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🏠【家族のAI割引】①Geminiファミリー共有で実質50%オフ ②「Gemini in Drive」で、家庭の書類エージェント化
2026-06-21 13:14

🏠【家族のAI割引】①Geminiファミリー共有で実質50%オフ ②「Gemini in Drive」で、家庭の書類エージェント化

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AIにあまり興味がなかった妻が、最近Geminiを使い始めました。

きっかけは、Geminiの有料プランを「ファミリー共有」したことです。

夫婦それぞれが月額料金を払わなくても、家族で有料機能を使えるようになります。

さらに決め手は、「Googleドライブ内の書類をGeminiで探せる」機能でした。

今回は、家庭のプリント管理がAIでどう変わったのかをお話しします。


【要点】

・Geminiのファミリー共有で、夫婦2人なら実質50%オフとは?

・Google AI Proの有料機能を家族で共有する方法は?

・Googleドライブの書類スキャン→Gemini活用 の最強コンボ

感想

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こんにちは、たてばやし淳です。今回は、AIが嫌いだった妻がGeminiを最近使い始めた理由というお話をしたいと思います。
Voicyの配信日としては日曜日配信なので、少し雑談めいた日曜に寄り添った話となります。
私は、生成AIの活用術について発信をしたり、書籍を書いたりと、フル活用をする方なんですけども、
私の妻は、つい1,2年くらいまでは全然生成AIに興味がなくて、私が使っているのを横目にしながらも全く使わないというタイプだったんですよね。
最近ちょいちょい、ChatGPTを検索に使ったり、クロードを使ったりとか、壁打ちに使ったりとかしてたんですけども、最近、ついにGeminiも使うようになりました。
結論から言うと、なぜそれがGeminiを使い始めたかというと、私がファミリー共有をし始めたんですね。
Geminiの有料プランに入っていると、ファミリー共有といって、家族に有料プランのAIの一部の機能を共有できるんですよね。
つまり、妻は有料プランに入っていなくても、夫である私がGeminiの有料プランに入っていれば、ファミリー共有を使うことによって、妻も有料相当のAI機能を使えるようになるんですよね。
これ、前からあった仕組みらしいんですけども、私、最近知り始めてですね。
実際にやってみたら、妻も有料機能が使えるようになったということで、実質、一人が有料プランに入っていれば、最大ファミリーで6人共有できると。
すごいシステムですよね、Geminiって。
それによって、妻もGeminiの有料プランの機能を使えるようになったと。
決め手は何なのかというと、GoogleドライブのGeminiが使えるようになったということなんですよね。
有料相当の機能が使えると言っても、単にGeminiが賢くなったとか、そういう性能面に満足していたというわけじゃなくて、
実運用というか、実際の生活において使える機能を使い始めたよってことなんですよね。
Googleドライブ、何で使ってるかというと、まさに書類の管理なんですよね。
特に4月から、うちの娘ですね、今2歳と6歳の子供がいて、上がお姉ちゃんで、小学校入ったばっかりなんですけども、
小学校入ってから、毎日のように保護者向けのプリントが配られるんですよね。
それの管理がすごい大変で、もちろん紙でも管理してるんだけども、それをスキャンして。
Googleドライブって書類スキャンという機能があって、スキャンしてドライブにアップすると。
それを電子データとして保管することができて、しかもその書類データというのは検索可能なPDFファイルとしてドライブに保存できるんですね。
キーワードで検索して探すこともできる。
それから有料のGeminiに入っていれば、Googleドライブ内でのGeminiも使うことができるんですね。
これ何がいいかというと、自然言語、つまり話し言葉でAIに質問すれば、書類を探してもらったり、書類にどういうことが書いてあるかをAIに質問して、どこの書類にどういう記述があるかということを教えてもらえるんですね。
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これが便利でして、私はもともとGeminiの有料プラン、Google AIプロという2900円ぐらいの月額のやつに入ってるんで、それを使ってたんですよ。
あと、書類をスキャンして妻と共有する。
