2020-03-12 36:29

026 - to be or not to be

COVID-19の感染拡大の中で、F1オーストラリアGPは開催されるのか。開幕セッションスタートの前日の収録です。他、「ピンクメルセデス」と揶揄されるレーシングポイントの話題、おたよりをどっさり、ネットフリックスのF1ドキュメンタリー・シリーズ2が配信された件、です。お便りは、番組ホームページからお送りください。お礼に当番組の動画コンテンツを視聴できるパドッククラブパスをプレゼントしています。


ハースF1、かつてマシンを批判したレーシングポイントは「我々と同じことをしている」と主張

https://www.as-web.jp/f1/567553?all


危機に直面しているF1。試されるF1オーナー、リバティ・メディアの”リーダー力”

https://jp.motorsport.com/f1/news/why-its-time-for-liberty-to-show-true-f1-leadership/4737806/


NetflixのF1ドキュメンタリー第2弾、配信日が決定。全チームが撮影参加

https://jp.motorsport.com/f1/news/date-announced-for-season-2-of-drive-to-survive/4676138/


00:04
はい、みなさんこんにちは、桐野美也子です。 桐野美也子のF1ログ、F1ファンになる方法第26回目をお送りしたいと思います。
さて今日はですね、2020年3月12日の午後、これを収録しています。
今日は木曜日か、今日木曜日でまさにですね、明日2時からかな、現地時間2時、こっちで2時、オーストラリアグランプリが開幕すると、F1が開幕するということになっています。
ただですね、メディアは微妙な空気で、ちょっと現地もね、どんな風なのかっていうのは僕にはよくわからないんですけど、ドライバーのインタビューとか見てると、ちょっと異様な雰囲気だというようなね、記事も上がったりしています。
それもそのはずですね、新型コロナウイルスの影響がどれぐらい及ぶのかっていうのがね、感染拡大を防ぐ意味でね、F1がどういうふうに立ち回るべきかっていうところで、やっぱすごい論争が起きてますよね。
だから、いくつか選択肢があるんでしょうけど、このままF1の開幕戦を予定どおり決行すると、予定どおりやると、今のところそういう方向音をですけれども、もちろん他にもですね、無観客でやるとか、中止、ないしは延期するとか、そういう選択肢もあるわけです。
ただですね、つい先日ですね、勉強しまして、この前ですね、フォートFの三宅さんとね、ポッドキャストを収録しまして、今ですね、アンカーFMで配信され始めたんですけどね、
おいおいですね、アンカーなんで、後々iTunesとかSpotifyとかですね、皆さんがこのF1ログをお聞きのね、プラットフォームにもラジオポートFが出てくると思いますけど、そこでテクニカルレギュレーションではなくてですね、スポーティングレギュレーションという競技規則を三宅さんと二人で読むっていう、地味なですね、でも面白いポッドキャストを収録して、ポートFの方で流れますので、そっちを聞いていただきたいんですけど、
そこで勉強しました、スポーティングレギュレーションにはね、こう書いてあるんですよ、金曜日の最初のセッションの24時間前からグランプリは始まるっていう風に書いてあるんですよ、ということはですね、今日木曜日の午後なんですけど、もう午後結構遅いですね、もう3時過ぎてしまってますので、
03:08
まあもうグランプリは始まってますね、もう始まってます、オーストラリアグランプリ、P1は明日なんですけど、グランプリはもう事実上始まっているということになってますんで、まあ中止はないんだろうなと読んでますけどね、一体どうなるでしょうか、というわけで、
キリノミヤコがお送りする、F1ファンになる方法、プレシーズンですね、オーストラリアグランプリ開幕直前、お送りします、というわけで、まあまずは新型コロナウイルスの話も出ましたので、このCOVID-19絡みで、このニュースから紹介したいと思います。
危機に直面しているF1、試されるF1オーナー、リバティメディアのリーダー力。
はい、こちらmotorsports.comの3月11日の記事ですね、ジョナサンノーブルが書いています。
コロナウイルスへの対処など危機に直面しているF1は、オーナーであるリバティメディアのリーダーシップが試されている、というですね、結構批判的な記事になってます。
