入院中の活動
皆さん、こんにちは。私は2歳の双子と5歳の双子を育てているダブル双子のママをしているゆいと申します。
2回の双子の妊娠・出産・育児の経験を通して皆さんに伝えられることがあったらなと思い、
インスタグラムやYouTubeや、こうやってラジオなどで情報発信をしております。
今日は、切迫早産で急遽入院になった時の話をしようかなと思うんですけれども、
その時に安定期とか双子はないって言われてるんですけど、いまいちその意味が分かっていなくて、
双子の子育てについてばっかり調べていて、自分の体については健康体っていうこともあって大丈夫だろうって思っちゃってたんですよね。
私は入院しないで何週までいけるかな、みたいな謎の自信がずっとありまして、
体もやっぱ初産だったので、自分の体の変化っていうのにもすごく鈍感で、こんなもんなのかな妊娠ってっていう感じで過ごしてきたんですよね。
病院の診察も、まあまあ優秀でしょうみたいな感じで来てたんですけど、全然優秀じゃなかったみたいで、
ある日急に27週で入院、それでも持った方だと思うんですけれども、急遽入院になったっていう経緯があるんですけれども、
その入院中のお話をしようかなって今日は思っております。
1回目も2回目もまあ1ヶ月から2ヶ月ぐらいの入院だったんですけども、
私はね、まあちょっと人と違うんだよな、変わってるんですけど、ホームシックになるわけでもなく、特に1回目は。
なんかみんなねやっぱ辛いとか旦那さんに会いたいって言って泣いたりとかもしてたんですけど、
やることがいっぱいで私は入院中に一人忙しくしてたんですよね。
ほんと節拍中に何してんだって感じであまり良い子は真似しないでねって感じなんですけど、
まず仕事はあと1回でお休みをもらうっていう前の日だったんで、
まあ仕事が最後までできなかったっていうことは悔やまれるんですけども、入院しちゃったら仕方がないということで、
ちなみに入院のセット何も準備してなくって旦那にちょこちょこ持ってきてもらったりとかしたんですけども、
その中で絶対やりたかったのが編み物で子供たちにファーストトイとして人形を作りたくて、
なので編み物のセット、素人です。ほぼ小学校以来やったことないんですけど、
暇だろうなと思って編み物のセットとアルバムを作ろうって思って、
まだ子供いなかったんですけど旦那と結婚してからの写真とか結婚式の写真とかもデータしかなくってアルバムにしてなかったので、
しまうまプリントでアルバム化しようと思ってパソコンとかデータとかそういうのをたくさん持参してましたね。
スマホ内のデータとかもとんでもないことになってたので、そういうデータ整理とかをしようっていうのと、編み物をしようっていうのと、
みんなたくさん雑誌くれたりとか漫画くれたりとか旦那はレゴブロック持ってきたりとか、
本もやっぱりゆっくり読める機会ってなかなかないから本も読めるなっていうのと、
当初はニジプロが流行ってて、ニジプロも見なきゃいけない、
ウォーキングデッドがめちゃめちゃ好きで海外のドラマなんですけど、海外ドラマもそれも見なきゃいけなくて、
っていう感じでやりたいことはたくさんあったんです。
これ稀なのかな、とにかくね暇つぶしをするものをたくさん頭で考えてとか調べて、
暇つぶしグッズをたくさん入院のところに病院に持っててやっていましたね。
大体の病院Wi-Fiついてるのかな、私は5年前はその病院はWi-Fiがなくて、
なのでポケットWi-Fiもすぐに契約してネット上で、
それを病院に届けてもらって大丈夫っていう病院だったので、
病院に届けてもらってもうそこからもうねポケットWi-Fiでやりたい放題、
辛さと仲間の絆
ずっと動画見ながら編み物だりとかしていましてね、有意義な日々を過ごしてました。
ただこれ、お腹張ったりしたら絶対やめなきゃいけないんですよ。
でも私はそんな感じで、一応気をつけつつもそうやって過ごしていました。
ただね辛かったのは、注射がね点滴、針止めの点滴をするんですけど、
注射が本当に多分点滴がね私の体に合わないのか、とにかくうまくいかなくて、
もともと血管は立派なタイプで普通の普段の注射は失敗されたこと一環もないんです。
見やすい血管だねって言われてるんですけど、どうも刺してからその針が持たなくって、
みんなねうまくいくと2,3日同じ針で点滴刺すんですよね。
出し入れしないで固定して。でももうね1日はもう持たない。
半日ぐらいでもうパンパンに腫れてきたりもう激痛が走ったり、
もう青あざになったりって感じでもう刺すとこ、刺すとこ全然その血管が持たなくて、
もう手がみるみるうちに青あざだらけになって、
一時はね多分点滴が漏れちゃったのか、力こぶみたいなのが変なところにできちゃったりとかして、
もうねその日々は本当に辛かったですね。やっぱ痛いんですよね。
でちょっと動くだけで痛いし、でうまく刺さってないからアラームもすぐ鳴って看護師さんすぐ来てまた刺し替えみたいな感じで、
あれはね辛かった。で大部屋だったんですよね。で大部屋嫌だなと思ってたんですけど、
まあ私結構人が好きっていうのもあって、大部屋でカーテンを開けてみんな切迫仲間だから、
みんなで辛さを共有したり暇だねっていう気持ちを共有して、なんか女子校のようにワイワイする時間も私は楽しくて、
