1. 好奇心のたまり場
  2. #10【年末特別企画】同期2人で..
#10【年末特別企画】同期2人で2025年を振り返る(ゲスト:長友先生)
2025-12-29 1:21:38

#10【年末特別企画】同期2人で2025年を振り返る(ゲスト:長友先生)

spotify apple_podcasts

記念すべき第10回目の放送は年末特別企画!同じ学校に勤める同期であり、教員一年目を駆け抜けた長友先生をゲストにお迎えした、2025年の振り返り会です。

2025年を締めくくるにあたり、僕たちが対話のガイドに選んだのは、安斎勇樹さんが語られている「リフレクションを深める7つの問い」。カレンダー上の区切りに支配されるのではなく、この一年の習慣や感情を丁寧に紐解き、自分の中に再現されているパターンを「剥がしてみる」試みです。

理想と現実の間で揺れ動く教員一年目のリアルな悩みから、社会人としての苦悩、そして自分自身の「才能」の再定義まで。リフレクションを「最高のセルフケア」と捉えた二人が赤裸々に語り合います。皆さんも、問いを自分に投げかけながら、一緒に2025年をじっくり味わっていただけたら嬉しいです。

それでは、良い年末をお過ごしください!


▼参考サイト安斎勇樹note「年末年始のリフレクションを深める7つの問い」https://note.com/yuki_anzai/n/n1e920b2f84f3?from=notice&kind=circle_plan_note_add


#黒霧島 #松浦弥太郎 #星野源 #三宅香帆 #教員一年目 #リフレクション #同期対談 #自己探究 #ワークショップデザイン #教員の悩み #好奇心のたまり場 #2025年の振り返り

---------------------------------------------------------------------

▼「好奇心のたまり場」とは?

福岡の現役高校教員のかわむーが日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。

みんなんで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。

お便りや感想は「#好奇心のたまり場」で!

