今回は、Googleのサービスである【NotebookLM】ですね。有名なんですが、これの新機能として最近、スライドを作るという機能ができまして、これがかなり優秀ということで特集していきたいなと思います。
まさにですね、テキット情報を与えてスライドを生成するボタンを押すだけで、非常にプロフェッショナルなスライドを作ってくるんですね。
そのスライドを作るという技術の裏にあるのは、最近私も、私の放送で紹介しているGoogleの【Nano Banana Pro】。また出てきましたね。
この画像生成の機能を裏で使っていると。それによってですね、文字情報なんかもきれいに出しつつ、グラフィカルで非常に高品質なスライドが作れるということなんですね。
私はこれをですね、かなり実務で使えるなと注目しまして、かなり研究しております。
ただ、完璧ではなくて問題点もいくつかあるので、こういうところは注意しなきゃいけないというところだったり、その問題点を今後Googleも修正していくというかですね、改善していくということが見込まれているので、そのあたりも話していきたいと思います。
今回の放送もですね、Spotify、YouTubeでは動画付きで放送しており、他のポートキャストメディアでは音声のみとなっている。
画面が見えている方は見えていると思うんですが、例えばこうしたスライド、実はNotebook LMが作ってくれたんですね。
今回の講義資料をそのままコピーして、Notebook LMというサービスに貼り付けて、それをですね、スライドを生成してもらっています。
かなりですね、デザインがイケてる感じだと思うんですよね。
テキスト、文章の情報も画像生成で作っているにもかかわらず、あまり文字化もなく美しく出力されているというところが特徴だと思います。
これがね、相当なんかこう、今後ビジネスに使えるなと思いまして、今回私実践投入しております。
まさに今回の資料ですね、Notebook LMで作った資料をどんどん入れておりますということですね。
図解、レイアウト、色使いまで含めて、プレゼン資料としてそのまま使えるレベルのスライドも生成できるということです。
例えばですね、ビジネスでどういうシーンで使えるのかなというですね、サービスを説明する、いわゆるビジネスのプレゼンテーションとかセールスみたいなもんですね。
それから手順書で説明するとか、How to何かを伝えるね、やり方を伝えるという時に資料でも使えそうですね。
レポートとか要約するとかですね、あとニュースとかですね、他の情報などを集めてきて、その内容を自分で理解するためにスライドにするという用途でも使えるかなと思います。
本来、Notebook LMって自分が情報収集して自分が分かりやすくする、ビジュアライズするというところが第一の使い方だと思うんですね。
それを人にもシェアしていって、人にも分かりやすいようにするというところだと思うんですが、それは理解を助けるということです。
もろビジネス用のプレゼンテーションにもこういう資料が使えるんじゃないかなと思って期待しております。
今回の目次ということなんですが、今回の可能性という話ですね、非常にビジネスに活用できるんじゃないかということですね。
それから、実際に作っていくにはどういうプロセスなのか、Notebook LMでスライドを作るプロセスという話です。
また、料金体系どうなっているのかというお話もしていきます。
そしてカスタムプロンプトといって、デザインとかどういう内容を含めていくのかということもプロンプト、指示文で絞り込んだりとか指定することができるというところのポイントなんかもあります。
そして、良くないというか、今は解決できない点ですね。直接編集ができないという問題がありますので、そこの現状の制約、そして回避策ということですね。
回避できる方法なんかについて話していきます。
また、今後Googleさんもそれを改善していくような兆しを見せているという話もできると思います。
そして今後、こうしたレベルの違うスライド生成の技術が出てきたときに、今後どんなアピールが必要になっていくかみたいな話をしていきたいと思います。
それでは行きましょう。
ここで番組説明となります。
本番組はExcelとAIで人生を自動化し楽にするラジオという番組です。
