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2025-12-17 34:54

vol.19 地球で安心して生きるシリーズⅣ |心理的安心とは何か/石丸弘さん(ひろしさん)

[evOる]…物事を夢中で探究すること。エヴォる。

「evOる!」は、ゲストの思わず気になっちゃうことを取り上げ、みんなで探究していく番組です。

 

【第19回目ゲスト】

石丸 弘(ひろしさん)

大学院を卒業後100人ほどのIT会社に就職。起業コンサルの会社で修行後、コーチングで起業。30歳から17年ほど、見返りを気にせず自分のできることをすることを「ギフトに生きる」とコンセプト付けし、その実践で生きていけるかを実験していました。住む場所、別荘の鍵、秘書さん、お金をギフトされ、実際に収入を得るための仕事をすることなく生活できる状況ができた。その過程で学んだことや成果をSONYなど企業様や全国で講演 。

 

【深化型組織を探究するコミュニティevOrg】

https://evorg-lab.com/

サマリー

このエピソードでは、心理的安心の概念について深く探求しています。参加者は自己信頼や関係性の重要性を考察し、マズローの欲求段階の中での心理的安心の位置付けについて議論しています。また、自己の不安を認めることの重要性や、自己信頼の構築についても話し合われています。さらに、情報過多の現代において自己の価値を再確認することの重要性が強調されています。石丸弘さんが心理的安心の定義や重要性を掘り下げ、経済的背景や自己価値感との関連についても言及しながら、安心を得るための考え方を模索しています。