また、下記URLからリスナーの皆さんの感想や質問、たまり場で一緒に話したい好奇心をドシドシお寄せください!📻

【お便りフォーム】https://forms.gle/mjzxRifffZfSj7RK6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
はい、始まりました、好奇心のたまり場。この番組は、福岡の現役高校教員が、教育現場のリアルや探求、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやもやもやを、リスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わうポッドキャストです。
パーソナリティを務めます川村こと川村周平です。 今回は年末特別企画ということで、ゲストをお呼びしての今年1年の振り返り会となっております。
はい、ということで早速ゲストをご紹介したいと思います。 じゃあ自己紹介をお願いします。
はい、こんばんは、こんにちはですかね。
えー、ちょっと緊張してますけど、はい。
福岡県の私立高校で、今年ですね、1年目で教員をしてます。 永友と申します。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。永友先生です。
はい、よろしくお願いします。
はい、永友先生、私と同じ学校で、今年の4月からね、教員やってもらって、やってもらってるというかやってる。
まあそれこそ、僕が今年の4月から今の学校に来てるので、どっちも今の学校は1年目という。
そうですね。
はい、1年間やってきましたけれどもね、バッタバタの1年だったので、一緒にちょっと振り返りをしようということで、今日お誘いした次第です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、もう今日が12月28日なんですよね。もう年末のもういい時で。
早いなあ。
そうなんですよね。で、僕実家が福岡県の浅倉市ってとこで、今やっぱり家は福岡市なんですけど、
僕まだ実家帰ってないですけど、永友先生も実家帰ってますよね。
そうなんですよ。先日、鹿児島県、そう僕の実家がですね、鹿児島県の霧島市っていうところで。
黒霧島。
あ、そうです。で、皆さんも一度はお聞きしたことがあると思いますけれども、あの黒霧島のですね。
霧島市で黒霧島は生産してんの?
えっとですね、これ厳密に言うと、黒霧島はですね、宮崎県の小林市っていうところが、本社を構えてるみたいで。
あれ宮崎の会社なの?
そうなんですよ、実はですね。
え、霧島ってじゃああれ、黒霧島って別にその鹿児島県の霧島市を指してるわけじゃない?
じゃないです。
あ、そうなんだ。
霧島と宮崎に霧島連山っていうのがこう連なってるんですけども、その蒸留水を使ってお酒ですよっていうところから多分黒霧島ってついてるんですよね。
そうなんや。めちゃくちゃ初めて知ったんやけど。
結構南の方じゃあれ?もう有名な話っていうか、常識?
そうですね、少なからず多分鹿児島県民の人たちは、あれは厳密に言うと宮崎の大阪だと。
結構あれ質問されるんかね、それって結構。
03:02
どうなんですかね、でももうなんかいろんな人たち、霧島イコール鹿児島でしょみたいな。
そうだよね。
そういうイコールがついてるので、あんまり言及されたことないですけども。
そうなんだ。面白いな。え、どうですか?久々の。鹿児島いつ帰ってたの?
鹿児島、でも定期的に帰ってて3ヶ月ぶりとかかな。
そうなんですよ、3ヶ月ぶりぐらいかな。
年末年始は何してるん?今帰って。
年末年始ですか?年末年始は基本的に家族とゆっくりする時間に当ててるんですけど、
地元に帰ってきたら必ずと言って言うほど行くところが実はあってですね。
まず1個目が地元の温泉に行くってことなんですけど。
鹿児島の温泉?
そうですそうです。
めちゃくちゃ良さそうだな、鹿児島の温泉。
すごい素敵で。
なんてとこ行くの?
えっとですね、僕の地元の近くに日向山っていう場所があるんですけども、日向山にある花の湯っていう銭湯ですね。
温泉か。
そこは厳選掛け流しなので、本物の温泉が出てくるんですけど、
そこに行って、自分の最近の出来事だったりとか、近い未来のこととか。
一人で行ってんの?温泉。
一人で行きます。
そうなんだ。一人で温泉使って近い未来を考えてる。
自分どうしようかなとかですね。
まだ22でしょ?
23ですね。
23になったのか。
はい、23になりました。
早くない?
そうですね、いろんな先生たちの働き方とか見てると、
常に未来の先のことを考えていかないといけないなっていうのは、先輩先生たちの働き方だと思いますね。
俺も温泉行こうかな。
ぜひ。
いいね。年末年始は鹿児島の実家でゆっくり過ごすっていう感じかね。
そうですね、ゆっくりゆっくり。
ゆっくりゆっくり。
ゆっくりゆっくり過ごそうかなって感じですね。
年末年越しは実家の朝倉に帰って、年始は近くに大平山っていう300メートル級の山があるんだけど。
300メートル級って言ったら、いつも級ってなんやねんって言われるんだけどね。
300メートルってそれぐらい言うなよって言われるんだけど。
確かに。
小高いちっちゃい山があるんだけど、そこに家族と一緒に初披露で見に行くみたいなのが。
めちゃくちゃ素敵ですね。
最近のやつで。
だからまだこっち福岡市にいるんだけど、今日とかそれこそ、さっき長友先生がチラッと言ったけど、
06:00
コモンビートフェスっていうやつに行ってて、NPO法人のコモンビート、表現活動を通じた教育系のNPOで、
今日コモンビートフェスっていうのが、福岡、何だっけすか、清見ホールっていう。
うんうん、天津のですね。
そうそうそう、天津のところであって、ミュージカル見て、生徒も、うちの生徒が軽音部を演奏もしてたし、
あとフェスプロジェクトっていうので、2年生結構出てたよ今日。
そうなったんですか。
そうそう、十何人ぐらいミュージカルやってた。
本当ですか。
すごい良かった。
確かになかなかね、それこそ河村先生も別の回でおっしゃってたけど、うちの学校、演劇部がないので、
なかなかそういう生徒たちの演技したりとか、そういう姿が見れないから、すごく興味があるし、面白そうですね。
やっぱり演じるとか表現するってやっぱり良いなって、ちょっと今日改めて思ったよね。
素敵だなぁ。
みたいな感じでやってたわけなんですけれども、
じゃあちょっとせっかくなんで、年末のこの夜に男2人で振り返りをしていこうかなというふうに思っております。
よろしくお願いします。
せっかく振り返りするってなったときに、ちょうど株式会社耳ぐりの安西由紀さんがボイシーで言ってた、
年末年始のリフレクションを深める7つの問いっていうのを12月の23日の生放送でやってたので、
それをもとに2人でこの7つの問いで、ちょっと自分の今年の1年の習慣とか感情を振り返って、
どういうものがあったかなというのをちょっとやってみたいなというふうに思ってますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、まず1個目の問いなんですけど、これ7つやらなくてもいいけど、1個1個見ていきたいなと思うのが、
まず1個目、この1年どんなコンテンツを摂取してきたかという問いなんですけれども、
安西さんは白い挙党にハマってて、そこから出世とか社内政治とか、旧来的な昭和的な欲望に興味が出てきたっていうふうな話をしてたんだけど、
Amazonの履歴とか、読書履歴とか、YouTubeの履歴とか見て、
中友先生的に今年1年これコンテンツめっちゃ摂取してきたなみたいなのあったりしますか?
そうですね、僕もですね、バリバリZ世代なので、
バリバリZ世代。
もちろんSNSも結構いますし、いろんなメディアを見てきたんですけれども、
1年特に何を摂取してきたのか、何を媒体で摂取してきたのかなっていろいろ考えたときに、
09:06
一番大きかったのが本なんですよね。
本、いいね。
そうなんですよね。本は本でも、僕エッセイがすごく好きでして、
エッセイ、全然エッセイとか見ないけどいいね、エッセイか。
そうなんですよ。
松浦八太郎さんっていう方がいらっしゃるんですけども、
その方は国内外で活躍されているエッセイイストでして、
その人が出されている、「伝わる力」っていうエッセイですね。
コミュニケーションにすごく特化した本で、
例えばなかなか相手に思いが届かないとか、どうしたら自然に思いが伝わるのかなみたいな、
コミュニケーションの悩みとか、寄り添い方みたいなヒントを、
松浦八太郎さんの体験談を元に書かれているっていう本なんですけど、
僕がですね、今年社会人1年目っていうこともあって、
すごく社会の荒波に…
もまれた?
もまれまくった1年間でして、
そこで冷静に自分と向き合う余裕がなかったっていうこともあってですね、
ふとある時に、もちろん教員なので生徒と接する機会もありますし、
同僚の先生たちと仕事をする上で、
あれ?自分って思いやりのあるコミュニケーションで取れてるのかな?
すごく立ち返る瞬間がありまして、
それを機会に松浦八太郎さんの本を読んで、
少しコミュニケーションを一から見直してみようと思って、
手に取ったのがこの本でした。
本の内容もそうなんだけど、
思いやりのあるコミュニケーションを取れてるのかなって思った瞬間みたいなのってあったりしますか?
瞬間ですか?
話せる範囲内で。
これですね。
もううちの同僚の先生も含め、生徒も含め、
知ってる話なんですけども、
私、恋人がいまして。
そっから松浦やってるの繋がる?
繋がる?
繋げますというか、繋がりません。
聞きましょう聞きましょう。
恋人は日光上でも社会人2,3年目なんですけども、