この番組では累計8万部の生成AI最速仕事術の著者である講師で、
二次の子育てと仕事の両立に奮闘しつつ多忙の極みと体調悪化という切実な経験をもとに、
AIをフル活用した自動化ライフハックの研究と実践を続ける立てパッションが、
皆さんがExcelとAIの力で多忙な毎日を自動化し楽にするための実用的なノウハウ、経験、体験談をお伝えしますという番組となっております。
SpotifyやYouTubeでは動画付きのポッドキャストとして配信し、
その他ボイシーなどの音声メディアでは音声のみとなっております。
よかったら動画付きで見てください。
アイスブレイクということで雑談パートなので、興味のない方は飛ばしてください。
最近ですね、前回からずっとシェアしてきたんですが、風邪をひいている期間が先週まであったんですかね。
胃をやられまして、今年のインフルエンザは胃にくるという噂も聞いてるんですけど、私もまさかそれに近いのかなと思うんですね。
なかなか物を食べられなかったという時期が5日くらいあったんですよね。
それで復帰して、久しぶりに今週ジムに行って運動したと。
その後ですね、体重減ってるかなみたいなのを測ってみたんですけど、
多分風邪のせいだと思うんですけど、1キロぐらい減量しています。
これね、私もダイエットというところもあるので、1キロ減っててね、ちょっと嬉しかったというところでございます。
今後これをね、キープして、健康的にキープできればなと思っています。
また先日はですね、子どもの保育園のクリスマス音楽会がありまして、上の子6歳なんですけども、
今年で卒園ということですね、最後の合唱を見てちょっとほっこりする、感動するところがありましたという話でした。
そしてお知らせですね、有料のノート記事の発売ということです。
今回紹介するノートブックLMのスライドを作るとき、改造プロンプトということで、
テンプレートの通りにプロンプトをコピー&ペーストしてスライドを作ってもらいますと、
非常にプロフェッショナルなスライドを作るということができるですね。
スライド生成プロンプトですね、6つの実用テンプレートパックというものをですね、ノートで公開しております。
こちら有料の記事なんですが、Xでシェアしていただくと半額になるというキャンペーンも行っておりまして、
興味のある方は見てみてください。
このノート記事の特徴なんですけども、ノートブックLMのスライド生成で、
プロ級の実用的なデザインをワンボタンで作れるプロンプトの6種類パッケージが入っております。
それからですね、面白い点なんですが、スライドのPDF、これ後で話しますけども、
通常は編集は簡単にはできないんですが、これをですね、画像化して簡単編集修正できるツール、
こちらも私がAIとともに作りましたので、これも付属しています。ぜひ使ってみてください。
それからイベント告知ですね、今年最後のウェビナーを開催予定です。
来週ですね、あらゆるものを図解にするAI活用術ということで、
連日私がシェアしているナノバナナプロ、このテクノロジーを使い、
図解を作るためのビジネスに効く画像生成プロンプトの公式という形で、
ノウハウをお伝えていくウェビナーになっております。
アーカイブ版も有料で販売しておりますので、興味のある方はぜひご参加ください。
それでは本題に入っていきましょう。
ノートブックLMでスライドを作るという実践プロセスということで、
どうやって実際の操作でやっていくのかということでお見せしていきたいと思います。
1、ソースの読み込み。
2、生成の指示。
3、AIが自動的に作ってくる。
そして4、出力確認ということですね。
実際やることは1と2だけなんですよね。
文章などソース情報、つまり元となる下書きみたいなものをノートブックLMに読み込ませます。
そしてスライドを生成するというボタンを押すだけということですね。
はい、私のノートブックLMのページに入ってきました。
これGoogleアカウントがあれば誰でも使うことができるんですけども、
新しいノートブックを作成というボタンを押していきます。
通常ノートブックLMっていろんなことができまして、
Webのページを読み込ませたり、YouTubeの動画をインポートしたり、あるいはPDFをアップロードしたり、