これは有料プランであろうと無料プランでもできるから、Googleドライブで書類をアップロードしたファイルをお互いに共有するということで、どちらかがスキャンしてアップロードすれば両方が見ることができるというのは便利だなと使ってたんですね。
私は有料プランだからGoogleドライブのGeminiを使ってて、妻もその様子を見ていて、この機能は便利だよねっていうふうに言ってたんだけど、妻自身は有料プランに入ってないから使えないねということですね。
要するにデータは共有できてるんだけども、Geminiの有料プランと無料プランの機能面の差が出てしまっていて、便利な機能を使えるのは夫である僕だけだったんですよ。
それがファミリー共有をする前だったんですね。
最近ファミリー共有をし始めると案の定、妻も有料プランの機能を使えるようになるので、GoogleドライブのGeminiが使えるわけなんですよ。
これでちょっと生活が変わったって感じですね。
妻もGoogleドライブでの書類を探したいとか、例えば授業参観があるんだけども、授業参観の日程ってどういうふうにプリントに書いてあったっけみたいにGeminiに質問すると、
それは何月何日に何曜日に何時からあって、元の書類はここにありますみたいな引用リンクみたいなのも提示してくれるんですよね。
だからGeminiが内容を要約しながら質問に答えてくれるし、リンクをクリックすれば元の書類データも開いてダブルチェックができるという仕組みになってるんですね。
これがやっぱり便利なんで、妻も使い始めたということなんですよね。
もともとGeminiっていうAIがあるっていうのはもちろん妻も知っていましたし、
多分便利そうなんだろうなとか画像生成が何の場だなっていうのはあるよねみたいな話はしていたんですけども、
じゃあそれを実際に使おうかなってなると別にそんなに必要性を感じないというね。
ChatGPTとかCloudとかあるし、そっちあれば別にいいんじゃないみたいな感じではあったんですけども、
やっぱり実際に生活の中でここで使えるっていうのがわかると急に使い始めるんですよね。
あとやっぱり無料プランだと使えないけども、有料プランで使える機能っていうのを一度知ってしまうと、
これ便利だが使っても意味があるよねってことが伝わるなっていうことがわかりましたね。
他にも今回のエピソードから私が学んだことというか、
人がAIをね、身近な人がAIを使い始める瞬間っていうのを私は目の当たりにしたので、
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そこから学べたことなどを次のチャプターで共有したいと思います。
本題に入る前に少しだけ宣伝させてください。
今回の話のように、AI活用って仕事でこう使える以前に、
生活で小さな面倒なことを楽にすることができるという実感を得ることで、
非常に活用の範囲も広がっていくし、役に立ったなという実感も得られやすいと思うんですね。
ということで、6月26日金曜日にウェビナーを開催予定です。興味のある方はご参加ください。
作りながら学ぶ苦労度高悪、レシートからExcel家計簿に自動転記することを仕組み作りをしながら学べるパソコン自動化入門というようなテーマですね。
レシートを写真読み取って、それをAIに家計簿にExcelに転記させるという流れを題材にしながら、
AI活用、AIエージェントの活用の基礎的な必須事項を学んでいくというウェビナーを開催しております。興味の方はですね、
リアルタイムでのウェビナー視聴、そして見逃し録画版としての動画も配信全員に配布してますし、講義資料も配布してますので、ぜひご参加ください。概要欄にリンクを貼っておきます。
そしてチャプター変わりましたので、ここで私の学びを共有したいと思います。
私なんかは生成AIについての活用術を発信したり、いわゆる専門的に扱っているというところがあるので、
AIの性能がどうのということも割と気にするし、検索能力が高いとか、ハルシネーションしにくいとかね、そういうのを結構気にするタイプであるんですよ。
それは仕事として扱っているからというのはあるんですけども、じゃあ一般的にAIをあまり普段から使ってないんだけども、
何か使ってみようかなという人、ライト層の方、考えてみると、そういうところで見ている部分はあまりないのかなというところがありますね。
どちらかというと、どのシーンで何に使えるのかという、もっと日常や生活に密着した部分で使えるかどうかというのがわかるということですね。
今回の妻がジェミンに使い始めたエピソードも、普通にAIチャットボットと壁打ちをしたり、検索を依頼するみたいなことだと、どれ使ってもまあまあの精度が出るし、あまり違いがよくわからないというところがあると思うんですね。
