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📊【マクロ不要】「Claude Cowork」で請求書PDF→Excelに自動転記する3ステップ
2026-06-19 19:55

📊【マクロ不要】「Claude Cowork」で請求書PDF→Excelに自動転記する3ステップ

▼【6/26開催】作りながら学ぶClaude Coworkパソコン自動化入門https://cowork-create.peatix.com~面倒なルーチンをAIでラクにする、エージェント時代の「仕組み化」ウェビナー

「Claude Coworkで、何を自動化していいかわからない」という方、必見!まずはレシート×Excel家計簿から、AIエージェント自動化を始めよう。___面倒な請求書PDFからExcelへのデータ転記作業を、マクロを使わずに自動化する方法をご紹介します。パソコン内のファイルを直接操作できるAIツール、「Claude Cowork」を用いた入門内容です。異なる書式のPDFから必要なデータをAIが抽出し、Excelの管理表へ記録する流れを実演します。チャットで指示を出すだけで完結する、新しいファイル処理の形を分かりやすく解説していきます。【要点】・「Claude Cowork」とは?マクロ不要でExcel自動転記を実現するツールの基本・パソコン内のファイル処理を効率化する主要機能・最初のステップ、Excel管理表の作成とサンプルデータを自動入力・AIを安全に扱うために、事前に押さえておきたい4つの重要な注意点・バラバラな書式のPDF請求書5個から、Excelへデータを自動抽出・転記する手順[チャプター]00:00 ハイライト00:28 イントロダクション02:20 Claude Coworkの基本と3つの主要機能05:37 セミナーのご案内06:45 請求書PDFからExcelへの自動転記実演15:53 AIに丸投げしない知識&セミナー案内

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最初の3行については、サンプルデータに入力させたものです。 その下がですね、Claudeが入力してくれたものということになりますね。
Claude Coworkに指示を出すと、その請求書の1個1個中身をAIが確認してくれて、必要な請求日とか請求元とか内容とかね、
データを抽出してくれて、Excelの管理表にデータを入力してくる。 ここまでを丸ごとやってくれるというようなことなんですね。
はい。
こんにちは。たてばやし淳です。今回のテーマは、Claude Coworkを使ってExcel自動記録ということをご紹介していきたいと思います。
はい。請求書のPDFファイルがですね、複数ありますと、それをClaudeに連続で読み込ませて、Excelに自動入力させていくということをパソコン上でですね、直接行わせることができるということなんですね。
その時に使うのがClaude Coworkというアプリなんですね。それでは、まずはそのAIで自動化できるという仕組みの方を話していきたいと思います。
はい。こんな感じですね。まずは請求書のPDFファイルがあります。よくメールとかで添付で送られたりとかありますよね。
それをデータで記録したりとか、名前つけて保存したりとかいろいろあります。そういうPDFファイルが複数フォーマットあるとしましょう。
ここでClaude Coworkに指示を出すと、その請求書の一個一個中身をAIが確認してくれて、必要な請求日とか請求元とか内容とかね、データを抽出してくれて、Excelの管理表にデータを入力してくれる、ここまでをCoworkが丸ごとやってくれるというようなことなんですね。
従来、私もExcel兄さんとしてExcelの自動化については様々な解説をしていたんですけども、従来やっぱりマクロVBAが必要だったりとか、Pythonでプログラミングしてやりましょうとかいうものが多かったです。
なんですけども、昨今はClaude Coworkみたいなもので、自分のパソコン内で指示をすれば、その処理をパソコン内でやってくれるというようなAIツールも出てきてます。なので、チャットで指示するだけでパソコン内での直接のファイル処理なんかができるようになってくるということなんですよね。
Claude Coworkって簡単に説明しますけど、どんなことができるのか。大きく分けると3つあるとご紹介しています。
1つ目がファイルの操作ですね。自分のパソコン内でのファイルについての処理ができるという仕組みになってますので、ファイルの整理とかフォルダに分けるということもできますし、名前変更、内容に応じた名前変更ですね。しっかりとPDFだったら中身をAIが見た上で適切な名前を選んでくれたりとかね、いうことができます。
そしてPDFとかExcelの直接の処理なんかもできますということですね。2番目で結構便利なのがブラウザの操作ですね。ウェブでの面倒な作業、例えば1個1個ページを見て確認するとかですね、情報収集しなきゃいけないとか、あと簡単なフォームの入力ですね。アンケートフォームとか入力フォームなんかの入力なんかも面倒な作業をさせることができたりします。