なんでリバティメディアのリーダー力が試されているのか、ということなんですけれども、F1というのはですね、リバティメディアが引き継いだのが2017年ですかね、だから3年前なんですが、だからといってですね、リバティメディアがオーナーになったからといって、
リバティメディアが好きなようにというかね、リバティメディアがやりたいようにF1を運営できてきたかというと、これはまだできてないと言うんですよね。
それなんでかというと、F1というのは前バーニー・エクレストンという人が独裁というのかな、先生政治みたいなことをやってましたんで、基本的にはバーニー・エクレストンが決めたようにやってたと。
そのときに、バーニーもやりたいようにやるんですけど、各チームがかなり決定権っていうのかな、権力を持ってるというか。
例えばリバティメディアが右に行きたいと言ってもチームが嫌だとか、左に行きたいとか言ったら右にはいけないっていうね、リバティメディアがやりたいようにはできないとか。
結構、そういう古い構造がF1の中には残ってるんだと。
そういうものは2021年に大幅なレギュレーションの改革があるらしく、つまり来年ですよね。
06:00
来年そこでリバティがどれだけF1のオーナーとしてリーダーシップを震えるかどうかが試されるはずだったと。
本当はあと1年先のはずだったと。
ところが今回、新型コロナウイルスの件で、今、リバティがリーダーシップを取らなきゃいけなくなっちゃったと。
で、取れてないというね、そういうことのようなんですね。
で、結構中国グランプリを延期したり、あとベトナムもですか。
中止か延期か今パッと出ないんですけど、ベトナムに対しても対処を取るということなので、結構頑張ってやっているような気はするんですけど。
やっぱね、中止は難しいみたいなんですよね。
ここでノブルが書いてますけど、もしリバティがイベントを中止するっていうふうに決断した場合ね。
つまりオーストラリアグランプリをキャンセルするっていうふうにリバティがリーダーシップを取ってやめるって言ったら、
これは本当はオーストラリア、メルボルンから入るはずのグランプリの開催権利みたいなお金がリバティに入んなくなっちゃうんだと。
リバティがやめるって言ったんだから、それはリバティがもうお金を取れないわけじゃん。
だからそれはリバティは多分言わないと。
だから中国グランプリも中止とは言わずに延期と言ったんだと。
中止って言っちゃうとお金返さなきゃいけないね。
だから延期にしたんだということで。
オーストラリアももしかしたらリバティはやめたいと思ってるかもしれないけど、
自分からやめるって言うとお金返さなきゃいけないね。
サーキットにお金返さなきゃいけないと。
だから黙ってると。
ということはサーキット側がどう決断するかっていうと、
サーキットはサーキットで、
入場料の収入があって、
これが開催権量としてリバティに払われるんだって考えると、
自分たちがやめるって言うと、
これまずいんだよね多分。
入場料のチケットは、例えばファンに返金して、
かつ開催権のお金もリバティにいくらか、
全額なのかいくらなのか契約があるんでしょうけど、
払わなきゃいけないってなると、
たぶんサーキットが倒れてしまうと。
それで決断ができてないんじゃないのかなっていうね。
そういうことみたいで。
これもF1の構造ですよね。
09:00
ビジネス面とスポーツ面っていうのが
別々に動いてるっていうところがあって、
決断ができないっていうね。
そういうことらしいです。
フォーミュラEのほうね、
電気自動車のほうでは2ヶ月開幕を遅らせる
というようなニュースも出てますけれども、
F1は多分ですね、
あまりにも大きなビジネスが動き始めていて、
何かね、契約的にもね、
どうしようもないみたいな。
そういうところでこのままやっちゃうんじゃないかな。
分かんないですけどね、
本当に事態は一刻一刻変わってますから、
今こうしてお話しして夕方に近づくにつれてね、
事態がまた変わってるかもしれないんですけど、
収録時点ではね、今ではまだやるということになってますんで、
多分この記事で言われてるようにですね、
リバティがリーダーシップを取ってやめるとは言えない。
リバティをやめるって言うしかないような気がするんだけどな。
どうすんだろうね。
だからどうなんだろう。
もし今なんかパドックでも、
マクラーレンとハースのクルーが発熱して隔離されてるというようなニュースが
昨日出てまして、
今日ですね、先ほどハースでさらに2名発熱したみたいな。
