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2026/05/08_台湾と日本、オランダ🌍それぞれの場所で私たちはどう「混ざり合う」か
2026-05-08 29:08

2026/05/08_台湾と日本、オランダ🌍それぞれの場所で私たちはどう「混ざり合う」か

今週のキーワードはずばり「混ざる」🌀
台湾と日本をまぜる活動をしているNatsと、オランダでいろんな価値観が「混ざる」場を模索中のSat🇳🇱
それぞれの場所や視点での「混ざり方」が違って面白い!👀

そして「網を解く」の話題では、日本国憲法に感動してプロジェクトを進めるなーちゃんと、「法学部だったけど全く魅力を感じなかった」とSatとの見事な温度差が気になったNats。
みなさんは自分のいる環境で、自分と違う価値観の人たちとどんな風に「混ざって」いますか?🤔


 

感想

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サマリー

今回のエヴォーグウィークリーでは、「混ざる」をテーマに、台湾と日本、そしてオランダでの多様な価値観の交差について語られました。ナビゲーターの夏さんとラットさんは、ゴールデンウィーク中の活動報告から始め、特に日本国憲法に関する話題や、マネージメントの本質についてのタケちゃんの言葉に触れました。また、福井県立恐竜博物館の展示の魅力や、台湾の博物館との比較についても言及されました。 後半では、夏さんが日本と台湾を「混ぜる」プロジェクトの進展について語り、ラットさんはオランダでの多様な価値観が「混ざる」場作りへの模索と、自身の活動が一本の線につながっていく感覚について話しました。さらに、「網を解く」という企画では、日本国憲法に感動してプロジェクトを進める夏さんと、法学部出身でありながら法律に魅力を感じなかったというラットさんの対比が興味深く語られました。オランダの多民族国家としての側面や、学校教育における感情の扱い方、そして元植民地出身者の人権問題など、様々な視点から「混ざり方」の多様性が探求されました。