とにかく資料とかテキストデータとか動画なんかを投げ込んでいけるんですね。
それを取りまとめてAIに質疑応答することができたりとか、
マインドマップにまとめてもらうとかいろんなことができるというところなんですが、
今回使うのは基本的に自分でスライドにしたい情報ですので、
コピーしたテキストってボタンを押すんですよ。
そうするとですね、自分でコピーした情報、テキスト情報を貼り付けることができる。
ここにですね、スライドの下書きを入れていけばいいということなんですね。
だから、チャットGPTとかにスライドを作るためのアウトラインを作ってもらって、
それを下書きにしていくということでもいいですし、
自分で考えているスライドの骨組みとかがあればそれを貼り付けてもOKですね。
今回私はですね、Notionで作っている今回の音声動画の資料でもあるんですが、
これをコピーします。そしてノートブックALMにそのまま貼り付けます。
Notionでいいところはですね、そのままマークダウンという形式で、
AIに書式が伝わりやすいようなデータになってテキストに貼り付けられるんですよね。
なので私はよくNotionを使っています。
そのまま原稿を貼り付けます。
これを丸ごと挿入ってボタンを押しますと、読み込ませることができます。
ノートブックALMの中のAIが内容を把握してですね、要約してくれます。
これでAIと壁打ちしたりできるんですけども、
ここでやるのがスライド資料というボタンが右のサイドバーにあるんですね。
こちらをクリックします。
普通にボタンをクリックするといきなり作られちゃうので、
カスタムボタンみたいのがあります。
こちらをクリックしましょう。
ここでカスタマイズ機能があるのがすごいんですね。
詳細なスライド、プレゼンターのスライドとありまして、
詳細というのがかなり情報をギュッと1スライドに詰め込んだものみたいな感じです。
プレゼンターのスライドというのが私は好ましいのでね、
使っているんですけども、
わりと余裕がある、1ページに1テーマの余裕があるスライドを作ってくれるということですね。
長さが短め、デフォルトってあるんですが、
デフォルトにするとちょっと長めという感じです。
その下が面白くてですね、
スライドについて説明してください。
これがカスタムプロンプトといって、
どういうトピックにフォーカスしてほしいのかとか、
どんなデザインでスライドを作ってほしいのかということを、
大量の文章で打ち込むことができるということですね。
ここに何を入れるかによって、
どんなテイストになるか、
どういうテーマに絞り込んでもらうかということが変わってくるので、
ここは非常に研究のしがいがあるということで、
私も研究に研究を重ねて、
自分で作ったプロンプトのテンプレートがありますので、
それはnoteで販売したりしております。
ここは今回デフォルトにしておきましょう。
で、生成というボタンを押すと、
そうしますとですね、スライドの生成が始まりまして、
あとは待ってるだけでスライドが出来上がるという仕組みになっています。
ここの待ってるというのがまあまあかかりますので、
10分以上かかるので、ここでは一旦置いておきます。
ではですね、待っていたところ、
出来上がったようなので見てみたいと思います。
クリックしますとスライドが出てきます。
はい、結構ねインパクト大きめのスライドが出来たと思います。
資料作成、その苦痛の終わり、
ノートブックLMが築く新時代のスライド生成術。
ちょっと大げさっぽい感じがしますけどね。
プランとか料金体系どうなのかということですね。
はい、こちらの無料から使うことができますよということでですね、
まとめてみました。
まずノートブックLMというサービス自体の料金プランをまとめてみました。
こちらですね、Googleのジェミニなどが使えるAIのプランですね。
それと連動しています。
ジェミニなんかは、まず無料から使えるので月額無料のですね、
プランがあります。
その上が月額2900円、初月無料というですね、
Google AIプロというものがあります。
はい、大体ノートブックLMも無料の5倍ぐらい使えるという風に発表されているところですね。