ちょっと新型コロナウイルスの検査は受けたそうなんですけど、
その結果はニュースで出てこないんで、
陽性か陰性かとかそういうこと全然分かんないんですけど、
仮にこうやって世界中をサーカスしていく、移動していくF1が、
もし新型コロナウイルスを世界に広めていったんだみたいな話になっちゃうのが、
リバティは一番痛いと思うんだけど。
そのまま行くみたいですよね。
どうすんだろうね。
そんな無理にやらんでもと思うけど、
難しいよね。
何億ドルの損失が出るんだろうっていうような話らしいんで、
結構きついですね。
ということで、
今のところオーストラリア政府は入国禁止とかそういうことは処置はとってないし、
ニリンの元GPの方の開幕戦がキャンセルされたけど、
あれはカタールで行われて、
カタールっていう国がイタリアからの入国を制限したんでっていう、
そういう一応理由づけがあるんですけどね。
オーストラリアに関してはこれ厳しいですけど、
12:00
今後ヨーロッパラウンドが入っていくわけだからね。
本当に厳しいというですね、
そういう話でしたが、どうなるんでしょうか。
これは皆さんがフォローしているメディアによってだいぶ論調が違うのかもしれないですけど、
あんまり能天気に開幕戦の優勝者は誰でしょう、当ててみてくださいみたいな、
そういうノリじゃないですよね。
そういうメディアは信用できないなっていう感じがしてますけどね。
僕はあんまりメディアのMotorsports.comとESPNぐらいしか見てないんですけど、
結構やっぱりヨーロッパのジャーナリストは批判的ですよね、F1に対してね。
内部にっていうよりはちょっと外部にいるような人ね。
F1に対してその関係者の一味というよりは、
その外側にいる人はすごいF1に対して批判的なコメントが多いんで、
ちょっと心を痛めているところです。
さてどうなるんでしょうか、オーストラリアグランプリというね、
そういう3月12日開幕前日の様子をお伝えしました。
ハースF1かつてマシンを批判したレーシングポイントは、
我々と同じことをしていると主張。
はい、じゃあちょっとF1の開幕前の話題をご紹介したいと思うんですけど、
皆さんですね、ちょっと聞いたことがあるかどうかわかんないんですけど、
今年のレーシングポイントがですね、
去年のメルセデスのマシンにそっくりだっていう風に話題になってるんですよね。
これがね、いつ頃から話題になってるかっていうとね、
少なくとも僕が聞いたのはね、2月24日なんで、
まあ多分テストの時かな?
2月24日からですね、じわじわとね、
2020年のレーシングポイントRP20っていうマシンが、
去年のね、2019年のメルセデスW10ですかね、
に売り二つだと、見た目がよく似てるということで、
今年のレーシングポイントはですね、ピンクメルセデスと言われていたりとか、
まあそうしてますね。
してますっていうのが前提にあるんですよね。
で、これに関してはですね、
いろいろなニュースが伝えているんですけど、
まあ見た目似てるよねみたいな、
まあそんだけの話ですよね。
15:00
それで、
これポートエフテミヤキさんとも組んでます。
組んでっていうかね、たまにイベントやってますけど、
レーシングポイントのですね、河野健一さんっていうエンジニアの方がおられまして、
ツイッターやってますけども、ちょっとその河野さんのツイッター見てたらですね、
このピンクメルセデスに対するですね、記事に言及がありまして、
これはいつかな、3月4日、ツイッターですね。
まあ何にも分かってないなみたいな、
まあそんなような感じですね。
ようやくするとね、いやいやまあそんな簡単な話じゃないんですよみたいなね、
まあ多分そういうご反応なのかなっていうですね、そういう感じです。
ちなみにレーシングポイントのチーフデザイナー、設計のトップは日本人なんですよっていうですね、
まあそんなようなことも河野さんが書いてくれたりしてまして、
まあこれはその通りなんですよね。
はい、関連リンクも貼ってあります。
で、このハースF1がですね、ギュンターシュタイナーがなんでこのピンクメルセデスっていうですね、
ものに対してコメントしてるかっていうと、
自分たちね、ハースは去年ですね、同じことをやったって言ってるんですね。
どういうことかって言うと、
なんて言うんですか、
自分、え、これいつの話してんだろう。
ちょっと待ってください、さっきこの記事読んだときと今読んだ内容が違うんだけど、
これなんでだろう。
これ違う記事だったのかな。
