そういう活用例なんかを今回は特集していきたいと思います。
ちなみになんですが、与えたAIへの指示もものすごく簡単でして、GoogleのGeminiですね、こんな指示でした。
画像生成、赤いペンで書き込んだところを技術書の図版のようにきれいにキャプションつけて、こんな簡単な指示ですね、加工ができました。
今までは私もですね、やっぱり技術書を書いたりとか、それからマニュアルを書いたりとかっていうことは結構多くてですね、
福祉書の加工がすごく大変だったというところがあります。
福祉書を取ってパワーポイントとかに載ってですね、図形を重ねて、テキストボックスみたいなのをつけてですね、そこに自分で打ち込むということを一個一個やってきたわけなんですが、
これからはですね、画像生成でいけると、AIに指示するだけでできるし、指示の内容も面倒な文章を打つだけでなくて、赤ペンで書き込むだけでね、かなり汚い字でも伝わるということがわかってきたので、
これは非常にですね、これからの時代、オフィスなんかでもですね、手順書作ったり引き継ぎの文書、マニュアル作らなきゃいけないという方に役に立つ時代が来るんじゃないかなと思います。
これは今回ですね、特集したいと思います。
そしてこれを実現したのがGoogleのNanobanana Proという画像生成モデルということですね。
こういった画像生成のモデルが出てきてますよというお話は、前回のポッドキャスト、そして動画、またはノートの記事で特集をしましたので、まだ見ていないという方はですね、そちらを見ていただくと詳細がわかるかなと思います。
それでは番組説明に移りたいと思います。
この番組はExcelとAIで人生を自動化して楽にするラジオというタイトルです。
この番組では著書類計8万部の生成AI最速仕事術の著者であり、講師で二次の子育てと仕事の両立に奮闘しつつ、多忙の極みと体調悪化という切実な経験をもとに、AIをフル活用した自動化ライフハークの研究と実践を続ける立場出場が、
皆さんがExcelとAIの力で多忙な毎日を自動化し楽にするための実用的なノウハウ、経験、体験談をお伝えしますというものですね。
SpotifyとかYouTubeでは動画付きのポッドキャストとして配信しています。
ボイシーその他のポッドキャストでは音声のみとなっておりますので、よかったら動画付きで聴いてください。
ここでアイスブレイクということでちょっと雑談を挟みますので、興味のない方は一旦飛ばしてください。
最近の体験談ですね、今ちょっとですね収録してても喉が枯れているというふうにわかる方はわかると思うんですが、
先日風邪が起きまして、その後ですね、喉とそれから咳ですね、これがしばらく続きまして、しばらく1週間ぐらいはこういった収録ができない状況でした。
やっと最近喉が回復してきて、咳もだんだん出なくなってきたので収録再開したんですけども、まだねちょっと喉が万全ではないって感じですね。
それからですね、これはちょうどナノバナナプロを使った例として面白いのでお見せしたいと思うんですが、
昨晩のおかずの残りの写真を撮ってAIにね、ナノバナナにこれをアレンジしたらどうなるというような写真を作ってくれと、画像生成させましたという例ですね。
それで卵を絡めて、これトマト煮込みみたいな料理だったんですけど、これを卵と組み合わせてオムレツみたいにしたらどんな料理になるのっていうことをナノバナナプロに聞いてみたという例ですね。
その結果こんな写真を作ってくれました。なるほどね、実際これを作ったわけじゃないですけど私ね。
ただ、想像の段階でもしオムレツっぽくしたらこんなのができる。結構美味しそうじゃないですか。
こういうのまでも文章じゃなくて画像で伝えてくれる時代なんだなということ、非常に便利なという可能性をひしひしと感じたということでした。
ここでイベントの告知です。だいたい2週間後になるんですが、このようなウェビナーを開催予定です。
あらゆるものを図解にするAI活用術ということですね。
今回は今日紹介するナノバナナプロをさらに掘り下げまして、2秒で伝わる図解に変える、図解作りにフォーカスを当てて特集するウェビナーを開催します。
ビジネスに効く画像生成プロンプトの公式ということですね。
ビジネスで、例えばパワーポイントとかプレゼンなんかで使いやすい図解をこのナノバナナプロでどのように作るかというですね、
ディプレイを交えてプロンプトの作り方とかを特集していきたいと思っております。
ぜひ参加していただければなと思います。
それでは本題に入っていきましょう。
ナノバナナプロを使ってということは前回話しましたので、
このですね、こういう手書きのメモみたいなのをですね、どういうふうに作るのがいいのかなということで簡単な方法をお伝えします。
はい、最も簡単なのはスニッピングツールというものですね。