私はね結果的に大部屋で良かったなって。一人部屋だと本当に喋ることなくこもってたと思うけど、
大部屋だったことで看護師さんとかともすごい気さくに喋りやすくて、なんかいつも笑って盛り上がってた。
で誰かが辛くて泣いたら励まし、私が泣いたら励ましてもらうみたいな、本当にねこういう良い友達関係をね、
あの気づきながら過ごしてましたね。で、なのでその大部屋のメンバーもやっぱりみんなね天敵は本当に辛そうだった。
で切迫のその天敵って結構副作用でね動機がしたりね体がだるくなったりとか、
手が震えたりとかちょっとずつ慣れてきたり、あとは天敵の強さによっては全然慣れないやつがあったりとかでみんな結構辛い思いをしながら乗り切ってはいましたね。
であとは着実に大きくなっていくお腹、寝てるだけでも辛い。あれさ、入院しててあんなに辛いんだから入院しないで36週とかまで
家で過ごして兄弟の上の子たちを見てるお母さんとかの話もたまに聞くんだけど超人じゃないと思う。すごいと思う。
本当に病院で寝てて看護師さんが全部やってくれて、あのリクライニングのあるベッドでそのリクライニングを起き上がらせてやっと起き上がるみたいな生活してたんですけど、
お腹に力入れちゃいけないっていうのもあったんですけど、いやーそれでも辛かったね。大きくなっていくお腹と天敵で本当になんか不自由な生活でした。
健康だけど健康じゃない。健康って言わないのかね。そんな感じで過ごしていましたね。
入院中の心境
で私は結局ね天敵があまりにも持たなくてピックっていう固えてる首だか鎖骨あたりどっかで、違う腕か腕からね固えてる体内に入れるんだよ。
それをつけたらその天敵の激痛からは耐えられたんだけども、そういった感じで過ごしておりました。
まあ辛かった。やっぱね暇だったね。結局は暇でやることはいろいろ用意してて、毎日忙しいとかって言って寝たくないとか言いながらやってたけど、でもやっぱり暇だった。
毎日あの病院のご飯のメニューの話ばっかりしてたってことは暇だったんだよな。
その暇さとか寂しさでね、コロナ禍だったからね、面会が完全禁止だったんだよね。それもあってね結構みんなメンタルやられてたから。
でも病院だからさ、病院の施設によってはコロナ禍とかじゃなくてもインフルとか流行ったらね、面会禁止とかもあると思うから。
みんなの命を守るためとはいえ結構ね、牢獄な感じは辛かった。
しかもさ、入院した時夏だったんだけど、退院した時はもう秋なわけ。なんかね、浦島太郎だったね。
退院したら私の知ってる季節じゃなかったのと、コロナ禍が始まった当初ぐらいに入院したからまだみんながね、マスクをしてない時期だったの。
で、一応マスクしようね、人と喋る時しようねぐらいの緩い感じで、マスクは持参してるけど常にはしないみたいな感じで。
で、病院内だから基本マスクしなくて、病院からちょっとね出たりとかする時には絶対マスクしてって言われてるような状況で。
だからさ、退院した時に、私マスクしないで普通にスーパー行ったんだよね。
したら世の中の全員がマスクしてて、マスクしてる人みんなが私を見るみたいな。
で、私なんかすごく居心地悪くて、なんかもうマスクしてないことがめちゃめちゃ悪っていう空気を感じ取って、やばいと思って。
マスク持ってなかったから買い物もそこそこに走って、急いで家に帰った記憶がある。
という感じでね、あの話がずれたけど、浦島太郎にもなるね。
ほんと世の中のことについていけなくなる。
まあいろんな意味でね、トータル辛かった。
入院生活の工夫
双子を産んでからも、もちろん大変で辛かったんだけど、私はね妊娠中が辛かったなあ。
これはね個人差があると思うけど、体が重くて動かなくてずっとだるい。
っていう、あのなんか一人の体じゃないっていうのがすごく辛かったので、今妊娠中の人いたら無理せず。
ほんと言葉では一人の体じゃないよって聞くけど、体感して改めて思った。
本当に一人の体じゃなくて、自分の体じゃないみたいな時期。
ほんと思うように動かないし、思うような感覚じゃないっていう。
お腹に常に何か、やっぱり一人二人の子を育ててるわけだから、あれはほんと神秘的ですごくね、幸せなことでももちろんあるけど、体的には辛い日々だったなと思います。
すごく今日まとまりのない感じだったんですけれども、さらっと妊娠中こんな風に過ごしていました。
私みたいに割と明らかんと、まあなんか溜まってることが片付けられてよかったぐらいで、
本当に入院が辛いって人と別れると思うんだけど、極力ね、辛いっていうのも嫌だと思うから、なんか自分の好きなことをいろいろ持っていくといいかなって。
でもね、やっぱお腹張っちゃうから、結局無理できなくて寝たまんまじゃなきゃダメな人もいるんだよね、本当状況によっては。
そういう人は本当ごめんね、本当無理なく、もうそういう趣味な時間も作れないかもしれないけど、もう耐えるしかないと思うけど、
それはもう頑張って乗り切って、かわいいわが子に会いましょうということで、この時期はね、試練の時だ。頑張ってもらいたいと思います。
ということでね、まだね、妊娠してて入院してない人は本当にいかに入院期間を短くできるかということで、安静に過ごしてくれたらと思うし、早めの入院準備はマジで必須だと思っています。
今日はこんな感じで終わろうと思います。ではまた!