2019年のメルセデスのマシンに似ていることに関しては、
ハースがやってることと一緒だと。
で、ハースと同様の、
だからハースは2018年に、
フェラーリのマシンによく似たやつを出したんですね。
で、その時にフェラーリのクローンだと、
ハースはフェラーリをコピーしたっていう風に批判されたんだけど、
その時に批判してきたので、
最も激しく批判してきたのがレーシングポイントだったと。
そういうことなんですね。
で、2020年は多分、
ハースは言わないよと、もうそういうことは言わないよと、
自分たちがそういうことを相手がやっていることに対して、
悪く言うと自分ができなくなるよみたいな、
そういうことをギュンター・シュタイナーは言っているわけですね。
で、ハースは、つまりギュンター・シュタイナーは
レーシングポイントがやっていることは全く合法だろうということを言っていますね。
それは自分たちもかつてやったからというですね、
18:02
そういうポジション・トークも込みでということだと思います。
えーと、何なんでしょうね。
で、見た目が似ているだけでは何ともわからないんですけど、
少なくとも、最近これもポテフの三宅さんと読んでいたF1の競技規則、
スポーティング・レギュレーションでもですね、
こう書いてありますね。
コンストラクターとは、そのエンジンおよびシャシーの知的所有権を有する
これこれの部品を設計したもののことであるということで、
部品はその知的所有権というのをそのコンストラクターが有していること、
というのが大事なことになっています。
だから、ポイントは別にレッシング・ポイントが主張しているように、
メルセデスの写真を見て、自分たちでそれをよく似たものを設計したっていうのは
完全にセーフなんですね。
それは全然問題ないわけです。
ただ、メルセデスから設計図をもらったってなると、これはアウトだと。
そんだけの話だよっていうね、ルール上は。
別にどこかのチームのマシーンをよく似たものを作ってはいけないとか、
そういうことは全然書いてないので、レギュレーション上は似てようが似てなかろうが、
他のチームが作った設計図をもらったかどうかが焦点だっていうですね。
どうもそういうことのようで、
あとはですね、
ジェントルマンズ・アグリーメントって言うんですかね。
真摯協定ってやつですよね。
あんまりあからさまなことをするのはカッコ悪いっていう、
それぐらいのことはあるかもしれませんけど、
でも勝負の世界だっていうことで、
別に速いマシーンのコンセプトをコピーするというのは何らおかしいことではないと。
そういうことですよね。
そんな感じでですね、ちょっとしたシーズン前の話題をレーシングポイントがさらったんですけどね。
このまま開幕戦が予定通り行われれば、
そのパフォーマンスが明らかになるわけですから、
本当に速いのか、速くないのかですね。
去年のメルセデスをコピーしても、
今年のメルセデスは去年のメルセデスよりも進化しているっていうふうに考えれば、
絶対勝てないわけですよね。
去年に合わせたら今年のには勝てないはずということで、
そういう意味では、すごい後ろ向きなアプローチですよね。
すでに速いものをコピーするっていうのは。
21:01
だから何とも言えないんですけど、
それも走ってみないと分かんないよねっていうことで、
お楽しみにということなんですけど、
オーストラリアグランプリがあればねという、
そんなグランプリ前の話題をさらっていった
レーシングポイントの今年のマシーンが、
去年のメルセデスにそっくりと。
そういうお話でした。
お便りのコーナーです。
F1ログ、F1ファンになる方法あてのお便りは、
F1ファンになる方法の番組ホームページから、
専用フォームでお送りください。
お便りいただいた方には、
番組のパドッククラブに入場するパスを、
メールでお送りしています。
こちらは、この番組オリジナルの動画コンテンツが、
視聴できるということになっています。
今日まで3つ動画を出してて、
ちょっと先日まで不具合があって、
見れるはずの動画が見れなかったみたいなんですけど、
すいません、昨日直しましたんで、
今は見れると思います。
3つ、最新はロンドンのおすすめのホテルを、
ご紹介する動画になってますけども、
何が出てくるのかわかりませんが、
ファンの、この番組を聞いていただいている方用の、
内輪みたいな、そういう動画になってますので、
ぜひご覧ください。
お便りを送ってこないと見れませんので、
お便りをいただいた方、ぜひ楽しんでください。
というわけで、若干お便り数が増加しましたので、
