なーちゃんのための回です、今日。
ちょっとじゃあ枠を広げて、他のテーマ別でさ、
今週、あれだよね、組織に中心は必要かも意外と動いてたんだよね。
あー、そうです。ケンシューさんが。
そうそうそう。
ケンシューさんとヌイさんの対談のイベントのノートを書いたっていうのがあって、
私これまだ読んでないんだけど、読んだ?
読みましたよ。
本当?面白かった?
なんかそうだね、書いちゃったね。
なんか、あれですね。
やっぱりティール組織って私たちも分かったつもりになっている部分って結構あるなっていうのが、
ケイタさんのノートのタイトルもティール組織に出会い直した夜みたいなこと書いてあって。
みんなティール組織って目指す理想の姿、組織の姿じゃないよみたいなことっていうのは、
これまでも話してきてたと思うんだけど、
自分たちが本当にどうありたいかってことを追求したらたまたまその形になる。
どんな形になるかわかんないけど、こんな形になったっていうのが、
多分ティール組織の自然ななり方なんだろうなっていうのは思ってたと思うんですけど。
これ私一番、私も刺さったのはさ、
ケイタさんも書いてた、なんか、
消えやる気に対してのなんていうんだろうな、
アレルギー反応っていうのは結構この界隈の人たちってあって、
要はみんな、
誰かが強権的に力を発揮するのは良くないものだみたいなとか、
愛想があることっていうのはあんまり良くないことだみたいな、
ちょっと本当はそういうふうに、
むしろそこに固執しないほうがいいんだけど、
無意識的に固執してしまっていることってあるなと思ってて、
でもやっぱりそこに対して、ここに書いてあるのが、
誰にもコントロールされたくない、
ヒエラルキー自体が嫌いだっていうこの感覚っていうのは、
グリーンのマインドだって書いてあるんです。
なるほどって。
ヒエラルキーを拒絶することもヒエラルキーに囚われているんだと、
ふと我に返ったという、このケイタさんの気づきですね。
あとでちゃんと読んでみる。
なんだっけ、新チャンネル新スレッドで、
佐藤さんがいるからにはここは掘らなきゃって思うのは、
いつもほんちゃんってやってるときはさ、
佐藤さんが変な、変なって言ったらあれだけど、
新しいまた知らない横文字のプレートが立ってるみたいなのが良かった。
シュワードオーナーシップって何ですかって。
ずっと気になってたよ、でもこれ。
何これ、なんで気になるの?
え?いや気にならない。
いやいや知らない、聞いたこともない。
私どこに上げてたっけそれ。
テーマ別です。
いろいろリンクしか上げてなくて、私もそれも見てもないんだけど。
こういう上げ方すると誰も見ないでしょっていうことを、
言われたことがあるんですけど、
なんかちょっと実感できたときにコメントしようって思って、
そのままになるケースが私の場合多くて、
ごめんなさいっていう感じなんですけど。
どの名前かな、シュワードって。
これどこから来てるのかな、
私にこのシュワードって、
ジェントルマン的なニュアンスがある気がするんだよね。
人名じゃなくて単語なの?形容詞なの?
え、ちょっと待ってごめん。
そこのさ、どういう由来なのかっていうところは、
私知らないわ、名前の由来は。
あ、そうなんだ。
でもなんかニュアンス的なんて、
そういうイメージがあるんだけど、
ちょっと調べてみる?今。
でもあの、
えーとね、
一応だからもう、
これ貼ってあるのが、
山田雄二さんの記事を貼ってあるんで、
シュワードオーナーシップとは何かっていうところが、
解説されてるから、
そこをすいません読みますけども、
シュワードオーナーシップっていうのは、
企業の所有と経営の在り方を見直す新しいモデルだということで、
従来の企業では、
株主が企業の所有者として意思決定に大きな影響力を持ち、
利益最大化が主要な目的となることが多いけれども、
シュワードオーナーシップでは、
企業を目的、パーパスを実現するための組織として位置づける。
これはちょっとでも由来が書いてあって、
二つ原則がありますと、
一つがセルフディターミネーション、
自己決定、
あとはパーパスオリエンテーション、
目的への指向性っていう、
この二つを原則するので、
だから経営に関わらない株主が、
株主市場主義みたいになってしまって、
今の資本主義が課題を感じている人が結構いるんじゃないかなと思うんですけど、
株主が重要な意思決定をするんじゃなくて、
働く当事者たちが自ら操縦桿を握るっていうことを目指すっていうのが、
だからセルフディターミネーションですね。
で、後者がパーパスオリエンテーションなので、
必要なお金にお金が使われるための仕組みっていうのを指すということで、
だから株主の利益のために使われるわけじゃなくて、
やっぱりこの組織って、こういうパーパスってね、
存在目的とかっていうふうに訳されたりとかしますけども、
こういう目的のために存在しているよね、
存在意義があるよねっていうようなものが、
組織の中で、
どの組織でも多分あると思うんだけど、
そこに向けて、ちゃんとそれが利益、
あるいはそこでのリソースっていうものが、
使われているのかどうかっていうことを原則にしていると。
こういうことに、これを導入している企業は、
わりと、それこそTL組織の3つの原則、3つの条件だっけ、
パーパスっていうものがあると思うんですけど、
そういうことをちゃんと仕組みとして運営できているんじゃないか、
っていうことがあったわけです。
そこがずっと気になってたから、
それをいろんな企業の事例とともに話をしていてですね。
はい。
じゃあ、このテーマ別のスチュワードーナーシップのスレッドが、
もっと佐藤さんによって噛み砕かれることを願っています。
ありがとうございます。今説明しただけだから。
なんでこれが気になっているのかって、
自分でもあんまりうまく説明できない。
やっぱり仕組みに落としているというところが気になるんだろうね。
こういうのね、やっぱり西洋系というかヨーロッパ、
これはどこがモデルなんだっけ。
カタゴニアの創業、これはあれか。
どこの国のやつなんだろう。
ドイツとかかな、なんかボッシュとか出てたよね。
ボッシュってドイツだっけ、スイスだっけ。
これだっけ、ドイツ?
まあまあまあ。
まあヨーロッパ系ですね。
まあね、そうですね。