ゴールデンウィーク中の活動報告と「混ざる」テーマの導入
スピーカー 1
エヴォーグウィークリー!海底から湧き上がる確信の泡、エヴォーグウィークリー!ふわ。 進化する組織の波に乗って、みんなで未来へダイブ!ふわ。
今週もキラキラ輝く知恵の真珠を探しに、一緒に深海へ潜りましょう!ふわ。
というわけで始まりました、今週のエヴォーグウィークリーナビゲーターの夏と、
ラットです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
えっとね、なんか全然、私ゴーデンウィークの方はさ、
あの、投稿ないかと思ったらそんなことなかったね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ね、ゼロの日、2回あったけど。
まあ基本、なんかね、投稿してる人、4人ぐらいなんだけど。
なんか全部。
そうそうそう。
全部の投稿数は30で、ちゃんとスレッドもチャンネルも5個ずつ詰まってって、
感じなので、チャンネル第5位からいこうと思います。
はい。
えっと、第2位が理論別。
これが、えっとね、スレッドで言うところの、
理論別なんだろうね。
理論別。
よいしょ、開いてなかった。
理論別の、日本国憲法だね。
うん。
小学校6年生のテストが載ってます。
スピーカー 3
いろんなところで、日本国憲法の、
スピーカー 1
なんかその大事さ?みたいなのがテストに出てるよって。
うん。えっと、第4位がテーマ別。
で、これがスレッドで言うところの、みんなでよりよく管理するにはっていうやつで、
これ今週のやつだったよね、5月4日の神経論でタケちゃんが言ってたので、
マネージメントの本質は、仕事を減らすことと、その場に命をもたらすことって言ってて、
おおーって思ったっていう私のメモです。
スピーカー 2
これタケちゃん定義ですよね。
スピーカー 1
うん、そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうよね。
うん。
スピーカー 1
聞いた?
ん?
スピーカー 2
この回は聞いてないけど、
こういうこと言ってる人はなかなかいないよなと思いながら。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
そうだよね。めっちゃわかるけどね。
スピーカー 1
うん、そう。
なんか、あーこういう視点はなかったなーと思って。
ちょっとメモしとこうと思って。
うん。
恐竜博物館の話題と「混ざる」プロジェクトの進展
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
めっちゃわかる。
スピーカー 1
わかるの?
エントロピー増大させる方ですよね。
減らすこともでも考えるよ。
あ、もちろんね。
スピーカー 2
やりたくないもん、基本。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
やりたくないから全部なくしたーいって。
スピーカー 1
強制修了するタイプですか?
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
で、えっとね、チャンネルのサインがみんなの全体連絡で、
佐藤さんが先週のウィークリのお知らせ?
スピーカー 2
間違えた。
お知らせと、あと憲法記念日があったんで、過去のやつだけど、
スピーカー 1
雨をほどく、この日本国憲法の回をほんちゃんがシェアしてたね。
スピーカー 2
あ、そっか。
スピーカー 1
うんうん。
そう、私は適当に過去のやつじゃないかと思って。
スピーカー 2
私が使った。
スピーカー 1
でも開いてみたら、あ、過去のやつだこれ。
実際になんだろうね、ハッピーバースデーのことをしたのかどうだったのかわからないけど。
で、チャンネルの第2位が研究室個人用で、スレッド1位のラペアですね。
どこだ?
今週のなあちゃん。
いっぱい。
スピーカー 2
なんか毎週追ってる気がするなあちゃんの動画。
スピーカー 1
一番活発だから。
恐竜すごいよね、恐竜。
日本のさ、恐竜博物館とか動くのかな?
スピーカー 2
え、動く、動いたよ。
あの福井の、これどこ行ったの?福井だよね。
スピーカー 1
あ、そう福井の。
スピーカー 2
これは面白かったな。
スピーカー 1
あ、行ったことあるんだ。
あるあるある。
スピーカー 2
そのね、入り口からの、子供が男、男子2人だからさ。
スピーカー 1
そうだよね、子供がね。
スピーカー 2
小さい時に行きましたよ。
最初の世界に入っていくような、建物の作りが良くて、ロングエスカレーターが行くんだけど。
スピーカー 1
へー、いいね。
スピーカー 2
なんか、そこに恐竜の世界に入っていくような作りになっていて。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
展示もなかなか迫力があって面白いし。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なんかさ、よく博物館ってアカデミックなイメージあるじゃないですか。
それがそういうのが、なんかやっぱり子供も感覚的に楽しめるというか。
スピーカー 1
へー。
ねえねえ、動く?この恐竜。
スピーカー 2
うん、動くやつもあって、あ、これはない。
骨はどうか書いてなかったんだけど。
動くやつあります。
スピーカー 1
ちゃんと、ほんとに?