ご紹介していきたいと思います。
こちら、
今日あれだよね、ちょっとカチカチ。
普段ノートブックで作業してるんですけど、
今日ディスクトップで作業してて、
このトラックボールのカチカチっていう音が、
マイクに入っちゃって、
これあんまり良くないですよね。
ちょっとトラックパッドでやっぱりね、
やった方がいいですね。
iPadとかね、ノートブックのね。
はい、すいません。
こちらはユタポンさんからいただきました。
ありがとうございます。
単価いただきました。
ミナルディ、アルファタウリントロロッソ。
これじゃあリポビタンDになっちゃうっていうですね。
アルファタウリになってますね。
ミナルディ、アルファタウリントロロッソ。
アルファタウリ、新車のカラーリングがかっこいいです。
なんとなくブラバムっぽい気もするし、
でもレッドブルカンカラーも捨てがたかったなということで、
ユタポンさんから単価いただきました。
ありがとうございます。
これあれじゃない?レッドブルのカンが寄せてきたよね。
アルファタウリに白と青っていうの。
レッドブルのトロロッソカラーとは違うんだけど、
かっこいい、今風なのかな?
24:00
そういう色になってますよね。
アルファタウリかっこいいですよね。
なんだろうね?ブラバムなのかな?
一見、僕は昔のウィリアムズっぽいなって思いましたけど、
これはちゃんとマシンを見てないからかもしれないですけどね。
なんかそういうファン心をくすぐるようないい色になってますよね。
アルファタウリン。
アルファタウリン?タウリン?
タウリンか。タウリンを配合してるのか。
そうじゃないよな。そうじゃないよなっていう。
そういうことでリポビタンディではございません。
アルファタウリですね。
ゆたぽんさんどうもありがとうございました。
お久しぶりのお便り。助かります。またください。
そしてこちら、普通のお便りいただきました。
たくろうさんです。ありがとうございます。
きりのさんこんにちは。
こんにちは。
毎回楽しく拝聴しています。
ありがとうございます。
ミッキーマウスとロードレーサーズを録画していたので、
パドックパス目当てで感想を書いてみようと主張しました。
前回、25回でミッキーマウスとロードレーサーズに佐藤拓磨が出てるらしいねみたいな話をしたんですけど、
それでたくろうさんが録画していたということで、
それを見てですね、感想を送っていただいたということですね。
肝心のザ・センセーショナル佐藤はスタート直後にデイジーの車に追突してリタイアさせたのが最大の見せ場でした。
最大の見せ場でした。
デイジーをリタイアさせたのがセンセーショナル佐藤の最大の見せ場だったと。
レースには勝つのですが、
あ、勝つんだ。センセーショナル佐藤はレースには勝つんですね。
ところが活躍するのはミッキーマウスです。
なるほど。
ミッキーマウスとロードレーサーズだからね。
主人公のミッキーマウスが活躍するわけですね。
佐藤拓磨がザ・センセーショナル佐藤として出演していたほか、
マリオ・アンドレッティ、
マリオ・マウゼット・レッティ、
ジェフ・ゴードンがゴードン・ギア、
ダニカ・パトリックはダニー・スーというですね、
この4人のキャラクターを演じるドライバー4人が出演していたと。
そういうことなんですね。
10分余りの用事向けアニメなので、
感想というより報告になってしまいましたが、
ポッドキャストを聞かなかったら、
たぶん未視聴のまま、何年もそのままになっていたと思います。
このブルーレイあるあるですよね。
とりあえず撮ってはみたものの、
老後の楽しみに撮っておこうみたいなね、
そういうことになっていたかもしれません。
F1の総集編とかも録画したままで、
5年くらい経ってから懐かしいとか言いながら見る、
僕はそんなタイプです。
他にはない視点でF1を楽しめる貴重な番組を、
27:01
今シーズンも楽しみにしております。
お風邪など召しませんよう、
お体ご自愛ください。
ということで、
タクローさんありがとうございました。
パドッククラブパスをお送りしますのでね。
お送りしてありますね。
動画の感想とかですね、
いろいろそれもいただければと思います。
はい、ありがとうございました。
佐藤拓馬だけじゃなかったんですね。
マリオ・アンドレッティ、ジェフ・ゴードン、
ダニカ・パトリックと、
なかなか豪華なアメリカな顔触れですよね。
アンドレッティ、そう、アンドレッティ。
アンドレッティ、
アンドレッティたくさんいるからな。
えーっと、
マリオ・アンドレッティ、あれ?