心理的安心の定義
スピーカー 2
はい、始まりました。地球で安心して生きているシリーズ。
スピーカー 1
第4回みたいですよ。YouTube的にはね。配信的には。
スピーカー 2
そうですね。4回にしてちょっと入り方をかぶってしまいました。すいません。
第4回はですね。心理的安心とは。
安心の7類型がAIに出してもらったものがあるんですけども、その中でいろんなテーマでこれまで深掘りしてきましたが、
今日は何したいですか?心理的安心について。
これも、ひろしさんの大得意のゾーンなんじゃないかっていう。
スピーカー 1
なるほど。説があるわけですね。
スピーカー 2
ということを、今うつ状態の私が言っております。
スピーカー 1
今ね、ほぼ心理的安心ゼロって言ってましたからね。
スピーカー 2
そうです。もうオランダの日の光の弱い中でずっと過ごしているからか。
スピーカー 1
ビタミンDがなくなっていくみたいなね。
スピーカー 2
息をするのも苦しいぐらいちょっと、心理的安心が今危険水域に達しておりまして。
心理的安心ってどういう定義だろうか、みたいなことから話していくといいですかね。
ここに書いてあることを。
スピーカー 1
読んでみましょう、いったん。
スピーカー 2
読んでみましょう。
事故との調和って書いてあって。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だから、自己信頼とか自己重要、自立性。
自分の感じ、考え、選択を尊重できる。
完璧でなくても自分を責めすぎない。
ありのままで生きてよいと思える。
スピーカー 1
自己価値を感じてるとかもありそうですよね。
なるほど。
自分には価値があるみたいな話を感じてる気がしますけど。
それについてさっき、自己価値の話で言うと、
SATさんが今、安心がないって言ってたじゃないですか。
うん。
でもこの対話において、安心がある状態の人と安心がない状態の人がコントラストでいるってめちゃ価値があると思いません?
スピーカー 2
確かにね、違いは価値ですね。
スピーカー 1
そうそうそう。ってことは、今SATさんが安心がゼロって状態自体がまさに価値があるという状況になり、
SATさん、私、今、自己価値あるなって思ってよい状態なんですけど。
スピーカー 2
確かに、広瀬さんよりは心理的安心がない人たちに共感はできると思います。
スピーカー 1
そのメカニズムとか、わかるかもしれないし、その差を調べていくと、みんなにとって意味のある何かが出てくるかもしれない。
今、安心がある人もない人も、今、ここの状態に価値があるという状態かなと思いますけどね。
安心のレベルと関係性
スピーカー 1
はい。
確かに、これね。
スピーカー 2
これ、レベルになってるじゃないですか。
マズローの五段階欲求みたいに、安心が生理的安心から始まり、レベル2が情動的安心、感情の安全、レベル3、心理的安心で、レベル4、関係的安心、レベル5が社会生態的安心という風に上がっていくわけなんですけど。
この心理的安心の位置感がですね。
おおっと思ったんですよ。まず。
おお、いいじゃないですか。
その、情動的安心の上に位置してるんですよ。
スピーカー 1
私はどちらかというと、自分への信頼とか自己愛とか自己需要みたいなものが、先に来ないといけないんじゃないかって思ってたところが、
スピーカー 2
信頼とか愛着とかケアとか、誰かと感情的につながれてるっていうのがまずあって、その上に心理的安心があって、
そういう関係性に位置付けられて、
誰が受けたって言うかね。
エアキャン的にね。
そうそう。
そういう関係性に位置付けられて、
何かしらの理論には基づいていると思う。
何かしらの理論には基づいていると思う。
ここで、
スピーカー 1
そういうのって僕は結構うがっちゃう のでAちゃんはレベル分けしたけど
結局相互作用してそうだよねみたいな ふうに僕は捉えてそうなと思っている
ので下から積み上がっていくという よりかはどこからか始まるみたいな
こともある気がしてて自己信頼 とか自己需要が高いので人と信頼
関係作りやすいみたいにもある し信頼があるから自己信頼しやすい
こともあったりするなと思って どっちからでもなさそうなどっち
からでも始まるような感じはある と思うので
スピーカー 2
そうか確かにどっちかと広瀬さん 的には並列というか
スピーカー 1
そうねシステムと繋がっている ような感じはありそう
レベル7の宇宙的安心みたいな謎 のワンデースみたいなのがあります
けどそういう感覚持ってるけど 心理的安心低い人いますから別に
スピーカー 2
いる
スピーカー 1
だから順番じゃなさそうだなという 気は僕はしますけどね
なるほどね
っていうのは思ってはいるけど 順番に説明された方が分かりやすい
スピーカー 2
とか理解しやすいみたいなことも あったりするなと
要するにレイヤーになっている っていう感じで確かにこれがある
から次のレベルに行けるみたいな RPGみたいなことじゃないみたい
かもしれないですね
スピーカー 1
そうそうそうほらティール組織 も誤解されやすいじゃないレッド
