お年玉の使い方
皆さん、こんにちは。5歳の双子と2歳の双子のダブル双子を育てているゆいです。
先日、インスタグラムで、正月明けお年玉の使い方についてストーリーをあげたら、結構たくさんDMをいただいて、
お金の勉強っていうのがやっぱり今、いろんな人が気になってるんだなっていうのと、
私自身もすごく気になってるし、課題でもあるし、どうしていこうかなって考えながらやったことだったので、
ラジオでお話もしようかなと思って回しております。
今回初めてお年玉を、今までは全部子供の口座に貯金してたんだけども、
5歳の双子はちょっとお金について興味を持ち始めたりとか、
いろんなお店に行くたんびにあれが欲しい、これが欲しい、当たり前なんだけどガチャガチャしたい。
それを言えない子供になるのも嫌で、私自身が親に何が欲しいとかって言えなかったんだよね。
本当に言えなくて、言っちゃいけないものみたいなイメージで言ってきて、
そういうのは伸び伸びしてほしいなと思う反面、やっぱりお金は湧いて出てくるものじゃないから、
基本的に私はダメダメ言うから、パパはやっぱり滅多に一緒に出かけないから何でもいいよってなるから、
その辺で家族での話し合いが必要だなと思ったりとか、
お金の大切さと貯めることで得られるものもあったりするとか、そういったことを学んでほしいなと思っていて、
2歳の双子に関してはおまけなんですけど、上の子やるから一緒になんとなくやろうかなっていう、
本当になんとなくの感じでやるんだけど、上の子メインでやろうかなと思いました。
今回はお年玉を結構たくさんの親戚の方からいただいて、
それを全部まず目の前で計算をして、みんないくらもらったよ、誰からいくらだよっていうのを手に持たせて、
お金をね、お札をあんなに持たせるっていうことも初めてだったかな。
単純に1万円や5千円より3千円とか2千円の方が喜ぶという枚数判断だったんだけどね。
で、いくらっていうと、とてもたくさんの額がもらったよって。
その中でこれだけは貯金って言って、大きくなった時にたくさん貯めて、最後に渡すからそれまで貯めておくもの。
あとはこれだけはみんなに渡すので、欲しいものを買えば減るし、取っておけばどんどん貯まってもっと大きなものが買えるよっていうことで、
お話をしました。
欲しいものを選ぶ
1年を通して少しずつ使ったり、ちょこちょこお小遣いとかってもらえたりするから、
子供の日とかそういう時にはまた足したりとか、使ったら引かされたり、お手伝いしたら足したりっていう感じで本当にやろうと思って、
1万円を千冊で渡して、1人10枚っていうわかりやすい数字にしたんだよね。
1人10枚あります。
その時ちょうどゼンタが9000円のとんでもないでしょ、9000円のどでかい恐竜のおもちゃを欲しがっていたんだよね。
それはサンタさんにお願いしてたんだけど、いろんな金でサンタさんはくれなかったんだよね。
ひまりは6000円ぐらいのプニルンズっていうおもちゃが欲しくて、月明かりは特に何もないんだけど、
でもゼンタに今10枚あります。
あの恐竜を買うと9枚なくなって、あと1枚しか残らない。
もしもちょっと小さめの恐竜、3000円の恐竜にしたとすると、
また3枚なくなるけど、指で見せながら7残る。
この7のポケモンの600円ぐらいのモンスターボールを欲しがってて、
もし3000円のプテラノドにしたら、もう1つそのポケモンの600円を1枚で買えるから1枚で買える。
それでも6000円残る。
6枚残るからまた他のものにも使える。
だから大きくて高いもので1個しか買わないのか、少しずつ使うのか、
それは本当に欲しいものを見極めてねっていう話をしていて、
日マリアでもう1択ずっとプニルンズを欲しがってて、
私もサンタさんにお願いしてたんだけど、兄弟の兼ね合いでちょっともらえなかったわけよ。
でもやっぱりすごい欲しがってたから自分のお金で買ってもらおうかなと思ってて、
日マリアにも話をしていて、最初にねプニルンズも恐竜もないね。
ちょっとしたら雑貨屋さんに行ったんだよね。パパが行きたくて。
したらやっぱりさ、かわいいものがたくさんあるじゃない?キャラクターものとかいっぱいあって。
そこでね成長を感じたんだけど、入っていつもだったらあれ欲しい、これ欲しい、
でダメって言っても、わー欲しい欲しいとってなるんだけど、