そう、台湾も国立博物館で恐竜コーナーがあって、動く恐竜をね、初めて見てすごいなって思ったんだよね。
この仕組みを作ってる人たちすごいなって。
スピーカー 2
そうか。台湾も同じような恐竜が住んでたんだろうか、生態系的に。
スピーカー 1
それはわかんない。
でも多分あの福井の恐竜博物館の方がちゃんと、なんていうのかな、専門的に恐竜博物館だからすごい展示されてるんだと思うんだけど。
で、えっと、シャンネル第一が実験棟でアミアン・ホドックを形にしてみちゃったね。
着々と進んでるね。
なんかいろいろ、都の政策?
なんかその法律を提案するっていうやつだよね。
なのかな、なんか、ほんと?
府民と共に進める政策デザインのやつだよね。
すごいね。
豊富度が上がってるよ。
スピーカー 2
学年が上がるについて減少傾向。
なんとなくわかる気もするけどね。
スピーカー 1
精神的健康状態?
豊富度は年々上がっています。
スピーカー 2
ただ、学年を、年齢を重ねるにつれて低下傾向って。
スピーカー 1
でもなんかさ、その隣にさ、
生成AIの使用経験。
スピーカー 2
県庁に数値の変化が現れたやつを取り上げてるのかな。
スピーカー 1
うんうんうん、すごいね。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
グラフって面白いよね。
エヴォーグウィークリーもそうなんだけど、見ながらこういうの話すけど。
スピーカー 2
うん、確かに。
スピーカー 1
数値は、
スピーカー 2
うちにすると面白いです。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
悩みがなくなっていくんだ。
なのに悩んでるってどういうことなの?精神的に悩んでるってどういうことなの?
スピーカー 1
そうだよね、でもこれほら、アンケートじゃん。
うん。
今悩んでることについての男女ギャップとかさ、
ない人も苦しい、ある人は勉強、将来進学とか、
そういうことだよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
すごい、めちゃめちゃこの資料あるけど。
スピーカー 2
これ。
スピーカー 1
116ページぐらい。
めちゃめちゃ調べたんだね、品川の人たち。
品川結構暑いよね、なんか。
うーん、なんかね。
区の政策っていうか。
他にもそういう地域あると思うんだけど。
スピーカー 2
なんか意識高い人たちが住んでる感じがしますね。
私はそこではお育てしてないですけど、昔住んでたんですよ。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
そんな感じです。
そんな感じですか。
いやー、なんかもうちょっと深掘っていきたいテーマとかありますか?
スピーカー 2
お!大きなボール来たな。
なんだろう、でもあのゴールデンウィーク、やっぱりちょっと、
スピーカー 3
なんだっけな、何で見たんだっけな。
スピーカー 2
やっぱなんかこう、一回立ち止まって考えるっていうか、
新しいことを始めてみるとか、なんか、
そういう春になって、活動的になるタイミングなんだろうなと思い。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
ここに現れていることも、あれは現れてないことでも、
何かみんな始めてるんだろうなっていうのをちょっと思いながら見てましたけど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
え、なんか始まってきたなって思うことってあります?夏は。
スピーカー 1
ちょっとある。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
ちょっとある。
スピーカー 2
ちなみにどんな?
スピーカー 1
えっと、なんだろう、ちょっとあの日本と台湾をいろいろ元からこう、
混ぜたいなと思ってたんだけど、それのやつで、
あ、結構混ざりそうかもっていうプロジェクトが一個あった。
スピーカー 2
うんうんうん。面白い。
スピーカー 1
そう、まだわかんないけど、でもそれはいい感じにいきそうっていうのとか。
それは佐藤さんは?何を思ってそう思ったの?
スピーカー 2
え、この時期が始まるの?
スピーカー 1
うんうんうん。
オランダでの「混ざる」活動とコミュニティの時代
スピーカー 2
なんか、なんだっけな、地球の周期なのかなんだっけ?
スピーカー 1
え、そういやいや、なんか自分ごとって何?
スピーカー 2
あ、自分ごと?そういう意味、そういう問いですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でも混ぜるっていうのは、私も混ぜるのが、
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
好きだから、好きだからというか、なんか混ぜたくなってしまうみたいな。
ちょっと迷惑がかかれるかもしれないけど。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
いやでも、だってさ、ニーズがないと混ざらないじゃないですか。
混ざりたいみたいなのがある。
でもあれ、なんか混ざりたいって思ってる人がいる?なんか出てきたなとか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あと、そういう、なんだろうな、混ざるような場をやっているところとつながって、