と話してる時に、
少し僕のコミュニケーションの拙さを指摘されたことがありました。
そうなんだ。
そこでパッと我に返りましたね。
あれって、これもしかしたら生徒にもそうだし、
お仕事する上で同僚の先生たちにも、
ちゃんと思いやりのある伝え方できてないんじゃないかな、
12:03
っていうことになり、
もともと松浦八太郎さんは僕大学の時からすごく好きで、
もちろん私生活にもすごくきめ細やかな方でですね、
いろんなSNSでも発信してる方で、
そこの生活感も共感できる方だったので、
松浦八太郎さんの本を手に取りましたね。
エッセイっていうのがいいね。
自己啓発とか、あとは物語調のもの、
なかなか僕は頭に入らなくてですね、
エッセイはその人のリアルな体験談とか、
それこそ松浦八太郎さんの生活と照らし合わせながら
本を読むことができるので、
自分の中で頭に入りやすいんですよね。
いいね。俺エッセイ全然読んだことないから。
本当ですか?
ちょっと読んでみようかな、2026年。
ぜひぜひ。先生どんな本読まれるんですか?
俺ね、本はいろいろ読んだな、今年。
買って読めてないのもいっぱいあるんだけど、
それこそリベラルアーツに関する本だったりとか、
あと最近キャリア系の本も多くて、
あとね、昨日買ったのが、
昨日買ったんだけど、
これ後でちょっと話するんだけど、
俺結構三宅嘉穂さんのYouTube見るの好きで、
特に三宅嘉穂さんとピボットの方がやられて、
ピボットっていうビジネス系のYouTubeチャンネルがあって、
そこの方と一緒にやってるページターナーズっていう、
1ヶ月に読んだ本を紹介する番組があって、
その2人の読んだ本を見てたら、
なんかすげー本読みたくなるんだよね。
で、その中にあったのがこれなんだけど、
加藤由悠季さんっていう立教大学の先生が書いた、
福音派っていう本。
福音派、終末論に引き裂かれるアメリカ社会っていう本で、
これ後でちょっと話もするけど、
やっぱもうちょっと歴史とか、
そういう社会系をね、
ちょっと知識蓄えたいなってちょっと最近思ってて、
なんかアメリカ社会っていうのが、
結構トランプの話もあるけどさ、
なんかナショナリズムと宗教っていうものが、
すごく密接に絡み合ってて、
特に福音派って呼ばれる、
要はキリスト教の中の聖書とかを、
書かれてある通りに扱っていくっていう風な、
原理主義的な派閥があるんだけど、
そこの人たち、
15:01
大体アメリカの25%近くが福音派っていう風に呼ばれてて、
その人たちのことを知るっていうか、
そういった宗教的な流れを理解すると、
アメリカのもう一つの姿みたいなのが見えてくるよ、
みたいなそんな話で。
すげえ語っちゃった急に本。
これ本とか読んだり、
最近やっぱね、
ちょっと歴史をもう一回やりたいなっていうのがちょっとあって、
歴史系の本を読んだり、
動画見たりしてるね。
カオラ先生と言ったら歩く図書館みたいな感じでね、
いろんな先生が本を読んでらっしゃるから。
そう、図書館でやっぱ本所蔵してるだけで、
本開いてない本を開けない。
よくないよね。
いやいや、まず手に取ろうとするところが大事ですもんね。
そうね、そうね。
長友さん、あとなんかコンテンツどんなもの接種してきたの?
コンテンツですか、
言うと僕ラジオすごく好きで、
今こうやってラジオ撮らせてもらってるんですけれども、
ラジオ聴く方もすごく好きでして、
もちろん河村先生のラジオも聴かせていただきましたり、
あとは星野源のオールナイトニッポンとかも聴きましたね。
星野源オールナイトニッポンやってるんや。
そうなんですよ。
どんなとこが好きなんですか?
星野源のオールナイトニッポンって。
やっぱりですね、松浦彩人さんにも繋がるんですけども、
いろんなバックグラウンドがある人っていうかにすごく僕は惹かれまして、
いいね。
星野源もエッセイを読んでたことがあるんですけども、
ラジオの一つ一つの話題とか、
あとは歌もラジオ内で紹介されるんですけども、
エッセイを読んでるとですね、
実はこの発言にはエッセイで出てきたあのストーリーと重なってるんだとか。
なるほど。
それこそあのエッセイで言ってたストーリーがこのラジオでちょっと出てきたなとか。
そこの因果関係が感じれるのにすごく僕楽しさを覚えてますね。
因果関係か。
それこそ星野源のラジオ聞き出したのは、
たまたま星野源のエッセイを読んだからっていうのもありますね。
そうなんだ。面白いね。
星野源と松原太郎さんが繋がるんだね。
そうなんですよね。
いいね。
なんかじゃあ、因果関係か。
共通点みたいなものってあったりする?今まで接触してきたものの。
そうですね。割と僕、生活にフィーチャーしたものが多いですね。
僕がお仕事とプライベートをはっきり分けたいタイプなので、
お仕事はお仕事で。
18:00
どれだけ生活を充実させるかっていうところを、
この1年間、自分の中では大事にしたので。
大切やね。
生活が豊かになるためにはっていうところで、いろいろ共通点があるなと思って。
中田教授、実際オシャレやけね。
いやいやいや。
そうそう。
そんなことないですよ。
みんなにも見てほしいけど、本当に。
教員にこんなオシャレな人がおるんかっていうぐらいオシャレ。
いやいやいや。恥ずかしいですね。
でもそのオシャレさみたいなのってすごく大事だと思うから。
ラジオとかエッセイも、そういう生活の質みたいな、
オシャレな生活みたいなのも、すごいいいなと思ったりするね。
そうですね。
いいねいいね。いいっすね。
俺もなんか本読んだりとか、あとポッドキャスト。
結構やっぱ、知らないものを、小学生みたいなのは知らないものを、
本当になんか、文脈問わずいろいろ見てきたなって感じがするけど、
共通点って呼ばれるとちょっと難しいけど、
なんか結構異分野に手を出してるなっていう感覚かな。
確かに河村先生ね、それこそいろんなことされてて、
それこそこうやってラジオもされてたりとか、
あるいは演劇もちょっと学んでみたいっていうところも、
前も話し合ってたとこはですね、いろんなところに、
あとあれなんですかね、ファシリテーターとして、
いろんなところに出演したりとか、
青岳もやってたし。
そうやっていろんなところで活躍されてるからこそ、
河村先生どんなコンテンツ接種したのかなっていうのがすごく気になってて、
どんなコンテンツ接種してきましたか?
そうなんよね、さっきのとき三宅加穂さんのYouTubeチャンネルとか、
そういう知らないもんが多すぎるけんさ、
なんかそういう、それ知らんわと思ったら、
とりあえず調べたくなるし、
本読みたくなるんよね。
あとやっぱこう歴史とか、
そういうちょっと自分の専門性に近いところは、
なんかより気になってるから、
例えばですね、安西さんのボイシーもずっとプレミアム回に聞いてるけど、
やっぱこう組織とか、
人の興味関心みたいなところにはずっと興味があるし、
あとポッドキャストも、
キャリア系のポッドキャストとか、
古典図書とか歴史とかそういうのが気になってるし、
なんか意外とつながってるようで、
なんかそういう系かな、
どっちかというとなんか俺結構、
学校の職業とプライベートが結構重なる系の人間やから、
なんかこうプライベートでやったことが、
これ学校でも使えるなとか、
つながってるなみたいなの結構最近は多くなってきてる。
21:02
へー
っていうのが最近ちょっと気づくね。
なるほどな。
ですね。
そのいろんな媒体をこう、
接種してみようっていうその基準は、
カモラセギュラーの中では何かを知りたいとか、
いわゆる題名にもなってますけど、
好奇心が来るところなんですか?
基準ね。
何だろうね。
うわ、それ結構難しいね。
なんか基準難しいな。
何だろう。
そうなんよね。
なんかね、めちゃくちゃ気になること多いんだけど、
なんか自分の中で多分基準っていうか、
線引きしてる気がするんだよね。
うんうんうん。
そういやでもそれわからんな。
何なんだろう。
でもなんか結局、
なんか今のところやっぱこう、
学校とか自分の仕事に生きるかどうかで、
多分結構線引きしてる気がするかもしれない。
あーなるほど。
ワークショップとかも結局、
自分好きでめちゃくちゃやってるし学んでるけど、
それってでも学校でも転用できるし、
歴史も勉強すれば、
これ授業でどっか喋れるよなとか、
キャリア系も結局子供たちと関わる上で、
やっぱその視点持っときたいよなみたいな。
うんうんうん。
なんか演劇も子供たちに絶対いいよな、
みたいなのがあったりするので、
なんか学校に還元できるって思ったものは、
基本的に全部GOって感じかな、今のところ。
なるほどなー。
なんかある種の学校アウトプットの場として、
俺は思ってるけん。
はいはい。
なんか、インプットとアウトプットが、
やっぱこう両立するように、
みたいなってちょっと思ってる。
うーん、なるほどなー。
今初めて言語化したわ。
あーほんとですか。
確かにな。
カーモナヘスの授業とかまさにですもんね。
それこそ、この間の授業では、
生徒とラジオ作ったりとか。
あーそうね。
そうそうそう。
あれもね、
野村孝文さんっていう、
ポッドキャストの会社の方が出されてる本見て、
これ絶対授業でやろうと思って、
その翌週からもう授業して出したんで。
うわー。
その本でプリント作って。
はえー。
そうそう。
まあでも、結局、
子供たちもすごい楽しんやったからいいかなと思って。
うんうんうん。
そうそう。
なんか結局自分のやりたいように、
授業もやってるけん。
なーっていう感じかな。
うんうんうん。
いやー素敵だなー。
学校の。
ですねー。
今年のコンテンツ。
まあちょっとね、
めちゃくちゃいっぱいあるけん。
またちょっと話したいね、これはね。
そうですねー。