その上のプランがですね、
Google AIウルトラというプランがありまして月額36400円、
最初の3ヶ月だけ18000円というプランがありまして、
より多くノートブックLMの使える上限が高くなるという風に発表されていますが、
この辺のね、ノートブックLMがどれだけ使えるのかという制限については結構曖昧だったりします。
ちなみに私自身は真ん中のね、Google AIプロという2900円のプランでかなり満足という状況です。
はい、じゃあノートブックLMの上限どのぐらいなのかということなんですが、
これね、時間があれば動画の方で表を見てみてください。
公式に発表されているのがこんな感じということで、
ノートブックっていうですね、その情報の1個のファイルみたいなもの、これが上限が決まってまして、
無料プランだと最大100個とかですね、
AIプロっていう有料プランだと500とかいう風に決まってますが、
その上のウルトラというのになるとさらに増加ということで具体的にはよくわかりませんという感じです。
その他使える機能がより無料から有料になるつもりでアップグレードされていくという感じです。
このあたりも変動していくので日々変わっていくと考えてください。
じゃあ本題であるスライドを作るということなんですが、実際どのぐらい使えるのかということです。
私自身も検証してみたところなんですけども、
まずスライドっていうものがパワーポイントみたいに数ページのスライドを作ることができる機能です。
それからインフォグラフィックという機能もありまして、
これは1枚の画像に情報をバッとまとめるというものなんですね。
インフォグラフィックだとより短い時間で出力できたりします。
それぞれ私も無料プランで試してみました。
実際試してみると1日3回ずつぐらいかなという感じです。
これも変動するかなと思うんですけども、
大体3回使えてそれ以上生成しようとすると上限に達しましたので、
明日まで待ってくださいみたいな表示がされます。
AIプロという私の入っているプランの2900Kの方だと1日十数回生成すると上限に達してしまいます。
スライドの方の上限とインフォグラフィックの方の上限がありましたので、
それぞれそのぐらいは使えるのかなという感じです。
これも変動するかと思います。
すいません、ウルトラの方は公式の発表も曖昧ですし、
私もちょっと検証できていませんが、
プロ、プランよりも上なのかなというふうに思います。
カスタムプロンプト、先ほどどういうテイストで、
どんな内容で、どんなカラーバリエーションでとか、
そういうことを細かく指定できるというものがありましたけども、
これが最近、ノートブックAM全体としてカスタムプロンプトが拡張され、
1万文字プロンプトを入れられるようになりましたというニュースが出ております。
もともと音声を生成し、
ポッドキャストを自動音声で作るとか、
そういうものでもカスタムプロンプトはあったんですけども、
そういうのも含めてなんでしょうね。
1万文字までプロンプトが入れられるようになりましたという、
相当細かく指示ができるようになったというのが、
最近のニュースということです。
以前は500文字しか入らなかったみたいですね。
ということで、スライドを作るときにも、
かなり自分専用のルールとして細かく細かく伝えることができる。
例えば想定読者とかですね。
どういう読者に響くプレゼンにしてほしいのかとか、
文体やトーンですね。
文章のトーンなんかをどうするのかとかですね。
スライドの構成のルールですね。
どういう構成にしていけばいいのか。
禁止事項なんかも指示できるということですね。
じゃあどんな感じで指示を加えていけばいいのかという、
プロンプトのコツを挙げてみました。
5つのコツということで挙げていきたいと思います。
1つ目がですね。
配色とかを具体的に指定するということですね。
より具体的に言うならば、
色のコードですね。
カラーコードというものがあるので、
それで指定するとより詳しくなります。
16進出ってね、
1からFまでの数の6つの組み合わせで、
ウェブ上のカラーなんかが指定できるんですけども、
こういうので、キーカラー4つとか3つとかですね。
こういう配色を特に使ってくださいみたいなキーカラーを指定すると、