ただ、じゃあGoogleドライブで書類共有していて、その共有している書類についてAIに質問したり探させたりして、
クイックに自然言語で質問するだけで、書類のリンク付きでまとめながら回答してくれる。
これで何ができるかというと、学校のプリントがめちゃくちゃいっぱいある中で整理しながら、どこにどういうことが書いてあるかということをAIがわかりやすく教えてくれる。
クイックにアンサーを出してくれると。
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ダブルチェックもできると。
これが日常に密着していて、これだったら使う意義があるようになる。
これができるのがジェミニだけだったら、ジェミニ使う意味があるよね、みたいなことががてんが言ったというところだと思うんですね。
なので、私のような生成AIどっぷり使っているみたいな人だと、AIモデルがどうのこうのみたいな話はすごくよくするし、そういうところに注意が行きがちなんですけども、
実際にAIを使い始める人というのは、日常においてどこで使えるのか、それから生活においてですね、それから仕事のシーンでも変わるんですね。
どのシーンでこういう活用例というか、活用の特さみたいなのがあるから、だったらこのAIを使う意味があるよね、みたいなことで納得がいくということの方が多いのかなというところですね。
ということで、まずファミリー共有というのは、ジェミニの有料プランに入っている方はぜひ試してみてください。
なんとGoogleさんですね、非常に太っ腹で、家族であれば6アカウントまでね、自分を含めて6アカウントまで有料プランのジェミニの機能を共有できるということなんですよね。
で、じゃあ共有したら何ができるかということですね。
もちろんAIモデルがより賢いプロモデルみたいな思考モデルを1日より多く使えますよみたいなのがあるんですけども、そこは家族にとってはそこまで響かないと。
どちらかというと、有料プランを使うことによってGoogleワークスペース系の中でAIが使えるということなんですよね。
つまりGoogleドライブの中でジェミニが手伝ってくれるとか、Gmailの中でAIが手伝ってくれるとか、GoogleスプレッドシートとかGoogleドキュメント、そういうお仕事系のアプリの中でジェミニが動く、この辺の機能については有料プランだけなんですよ。
ちなみに年齢の方もちょっと制限があるらしく、このワークスペース内でのサイドバーに出てくるジェミニの活用については18歳未満は対応してないらしいんですね。
ジェミニ自体は13歳以上であれば使えるし、あとはペアレンタルコントロールって言ってね、子供のAI活用について親がしっかりと管理できるレギュレーションみたいなペアレンタルコントロールってあるんですけど、
それだと13歳未満でもジェミニは使えるというふうに立て付けなんですけども、ただそれでファミリー共有もできるんだけども、ファミリー共有したところでプロモデルがいっぱい使えるとか画像生成がいっぱいできるとかに留まってしまうと、
18歳未満だとワークスペース内でのジェミニっていうのは対応してないらしいんですね。
そこがちょっと注意点かなと思います。
ただ18歳以上、つまり大学生とかからですかね、Googleワークスペース内でジェミニが使えて賢いプロモデルが回数制限がより緩和されるというのは有料プランの大きなメリットだと思うので、ファミリー共有をぜひ一度検討してみる価値があるのかなと思います。
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ファミリー共有ね、私も知った日に試してみたんですけど、ファミリー共有用のページがありまして結構簡単にファミリー共有できるんですね。
共有したい相手のアカウント、Googleアカウントを入力して、もうそれで手続き完了みたいな、なんか審査とかあるのかなと思ったんですね。
本当にその人が家族なのかみたいな審査があるのかなと思っていたんですけど、特に審査もなんかなかったような感じがしていて、
悪用しろとは言わないんですけど、割とその導入しやすいところだと思うんですね。
ファミリーであると、家族であるということを証明するために身分証の提示が必要とかそういうことも特になくパスできてしまったんで、
本当に悪用しろというわけじゃないんで、ちゃんと家族であるという条件に当てはまっていればかなりハードル低くできるというところがあるので、
もしね、Geminiの有料プラン、特にAIプロっていうプランに入っている方以上の方であれば試してみるとよろしいのかなというふうに思います。
ということで、今回は短めに終わりたいと思います。ご静聴いただきありがとうございました。
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