何か一緒にできないかっていうふうに模索し始めたりとかして。
私もようやくだから、このタイミングになって、
いろんなことがありましたけど、オランダで、
オランダの中でいろんな混ぜる活動が、
なんかちょこちょこと始まっていっております。
それで、なんかその、やっぱり一本の線につながっているというか、
やっぱり自分がやりたいことというか、
どう求めていることとかっていうのが、
今まですごいバラバラになってたものが、
こうつながってきて、シナプスのようにつながってきてるなみたいな感覚があって。
スピーカー 1
うんうんうん。それは楽しそうだね。
スピーカー 2
そうそうそう。
だからバンちゃんもね、台湾に行ったりオランダに行ったり。
スピーカー 1
うん、するといいね。
スピーカー 2
するといいですね。いろんな人がだからと混ざったりとかすると、
面白いことが起きるなあというふうに思っていて、
なんかその、タケちゃんはもうそうだし、なんかいろんな人が、
これからはコミュニティの時代というか、
何か大きな、なんていう、国とか、
ああいう大規模なレベルで物事が動いていくというかは、
小さな渦とか、そういうものが乱立していく世界観みたいなものがあると思うけど、
分裂するのは嫌だなと思って。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
分裂していって、みんなそこでは幸せでとかっていって、
でも結局みんな繋がってるんだよなって思ってるんですよ。
結局、どっかで閉じるとその中が腐っていって、
本当はこっちの全く価値観が合わないと思っている人たちも、
何らかしら影響し合ってるわけじゃないですか。
そういう繋がりとか意識しないで、
うちらはうちらでやるみたいなっていうよりかは、
何か別に仲良し恋しをするわけじゃなくて、
そのために経済とかそういうネットワークがあるんだろうなと思っているから、
そこが繋がっていくような世界観を見たいなっていうふうに思って、
そういう例えば場作りというか、
イベントをやったりだとか、人を繋げたりだとか、
一緒に活動したりとかっていうのをやっていきたいなと思って。
スピーカー 1
私はね、分裂してもいいと思ってるよ。
スピーカー 2
うんうん。
分裂してんだよね。分裂してていいんだけど、
全く関係ないことではないっていうか。
スピーカー 1
まあね、あのなんかさ、
細胞分裂みたいなもんでさ、
結局そうじゃん。
なんかミクロもマクロも、
なんていうのかな。
どっかしら似てるっていうかさ。
細胞分裂しないと再生されないからさ。
って思ってる。
スピーカー 2
思われる。
スピーカー 1
うんうんうんうん、なるほどね。
「網を解く」企画と多様な価値観の交差
あとね、佐藤さんの網をほどくのエボルの回も聞いた。
スピーカー 1
うん。
し、先週の網をほどくも聞きました。
あ、どうでした?
ほんとね、まずエボルの網をほどく回は、佐藤さんと奈良ちゃんの対比が面白かった。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
対比?
スピーカー 1
あの、ほら、なんで邦楽部に入ったかっていう。
スピーカー 2
あー、間違えるね。
スピーカー 1
なんで入ったんだっけ、佐藤さんは。
スピーカー 2
私にはたまたま入ったところが邦楽部だったっていうだけで、あまりないです。
スピーカー 1
たまたま、あれ選択するんじゃないっけ、大学の学部って人で。
スピーカー 2
そうそうそう、だから地球環境邦楽科っていうなんか特殊な学科があったんですよ。
スピーカー 1
うん。
そこの邦っていうところあんまり考えないで入っちゃったもんだから。
スピーカー 1
地球にフォーカスしたの?
スピーカー 2
地球環境かな、その当時。
スピーカー 1
環境。
なるほど。
スピーカー 2
そうそう、だからあんまり法律っていうことに対して魅力を感じないまま入っちゃった。
私と奈良ちゃんがちゃんと法律に感動して入ったっていうのは全然確かに違いますよね。
スピーカー 1
そうそうそう、なんか熱の、なんていうのかな、この入れようっていうかさ、違うなーって思う。
スピーカー 2
なるほど。
その熱がね、あとはそこを客観的に切り取る、奈良ちゃん。
面白い、面白いって見て、これだからあれだけ続いてるんだなーって、網をほどくですね。
スピーカー 1
うんうんうん、あと先週の網をほどく。
最近ずっとフランスのやつやってるよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
すでに、何だったかはっきりと覚えてないんだけど。
スピーカー 2
ちょっとフランスになってから聞けてない。
スピーカー 1
へー、あ、そうだ、移民の問題とか言ってたね。
うん。
そうなんだよね、でもさ、人種の豊かさって言ったらさ、オランダもそうだよね。
スピーカー 2
そうね、フランス、わかんない、勝手なイメージだ。
フランスとオランダなんかちょっと違う気がして。
スピーカー 1
まあまあ違うだろうね、なんかフランスってさ、意外と激しいんだよね。
スピーカー 2
うん、市民革命起こっちゃった人とかだもんね。
スピーカー 1
なんかさ、人によってはすごい上品なイメージを持つ人とかいるけど、意外とそうでもないみたいな。
スピーカー 2
あー、そうだね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうだね、あの絶対こう、何だろうな、パリピではないね。
