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朝7時、yamadaのラジオ。おはようございます、yamadaです。2月20日金曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
週末ですね、皆さん。嬉しい嬉しい週末でございます。私は、テンション上がってまいりました。
はい、この番組は、朝7時、元気が出ない朝も、心寂しい朝も、そして週末の朝も、ほっとあったかい気持ちをお届けしたい、そんな番組でございます。
10分ちょこっとお付き合いいただけると嬉しいです。神々です。
はい、今日はですね、
まあちょっと暗い話になるかもしれないというか、
ギリギリまでお話ししようかどうかすごく悩んだんですけど、
まあ、自分のポッドキャストなんでね、好きに喋らせろ、やい!と思って喋ることにしました。
ちょっと真剣なおしゃべりさせてもらいたいなと思います。
というわけで、今日お話ししたいこと、こちらになります。
この世界は美しいとあなたは言えますか?
はい、というわけで、言葉の通りなんですけども、
先に私、山田の結論をお伝えさせていただきたいと思うんですが、
私はですね、この世界は美しいっていうふうに言えます。
はい、言えるんですね。
この世界、この世界っていう表現も少し曖昧なところがありますが、
まあ、醜いところもあり、
理不尽なこともあり、裏切ったり裏切られたり、
相手を傷つけたり、意図せず傷つけられたり、
まあ、いろいろあると思います。いろんなことあると思います。
人がね、根っこから本来は良い生き物なのか、それとも悪い生き物なのか、
それもね、人類の歴史の中でずっと昔から考えてこられた一個のテーマだと思いますけど、
誰も答えにはたどり着けてないですよね。
どっち派みたいなのはあると思いますけど、
正解みたいなのってなくて、
だから、ずっと答えの出ないことを、
この世界は起きているというか、ぐるぐるしているというか、
ちょっと言い淀んじゃいましたけど、
この世界っていうのは本当にいろんなことがありますよね。
そうじてね。
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ただね、最初にも言いましたけど、私は基本的にはこの世界は美しいというふうに思っています。
どんなふうに美しいって思ってるかっていうと、
以前、ポッドキャストで紹介したんですけど、
私の好きなバンドのCinema Staffっていうバンドがあるんですけども、
ストーリーフローという曲でね、苦しくなるほどこの世界は美しいっていう歌詞がありまして、
その歌詞の意味合いに少し似たような感覚で、美しいなっていうふうに思っています。
そこには美しさだけがあるわけではなくて、
苦しさとか、傷とかね、いろんなネガティブなものを含んでいるような美しさ。
含んでいるからこそ美しいみたいな、それぐらいのイメージで美しいなっていうふうに私は思っています。
もう一つ伝えておきたいというか、
こんなふうに思えるようになったきっかけの一つは、
やっぱり自分が漫画を描いてたからっていうのは一個あるなぁとは思っていて、
漫画を描いていたことで、やっぱり漫画って夢があるものだと私は思っていて、
特に少年漫画とかは、夢・希望・努力・勝利みたいなね、いろんなポジティブなワードをテーマにしていることが多いと思うんですけど、
やっぱり誰かに届けたい思いっていうのが私もあったので、
そこは曲げずにやってきたなって思ってますし、
あと単純にやっぱりこういろんな作品のね、いろんな夢物語とか、
プリキュアとかもそうですけど、
そういう人間の根本的なポジティブなパワーみたいなのをすごくたくさん摂取しながら生きてきたなぁと思ってますし、
あと最近とかだと、やっぱほらオリンピックとか見ててもね、
やっぱすごく頑張って努力して、あの大舞台で結果がどうであれね、
やりきっている人たちの顔を見ると、やっぱパワーをもらえるじゃないですか。
やっぱそういうのを感じると、やっぱ美しいなこの世界はっていうふうに思ったりするんですね。
伝わりますかね。
この感覚結構わかってくれる方もね、比較的いらっしゃるんじゃないかなとは思うんですけど、
まあその一方で、まあそうじゃない、この世界美しいっていう感覚を持てないみたいな人もおそらくいると思います。
すごいここからはね、自分勝手なことというか、
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私のエゴでお話ししますけど、
私としては、そういう人たちにもこの世界の美しさとか景色とか感じ取ってほしいし、
その美しさを信じてほしいっていうふうに思うんですね。
それをお伝えするためにポッドキャストもやっているっていうふうに思ってますし、
いろんな活動したい、いろんな思いを乗せていきたいっていうふうにやっぱ思うんですよ。
それをすごく再確認していて、今。
なんていうか、その美しさを美しいって思えること、信じられることってすごく勇気がいることで、
ただ、それを信じることにですね、その中にですね、
なんていうか、何者にも曲げることができない人としての強さみたいなのも含まれてるんじゃないかなって思うんですよ。
だから、そういうね、強さって人を幸せにすると思ってますし、
周りの人のことも幸せにできると思うので、
いろんな方にこの世界は美しいって思ってもらえるようなことを、
このポッドキャストでやれたらいいなと思ってますし、
自分の人生としてもそういう生き方をしたい。
それが結果的にいろんな人につながっていろいろと伝播していって、
一人でも多くの人が世界が美しいって思えたら素敵だなぁなんて思ったりしています。
なんかちょっと恥ずかしい話をしちゃったかもしれませんが、
なんかね、最近その、具体的には言わないですけど、いろいろやっぱそういうことを強く思う出来事が続いたんですよ。
前回すごく考えることから目を逸らしちゃいけない瞬間ってあるよねみたいな話したんですけど、
すごく自分でも悩んで、なんか私が私の立場でできることの限界も感じたし、
できること何があるんだろうってすごくすごく考えて、でもやっぱ限られてて。
逆にこのポッドキャストでできることが現実ではできなかったりしますしね。
だから難しいんですけど、難しいからといって何ができるだろうっていうのを考えることを諦めたくないしやめたくもないなって結論を持ってですね、
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今日は少し自分の気持ちを整理するためにも、一回ちょっとこの話しっかり話してみようかなと思ってお話をしてみました。
ちょっとうまく話せてるかわかりませんが、皆さん伝わりましたかね?
何言ってんだこいつって思われたかもしれませんが、
私そういうふうな思いでやっておりますので、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
はい、というわけで本日は、「この世界は美しいとあなたは言えますか?」
ということをテーマに少しお話をさせていただきました。
皆さんいかがでしたでしょうか?
皆さんの思いとかね、ぜひちょっとまたゲストとか呼んでお話ししたいなって思ってます。
ちょっと本当に今余裕がなくて、なかなかできてないんですけども、またその際はよろしくお願いいたしますね。
この番組は月曜・水曜・金曜朝7時。
元気が出ない朝とか心寂しい朝、皆さんやっぱりあると思うんですけど、
何かしら栄養の1個になれたらいいなっていう思いでポッドキャストやってます。
そんな山田がお送りしております。
番組フォローやレビューなどなどお待ちしております。
ちょっとなんか噛み噛みの上に言葉がちょっと転げ回ってしまった感がありますが、
まあ良しとしましょう。
というわけで皆さん、今日も良い一日を、そして良い週末をお過ごしください。
また会いましょう。
バイバイ。