はい。
もう一個目ですげー語ったね。
いろいろやっぱこうあれやね。
俺も日頃、
やっぱ一人で喋ってるとさ、
なんか、
時間まだこんくらいかよーと思ったりするけど、
やっぱ、
二人で喋ってるとやっぱこう、
時の流れが早いね。
いやーそうですね。
河村先生もね、
ほんとこう、
いろんなところにこう、
なんだろう、
目を向けてされてるから、
僕も知りたくなっちゃいますね。
24:00
ほんと?
嬉しい。
一教員後輩としてですね。
いやいや、
いいっすね。
いいっすね。
ありがたいありがたい。
いえいえ。
じゃあちょっと次行きますか。
はい。
じゃあ2つ目。
この1年で喜怒哀楽が動いた出来事。
うん。
なんでしょうかというところで、
長友先生どうですか?
これ喜怒哀楽が動いた出来事。
そうですね。
これ僕もこう、
なんなんだろうなーと、
1年間を振り返った時に、
うん。
うーん、
むちゃくちゃ難しいなと。
むちゃくちゃ難しいよねー。
はい。
でですね、
たどり着いた答えが、
えー、
今年喜怒哀楽全て味わいましたということで、
全て?
はい。
やっぱり僕の中で、
あのこう、
社会人になったっていうことは、
うん。
すごくこう、
自分の今までの22年間の人生の中で、
一番のこう、
あのー、
ピークポイントだったなと。
そうねー。
社会人になったっていう出来事がね。
そうですね。
喜怒哀楽動くよねー。
はい。
あーもう、
まあ、
良いも悪いも、
いろんな感情がですね、
もう動きましたねー。
いやーそうよねー。
一番喜怒哀楽で言うと、
どれが強かった?
1年間。
それで言うとですねー、
あー、
難しいなー。
まあ、
どれがっていうか、
まあその、
どれとどれみたいなのでもいいけど。
それで言うと、
えー、
喜怒哀楽の、
うん。
喜と、
ドが大きかったですかね。
喜とドが多かった?
はい。
おー。
え、その、
それはどういう、
あれですか、
喜とドが多かったの?
喜とドが多かったの。
喜はで、
あ、まずドはですね、
えっとー、
まあいろいろ、
自分が描いてたこう、
社会人像とか、
うんうん。
あるいは、
えー、
自分がこうやってきたこう、
まあ仕事に対して、
もっとこうできるんじゃないかと。
あー。
こう自分の中でこう、
期待をしてるんですけれども、
なかなかその期待と、
自分のパフォーマンスが伴わなくて、
うんうん。
なんかうまくこう仕事が回らなかったりとか、
あるいは授業も、
うん。
えー、
まあ生徒には、
こういう学びを得てほしい、
うん。
まあ理想があるけれども、
うまく、
うん。
自分のこう伝え方が、
えー、
ま、
まだこう未熟で、
うん。
そこまでこう学習を達成させることができなかったってことに対しての、
まあ自分へのこう、
怒りじゃないですけど、
うん。
あ、
自分まだまだだな、
あー。
っていう、
はい。
っていうところ、
はあはあはあ。
ですね。
まあちょっと愛っていうかね、
ちょっと悲しみじゃないけど、
あーまあそうですね。
ちょっとまあそういうね、
それでも近いよね。
あ、そうですね。
はあはあはあ。
えー、
木の方は何?
木はですね、
やっぱりこううちの、
あのー、
先生たちってすごくこう優しい、
あー。
先生たちが多いんですよね。
うんうん。
っていうところで僕が例えば、
えー、
まあいろんな、
プロジェクトをこう運営するっていう部署にも入ってますので、
うん。
まあこういうプロジェクトを、
えー、
永友先生やってくれませんかっていうことに対して、
27:00
まあ自分なりにこう、
運営したり、
うん。
えー、
企画したりするところで、
こうありがたいフィードバックを、
うん。
いただいたり褒めていただいたりとかもそうですし、
もっとこうしたら、
うまく回りようみたいな、
えー、
すごくこう、
1年目の僕に優しいこう、
サポートをしてくださったこともあって、
うん。
なんかそこはすごく、
先生たちのサポートに救われた1年だったな、
嬉しかったな、
っていうところで、
はい、
木ですね。
素晴らしいな、
その感謝の言葉が流れるように出てきたね。
ははは。
いやいやいや。
本当にこの1年間はですね、
いやでもすごいね。
本当に周りの環境に、
はい、
救われたなって思います。
いやー、
そうね、
1年目、
死ぬかと思ったよね、
俺も正直。
ははは。
なんか1年目、
俺、
非常勤講師だったからさ、
はいはい。
あの、
授業しかしなくてよくて、
うーん。
ただ授業を、
ねえ、
正直、
ゼロから、
ずっとやっていくわけなので、
はい。
授業作ることでさえ、
俺も死にそうになりながら、
授業準備してたよね。
うーん。
明日の授業が全然終わってねえみたいな、
やばい、
どうしようみたいな。
で、
そんな中で長友先生、
学年にも所属して、
そうだよね。
授業だけじゃなくて、
文章の業務もやって、
はい。
俺ともう、
全然条件が違うけど、
俺の5000倍くらい多分、
ははは。
死にそうやったはずだよね。
で、
その中で、
はい。
やっぱ、
他の先生たちに助けられたとか、
うん。
なんか自分の、
自分がもう少しできるんじゃないか、
みたいな。
うんうん。
なんかそういうふうに、
振り返れてるのが、
すごいなって思って、
俺クソやったなって、
ちょっと思いながら。
いやいやいやいやいや。
そうね。
いやいや、
本当にすごいと思う、
1年目でそこまでやって、
そうやって振り返れてるの。
いや、
なんかそうやって、
先生たちのサポートがあったから、
来年度の僕の活力にもなってて、
あー、
なるほどね。
今、
現在進行形ですごく大きなプロジェクトが、
うん。
動いてて、
それこそもう少しね、
年明けになったらですね、
うん。
もう、
全国にリリースできるんじゃないかな、
ほうほうほうほう。
って思うんですけれども、
うんうん。
はい。
すごくこう、
自分の代名詞ともなり得る、
大きなプロジェクトを今、
うん。
やってて、
そこをこう、
ちなみに、
何のプロジェクト?
えっと、
あのJAXAのやつですね。
あーJAXAね。
はい。
これはね、
そうですね。
いいよね。
はい。
それは楽しみよね。
JAXAと宇宙とこう、
繋がれる。
そうそうそうそう。
宇宙とJAXAとですね。
そうなんですよ。
まだラジオを聞いてる人、
何のことか分かんないかもしんないんですけど、
うちの学校が、
ちょっとねJAXAと、
一緒に、
あの、
特別授業をやろうということで、
今、
コラボレーション企画を、
長友先生、
頑張ってやってくれてるので、
はい。
これはね、
楽しみね。
そうですね。
えー、
来年、
ちょっとこれに向けてこう、
頑張っていきたいなっていう、
こう、
モチベーションにも、
今なってますね。
素晴らしい。
うん。
いいですね。
そうね。
俺、
何だろう、
この1年、
機動アイラク。
そうですね。
河村先生の、
機動アイラクから動いた出来事。
そうね。
俺、
2つあって、
30:00
はい。
1個は、
えっと、
今年の、
3月に、
前の職場を辞めたんだけど、
前の職場辞める時に、
全校集会で、
あの、
離任する先生の挨拶みたいなんで、
挨拶する時があって、
はい。
なんか、
その時がね、
すごくなんか、
複雑な気持ちだった。
へー。
機動アイラクって言うか分かんないけど、
なんかその、
全校生徒、
えっと、
3年生その時いなかったから、
えっと、
何、
1,400人くらい、
1,500人くらいいたんだけど、
大学に。
そこで、
俺、
5年間前の職場いたから、
そう、
5年間で、
の、
なんかこう、
なんか卒業するみたいな、
そんな感じで、
しゃべったのが、
俺の中ですごい、
いろいろ転機で、
そうそう、
ちょうどその時、
あの、
チッていう漫画があってさ、
うんうんうんうん。
知ってる?
あの、
機動先生のやつ。
前、
前、
あのー、
リンガーハトで、
お話ししましたよね。
あ、
そうそうそうそうそうそう。
チッていう漫画があって、
うんうんうん。
昔、
そのね、
あのー、
中世の頃っていうのは、
なんかこう、
知りたいとか、
好奇心みたいなのが、
を持つことすら、
罪とされてて、
特に、
聖書に書いてないような内容を、
口に出そうもんなら、
異端っていうふうなことで、
処罰されたりとか、
家計に処されるわけで、
はい。
で、
と、
昔ね、
それこそ天動説って言って、
地球が中心にあるみたいな考え方があったので、
はい。
で、
天動説で地球が回ってるって、
地球が中心じゃないみたいなことを言ったら、
もう殺されるわけだよね。
うんうん。
っていう漫画で、
それこそ今の時代ってさ、
あのー、
自分が好きなこといくらでもやれるし、
うん。
知りたいと思ったこととか、
好奇心持ったことって、
もう死ぬ、
どれだけでも調べていいじゃん。
そうですね。
そうそう。
だけ、
しかもね、
人に人生決められるような時代でも、
もうないけんさ、
うん。
自分がやりたいと思ったことやれるし、
自分が人生、
こういうふうにしたいと思ったら、
そうできる世界やし、
時代なので、
はい。
なんか今、
好奇心持ったりとか、
調べたいと思ったこと調べないの、
もったいないよ。
うーん。
自分の人生、
自分で決めないと、
もったいないよって。
1500年頃見てみろよ、
はい。
っていうふうなことを言って、
俺、
離任した。
うわー。
すごい考えさせられますね。
そう。
だけね、
なんか今までその、
全校生と喋ることなかったんだけど、
はい。
離任式の挨拶終わった後に、
神戸先生、
話良かったねって言って、
いろんな先生に言われて、
はー。
初めて言われた、
辞める時に。
ははははは。
あれでもそうやって言って。
えー、
でもなんか、
河村先生のその言葉聞いて、