アンバーって順番に並んでるから あの順番っぽく見えるけど全て
そういうことでもないっていう それぞれ含んでたりとかあるな
と思ったりするので なのでなんかそういうのにちょっと
スピーカー 2
近そうな気が匂いはしてますけど ねこの安心のレベルわけはね
経験と個人の安心感
スピーカー 2
あえてそこに着目したのはですね ある意味自分でも納得したわけ
ですよ要は感情的安心情動的安心 っていうものがあると心理的安心
が得やすくなるというか要はまず 自分孤独じゃないですか人間って
孤独の中でやっぱり繋がりがある なっていうふうに感じられると
自分の信頼をとどめ戻せるっていう やっぱり関係性の中に来てるもん
だって生き物だからそこにちょっと 納得したわけですでも現代社会
だとやっぱりまず心理的安心じゃない けど自分を立つ自立させるみたいな
こととか結構それが先立つような 気がするのでまずそこを安心しよう
しようって思ってもやっぱり自分 一人で安心するってなんとなく
難しいんだなっていうのをちょっと 感じたんです
スピーカー 1
はいはいはいはいそういうのとして はもう助けを借りるは全然あり
ですよね周りから褒めてもらう とか認めてもらうとか認識して
スピーカー 2
もらうとかが積み重なるっていう のが大事だなと思う
ひろしさんはやっぱりその何て 言うんだろうな情動的安心がある
からっていう関係にはないみたいな 話ではあったと思うんですけど
日ごろこう心理的安心が高い状態 っていうふうに私からは見えて
はいはいはいそうすると何か何がある から安心できてるとか条件付け
のものなんてもないのかもしれない ですけど何か自分の心理的安心
スピーカー 1
を支えているものって何だと思いますか
まあでも何ですかね1個は自分の 心を扱える技術を持っているっていう
のが1個強いなと思ってますよね なんか心のいろんなことが起きても
それを対処していく技術みたい のが世の中いっぱいあるじゃない
ですかNVCもそうですけどそういう ことに技術があるから安心してる
っていうのが1個の側面としてある なと思いました不安が浮かんでも
怒りが湧いてもそういう何か自分 だと湧いてもそれを扱う技術がある
から安心して湧かせてあげられる っていうか
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
っていうのは単純に1個あるなと思 ったし扱ってきたので扱ってきた
から慣れているみたいなことも あるしあとそれによってフラット
さが高まってきたみたいなのも あって孤独ってすごく嫌な印象
とか持ってるとか孤独自体が恐れ とか不安につながってる人も多い
気がしますけど僕多分孤独自体に そんなに不安を感じてないかな
と思いますっていうのもあるし そもそも多分ネットワークがすごく
僕あるからフラットさんもそうだ けど困ったら助けてって言える
人がいっぱいいそうみたいなその 雰囲気だけで安心してるみたい
のもあるしそれはだから信頼とか 愛着とかケアとかかもしれない
けど誰かとつながっているつなが れると思っているみたいなそういう
ことも思っているし経済的なので 言ったら困ったら働けば仕事いっぱい
ありそうじゃんみたいなネット で喋っていっぱいあるし選ばなければ
なんとかなりそうみたいなそういう 意味での安心もあるし湧いてくる
ことに対して何らかの対処ができる とか対処してきたみたいなそういう
スピーカー 2
経験値も安心につながってる気が しますけどね
それって自分をコントロールしている 感覚とも違うような気がするんですけど
要は今裏でネガティブケイパビリティ という
スピーカー 1
この本は推しですよ本当に
スピーカー 2
推しの本がありますけどもフラファン にやっておりますけども
あれもスキルはスキルだよねスキル とケイパビリティは違うって話は
したんだけど要はでも自分の能力 というか何かこうアビリティという
スピーカー 1
わけじゃなくてねそうですよね
保留する力っていうふうに僕は あれは割と翻訳してるところが
あるんですけど保留しておける っていうのも一つの能力だと思う
しそれも保留する力が上がれば なんていうの保留に対して安心
してられるじゃないですかみたいな 答えが出ないことに安心してられる
ので能力的な開発されてっていう のもあるしそういう意味ではあらゆる
側面の安心の材料が培われてきた っていうのもあるしあとたぶん
実際に今生きているっていう事実 みたいなのもあるのかもしれない
ですよねなんだかんだ今生きている なみたいなことに対する安心感
例えばですけど僕基本的に思ったら やってみて怒られたら謝ればいい
なっていつも思ってるんですね いろんな人に何か迷惑かかるかもしれない
けど一旦やってみて言われたら 謝ろうみたいなスタンスで何か
始めることは多いんですけどでも 結果的に怒られることほとんど
なくてできちゃうみたいなそういう ことが時々注意されたりすると
どうしようかなってなったりするん ですけどそれはどうしようかな
ってするだけでよくてそういう 経験値的な安心も増えているような
気がしますね
スピーカー 2
それって自分に対する安心って いうことでも言えるのかもしれない
