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スピーカー 2
うん。
いやでもそしたらやっぱキャンプとかかな。
山の上とかは涼しそうだもんね。
スピーカー 1
うん、そうですね。山の上かな。
あとはちょっと川の近くとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
木陰のあるキャンプ場でとかだったら日中もそんなに暑くならなそうだから。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そういうところに行くのが良いかもしれない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
結構現実的だな、良いかも。
スピーカー 1
良いかも。
スピーカー 2
うん。ネットワークもね、そんなに繋がんないから。
スピーカー 1
そう、繋がんないようなとこが良いかもしれないですね、本当に。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
スマホ、パソコン見ないっていうのはね。
スピーカー 2
うん。パソコンさすがにね、キャンプ行くときに持ってくのやめよってなりそうな気がする。
旅行だと思って行っちゃうかもしれないけど。
スピーカー 1
そうですね、確かに。
スピーカー 2
うん。キャンプだったら持っていかない気がするから、それは良いかも。そうしよう。
スピーカー 1
なんか僕、本読むのとかもネットワークが繋がんない環境で落ち着いて、ネットワークに繋がらないことに集中できること、本を読むなり。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかするっていうのは良いと思うし、なんか僕結構、文章を書くみたいな作業も、あえてネットワークに繋がらないところでやるの良いなって思ってて。
スピーカー 2
おー、なるほど。
スピーカー 1
そう。で、なんか僕ら普段文章を書くとき、仕事でもそうだし、僕そんな日記とか全然最近書いてないですけど、そういう日記とかを書くときもすぐね、調べちゃうんですよ。
わかる。
スピーカー 1
単語調べたりとか、なんか時系列どうだったっけなーとか、仕事の文章だったらスラック調べに行ったりとか、ノーションを調べて、で、っていうなんか事実関係確認したり、そごがないように、ミスがないようにとかって、結構すぐ調べに行って、書くことに集中してるよりは実は調べてる時間が結構あるみたいな。
スピーカー 2
うん、わかる。
スピーカー 1
とかあるんですけど、ネットワークが繋がらない環境で文章を書くと、結構面白くて、あ、今調べに行こうと思ったけど、あ、調べらんないんだ、みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていう状態で仮説を考えたりするんですよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
調べらんないから、たぶんこういうことだと思う、こういう話だったはずとかっていう、自分の記憶を頼ったり、その場で論理的に考えて、こうだった、こうである、で、後で調べよう、みたいなメモだけしといて、たぶんこうだった、みたいな風にして文章を書くと、なんか自分の考えがちょっと深まる。
調べることに注意がそがれずに、考えることに集中できたりして、結構面白いなって思ったんですよね。
スピーカー 2
なるほどね。なんか最近あんまりそういう体験をしてないから、いいですね。やってみるの良さそう。
スピーカー 1
いいと思います。
スピーカー 2
最近だとね、そもそも文章をAIに書いてもらっちゃうから、自分で文章を書き上げるっていうことすらしてないかもしれない。
普段はね、そっちの方が早いから、全然それを使うのはいいんですけど、たまに自分で自力で文章書いてみるのもいいですよね。
スピーカー 1
いいと思います。
スピーカー 2
自分でちゃんと物事を深く考えるっていうことが本当にできているのか、改めて考えると、自分できているのかなっていう気がするので、
見直す機会にするのもいいですよね。自分自身を振り返る。
スピーカー 1
そう思いますね。書いてる途中でサジェストされたりとか、生成AIを活用してたりとか、調べたりしてる中で、
実は自分が書こうと思ってなかったことを結果的に書いていたりすることってあるんですよ、たぶん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
あれ、こんなことは書きたかったんだっけみたいな、なんかそういうことがあるから、
自分がゼロから生み出した文章をゼロから100まで書いてみるみたいなのは、ネットワークがつながれない環境でやってみると、結構面白いって思ったりしますね。
スピーカー 2
結局、文章を書くとき、キーボード欲しくなるから、PC持っていくことになる。
スピーカー 1
罠だ。
スピーカー 2
罠だね。
スピーカー 1
しかも結構考えたりこと、仕事のこと多かったりするから、結構仕事のこと文章書いたりしちゃうから、結局仕事になっちゃったりとかね。
スピーカー 2
まあね、そうかもしれないが、
もうなんかここまで来ると仕事と自分の生活みたいのを切り離せる気がしないから、
なんか普段時間、その試行するっていうところに十分に時間使えてないとしたら、それに使うこと自体はすごい良い気がする。
スピーカー 1
そうですね、確かに。
スピーカー 2
結局ね、それがね、本当に仕様のことを考えるとかだとあれかもしれないけど、
もうちょっと一段上の概念的なところに思いを馳せられるんだったら、
仕事だけに特化した話ではなさそうですもんね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんかそのテーマを決めよう。