うん。
今のこう、
学校に来られた経緯とか、
うん。
あるいは、
先生が今されてる、
いろんな活動、
うん。
となんかすごくリンクしてるなー、
って思いますね。
いや、
そうなよね。
なんかもったいないよね。
うーん。
そうですよね。
うん。
お前ら中世に来たんじゃないんぞ、
と。
ははははは。
なに、
うじうじうじうじ。
いやー。
何もやりたいことないんや、
と思いながら。
ほんとですよ。
時代は令和ですよ、
ほんとに。
時代は令和だよ、
と思って。
はーい。
ほんとに。
33:00
中世の人が今の時代見たら、
もうマジ腰抜かすどころかしら。
ははははは。
いや、
ビビるよ、
と思いながら、
なんでもできちゃうから。
ほんとですよね。
そうそう。
昔、
本とか読めんけね。
本も読めん。
今のね、
もう、
どこ行ったって本読める。
はい。
最高の時代じゃん。
うんうんうん。
だから、
なんかそういうのを、
ぶちまけたなっていうのが、
1個、
出来事としてあって。
はい。
そうそう。
もう1個はね、
あのね、
夏の管理職面なんで、
ほう。
まあ、
なんかあんまり詳しい話できないんだけど、
なるほどね。
管理職面なんで。
はい。
そうそうそうそう。
ただね、
その時にもらったフィードバックが、
自分の中に結構刺さってて、
へー。
そう。
なんかやっぱこう、
転職したてで、
今の格好を着て、
あのー、
結構なんか、
俺の中で、
なんだろう、
自分の役割みたいなところで言うと、
結構いろんなものを、
外から持ってくるというか、
うんうんうん。
なんかこう、
外に出てって、
なんかこう、
学校に持ち込むみたいなのが、
自分の1つの役割かな、
ぐらいにちょっと思ってた時期があってな、
転職したての時とかは。
はい。
けどやっぱこう、
コミットするところはやっぱこう、
もう少し別のところにあるんじゃないか、
みたいな。
うーん。
今、
発散しすぎてるので、
なんかもうちょっと集中するところがあるんじゃないか、
みたいな話を受けて、
あ、ちょっともうちょっと、
視点を変えないとなっていうのが、
ちょっと夏、
もらった、
フィードバックだったので、
なんかあの、
怒られたとかじゃ全然なくて、
なんか自分の中ですごく、
ハッとした、
場だったなーっていうのはちょっとあったので、
うんうんうん。
それ以降はね、
もう学校のなんかその探求、
来年以降の探究同省とかをずーっと夏から考えてて、
うーん。
っていう、
なんか喜怒哀楽、
これもね、
まあある種の、
喜びだったかなーとかちょっと思ったりする。
はいはい。
あー、
なるほどな。
結構、
なんだろう、
うちそれこそ、
河村先生が最初、
うん。
来られた時は、
なんだろうな、
そういうこう、
うちの学校も割と画期的な取り組みしてますけども、
うん。
なかなかこう、
まあ外との繋がりというか、
まあ河村先生、
いろいろこう、
顔が広い河村先生だからこそ、
うん。
こう開けたイベントとかもね、
それこそ、
安大さんの、
そうね。
でもありましたし、
うん。
なんかそこはすごく河村先生の素敵なところだし、
まあうちの強みになっていくんだろうなーって思った次第だったんですけども、
うん。
なんかそんなフィードバックがあったのかっていうところでまず僕驚きでしたね。
そうそうそうそう。
まあでも俺の中ではすごい良い気づきだったので、
うーん。
もうちょっとなんかコミットメント高めないとなとか思いながら、
うんうん。
そうそうそう、
そんなことを思ってましたね。
いやすごいなー、
やべえ、
問い二つ、
二人でバーっと喋って、
もう30分くらい喋ってます。
ははははは。
これ1時間コースだよね。
いや間違いないです。
まあまあまあ1時間、
俺今までポッドキャスター1時間くらいの尺のやつ触ったことないけど、
ははははは。
いやいいかも。
本当ですか確かに河村先生2、30分くらいですもんね。
36:00
そうね、一人だとね、
全然おもんないけど、
やっぱ長友先生とかね、
いやいやいや。
喋るとやっぱ、
いいねー、
やっぱ二人で喋るのがいいな。
ほんとですか。
はい、いいですね。
じゃあちょっと次行きましょう。
はいお願いします。
はい。
じゃあこの1年でどれだけ自分の作品を生み出しましたかという問いです。
うんうんうん。
さあ、どうでしょう。
そうですねー。
まあなんかね、
安西さんもね、
仕事、あらゆる仕事のアウトプットってもう作品だと思った方がいいっていうのがね、
うんうんうん。
安西さん放送でも言われてて、
やっぱこうこだわり持って作ったりとか、
めでられるようなものっていう、
なんかそういうね、
作家性みたいなのが非常に大事だよねみたいな話をしてて、
なんかね、
俺もなんかそういう、
もう、
地球上の人全員表現者というか、
なんかそういう作品、
作家性みたいなのを持った方がいいって俺も思ってるので、
うんうんうん。
特に俺らだったら授業とか、
そういったものもある人の一つの作品なので、
そうそう。
どうですか、
永友先生。
そうですねー、
あの一番は、
新鮮本校の教育ツアーと、
その授業が一番の作品だなと思ってました。
いいねー、
それどんな授業したの?
まずですね、
僕ら10月でしたかね、あれは。
そうね、9月の末かな。
9月末ですかね。
うんうん。
に、
香港と経済特区の新鮮、
教育ツアーに行ったんですけれども、
そこでこう、
教科書だけではわからない、
新鮮の現状とか、
経済をごまのあたりにしまして、
これはすごかったなーで、
とどめちゃい、
もったいないなーということで、
授業にしたんですけども、
それこそ授業では、
僕が率直に衝撃を受けた、
新鮮の無人運転が平気で行われているところとか、
あとは防犯カメラの多さっていうところも、
紹介した後に、
ちょっと哲学的な話もセットと一緒にしまして、
どういう内容だったの?
内容はですね、
これがもし日本で導入された場合、
どんなメリットが起こるかな、
あるいは、
デメリットって何かあると思う?
っていうような問いかけをさせて、
最終的には、
小論文じゃないですけど、
自分の感想を書かせる、
アウトプット課題を出させたんですね。
やっぱりこう、
生徒たち、
古子さん無人運転が実際走ってるよっていう、
映像を見たりする中で、
すごいという感想はあったんですけれども、
でもその裏側として、
でも実際に無人運転自分が乗ってた場合に、
人身事故を起こしましたと。
じゃあこの賠償責任って、
39:01
誰が負わないといけないのか?
確かに確かに。
無人タクシーに乗ってる、
お客さんである私たちかな?とか、
あるいは車を作った、
ニッサンとかトヨタとか、
自動車メーカーかな?
あるいはこの無人運転をやってる、
サービスを提供してる会社なのかな?
誰が悪いと思う?みたいな、
便利さにある裏側の事情みたいなところを、
一緒に考えてですね。
対話的な。
そうですね。
結局何がいいんだろうね?みたいな。
なるほどね。
話をしたのは、
すごく自分の中でも、
いい気づき、
生徒たちってこういう気づきを持ってるんだ、
っていう発見もありましたし、
自分のシンセンで学んだことを、
自分の中でとどめるだけじゃなくて、
先生もさっきおっしゃってましたけど、
アウトプットするってことも大事だな、
っていうところで、
このシンセン香港の授業は、
一つのいい作品だったなって思いますね。
素晴らしいね。
いやいや、
すごいいいや。めちゃくちゃいいね。
本当ですか?
まさに作品だと思う、それは。
いいですね、いいですね。
河村先生はありますか?
作品か。
いや、そうだよね。
授業全部、
作品だと思いたいけど、
なかなか注力できないときもあるんだけど、
作品でどうだろう。
例えば、
俺もそれにちょっと近いんだけど、
これも何回も最近話してるけど、
この前、裁判所に傍聴に行って、
これ話したっけ、ちょっと前に。
僕それ初めて聞いたかもしれない。
裁判所の傍聴に行ったんだよ。
平日休みのときがあったから、
裁判の傍聴に行きたいなと思って、
傍聴に行って、
初めて裁判所に入って、
福岡地方裁判所に入って、
傍聴して2つ事件、
障がい知事の事件と教養の事件を見て、
実際に承認喚問を行われたりだとか、
傍聴席に座って裁判見たんだけど、
裁判生で見ると感じ方とか違って、
実際に裁判員の方が6人座ってて、
真剣な表情で裁判してるわけだよね。
ドラマとかそういうのが多いから、
裁判に関するもの。
子どもたちもすごく裁判に関して
興味があるんだけど、
実際の裁判の話とか、
先生が裁判に行った話とか、
何も聞かないじゃん。
だからまず自分が言ったんだよ、
みたいなことから始めて、
ちょうど世界行天ニュースで、
前川昌司さんっていう、
今年の7月に無罪判決が出た。
要は39年、
冤罪でずっと戦い続けてきた人がいて、
42:01
その話を世界行天ニュースでも見てたので、
めちゃくちゃ衝撃受けて、
これ絶対授業で話さないといけないと思って、
そこから司法の授業を作って、
完全オリジナルの授業だったんだけど、
最後は模擬裁判やって、
裁判にどれだけの思いで、
我々が望まないといけないのか、
みたいな話をしたんだけど、
めちゃくちゃ生徒前のみで、
自分たちの経験を生かして、
授業を作っていくっていう、
ある種、教員って作品作りが
合法的に許されてる、
職業だなってちょっと思ったりするので、
ある種、教員が作家性を持つのは必然かなって、
ちょっと思ったりしてます。
なるほどですね。
教員が作品を作る必然性。
そうそう。
なんかね、これもちょっと前に
吉本先生が授業作りの研修でも言ってたけど、
結局さ、教科書の指導書とかのやつをさ、
まんまやっても意味ねえじゃん。
そうですね。
そんなクソ思んない授業をしても、