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そして3つ目、定期タスク機能ですね。決まった時刻に一定の処理を自動的に行わせるということもできたりします。例えば今回みたいなPDFをフォルダ内から読み取って、内容をデータ抽出してExcelに転記してみたいなことも、毎日ルーチンでやらせることなんかもできたりしますということですね。
ではまずは簡単なExcel操作を試すというところをお見せしたいと思います。まずは最初小さく試すというのが原則なので、これをやってみたいと思います。デスクトップというフォルダですかね、皆さんのパソコンのデスクトップを思い浮かべてください。そこに練習用のExcelファイルを作らせます。
今回は後半の方では請求書のPDFを読み取らせて、それをExcelに転記させるということをするので、まずはその枠となるシートを作らせるということですね。列を作らせるということをやってみたいと思います。
ではですね、こちらがCloud Coreのソフトの画面となっております。通常のチャット画面ということになるので、Chat GPTやCloudと似たようなものだと思ってください。ここに指示を書き込むんですが、今回はこんな指示にしました。
デスクトップに請求書管理表.xlsxを作ってというファイルを直接作ってくださいということです。下に必要な列名を書きました。今回は請求書の管理のためのExcelなので、こういう項目が必要だろうというものをあらかじめ書き出しております。これに沿って列を作ってくださいねということです。
もし決まってない場合は、Cloud自身に提案させたりして作らせてもOKですね。その下ですね、指示文の下、ここにですね、作業場所を決める項目があります。これ何かというと、パソコン内での作業をさせる。どこでも触っていいわけじゃなくて、このフォルダ内だけで作業してね、このフォルダ内でのみCoreがですね、ファイルを見ることができるという範囲を指定することができるんですね。
今回はデスクトップフォルダの中だけに指定したいので、デスクトップにしております。そして指示を実行するということですね。見ていきましょう。
本題に入る前に宣伝をさせてください。6月26日に開催予定のウェビナーイベントがございます。
作りながら学ぶクロードコワークというイベントです。レシートから連続でExcelの掛け文に読み取らせ記録させながら、仕組み化を学んでいくパソコン自動化入門というものですね。
こちらはテーマですね、一つに絞っております。レシートを連続でクロードに読み込ませて、Excelに実際に転記させていくという仕組み作りをしながらですね、AIエージェントによる自動化の基礎を学んでいくというところなんですよね。
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テーマとしては、クロードコワークなんとなく便利そうだけれども、何を始めたらいいのという方向けということなんですね。一定のテーマを持ってじっくりと腰を据えながら、一個の仕組みを作りながら学んでいけるというものです。
セミナーはライブイベントなんですけれども、見逃しのアーカイブ録画版も配布しており、抗議資料も配布してますので、ぜひご参加ください。
それではですね、処理が終わりました。こちら見てみましょう。できましたよということで、こちらサイドバーのところにですね、プレビューということで、どんなExcelができたのかということを見せてくれています。
これですね、列名がちゃんと表示されていると、こちらの指示した通りに出来上がっていることがわかりますね。
それからデスクトップなんですけれども、ちょうどですね、今画面に見えているデスクトップがあります。ここにExcelのファイルが出来上がっているということが目視でも確認できるかなというところで、念のためファイルもExcelで直接開いてみますと同じものが立ち上がってきますので、しっかりとExcelのフォーマットが出来上がっているということがわかりましたね。
それからですね、今出来たのが空っぽのシートが出来上がったわけなんですけれども、データを入力させることもできますよということで、なんかサンプルでですね、適当なデモ用のデータを入力させてみたいと思います。
こういう指示をします。さっきの請求書管理表にサンプルの請求データを2、3行入れておいて、こういう簡単な指示なんですけれども、今作ったものに対して指示を加えていきたいと思います。
はい、ということで出来上がりました。今ですね、こちらにプレビューで見えているんですけれども、これサンプルということでですね、テストデザインみたいな会社名でサンプル障子みたいなね、サンプルとわかるような請求データになっていますが、やっぱりね、これも入力がちゃんとできているということがわかります。
ということで確認できたと思いますが、従来のこの左側の通常のチャット型のAIというのは、ChatGPTとかGeminiとかCloud、こういうものですね、あくまでウェブ上で指示をして、ウェブ上で答えが返ってくるというものでした。
なので、何かExcelの処理させてみたいということでも、一回Excelのファイルをアップロードして処理をさせて、また出来上がったものをダウンロードするなんてことが必要でしたよね。で、こちらCloudCoreのほう、今見ましたけども、パソコン内での処理ができるということなので、このパソコン内にファイル作ってということもできるし、このファイルにデータ追加してみたいなことがパソコン内で完結できるというところが大きな違いというところですね。