し何かそうですよね何が起きても 自分が世界は大丈夫的な何とかなる
みたいなこの世界はそういう安心 に
心理的安心と不安の認識
スピーカー 1
あと前もしゃべったかもしれない けど基本僕ネガティブなことちゃん
と考えて対処するっていうこと をやってるっていうのも安心に
つながってますね
例えば今回本のクラフアンさせて もらいましたけどこれも失敗したら
どうしようも一応出たわけですよ ね失敗したら本が出なくてでも
お金出してくれた人に本を渡した いしみたいなそういうときに失敗
してももらったお金でオンデマンド 印刷すれば本を渡せるっていう
金額設定にしたわけですよ僕は そうすると困らない誰にも迷惑
かけないからそしたらできるな みたいな感じで安心してクラフアン
進められたんですけどそういう ところね
機嫌つきでやってるのすごいな と思いますよ本当に僕はできない
と思います
スピーカー 2
本当にねでもなんか私はどちら かというと楽観主義者になって
しまってちゃんと転ばぬ先の杖 をつけないからそれはでもネガティブ
なこともちゃんと踏まえるっていう 大事な力だなとは思います
スピーカー 1
だから安心して生きるって言って 言いながらも不安は生まれてでも
不安に何とか扱う術を持っている っていうのは一回り大きい安心
スピーカー 2
を持っているなって感じですね
だからあれですよね不安だなっていう のを不安だと感じないようにして
いるっていうことではないから 不安をちゃんと認めてあげてそれが
何を走ってるのかどういうリスク を言ってるのかっていったときに
それにちゃんと答えてあげるとか 対処してあげるとか
スピーカー 1
ですそういうのを繰り返してきた から結果的に何とかなってきた
スピーカー 2
なみたいなことでより結果安心感 が増えることが起きてますよね
自己信頼の重要性
スピーカー 1
私一体何が不安なんだろうな
スピーカー 2
何が不安か見えてないと余計不 安が高いかもしれないですね
だからここに書いてあるのは自己 信頼とかもう極めてここのレベル
スピーカー 1
さん一番私弱いかもしれないですね
自己信頼自己需要
でも自己信頼って過去をポジティブ にちゃんと観察できるかみたい
のもありそうじゃないですか人 ってその過去をネガティブだけ
見たら何もできなかった人生って 言えるけどポジティブのほうみたい
にいろんなことができた人生とも 見れるじゃないですかそこはちゃんと
スピーカー 2
どう読み解くかの違いも関係し そうだなと思いますけど
そうよく自分の宇宙は自分が作り 出してるというかそういうふう
に言われるのも分かるんだけども
スピーカー 1
あとあれですねメンタルの状態 で不安が出やすい時期とか状態
はあるからそういうときに何か をしようとしないっていうのを
僕は大事にしてるなと思う心が 弱っているときは今まで夢とか
語ってたけどそれは一旦脇に置いて 生存っていうところにフォーカス
生き方自体僕は変えるんですよ 普段はやりたいことをやりたい
ようにやってとかギフトだとか 平和だとかいきますけど時々僕
も気持ちが死ぬので気持ちが死ん でるときは気持ちが死んでるな
っていうのをちゃんと観察して しばらく死んでるので基本的には
平和とかどうでもいいですっていう ところでまず自分の生存すること
にフォーカスしようっていうふう にして基準も全然変わっていく
のでだからその日はご飯食べれたら 丸みたいな感じとかだったらそういう
スピーカー 2
褒める基準自体も変わりますね
そうですね本当だから本当にうつうつ としてたのも自転車行為でちょっと
遠いところまで来たわけです
スピーカー 1
はいはいはいすごい
スピーカー 2
それができた
スピーカー 1
それはもう褒めまくったらいい よね俺的にはもう同挙案件だよ
それはもうね同挙案件ですよ普段 だったら簡単にできちゃうけど
そうじゃないときにそれをやって それを自分を大事にするための
選択肢としてちゃんと考えてやった とか超褒めていい話なんで普段
スピーカー 2
の自分と僕だから比べないですね そういうときはもう
そう
スピーカー 1
普段の自分ができることが簡単 にはできない状態だっていうふう
スピーカー 2
に思うので同じ人としてそもそも 見てないなと思いました
今ちょっとわかってきたのがですね 自己信頼ってなぜ低いのかっていう
と自分に対するやっぱり基準っていう か評価基準っていうのが期待が
めちゃくちゃあるんだと思うん ですよ
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
癒やしい
スピーカー 1
癒やしいとか言っちゃうあたり がいいんですね
青いんですよそれね
スピーカー 2
本当にこんなにダメダメ人間なの にですよ自分に対するこうであった
らよかったのにみたいなところ があるなっていうのを感じていて
だからそこに見合わないやつは もう全部釣っていくみたいな
はいはいはいはい
そういうところがあってこの自己 信頼っていうのは自分を課題に
評価するっていうことでもない じゃないですか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