この前、えっと、
F1のポッドキャストで、
僕が聞いたのは、
どのアンドレッティだったんだっけ?
ひどい。
ビヨンド・ザ・グリッドは、
あれはマリオ・アンドレッティじゃん。
マリオ・アンドレッティって一人しかいないっけ?
えーっと、
なんか不安なんだよね。
同じ名前の人何人もいたりするじゃん。
この前、ルーベンス・バリチョロがポッドキャストで、
おじいちゃんもルーベンス、お父さんもルーベンス、
僕もルーベンスとか言っててさ、
この前、ビヨンド・ザ・グリッドで。
そうだよなと思って、
平気で欧米の人って同じ名前を、
親にはつけないな。
子供にも孫にもつけるよなと思って。
マリオ・アンドレッティはマリオ・アンドレッティでいいんだよね。
じゃあ、このおじいちゃんが出てたの?
そうなんだ。
結構、このマリオ・アンドレッティのポッドキャストを聞いてたら、
結構すごい人なんだね、この人ね。
すごい人なんだねって、
誤解しないでくださいね。
モーターレーシングにおいてすごい人だってことは分かってるんですけど、
彼の人生ね、
どっかで昔、ニキュラウダーのことをすごいよね、この人っていう。
初期のキャリアをね。
すごい人だったんだなっていうのを、
ポッドキャストで話したことがあると思うんですけど、
マリオ・アンドレッティも、
ビヨンドザ・グリッドね、F1の公式ポッドキャストを聞いてたんですけど、
彼はイタリア生まれっていうか、
イタリアじゃないね、厳密には。
今はクロアチアっていう国なんですけど、
その当時はイタリア領だったのね。
だから、すごい戦争前の人なんだよね。
戦争前の人。
1900何年って言ってたかな。
40年だか50年ってことはないから、
たぶん1940年ぐらいの生まれの人で、
第二次世界大戦の後、
戦争行ったって言ってたかな。
第二次世界大戦の後、
アメリカに移住したんだ。
だから、移民なんだよね。
イタリア系の移民なんだよ。
の一代、初代っていうの。
30:01
第一世代ね。
第一世代が、このマリオ・アンド・レッティのね。
初期、モーターレーシング、レースするようになるんだけど、
そのポッドキャストで言ってたのは、
今の若いドライバーって、
お父さんがさ、
エンジニア兼マネージャーとかいう感じでついてて、
息子にレースをさせるみたいな感じじゃないですか。
だから、それを踏まえてなと思うんだけど、
どういう風にレースしてたの?って、
お父さんがついてたの?って聞いたら、
自分で全部やったみたいな。
なんか、そんなようなことを言ってて、
この世代すごいなと思って。
今80歳だと思いますけどね。
いやー、すごいわと思って。
ポッドキャスト収録時は79だったのかな。
なんかね、すごいなと思って。
マリオ&レッティっていう人の、
ぜひ皆さん、
ポッドキャスト、英語ですけどね、
聞いてください。
何の話だっけ。
ユタポンさんの次のお便りの、
タクローさんの話をしてたんですね。
マリオ&レッティ、ありがとうございました。
それで、
もう一個お便りご紹介します。
すごいな、パドッククラブパワーは。
パドッククラブパスパワーすごいなっていう。
でも、そんなには来てませんので、
皆さんお手上げください。
こちら、単価いただきました、
ラルフさんです。ありがとうございます。
プレミアのパドッククラブのキリノさん、
格式高い豪快な寝癖。
プレミアのパドッククラブのキリノさん、
格式高い豪快な寝癖。
ということで、ラルフさんありがとうございました。
ラルフさんはですね、だいぶ前に
F1ファンの物語をいただいて、
それをこちらでご紹介したんですけど、
そのお礼でですね、
パドッククラブパスを差し上げたんですけどね。
それで早速見てみたところ、
動画なんでキリノが出てくるわけなんですけど、
寝癖がすごかったと。
そんなにすごかったかな。
皆さん見て確かめてください。