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続きまして、Cloud Coreの基礎、基本を整理するというパートとなります。そもそもCloudCoreとは何かということで、簡単に整理していきます。で、一番左、Cloud、こちらですね、従来のチャット型のAIサービス、ChatGPTとかGeminiとかCloudと一緒ですね、ウェブ上で会話ができるというAIサービスです。
で、Cloudにはいろんなサービス実はありまして、一番右がCloud Codeというものなんですね。こちらも非常に人気なんですけど、基本的にエンジニア向けとなります。今回のCloud Coreみたいにパソコンにインストールして、パソコン内でコーリング作業を開発支援できるというもので、これも業務効率化につながるんですけども、自由度が高いゆえ、逆にリスクも高くて、初心者にはとっつきにくいものでした。
そこでアンソロピック社が開発したのがCloud Coreというものなんですね。Cloud Codeのようにパソコン内での処理はできるんだけども、もっと事務作業をする非エンジニア向けに開発されたものがCoreなんですよね。なので、普通の事務作業をするためにパソコンの業務効率化に使えると、多くの方にお勧めできるのがこのCloud Coreなんですよね。安全性重視の設計になっております。
使う環境と料金プランというところなんですけども、Cloud Coreに関しましては、無料プランでは残念ながら現在は使うことができません。20ドルからのプロプランというものが必要になっていくということですね。また、使用量に注意というところなんですけども、一般的なCloudのチャットよりも使用量という、一定の期間内で使いすぎちゃうとお休みになっちゃうというような、そういう使用量という限界があるんですけども、
それがですね、高額の場合は多く消費される傾向がありますので、それは上限に達してしまったらしばらく待ってれば、5時間のサイクルの中で待ってれば回復するんですけども、そういう点は注意がありますね。セミナーなんかでは詳しく解説をしています。
そして、メリットと安全に使うための考え方というところですね。先ほどメリットなんかも言いましたけども、もちろんデメリットなんかもあります。AIにパソコンを触らせて大丈夫かなと不安になる方もいると思います。
ポイントですね。まず1つ目、学習の利用はオフにしましょう。これはCloudを使っているときの全体の設定なんですけども、私たちがメッセージ、チャットした内容がAIのモデル学習に使われる可能性があるということで、これは許可をオフにすればOKということですね。
2つ目は、大事なファイルは複製、バックアップを取ってから使いましょうということです。万が一壊れてしまったりとか、上書きしちゃうというリスクもあるということですね。それから3番目ですね。作業フォルダを絞りましょうということです。
さっきこのデスクトップ内でだけ作業できるよみたいな設定がありましたね。ああいう感じでフォルダを限定して、AIにパソコン内に全部を見せるんじゃなくて、一定の範囲内だけを触らせるという絞りが重要となりますね。
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4番目、最終確認は人間が行うということは、AIを扱う上では注意が必要ですね。それでは第4章、いよいよ本題となります。請求書のPDFをExcel管理表に記録する処理をさせてみたいと思います。
作業フォルダを限定させて、サブフォルダなどで行わせるというのがお勧めという前提ですね。処理の流れなんですけども、こんな感じです。
複数のPDFファイルがあります。これらがバラバラのフォーマットの請求書になっています。ここからAIに指示して、必要な項目のデータを抽出させ、整理させて、Excelの新しい行に追記させると。
この流れを一つの指示だけでクロードコワークでやってみたいと思います。今、フォルダはこんな感じの構成にしております。デスクトップの上に請求書処理デモというフォルダを作りました。そこに請求書とExcelの請求書管理表を置いております。
PDFの中身ですね。いろいろ書式がバラバラなんですけども、請求書が入っているということなんですね。これらの今5個あります。この5個の請求書のデータをクロードに読み取らせてExcelに転記させるということですね。では、コワークの画面に映っていました。新しいチャットで作業を始めていきますね。
指示をする前にどこで作業させるかということなんですけども、今回はデスクトップだけではなくてデスクトップの中での請求書処理デモというフォルダを用意しましたので、この中での作業をさせましょうと。フォルダを限定させるということですね。ここだけを作業範囲とします。
そして指示文はこんな感じで簡単にしました。このフォルダの請求書PDFを全部読み取って、請求書管理表.xlsxに1件につき1行で追記してということで、シンプルですね。結構難しいことは言っていません。では、指示を送信します。