うん
なんかありのままって書いてあります けどまあこんなもんだよねっていう
なんて言うんだろうなこんなもん なのにどういう自分に受け止め
るのか
スピーカー 1
そもそもだから期待とかしてない かもしれない僕自分自身に対して
スピーカー 2
そう
スピーカー 1
だからどれもすごいんじゃない みたいなすごいんじゃないみたいな
感じですよねなんかだって例えば これすごくないですよ第4回続いて
るんですよこのチャンネル僕にとって もすごいんですよまた1回増えちゃ
ったねっていうこの感じで
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
別にこれもだから期待がそもそも してるとかしてないとかっていうこと
じゃないですよねただただ毎回 増えていくことが嬉しいし素晴らしい
感じでもこれは佐藤さんに感謝 なわけですよこれ佐藤さんがいる
からこのシリーズが続いてるので 得がたいなってなるし続けてる
私たちすごいねってなってるんですよ 僕はね
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
もちろん比較して評価することも できますよこれを
うんうん
すごい古典ラジオさんとかめちゃ めちゃイケてるそういうチャンネル
はいっぱいあるわけでそれと比較 してどうかみたいなことをしたら
いくらでも欠点とか出せそうです けどあんまりそこにフォーカス
はしないっていうんですかね別に できるけどそれをする意味がよく
わからないもちろんなんかクオリティ をすごく上げたいみたいなニーズ
があるんだったら比較してみて より良くなるために何ができる
かみたいなことをしたら全然いい と思ってるんですけどでも僕は
このクオリティでも続けていく ことでなんかクオリティ上がった
りとかコンテンツが生まれたり とかするだろうなって思ってる
側面もあるしそもそもそういう ところが生まれなかったとしても
このプロセスですでに価値がある みたいなふうに捉えているなあ
情報過多と価値の再確認
スピーカー 1
とは思うんですよね
スピーカー 2
うん
全部加点ですよね
そうですね
これがあるできてるあるっていう 言葉に喜びだったりとか幸せ
を感じるだから安心してるみたいな そういう外観だなあっていう
スピーカー 1
そうねそれはたぶん日々その フォーカスをしているなあと思います
自分に対しても人に対してもそこにある 豊かさって何だろうとかそこにある
ギフトって何だろうみたいな問い は常にあるけど
スピーカー 2
今SNSしかりAIも出てきているので かなり情報の海に晒されている
じゃないですか
スピーカー 1
はいはい確かに確かに
スピーカー 2
でSNSがあるとやっぱ幸福度が下がる 機体がね
スピーカー 1
研究結構あるんですね
うーん
スピーカー 2
とかっていうことを考えると何て 言うんですかね本当は比べなくて
いいその何て言うんでしょう自分 がないことに目が浮きがちになる
というか
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
情報が溢れすぎてるためにこの自分 自身に対してフォーカスを当てる
よりもそこにあるもっといいもの とか良い風に見えてるんですよ
そっちの方に目が浮きしましてそこと 比較しなぎめることになってしまう
そういうのはあるなだから何かね わざわざお金払って対前働いて
マインドフルネス合宿とか内観合宿 とかみんな行くんですよね
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
そう
スピーカー 1
そうですね
それも別にそれでしかないっていう か
そこにだから僕は比較が存在しない ので対前働いていきましたねみたい
ので
対前かどうかも比較なんでその 人にとっては対前じゃないかもし
れんもあるんでね
スピーカー 2
うんねだから価値いやちょっと 前日価値の話をしていたからあれ
なんですけど価値の基準が変わって きてるというか一昔より前は考え
られないことにお金がね基礎価値 がついたりとか体験価値がついたり
とかしてそこに経済が回るよう になっているっていう仕組みは
あるんだなと思ってなんでそうですね
スピーカー 1
だから価値はあれですよね経済 価値だけじゃないですよね誰か
が価値があると思ったらそれには 価値がありますから僕の友達が
コンクリートジャングルに生えている 草たちにすごく興味があってそれが
嬉しいらしいんですよここにも 草が生えていると言ってたんですけど
その人にとってはそこの草の価値 高いわけですよでも他の人から
したら価値がないわけですから 価値は誰かが一瞬でも思ったら
そこにその価値が存在したことは 変わらないみたいなふうにも
言えますよね
スピーカー 2
これまで価値の話をしている中で
価値を生み出すことクリエイター とか今後AIとかも出てきている
からみんながクリエイターの時代 になっている自己表現者になって
くるじゃないですかそうすると楽しい 時代になりましたっていうふう