誰が喜ぶかっていう。
結局俺らは、
自分が学ばせたいと思ったことをね、
学ばせたほうがいいし、
ある種そこら辺に作家性が出るわけで、
そこにオリジナリティがあったりとか。
確かに。
それで子どもたちが真剣に学んでくれたりとか、
感動してくれたらもう、それはね、
それ以上に嬉しいことないけんさ。
なんかある種ここら辺のね、
作品としてめでていきたいよね。
確かにですね。
それを思うと、
うちの職場ってすごく素敵なところですよね。
なんかいろんなところに対して、
僕の母校とかは、
割と受験受験っていう学校だったので、
受験で点数取れて認められるっていうところが、
生徒も教員もあったので、
割とガッチガチな授業だったんですけども、
それがそもそも単純に面白かったのかって言われると、
どうだったのかなっていうところもあるし、
それが今こうやって社会に出て、
直接的な学びになってるかっていうと、
それもなかなか難しいところであるので、
生徒の印象に残る授業もそうですし、
何か将来大人になった時に、
ひとつでも役に立ってくれるような授業を
僕はやっぱりさっき河村先生もおっしゃってたような、
何か自分が学ばせたいこととか、
オリジナリティあるものの方が、
生徒も得るものもたくさんあるんじゃないかなって思って、
そこがうちいい学校だなって思いますね。
何だかんだ10年後20年後記憶に残ってるのって、
先生の雑談とか、
その先生しか勝てれないようなことしか、
逆に言うと記憶に残らないからね。
確かにそうですね。
どれだけ自分を出せるかみたいなところかなって思ったりするね。
45:04
いい問いだなこれも。
じゃあ次いきますか。
はいお願いします。
完全に卒業できなくてもいいので、
気づいてら辞めてたとか、
もう辞めそうだなみたいなこと、
長友先生あったりしますか?
そうですね、
それで言うと、
後先考えない爆買いっていうのはですね、
なくなりました。
爆買いしてたんだじゃあ今まで。
そうですね、
僕大学生の頃、
アパレルブランドで3年間アルバイトしてまして、
やっぱりお洋服も含め、
ファッションっていうところに関してすごく興味があったんですね。
やっぱり大学生だったので、
自分の買いたいっていう物欲に任せて買ってまして、
バイト代が入ったら、
もうそれを洋服に全ベッドみたいな。
素晴らしい。
まずは大学生。
理想的な大学生。
いやそうでしたね。
っていうところでたくさんいろんな物を買ってきたんですけど、
卒業しつつあるんですか?
そうですね、やっぱり社会人になって、
自分の生活もあるし、
来月の家賃もそうだし、
食費も、
いろんな友達との交際費とか、
っていうのもある中で、
計画的に欲しいけども、
これちょっと一旦待ってみようかなみたいな、
計画的なお買い物ができるようになったっていうところが、
一生成長。
それは欲発したの?
自分の中でその服を買いたいっていう欲望。
そうですね、欲発した。
それとももう別に服そんなになくてもいいかなみたいな感じなの?
それで言うと、
物欲っていうのはたくさんありますね。
湧き出るように出てきます。
ただそれを考えないようにしていますね。
なるほどね。
幕外を卒業したって感じか。
そうですね。
買いたいって気持ちはあるけどって感じね。
そうですそうです。
なるほど。
これが社会人ってやつか。
This is 社会人ですね。
いいね、幕外ね。
鎌田先生、ちなみにあります?
俺ね、この1年卒業しつつあるものか。
これね、1年前だったら言うこと決まってるんだよ。
1年前だったら完全にタバコです。
タバコを吸ってたんですか?
俺タバコ吸ってたよ。
1年前にこの同じ問いを受けてたらタバコって言ってる。
48:04
そうだったんですね。
1年前、2年前、そうそうタバコかね。
でも完全に今タバコ吸ってないので、
タバコはもう卒業したんだけど、
何を卒業しつつあるのかな。
何だろう。
授業で言うと、教えるっていうことを卒業しつつあるかなって思ってて。
深いですね。
卒業って言っていいのか分かんないけど、
教えすぎることかな、正確に言うと。
前の職務もそうだったんだけど、ひたすらに知識を与える。
特に世界史で俺受験指導してたから、
教科書に載ってない受験で使える知識をどれだけ子供に授けるかみたいな。
受験生の生徒はそれで喜ぶみたいな。
それをずっと意識してたんだけど、3年生の時とか。
これ教科書載ってないんだけど、みたいな話する。
うちの学校に来て、世界史には教えてないし、
別にただ教えるだけだったら、俺じゃなくてもいいよなと思ったりして。
もちろん知識は大事だけ、インプットの時間ももちろんあるんだけど、
学校に来てわざわざ学んでるから、
学校でしかできないような対話の時間を設けたりだとか、
ワークショップやって、他の人と喋って何か作ってみたいなことの方が
価値あるんじゃないかなーってちょっと思ったりして、教えすぎることはやめてる。
やめてるっていうかちょっと卒業しつつある。
まだ教えすぎることもあるけどね。
先生の中でこの1年は教員の存在意義みたいなところも考え直した1年になったんですかね。
まあそうね、学校変わってやっぱガラッと変わったかな。授業スタイルも。
へー。
なんかそんな感じだなあ、卒業しつつあるものは。
教えること、最近はね、福岡はおもろかっていうところに4月に参加させてもらったんですけど、
東福岡高校で開催されたところだったんですけども、そこでもティーチングからコーチングっていうことをおっしゃってて、
それこそ今まではね、ガッチガチに教え込むスタイルが教員かと思ってたんですけど、
今度はコーチング、学びにアシストする、いわゆるアシスタント的な役割が大事なんだっていうところで僕もすごく考えさせられたところがあって、
なるほどなあ、今そこと完全にリンクしました。
先生の教えることを辞めましたっていうところ。
別にね、高校3年間だけ学ぶ生き物じゃないよ、俺らって。
結局大人になって死ぬまで学び続ける生き物やけんさ。
51:00
そこの準備じゃないけど、別に高校してからも学び続けるような、そういう姿勢を育むというか、
例えば今わからんでも10年後に、そういえば先生高校の時こんなこと言ってたらちょっと本取ってみようかなとか、
ちょっと調べてみようかなみたいになれば別に俺はそれでもいいのかなと思ったりするときもあって、
なんかわざわざ高校3年間で完結しなくてもいいよなっていう。
要するに人生まだ長いしっていう。
そんなことすらちょっと思ったりしてる。
いくらでも喋れるな。
そうですね、お酒が欲しくなってきちゃいますね。
そうね、忘年会ですこれ完全に。
次いきますか。
この流れで全部言っちゃおうかね。
うん、そうですお願いします。
はい、じゃあ5つ目。
2025年に手放したい。今年あなたを依存してきた魅惑のルーティーということで。
さっきは自然と抜けたものなので、もう卒業したなみたいな。
で、今のこの質問はもうどっぷりハマってるっていう。
依存してるやつです。
どうですか、田窪先生。
なるほど、何に依存してきたのか。
僕もすごくこういろいろ振り返りをしてたんですけど、
僕すごくサウナが好きなので、サウナ行ってリフレクションをすることもあれば、
幼馴染と定例会という名の飲み会をしてですね。
お互いの近況報告をするみたいな会もあるんですけども、
その中で自分が一番こう手放さないといけないなって思うことがあってですね。
俺が仕事終わりにスキヤのメガ盛り牛丼を食べること。
そんなに食ってんの?それ。
むちゃくちゃ食ってます。
初めて聞いたんだけどそれ。
これがですね。
車でブーンってスキヤに行ってドライブするみたいな感じ?
それそれ。
そうなんだ。
そうなんですよ。
僕の通勤の道にですね、漏れなくスキヤがありまして。
最近は家の近くにスキヤができてしまいまして。
できちゃった?あら。
やっぱり健康は食事からっていうのもあるので。
間違いない。
自分の体調管理をするのも一つですので、
スキヤのメガ盛りはやめて、自分でしっかり手料理を作れるようになりたいなと。
今まだ若いけね。
分かるよ。ストレス溜まった時俺も白人の時毎晩ポテチ食ってた。
やっぱそうなりますよね。
そう。確かにそうだね。
包丁と半年くらいおさらばしてますね。
やばいね。
忙しいからね。作ったりできないもんね。
54:02
そうですね。
じゃあ俺なんだろう。
河村先生。
魅惑的なルーティンですか。
まずルーティンとしては土日ほぼスタバにいます。
そうなんですか?
そう。これなんかね、まあいいんだけど、ちょっと辞めたいなって気持ちもあって。
困ったらスタバに行くんだよね。
スタバでずっとパソコン開いて本読んだりとか、チャット会したりとか色々やってて。
ずっとスタバにいるからお金もかかるさスタバって。
そうですよね。
癖になっちゃっててスタバで仕事するっていうのが。
集中できるんだけど。
なんかちょっとあえてスタバじゃないところで。
家じゃ仕事できないから別のところで仕事してもいいかなとかちょっと思ったり。
仕事っていうかライフワークやってもいいかなっていうのがあるのと。
あとは個人的には2026年に手放したいのはレゴかなって思ってて。
レゴですか河村先生の代名詞的なところ。
そうなっちゃってるよね。
前にポッドギャスも喋ったんですけど、
私レゴシリアスプレイっていうワークショップのファシリティーデーターとして2年ぐらい活躍してて。
活躍というか活動してて。
レゴの使ったワークショップってめちゃくちゃすごくフローに入りやすいし、
いっぱいいろんな対話が生まれるんだけど。
便利であるがゆえにレゴに頼ってしまってたのが。
それこそ前半は結構レゴばっかりやってたので。
レゴ以外でレゴを卒業する。
それこそ安西さんも最初レゴばっかりやってたけど、