基本髪の毛立ててるんでね、
その一環で立ってたのかなって
僕は最初ずっと思ってたんですけど、
寝癖っぽい、寝癖らしいですね。
寝癖らしいです。
まあいいんじゃないですか。
ということでね、
ラルフさんありがとうございました。
また新しい動画も出てますんでね、
見てください。
お便りもお待ちしております。
今日はこんなところで、
お便りは全てご紹介しました。
番組宛のお便りは、
番組のホームページから
専用フォームでお送りください。
専用フォームにメールアドレス書くところ
あるんですけど、
そちらのメールアドレス宛に、
僕が人力で
バドッククラウドパスという
番組のオリジナル動画コンテンツを
見られるパスを
33:01
お送りしますので、
そちらもお忘れなくお書きください。
ということです。
お便りお待ちしております。
というわけで、
今回も何一つ盛り上がることなく
チェッカーを迎えました。
お楽しみいただけましたでしょうか。
オーストラリアグランプリが始まります。
始まるかもしれない。
もしかしたら始まるかも。
多分始まるんだと思いますけど、
あと24時間を切りまして、
グランプリは始まっております。
オーストラリアグランプリは、
この週末ですね、
3月の、
今日木曜日で12日、
金曜日が13日、
土曜日が14日、
決勝が15日か、
ということになっていますので、
やるのかな、
やらないのかな、
わかんないですけど、
楽しみにしています。
開幕すると、
本当にやるっていうのであれば、
僕はDAZNを契約して、
観戦しようかなと。
まだ契約していません。
あの、
やらされるかもしれないので、
ケチくさい。
まだ契約していないですけど、
もしこのまま開幕するなら、
DAZNを契約してみようかなと思っていますので、
またそういう感想とかですね、
この番組で述べていきたいと思っています。
あとですね、
そういう有料チャンネルを契約しなくても、
YouTubeでF1の公式が、
ダイジェストの動画をね、
出してくれますから、
それを見とけばいいんじゃないかな、
それを見て、
日本語のメディアを見て、
なんとなく雰囲気をつかむぐらいの
観戦の仕方でも別にいいんじゃないのかなって、
個人的には思っていますので、
皆さんそんな、
わざわざ契約して、
ほどではなという人は、
英語だけど、
F1の公式チャンネルの動画を
見たらどうかなという風に思います。
有料、有料ということで、
エンディングではあるんですけど、
ネットフリックスでですね、
F1のドキュメンタリーシリーズがあるんですけど、
それのシーズン2が、
2019年の総集編が出ました。
まだ見てないです。
今ネットフリックスの契約切ってあるんでね。
今切ってるんでね、
見れないんですよね。
だからね、
まだ見てないんだけど、
早く見たいなと思ってて、
ちょっとネットフリックスの
ドキュメンタリー見たっていう人もね、
感想ほしいんだよね。
これがね、
ものすごいF1ファンを増やすのに
貢献してるらしいんですよね。
だからちょっとね、
見てほしいな。
感想待ってますんで。
皆さんから感想が来たら、
ネットフリックス契約してみようかな。
シーズン1は
すっごい良かったですよ。
この番組でも話しましたけどね。
36:00
だからシーズン2もすごい見たいんですけど、
まだ見ておりません。
はい、というわけで、
えー、
じゃあ、
今まさにこのポッドキャスト収録しながら
中止が決まってるかもしれませんが、
まあ多分あるんだろうということで、
今回はそういう状況が
先行き見えない中で
お送りした
シーズン開幕直前の
ポッドキャストでした。
ではまた次回お会いしましょう。
36:29

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