これ欲しいってなった時に、これは1枚で買えるよってお話をして、
ただ今1枚使うと後から9枚しか残らないから次のお店の時にこれしか使えるっていう話をしながらやったら、
日マリアの最初にカラフルにかわいいグミ欲しがってて、
まあ300円もしない250円ぐらいのグミだったんだけど、
お金がなくなっちゃうなと思って、いらないって言ったの。
で目の前で月明かりがそれ欲しいって言って、月明かりそれ買ったんだよね。
そしたら本来絶対欲しがるの、いつもなら。
誰かのものはずるい。
うちの逆向き教職の生き方でずるいずるいが口癖なんだけど、
そこでね月明かりはそれでお金を使うと、自分は使わないと判断をして、本当にびっくりした。
でゼンタもね恐竜のねちょっと大きめのお菓子があって、
まあそれも500円もしないぐらいだったんだけど、
それ欲しがってたんだけど、そのお金が減ることを指で数えて、
本当に欲しい目的があるから他のお店でね、いらないって。
で帰り際にもう一回それをゼンタ見てたから、本当にいいのって聞いたら、いらないって言って、
そんな感じでね、そのお店では何個か気になるものがあったんだけど、
いらないや、これもいらないやって言って買わなかった。
で次に目的のおもちゃ屋さんに行ったら、もうねおもちゃ置いてる場所も知ってるから真っ先にゼンタ飛んでって、
で日丸も欲しいところにずっと飛んでって、もう気づいたら持ってって。
でゼンタのがね安くなってて、結局ちょっと安くなってて、
だから6000円ぐらいのちょっとでかい恐竜を買ったんだけど、
で4000円残りました。
でこれを今後ガチャガチャしても減るし、ゲームセンター行っても減るし、
おもちゃ食っても減るし、でもお小遣いもらったら増えるし、
でやってくんだよって、お金ってなくなってくんだよっていうことをしたっていう感じでした。
なので本当はねクリスマスに欲しがっていたものを結局その時にもらえなくて、
ちょっとへこんでもいたんだよね。
投資と貯金の意義
でも元々サンタさんも何でもくれるわけじゃないよって話して、
でも親としてね、私どうだね、結局クリスマスで買わなかったのに、
結局お年玉で1月に結局買うんかいって感じなんだけど、
まあそれで子どもたちはお金の勉強と満足感、
なんかより満足感を感じて大切に使ってるからいい機会だったかなっていうのと、
あとはお年玉は本当に子どもたちがもらったものだから、
そこは目をつぶろうかなって思った感じですね。
で、それをストーリーに載せたらすごくいいなと思ったのが、
今さ、お金の勉強必要と言われてる時代じゃない?
その中で投資とか、私全然詳しくないんだけど、
貯金するだけじゃお金たまらないし、給料だけじゃ生きていけない時代、
投資をしてお金を生んでいかなきゃいけないみたいな感じで、
でもそんなことを教えるの難しいじゃない?私も分かってないのに。
でもコロアさんがお母さん人口に預けると、
1000円預けたら1ヶ月で50円増えるよっていうシステムを導入したんだって、
すっごい金利いいよね。私も預けたいんだけど。
で、そうやって手元というか、預けることで増えるっていうその体験をさせるって言ってて、
その子の子供は小学2年生なんだけど、すごくいいなと思って、
私もちょっと時期に取り入れようかなって思ってる。
だから使っちゃうより、貯めりゃいいってもんでもないけど、
無駄遣いせずに貯めれば、それはそれでお金が貯まるっていう経験にもなるし、
それがいずれもうちょっと難易度上がって通しっていうこととかの理解につながっていくのかもなと思って、
そんな学びのあるお正月でした。
あとは問題だよね。今残っているものをどのように使っていくか。
なんせ1月に一気に6000円を使ったあの子たち。しばらく大物は欲しがらない気がするんだけど、
本当にね、あの2つ、恐竜とプニルンズ、とにかく欲しがってたから。
あとはね、怪しい、ゼンタがプニルンズを欲しがってるけど、
欲しがってても人のすぐ借りて遊んでんだよね、やっぱり。
だけど、まあそれをもしも買うってなれば、あと2、3000円貯める必要があって、
その2、3000円がどれだけ貯めるのが大変かっていうのをね、1年かけて味わってもらえたらなと思います。
また新曲あったら、ラジオなりインスタなりで発信しようと思うので、皆さん見に来てください。
ではまた。