レゴを卒業するのもいいんじゃないかみたいな話があったので。
俺もレゴ以外の場作りみたいなのをやりたいなと思って、
あえてレゴやらないっていうのを来年はやってみたいなというふうに思ってます。
そうなったんですね。
確かに河村先生といえばというところもありますし。
嬉しいようで悲しいような。
レゴの人ってなってるのは、ある種キャラ付けというかそういう立ち位置もいいんだけど。
レゴの人っていうよりもワークショップの人とか、
そういう場作りの人みたいになれたらいいなとか思ったりしながら。
ちょっと先生聞きたいことがあったんですけど、
最初のスタバを辞めてみるっていうところで、
それは単純にスタバに行くのを辞めるってことなのか、
スタバに行ってしまうとお仕事をしてしまうので、
スタバに行かない。
要するに土日はお仕事をしないで、
自分の私生活に充てるみたいな、
っていう意味でスタバに行かないのがどっちなんですか?
57:03
それどっちなんだろう。
どうなんだろうな。
両方あるかなと思ってて。
スタバ行くイコール仕事するっていうか、
パソコン開いてなんかやるみたいになっちゃってるので、
スタバ行ってもいいけどパソコン置いていくとか。
もしかしたらそういうことかもしれない。
本だけ持っていくとか。
結局土日も仕事っぽいことしちゃってるなっていうのがあるので、
少しはね、
もうちょっと無駄な時間とってもいいかなとか、
あえて思ったりして。
すごくです。
僕の友達も同じ1年目で教員してる人もいますし、
あとは色んなSNSとかで、
教員の人たちの日常を見る機会があるんですけども、
やはり教員イコール多忙みたいな、
っていうようなレッテルが張られてるこの現代で、
教員の先輩の先生たちの、
ワークライフバランスはどういうふうに保っていってるのかなとか、
あるいは僕もテーマとして掲げてる余白、
いうところではどういった働き方が好ましいのかな、
みたいなところがすごく気になってたので、
また先生とお話しできる機会があればなって思ってました。
ありがたい。
そうだよね、余白ね。
さっきのスタバの話に戻るけど、
スタバじゃなくてもいいなってちょっと思ってるので、
そういうモードに入っちゃってるから、
いつも同じようなことしてるんだよね、スタバに行くと。
あえてルーティン外すっていうか、
別に山でもいいし公園でもいいかなとかちょっと思ったりしながら。
ある種そっちの方がリフレッシュできるんじゃないかなとかちょっと思ったりして。
依存。人間依存するものですからね。
そうですね。
じゃあちょっとあと2ついきましょう。
はい、お願いします。
はい、じゃあ6つ目。
結局のところ自分の才能とは何かという問いです。
はい、なるほど。
激深いやつ来ました。
深いですね。
そう、なかなか今度20代で考えねえよって話なんだけど、
まああえて考えてみるっていうところで。
はい。
はい。どうですか。
そうですね。
考えたことある?
自分の才能、そうですね。
自分から考えることはないですけども、
いろんな先生たちからとか、いろんな周りの友達から言われて初めて、
これって要するに才能なのかなと後から認識することはありますね。
何がありますか、例えば。どんなこと言われるの?
それでいうと2つあってですね。
1つ目は河村先生もおっしゃっていただいたんですけども、
1:00:01
ファッションを身にまとうっていうことはすごく自分得意だなって思ってまして、
ファッションを身にまとうというと具体的なお洋服もファッションですし、
例えばインテリアとかもファッションですし、
あるいは音楽っていう自分自身の身につけるものとか、
あとは自分を表現する手段がファッションって言われたりするので、
そういった自分を表現することが自分は得意なのかなと思ってます。
素晴らしい。
最近はうちの学校すごく制服がないですので、
ある程度の僕の了解はありつつも、そこが保てれば。
教員がね。
そうですね、教員がですね。いろんなお洋服を着れるっていうところがあるので、
僕もそこは一つモチベーションとか、
あとは自分のアイデンティティーを示すっていうところでも一つのモチベーションになってますね。
才能ね、確かにね。
なかなかね、長友先生見てて本当に思うのが、
毎回いろんな服着てすごくおしゃれでいいなっていっつも、
多分いろんな先生からも言われると思うけど、
教員ってねめんどくさがりだから同じような服着がちなんだよね。
ああそうなんですか。
俺全然服とか気にしないタイプなんだけど、
長友先生あえてそういう風に服を着ることで、
自分のモチベーションを高めれるっていう、あるいは自己表現としてやってるのめちゃくちゃいいなってちょっと俺は思うので。
なんかね、自分を表現するみたいなのを、子供たちにも生徒にもやらせて、そういうきっかけづくりみたいになればいいよね。
そうですね。
ファッションとか授業とかで上手く入れ込んだりだとか、
自分を表現するアクセサリーとかインテリアとか、そういうもので授業できたら、
より長友先生の良さが活かされそうな気がするけどね。
そうですね、すごくそこも目標として掲げてます。
自分の好きをどう授業に持っていくかっていうところですね。
いやいやめちゃくちゃ本当に才能だと思う、それは。
ありがとうございます、すごく嬉しい。
そうそう、でね、そう才能の話をすると、最近とかね、いつも言うんだけど、
このね、タカチンさんっていう、佐野隆さんというのがいて、この才能の取説っていうのが本があって、
これちょっと前に出た本で、ちょっと前って言っても今年の7月に出た本なんだけど、
俺これ抽選でね、才能を当たってるんだけど。
えーすごい。
そうそう、この才能をずっと深掘りした本なんだけど、これもポッドキャストで聞けるんだけどさ、
才能って周りと比べて、才能ってすごい能力みたいなの思われがちなんだけど、
才能ってある種その人の癖、行動の癖みたいなもの。
1:03:00
気づいたらやってしまうとか、ついついやってしまうとか。
周りと比べるんじゃなくて、自分にとってそれが得意なこと、みたいなのが才能であって、
だから誰しも才能はあるっていう風な本なんだよね。
だから才能って言うとね、多分生徒がね、才能って聞いたら、私にそんな才能ないんでみたいな言いがちなんだけど、
誰しも絶対才能はあるので、それをうまく引き出してやるっていうのがすごく大事かなってちょっと思ったりしてて、
絶対みんなあるんよ、そういう強みがね。
それを自覚することが大事かなと思って。
だから俺、才能なんだろうっていつも思うけど、
そうですね、顔の話ですよね。
新しいところ飛び込んだりとか、何でもかんでも割と面白がれることは自分の才能かなってちょっと思ったりしてるんだけど、
でもなんか微妙なんだよね、俺の中で。
本当ですか?
何かあるかな、俺の才能って。
まさに僕それかと思ってました。
それこそ、ポッドキャストでもガーナに行かれたりとか、
あとは裁判を見に行ったのもそうですし、演劇を見に行ったりやったりとかっていうのも、
その好奇心がまず出てくるっていうところも裁判だと思うし、
それを実際に行動に移すってところも誰もができることじゃないよなと思って。
新しい環境に飛び込むってなかなか勇気が得ることだと思うので、
それができる人なかなかいないなって思いますね。
確かにそのあたりは才能かな。
逆に河村先生が周りの人から言われることってあるんですか?褒められることというか。
いやーなんか褒められることないな。
いやいやいや、そんなことないですよ。
でも何が得意なんだろう、本当に俺って。
うーん。
まあでも人の話聞くのは得意かも、割と。
うーん、はい。
なんかそういうエピソードあったりするんですか?
そうね、そうだね。
なんかなんだろうな、生徒もそうだし先生もそうだけど、楽しそうに喋ってるの聞くのめっちゃ好きで。
へー。
そうそう。なんか俺喋ることよりも多分聞く方が得意というか好きで。
ああそうなんですね。
そうそうそう。まあ自分の中ではやけどね。
うんうん。
そうそう。だから才能っていうとそれもあるなーってちょっと思ったりしてはいるので。
1:06:00
なんかだけ自分が面白いとか思ったことを飛び込んだりとかっていうのはもちろんそうなんだけど。
うんうん。
なんか自分の中ではその人の面白いとかその人の興味があるみたいなのを引き出すのももしかしたらちょっと得意なのかもしれないなとかちょっと思ったりして。
ああなるほどですね。
わかんないけどなんかそんなことちょっと思ったりしてるなー。
まさにコーチングってやつですね。
そうね。
うんうん。
学びとかその人の興味とかを引き出してあげるっていうところ。
うんうん。
確かにそれコーチングにもつながりますね。
そうそう。なんかまあ才能って言うとちょっとあれだけどなんかちょっとうまい聞き手になりたいなっていうのはちょっとここ数年ずっとあるかも。
でもそこ僕新しい発見でした。川村さんどっちかっていうとファシリテーションを学ばれてたりとか自分がお話をして場合を円滑にしていくみたいなどっちかっていうと話しての方にも得意でらっしゃるのかなーって思ったんですけど。
そうそう。
実は聞く方も得意だったっていうところは。
そうそう。俺の中で結構聞くのが得意っちゃった。
へえー。
そうそうそう。
すごい。超UTTプレイヤーですね。
まあ自分の中でやけどね。
そうそう。
まあそれもありかなーと思いながら。
うんうんうん。
そうなんすよ。まあまあまあいいですね。
うん。
はいということでじゃあラストいきますか。
はい。
はいラスト。えっと2026年の探求テーマ何にしますかという結局ねこれです。
なるほどですね。
はい。まあ一旦こう走り出しみたいなところなので。
でアンゼさんもよく言われてるけど探求テーマって途中で変えるものっていうか変えていくものなので。