それに従ってくれやすくなったりしますね。
これを選ぶのはなかなかデザイン素人として、
私も難しいなと思うんですけど、
例えばチャットGPTとかに、
例えばね、Google風のキーカラーにしたいんだけど、
4つ選んでという風に指定すると、
そういうAIとかが指定してくれますので、
それをプロンプトに組み込んでいったりするといいですね。
2番目、イラスト。
グラフィックデザインなんですが、
これはね、私がお勧めは、
フラットなベクタースタイルなどと指示するといいかなと思います。
イラストなんですけども、
結構リアルなものだったり、
結構安定しないというか、
いろんなデザインのイラストが出てきたりするんですよ。
それをビジネスライクに、
ビジネスプレゼンで使いやすいようなデザインにしていくという時に、
私はね、フラットなベクタースタイルという指示をよく使っています。
あまり彫りが深くなく、
グラデーションとかも使わず、
単色でベタ塗りで、
素材として使いやすいというものですね。
3番目、文字のサイズもより指定するといいですね。
遠くからスライドを見ている人にも伝わるように大きめにしてくださいとか、
余白も大きめにしてくださいとか、
あとはですね、背景は真っ白にしてくださいとか、
そういう指示をするといいかなと思います。
4つ目、アイコンやロゴはフルカラー可能とか指示するといいですね。
結構何かの説明をする時に、
アイコンとかロゴなんかを表示してくれる時があるんですよ。
元のアイコンのキーカラーってあるじゃないですか。
例えばLINEというサービスだったら緑がポイントですね。
あと楽天とかだと赤がトレードマークですね。
その色はちゃんとロゴのデザインに従ってくださいみたいな指定をするといいですね。
そうしないとさっき指定したキーカラーの方に寄せられてしまって、
なんか違うブランドみたいに見えちゃったりするんですよ。
そういうのは避けた方がいいということですね。
5番目、図解のパターンを例示するということで、
私の場合は基本的な図解のパターン、
例えば流れ図とかサイクル図とかトライアングルとか、
そういうよくプレゼン資料なんかで使われるようなスタンダードな図解のパターンを指定し、
こういうものを頻繁に使ってくださいみたいな指示は入れていますね。
そういうので制約を入れてあげることで、
あまり奇抜になりすぎずビジネスプレゼンで使いやすいスライドが作りやすくなるということですね。
そういったことをポイントとして話しました。
次ですね、問題点というか弱点、現状の欠点を話します。
これはズバリですね、編集ができないということです。
こちらノートブックLMで作ったスライド、ダウンロードはできるんですが、
これダウンロードするとPDFファイルとなってダウンロードされます。
要は画像生成のテクノロジーでこのスライドが作られているので、
実は画像1枚ものがいっぱい集まってスライドになっているだけなんです。
ダウンロードするとそれがPDFファイルに画像が入ったものとしてダウンロードされます。
すなわちこれはPowerPointで直接編集もできない画像ファイルになっているんですよね。
だからそこが一番のネックかなというところです。
編集もできないし、PowerPoint上で何かカスタマイズとか、文字を1文字だけ直すとか、
そういうことができないということになります。
これを何とかならないのかということで、やはりユーザーからも声が上がっております。
GoogleとかノートブックLMの公式のXにもコメントが寄せられてまして、
これ編集できるようにしてくれないの?とか、
Googleスライドに出力できるようにしないの?みたいな質問が上がっております。
こういった質問に対し、ノートブックLMの公式のアカウントも回答をしております。
まず、今のところ対応していませんが、編集機能を追加したいと考えており、
間もなく対応できるよう取り組んでいます。
これね、英語で話しているのでニュアンスが微妙に、日本語にするとね、
もうすぐできちゃうみたいな感じに聞こえるんですが、
多分、もうしばらく頑張りますみたいな感じだと思うんですね。
We are hoping to add editing capabilities soon.