Windowsに備わっているツールがあり、スクショを取ったらそのままですね、書き込みができるツールが揃っております。
これを使うのが一番楽かなと思います。
はい、では実際にWindowsでスニッピングツール、これWindows用のソフトで標準で入っているやつなんですけども、
こちらを立ち上げていきたいと思います。
初回初めて起動する方はですね、Windowsの検索メニューの方からですね、
スニッピングって打っていただきますとスニッピングツールが表示されると思います。
こちら立ち上げるとツールが出てくるということですね。
ちなみに私は職業上スニッピングツールをよく使うのでですね、
タスクバーに固定表示させておきます。
右クリックするとですね、タスクバーにピン止めっていうのがあるんですよね。
タスクバーにピン止めする、しておきました。
ちなみにピン止めしておいて、私の場合は一番左に置いておいているんですけども、
これするとなぜいいのかというですね、ショートカットで立ち上げられるようになるからなんですね。
これは一番左ということで一番に値します。
そうするとキーボードのWindowsキー、窓のマークのキーですね。
Windowsのキーと1のキーを押すとこの左から一番目のアプリが立ち上がるようになってですね。
2番目なら2という感じでWindowsキーと組み合わせてこのタスクバーに固定されたツールを立ち上げられるようになっているんですよ。
そういうショートカットで私はよく立ち上げております。
そして新規とクリックしますとその場でスクショを撮るですね。
範囲選択になりますのでスクショを撮ることができます。
これ簡単ですね。
スニッピングツールでやるとですね、その場で書き込みできる画面が立ち上がってくる。
これがすぐに書き込みできるということですね。
ペンツールみたいのがありまして簡単な書き込みはできるようになっています。
私はですねタッチスクリーンのついているパソコンを使っているので、
Windows Surfaceを使っているのでタッチで、今指で操作しているんですけど、
丸をつけたり矢印を書いてクリックとかね書き込むことはできますよね。
私、あとね、サーフェスペンって私だいぶ使ってないんだけど、
サーフェスのですね専用ペンがあってサーフェスペンにも対応しているので
それで書き込みをするのも結構綺麗にできますよね。
という感じで普段ね全然使ってなかったサーフェスペンなんですけど、
ついにここでAIと組み合わせて使うのかということが感動したところでしたね。
そこでクリックしてですねコピーボタンをクリックすれば、
そのままですね書き込み付きのスクショ画像としてコピーできます。
ここでGoogleのGeminiに移っていきましょう。
はいここでGoogleのGeminiに移りました。
このままですねさっきコピーしたものをコントロールVで貼り付ければ、
スクショ付きですね、書き込み付きのスクショを貼り付けることができます。
そこにプロンプトを打ち込んでいけばいいということですね。
はいこんなプロンプトを書きました。
赤い丸をつけた部分を四角で囲ってクリックというキャプションをつけて、
技術書の図版のように綺麗に仕上げてという指示を書いております。
もうちょっと簡単なプロンプトでもうまくいく時もあるんですけど、
今回はクリックする意味が伝わりにくいですね。
書き込みをしちゃったのでもうちょっと丁寧に書いてあげました。
そして画像の作成というボタンをクリックして、
バナナマークがついた状態でですね、プロンプトを送信して画像生成してみましょう。
はいこんな風にですね、生成が完了しました。
うまくいったかなというふうに思います。
丸付けた部分がだいたい四角く囲われているし、
そこに対して矢印が綺麗に貼られてクリックと表示されているということです。
ちゃんと赤い書き込み、私が書いたところが削除されていてですね、
四角く直されているというところが面白いところですよね。
元々ですね、こちら私が書いた本も、
なんでここを丸付けるのかというのはよくわからない図になっちゃったので、
それを単純にナノバナナが再現してくれたという感じになります。
はい、ということでですね、もっと複雑な例だとという感じで、
私がXにポストして非常に多くの方に見ていただいたのはこういうやつですね。
1番、2番、3番、4番、5番と一つのスクショに書き込んでですね、
クリックとかね、こういうふうに右クリックして何々してみたいな、
そういうものを乱雑に書きました。
それをナノバナナがしっかりと理解してですね、
5つもキャプションをちゃんと付けてくれて、
複雑な指示にも理解して対応してくれたというところが非常に感動したところです。
こちらのですね、Xにポストした内容は、
なんと5.5万回表示されまして、多くの方に見ていただきました。
といったことですね、