、それも突き詰めて、なんだろうなんだろうって考えていたときに、
人の命の重み、存在の重み、石ころのその存在理由、
石ころ草もそう、空もそう、空気もそう、それの存在価値を知ってほしいって、
私が心が震えるほど思っているんですよね。
なんかね、それを思うだけで涙が出てくるというかね。
なんか私も今回のイベントのデジタルパンフレットを見てて、見てるだけでなんかウルウルしてきたんですよね。
で、私の場合は最終日にライブエンディングするところの想像、またその存在価値を知るっていうね、
その体感としてね、知るその舞台っていう瀬戸さんのものもそうですけど、
私の場合は今回に関して言えば、日本とトルコ、その文化も伝統も違う、でもここに介している我々が持っているものが共鳴して、
その新しいものを生み出すっていう、なんか世界線をアートで私は表現しようとしてるわけですけど、
それ想像しただけで私も涙出てきたんですよ。
だからやっぱりあの瀬戸さんとそのお会いしたり、この話をしてた頃も、
その瀬戸さんがしたいことを聞き、なぜそういう思いがあるかって聞いた時に魂が震えて、
あの本当に一緒にやりたいっていうのが今ね、こうして形になっていることが嬉しいし、
その場所が起点となってね、いろんなところで生まれていったらいいですよね。
そうですね、今回トルコが第一回というところなんですけど、これ世界中に広げてきた、その種もね。
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本当種ですね、最初のね。
そう、種を植えてそれがね、いろんな地域に花を咲かせて。
育っていったらいいですよね。
そうですね、だからやっぱり一人一人が自分自身、
あのそのね、ほんと今おっしゃった全てのね、空雲、木とか土とか葉っぱとか、
なんかそれら全てがすごく愛おしくて尊くて、もう唯一無二のものであるっていう、
その地球そのもののなんか恵みを感じることができたら、
一人一人もそうであるっていうことに気づけることでもありますよね。
そうなんですよ、だから、もう葉っぱももちろん葉っぱというかね、
自然もそうなんですけど、その人間はその自然の一員であってね、
人間の存在だから自分に対してもそうなんですよ。
もういかにその価値のあるものなのかと、
人もそうだけども自分も本当にそうで、それを忘れて生きてるっていうね、
そういうことがすごく多い中で、やっぱりそれは絶対思い出すべきだし、
もう自分自身覚醒していくべきだと、そういうふうに思っています。
なんかそれがやっぱりその、そういう思いを持ってる人も少なからずいると思うんですよ。
でもいるけれども、一人の力ではそれがこう浸透しづらいものが、
こうして本当にその土地を変えて、国を越えて、
形にしているっていうことの、やっぱり振動ってすごいと思うんですよね。
思いだけじゃなくて、それを実際に具現化して具体化しようとしてるっていうね、
ことが絶対的に、私、プラハの川沿いを歩いてるときに、
水の波をすごく見てて、魚がピョンってした後の波紋が、
永遠に広がっていったんですよ、輪になって。
川の流れがあるから消えるのかと思いきや、
その中を静かに静かに広がっていったんですね。
だからそのくらい一人一人の思いは必ず広がりを見せていくものだと思うので、
そんな思いでやっていきたいですよね。
本当に楽しみです。もう次から次へとまたいろんなものがやってくると思います。
きっと思いに共感してくださる方がいると信じています。
そうですね。
はい、なのでね、企業さんも含め、日本、世界をね、
こうして、バイブレーションというか、ムーブメントを起こしたいという方はね、
ぜひね、我々にメッセージをいただければと思います。
最後に何か一言あればお願いいたします。
そうですね、ぜひ今回トルコでやります講演を日本でもやりたいなと思っておりますので、
その機会がありましたら、ぜひ見に来ていただけると嬉しいです。
はい、ということで今日は日本女性芸術家協会の瀬戸志穂さんに来ていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。