soonって言ってるから、すぐっていう意味なのか、
まあまあもうちょっと待っててねみたいな感じなのか、微妙なところですね。
それから、編集機能は次に取り組む機能の中で最優先事項ですと言っています。
なので、Googleさん、ノートブックLMのチームが、
これ編集できるように今後頑張っていくよということは最優先でやっているということですね。
いつ実装されるのかはわかりませんが、
一括で全画像をダウンロードできる機能なんかも用意しております。
この簡単編集ツールなんですけども、
こちらですね、先ほど紹介したノートで有料販売している
Notebook LMスライド改造テンプレートの中におまけとして付けてありますので、
このツールが気になるなという方はですね、こちらもぜひ検討してみてください。
最後にですね、今後のスライドの作り方ということなんですけども、
やはりね、変わっていくなというふうに思いました。
まず最近ね、スライド生成のAIツールをいろいろ特集したり、
ウェビナー開催したりしてきましたけども、
それでもこのNotebook LMのスライド生成の仕組みとか、
最近のNanobananaを使ったスライドの作り方は、
今までのスライド生成のAIとちょっと次元が違う作り方かなと思います。
全部画像生成でスライド1枚1枚作るなんて、
こんな時代が来るとはちょっと思ってませんでした。
本当にね、グラフィカルなスライドを作るにはかなり有力だなと思います。
Googleさん今頑張ってますと思いますので、
作ったスライドの文字を編集できる機能もやがて追加されたら、
かなりストレスなくですね、スライド作りはAIに任せるという時代が
本当にすぐ来るかなというふうにですね。
私が思っているのは、じゃあスライド作るための骨組みとかアウトライン、
この辺りを作るというのが自分の仕事になっていくんだなと思いますし、
あとそこに対してリサーチね、確かな情報を集めてきて、
それをスライドに盛り込んでいくとか、
あとは自分の体験とか経験ですね。
実体験に基づいたAIには再現できない自分だけのですね、
ノウハウやストーリーとかエピソードなんかを入れていく。
足で稼ぐんですね。
むしろそういう方に今まではスライドとかパワポの編集だけで
時間がかかってしまっていたので、
逆に足で稼いだり思考するという時間を取られてしまっていたんですね。
逆に今はですね、こういうスライド作りの方をもう
AIに一発で任せられる確率が高まってきましたので、
逆にフィジカルな部分ですね。体験、経験、足で稼いだり、
資料を集めてくる。どういう内容を盛り込めば
人の心に響くスライドになっていくのかを自分で練り込んでいく。
そういう方に能力を使えるようになってきた。
そういうものに力を集中させていくというのが
今後の流れになるんじゃないかなというふうに思います。
最後にですね、ノートブックLMが作ってくれた
かっこいいスライドなんですけども、
資料作成を次のステージへということで、
ノートブックLMが築くAIスライド生成の進化と戦略ということで、
最後に次のステージというキーワードを出してくれました。
これもね、自分では思いも寄らなかったキーワードなんですが、
ノートブックLMが考えてくれたということで、
これも一つのAIの活用なんかなと思います。
自分がごちゃごちゃになっているこのスライドへの思いみたいなものを
ノートブックLMに全部コピー&ペーストして、
何が出てくるかな、どういう言葉でまとめてくれるのかな、
ということを覗いてみるのも非常にヒントになるし、
思考やアイデアの助けになるなというふうに感じました。
ということで最後にですね、もう一度告知をおさらいしたいと思います。
ノートブックLMスライド生成改造プロンプト
6つの実用テンプレートパック、
そしてですね、簡単編集ツールというものも
自作のものを付けておりますので、興味のある方はお求めください。
そしてイベントの告知ですね、1週間後になります。
あらゆるものを図解にするAI活用術というウェビナーを開催します。
Nano Banana Proを使ってですね、2秒で伝わる図解に変える
ビジネスに効く画像生成プロンプトの公式をお伝えします。
どちらもですね、ビジネスに活用できるノウハウとして
Nano Bananaをフル活用していくという内容になっていますので、
興味のある方はぜひご参加ください。
それではご清聴いただきありがとうございました。また応援しましょう。