スピーカー 1
パリピではないね、パリピではない。
だけどデモとか、デモとか過激だよね。
スピーカー 2
デモは過激なんだ。
スピーカー 1
なんかそう、ほんと性格が過激だな、なんかさ、フランス語が上品な聞こえがするから学びたいっていう人は結構いるんだけど、
いざ習ってみて、フランス人がフランス語を話してるのを聞くと、なんか結構悪口っていうかさ、
割と汚い言葉ばっかり使ってるみたいな感じのことをフランスにとっついた女の子が言って、
なんかその子がそんなこと言ってた。
リアルってこんなもんだよ、みたいな。
スピーカー 2
でもすごいファッショネイトな人は多い気がします。
なんかこう、なんて、何だろうな、燃え盛るような炎じゃなくて。
スピーカー 1
静かなんだけど、燃えてる感じですね。
あと面白かったのが、それオランダもある気がするんだけどさ、国際色豊かじゃん。
だからその学校が何系の宗教の学校かとかさ、
なんかこう、イスラム系だっけ、キシャブとかそういう巻いてる人たちはどう対応したらいいかみたいな。
なんかオランダもそういうのある。
サトさんとこでも比率だから。
スピーカー 2
アラブ系の人はでもそんなにいないのかな。インドとか。
スピーカー 1
フルコ人多くない?オランダって。
スピーカー 2
多いか、確かに。
スピーカー 1
なんかケバブのイメージが結構。
スピーカー 2
イラック、イスラエル、イスラエル人とかは多いですね。
ユダヤ系は多いな。
そうだね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
寛容さはあるんだけど。
うちの学校の中で何か、その何だろうな、宗教的寛容さみたいなところはそんなに、そんなに増えてないかもしれないけど。
スピーカー 1
そっか。
でもなんか、わりと、そのどういう民族、小っちゃい頃から混じり合って生きてるというか、
スピーカー 2
だけど、もう、心の奥底では別に混じり合ってないっていうか、まあそりゃあそっちの方だけどね。
だから見方によってオランダ人は結構壁を作るっていうかフレンドリーなんだけど、
両面的にはすごくフレンドリーで、
なんだけど、
スピーカー 3
そうなんだろうな。
スピーカー 2
私はそういうふうに思うんだけどな。
その、根底ではそんなに混じり合っているような感じで、
あとは、
最近ちょっとかかり始めたのが、要はそういうこう、多民族で、
ここの場だからこそ、例えばその、
白人男性とかだと、とてもパワーを発揮しやすいっていうのはあるじゃないですか。
世界中で見たときに、白人パワーっていうか。
けど、そこで見逃されている、
例えばその、スリナム系の人とか、植民地にオランダはしてきたので、
いろんな植民地、元植民地だったところの民族とかって結構流入してきてる。
けど、そういう人たちの人権とかをどうやって守っていくかとか、
いうのは結構、まだね、
あって、あそこに光を当てようみたいな活動があったりするんですけど。
オランダの学校教育と今後の活動
スピーカー 1
なんかさ、佐藤さんもさ、お子さんとさ、
スピーカー 3
学校で、彼らが学校で学ぶ歴史を一緒に学んだら面白いんじゃん。
スピーカー 2
歴史、学んでないな、あの人。
スピーカー 1
全然学んでないよ。
歴史なのか、こういう法律みたいな、道徳の授業があるのかわかんないけど。
スピーカー 2
それはある。
それはあるね。だから、お互いの違いとかっていうことを認識して、
どうやって、なんていうの、ハーモニーの中で、
コミュニケーションが取れますかっていう、そこは結構大きなテーマで、
子どもたちの中で、プログラムとして組まれてるっていうのはある。
スピーカー 1
なるよね。だって、オランダ本当に多民族国家だしさ、
しかも佐藤さん特にインターナショナルスクールだよね、きっと。
スピーカー 2
そうね、だから日本よりも自分の感情の扱い方とかどうするかとかっていうのを教えたりとか、
なんかそういうクールダウンするスペースがあったりとか、物理的に環境的にもツールとか、
こういうカードを使って感情を表現するとか、なんかそういうのは結構発達してるかな。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
いいのか、それは。
スピーカー 1
大事なことじゃない、結構。
スピーカー 2
そうだね、そうだね。
スピーカー 1
さすが、今の、最近のエヴォーグの中身が、やっぱり法律だから。
そこに寄っちゃうね、どうしてもね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なるほど、そんな感じです。
で、この週末にお知らせとしては、また雨ほどく多分あるよね、新しく出て、
で、来週の木曜日がどなたでも定例会でって感じだね。
スピーカー 2
こんな感じですかね。
スピーカー 1
なんか新しいエヴォールとか控えてないの?
スピーカー 2
えっとね、ちょっと待って、これがいつ動くんだっけ、5月中旬、5月中旬以降ですね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
桂田さんが持っている生態系的な組織の作り方、ここら辺をどういうふうに深めていくかっていうのが、その辺から動いていきます。
スピーカー 1
はい、じゃあそんな感じで、今週のエヴォーグウィクリ、また来週、バイバイ。
29:08

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