はい、処理が完了しました。こちらはサイドバーのほうにサンプルが出ているんですけども、先に最初の3行については第1章のほうでサンプルデータを入力させたものです。その下が今クロードが入力してくれたものということになりますね。
ちなみにPDFファイルが5個ありました。5個あったんだけども、新しいデータ7件増えています。これなぜかというと、1つのPDFについて、これイレギュラーで1個のPDFファイルに3つの請求書が混在しているという、ちょっと厄介なものだったんですよ。これについてもクロードが混乱することなく、しっかり3つの請求ということで分けてくれたということがわかりますね。
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あと、請求書によっては支払い期限がなかったりとか、記載がなかったものについては空白になっているという感じですね。かなり賢く内容を理解して記入してくれているということがわかります。
今回、Excelに記録してくれました。確認する項目については、最終確認は人間が行うようにしてください。確認はしなきゃいけないとはいえ、1個1個請求書のPDFを開いて、それをExcelに打ち込むという作業から比べると、AIがかなりそれを代行してくれたということですよね。非常に業務効率化につながっていると思います。
そして第5章、最後ですね。AIに丸投げするだけでは本当に理解して使えていないというテーマとなります。丸投げもいいんですけど、今やったみたいに簡単な指示でやらせることができるけれども、本当に中身理解できているのかなというのはちょっと不安になりますよね。
丸投げというのは、AIにやらせているんだが、ブラックボックスで中身は本当には理解できていない、まかせっきりということになります。実際にはもう少し仕組みを理解した上でルールを決めたいとか、指示をもっと明確にしていくということができるのが理想ですね。
それから、単にPDFをExcelに転記するといっても、いろんな技術が関わっています。例えばOCRですね。書類から必要なデータを読み取るという仕組みそのものですね。それからコネクタ、もし今回請求書がクラウドにあった、例えばGoogleドライブとかにアップロードされているとか、Gメールで添付されている、そういうような外部にあった場合ですね。
これと接続してやり取りする必要があります。こういう場合に備えたコネクタの理解というものが必要ですね。それから定期タスク化。今回は指示しながらAIにやらせていましたけれども、指示すら必要なく決まった時間になったら、そのフォルダに入っているファイルを整理してくれるとか、処理してくれるという仕組みづくりなんかもできます。
スキルというのがAIエージェントに特徴的なんですけれども、指示のまとめたパッケージみたいなものをAIに記憶させることは言って、簡単な指示をすればその複雑な処理を思い出してくれる、実行手順をやってくれるというものもあったりします。これの使いこなしもAIエージェント時代には非常に重要となってきます。
最後、宣伝となりますが、それらを学ぶことができる、内容を理解しながら次世代のスキルも身につけることができるというのが、このオンラインイベントの作りながら学ぶクロードコワークというウェビナーとなります。
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このイベントですけれども、6月26日に開催のオンラインイベントとなります。1時間半なんですけれども、見逃し録画版も存在しておりまして、ライブで見れなかった方にも録画版、アーカイブ版を配信いたします。また講義資料も配信いたしますということですね。
クロードコワーク、便利そうなんだけど何に使っていいかわからないという方こそ、まずはこういう身の回りで使えるレシートなどを読み取らせてExcel家計簿に転記するという定型処理、これを自動化することでAIエージェントの自動化を始めよう学ぼうということですね。
特にクロードコワーク、4月にも同じようなウェビナーをやったんですけれども、パソコン自動化、何をすればいいのかわからなくて止まっちゃっているという方は非常に多いかと思います。
だったら日常で使えるものからまずやってみよう、業務にも役に立つからねということで、こういうレシートを読み込んで、AIにクロードコワークにExcel転記させる仕組み作りをさせるということですね。
日々これができるとですね、日々やることっていうのをレシートを写真撮ってスマホでGoogleドライブにアップするだけ、これさえやっとけばクロードコワークがドライブから勝手に読み込んでですね、それをExcel転記できるという状況にすることができますという仕組みなんですよね。
5つのAIエージェント時代の非常に重要なスキルを学ぶことができます。OCRとかExcelの自動化、定期タスクやスキル、MCPやコネクタですね、そういった概念についてもじっくり腰を据えて1個の仕組みを作りながら周辺で学んでいくことができるというイベントになっておりますので、興味のある方はぜひご参加いただければなと思います。
それではご静聴いただきありがとうございました。
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