に言っているんだけど実はいろんな コンテンツがそれこそ情報の海
が洪水ができて価値にならなくなる みたいなその世界ではむしろ話を
聞いてあげるじゃないですかすごい ね面白いねって言ってあげる人
スピーカー 1
のほうが価値が出てくるみたいな そういうこともあるかもしれない
心理的安心の定義
スピーカー 2
生み出すみたいなことに躍起になる っていうか全部経済って循環と
なって改めて思うんですけどいろんな それを巡らせていく役割の人が
いてだからたまっていくんだな ってみんながこれやってるから
私もこれやれなきゃじゃなくて ここに空いてるスポットにたまって
生きていくっていうのもあれなん だなっていう
スピーカー 1
だから自分が生み出してる価値 みたいな話で言うと自己価値と
話もつながるんですけど自分が 生み出してる価値を掴るときに
僕はたぶん1ミリでも誰かの役に 立ったらたった1人の人でも役に
立ったら価値があるぐらいの感じ でたぶん捉えているんですけど
多くの人が経済価値を生み出さない やつはあんまり価値じゃないとか
スピーカー 2
っていうふうに価値の基準そのもの も高いのかもしれないなと思いました
そうですねそこがちょっとそれこそ 自己信頼みたいなものにやっぱり
結びついてきちゃっているんだろう なと思って
心理的安心って心理的安心単体では やっぱり考えるの難しくて
そういう社会的経済的な背景とか っていうのがやっぱり結びついて
次第でありますしね
スピーカー 1
あとなんか経済価値測れないものも すごくありますよね
なんか昔僕Facebookで好きな人には 好きって言ったらいいよって
投稿したことがあるんですね
そしたら3ヶ月後ぐらいにそれ見つ 人からお礼が来て
そのおかげで私好きな人に告白 できて付き合いましたっていう
って報告されたんですけど
鬼価値ありそうじゃないですかそれ
スピーカー 2
嬉しいですよねそれ
スピーカー 1
それでもしその人たちが付き合 って結婚して子供ができて
みたいなことになったとしたら その一時はFacebookのたった3行ぐらいが
鬼貢献してるわけで
そこからある子供が生まれて そこからまた次の戦争へ
価値が何世代に渡っていくとしたら
その3行の価値って無限に近そう じゃないですかみたいな
一瞬のものが実は大きく繋がっていく とかもあるなと思ったりしているので
価値って本当は測れないんだよな と思ったりしますけどね
安心の過ごし方
スピーカー 1
時間軸くぎないと
スピーカー 2
【佐藤】今ちょっと私は取り戻してくださいって言われて
難しいんです
スピーカー 1
【佐藤】違うんですよ佐藤さんは心理的安心が今ないって
状態を受け入れる方が多分先なんだと思う
今安心してないんだなっていうことです
僕は思いますけどね
安心してないなりの過ごし方を作っていくというか
さっき言いましたけど
メンタル落ちてる時に安心しろなんてこと自体が
そもそも無理ゲーな気がしてるんで
それはいかにそこが保留したまま過ごせるかとかの方が
大事な気がしてて
一生そうじゃないんで
スピーカー 2
【佐藤】時間がちょっと怖いんですよ
時間が迫ってるような感覚が
常に
スピーカー 1
【佐藤】元気な時も
スピーカー 2
【佐藤】そこはでもちょっと薄まってるような
灰色の服の男たちだっけ
スピーカー 1
モモで出てきましたけど
スピーカー 2
普段は結構影を潜めてるんだけど
こういう時になるとめっちゃ出てくる
スピーカー 1
こういう時は練習な気がしますけどね
不安にいることを許していく練習かもしれないし
フォーカスを変えて一旦生きるだけにしておくっていう練習かもしれないしとか
でもそういう試行錯誤はそのものが美しい気が僕はしますけどね
もがくのも美しいし
もがかず手放すのも美しいし
スピーカー 2
手放すのTかもしれないですね
手放し
スピーカー 1
毎回Tを探せみたいな
スピーカー 2
裏テーマでねTありますよね
TT兄弟中
スピーカー 1
楽しむということかもしれない
その状況さえも楽しむということかもしれない
さっきも言いましたけど
状態が良くないときは良くないっていう認知のもと
過ごし方をそもそも変えるので
生きてるだけで100億点とかね
そういう感じで
スピーカー 2
次のテーマですけど
次また変わるかもしれないですけど
時間的安心じゃないですか
スピーカー 1
時間に迫られてる感じね
桃の彩色の人たちの
それを扱いましょうかね
スピーカー 2
楽しそうですね
今日はこんな感じでしょうか
スピーカー 1
聞いた皆さんにも何か1ミリでもね
いいなと思ってもらえたらいいし
違和感とかもすごい貴重な価値なので
違和感もそこから自分のことが分かってるヒントだったりするので
僕らと違う考えっていうのは全然素晴らしいので
スピーカー 2
それも含めて聞いてくださってありがとうございます
ありがとうございます
ということで今日は終わっていきたいと思います
スピーカー 1
クリスありがとうございました
バイバイ
34:54

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