まあ仮置きみたいな感じですけど。
うんうんうん。
そうそう。中本先生どうですか?2026年。
そうですね。
何か探求しますか。
2026年。
うん。
自分自身の隙を周りに提供する。
はい。
ほほほほ。
でもやっぱり今年の1年はやっぱりお仕事もそうだし私生活も含めこなすってことに一生懸命になってたので。
もちろん授業もですね。なかなか納得のいく授業ができてなかったなとか。
あとは私生活においても自分らしさってところに蓋をしていた。
なるほど。
だったってよりもそういう余裕がなかった1年だったんですね。
ただ1年を通してなんとなく見通しもついてきたので、来年は少しアップデートするためにも自分自身の隙とかいうのを授業とかで提供していきたいなと思っててですね。
で、その中で自分の理想の教師像っていうのも実はあって。
1:09:02
ほほほほ。
未来のあなたたちの鏡になるっていうような教師を目指したくて。
なるほどなるほど。
要するに教員ですけども、1、大人として見てもらいたいなと生徒たちの思ってて。
こういう振る舞い方とか、あるいはこういうお話の聞き方でもいいですし。
僕もキャリア支援の部署にもいますので、生徒たちと面談することもあるんですけど、それを通してこういった大人になりたいなみたいな。
なるほどね。
っていうような位置を大人として見てもらいたいってこともあるので、そこにも繋がっていけたらいいなって思うっていう次第でしたね。
素晴らしいな。23歳の言葉じゃねえよ。すごすぎるな。
いやいやいや。
いいね。自分自身の好きを提供する。自分自身の好きで誰かを幸せにするみたいな感じかな。
そうですね。
めちゃくちゃいいね。長友先生すごいピッタリだと思う。
本当ですか。
多分これって誰しも目指したいところよね。探求したいところよね。
そうですね。
自分自身の好きでどれだけ人を幸せにできるかみたいな。
これできたらすごいウィンウィンだし、自分も幸せだしね。
うちの学校で働いてるからこそ、ここは目指したいなというところがありますね。
そうね。確かに。探求できそうだね。うちの職場だったらね。
そうだね。大人として憧れたいみたいなところ。
結局学校の先生の役割ってそっちじゃないかなって俺も思ってて。
もちろんこの先生の授業めちゃくちゃ面白いとかもちろんあるんだけど、
この先生みたいになりたいとか、よくあるよね。俺も結局教員になろうと思ったのはさ、
高校の時の世界中の先生がすごいその人となりが好きでいいなと思ったし、
こういう先生になったらすごくワクワクできるんだろうなとか、ワクワクを子どもたちに提供できるんだろうなみたいな。
その人となりみたいな、あり方みたいなのをすごく自分が教員になるときに意識してたけん。
それに近いような気がしてて。
確かにですね。それこそICTが進歩してきたりとか、SSAIも発展してきたりして、
教員を教えるのはもう教員じゃなくてもいいんじゃないかみたいな、そういう教員の存在意義がリセットされている時代ですけど、
1:12:05
だからこそ教員のあり方を変えるじゃないですけど、未来の大人の理想像として見てもらうじゃないですけど、
そういった教員としての立ち位置になっていきたいなっていう理想がありますね。
そうね、結局人やからね、なんて言うんだろうね。教科書の中身とかも別にAIに聞けとか、レッドで調べろって言えるけん。
人と人とのコミュニケーションというかね、学校ってそういうもんやけん。
人の憧れみたいなのになれたらいいよね。
そうですね。河村先生は2026年の探求テーマなんですか?
今年の探求テーマはなんだったんだろうって思ったりもするけど、今年個人的には子どもたちが主体的に学びたくなるような授業とはどんなものかとか、
あとは職場の中でとか学校の中でお互いを押し合うじゃないけど支援し合うような組織作りみたいなものをちょっと探求したかったんだけど、これは正直継続したいなと思ってて。
本当はね、もうちょっとこういう風に長友先生とずっとラジオで喋ってるけど、このラジオ聞いたら長友先生のこともっと深く知れると思うよね、いろんな先生が。
長友先生とあんまり喋る会話量が少ない先生でもこれ聞いたら長友先生のことよく知れるじゃん。
こういうのをいっぱい他のいろんな先生ともやりたくて、結局なんか対話が足りてないというか、もっとその先生のことを知るような、そういう体制というか文化づくりができたらなっていうのがちょっと探求テーマとして一つあったので、2025年はね。
なんかそれは継続したいなと思いつつ、俺の中ではちょっと主体制のその授業づくりってちょっと近いんだけど、どっちかというと身体制とか国境制とか演劇的な要素とか、そういう要素を伴う授業づくりみたいなのをちょっと探求したいなと思ってて。
もちろんね、ICTとかパソコンとかいろいろ発達してるからさ、キャンバーとかいろいろあるけどさ、もちろんめちゃくちゃ便利だしいいんだけど、なんかあえてやっぱ体を使ったりだとか、即興的に何かやったりだとか、演じるとか、なんかそういうものの可能性みたいなのをちょっと学校の中で探求できたらなというふうに思ってる。
1:15:01
なんかそういう要素がある授業の方が、なんか自己猶予感というかさ、なんかその子がそこに存在する意義みたいなのって感じやすいのかなって個人的に思ったりするので、
確かにな。
なんかそういうところを探求したいなというふうに思っております。
なるほど、なんかうちの学校が本当にそういうICTが発達してるがゆえ、なんかそこすごく大事になってきそうですよね。
そうなんよね、なんか結局オンラインとかチャットのコミュニケーションとか、めっちゃ学校もそうだし職場も増えてるけど、なんかやっぱ本当に分かり合えたりとか、なんか協力したりするときってやっぱこう即興性とか信頼性を伴ってるような気がしてて、
だからそういうのを学校の授業とかでもうまく活かせたらなというふうに思ってるね。
なんか2016年がどんななるのかな、すごい楽しみになります。
いやー、まあ分かんない、もう年明けすぐ変わってるかも。
まあそっか、安西さんもおっしゃってたけど、変えてもいいんですもんね。
そうそうそうそうそう。
であとね、個人的には、なんか無駄っぽいことを無駄じゃなくするみたいなのがちょっと俺個人的になんか、
短急テーマとしてあって、一見無駄なようなことをこう、価値あるものをするみたいなものがちょっと裏の短急テーマとしてあったりする。
分かんない、具体全然ないんだけど。
確かに無駄って言ったらね、無駄を取り除いて取り除いてそっちの方向に考えがちですけど、
それをこう、無駄を無駄じゃなくする。
そうそう、なんかね、結局職場の中でもそれって意味あんの?みたいな。
たぶんいっぱいあったりとか思われたりすると思うんだけど。
なんかそういうね。ごめん、なんか全然具体がねえのに言っちゃった。
いえいえ。
そうそう、なんかそんなこともあったりします。
マルチですよね。河村先生もそうだし、うちの先生もそうだし、もちろん教員だから授業を主に考えるのが普通だけども、
一般的だけども、働き方もこう考えたりとか、うまくどう組織が回るかみたいなところも考えてらっしゃるのはすごくマルチで素晴らしいなと思いますね。
なんかやっぱ、そうね、面白いよね。やっぱ1年働いてみて改めて学校のようで学校じゃないというかさ。
いや、ほんとですね。
ほんと教育ベンチャーだなってちょっと個人的に思ったりします。
1:18:03
ほんとに僕も思いますね。ベンチャー企業だなって。
ベンチャー企業やね。もう1時間くらい、やりかえでどっぷりやってきましたけど。
もうあっという間でしたね。
あっという間やね。じゃあ最後ちょっと長友先生に感想というか、ちょっとここ1時間くらい喋ってどうでした?
そうですね、この1年間本当にこうお仕事についていくとか、社会の荒波に降り落とされない、ロッククリーミングじゃないですけど、しがみついて。
もうギリギリやでそれ。
カクーンじゃないですけどギリギリで生きていたんで。
なかなか内省する時間もなかったですし。
やっぱり1年間振り返り、リフレクションをして、来年はどういう自分で持っていこうかなという目標設定するのはすごく大事だなと思いますね。
こういった時間も大切にしながら、また来年もお仕事する中でも内省をしっかり入れていって、自分の道とそれ違ってないのかなという常に今回の振り返りを念頭に置きながら来年も頑張りたいなと思いますね。
いやーすごい。
いやいやいやいや。
いやでも本当になんだろう、俺なんかここ数年こういうふうに年末ちゃんと振り返りをしてるんだけど、楽しいよね振り返りするの。
そうですね確かに。
楽しくない?
確かに楽しいって今までなかったですけど楽しかったですね。
そうだよね、なんかさ1年間こうやってちゃんと振り返ったらさ、なんかいろいろめちゃくちゃきついこともあったけど、なんか結果楽しかったって終われ、いい1年だったなってなんか思えるんだよね毎回やると。
でなんかこれやってると、来年も頑張ろうという気持ちでスタートできる気がする。
なんか結局やっぱこう何が起こったかっていうのが大事だけど、なんかそれをどう意味付けするかみたいなのがめちゃくちゃ大事だと思ってて。
今こうやって冷静に振り返ってみれば、でもこれってこういうふうにも言えるよなとか、意外とこれって自分のためになってるじゃんみたいな意味付けって結構できたりするけんさ。
結局ご褒美タイムだなって思ったんですよ、弁松練習のこのリフレクション、仕事からちょっと離れてね、できるっていうのは。
楽しかったですね。
いやー俺も楽しかった。
お互いね、1年目なんで今の学校。
そうですね。
頑張っていきましょう。
はい、よろしくお願いします。また来年も。
はい、ぜひぜひよろしくお願いします。
ということで、じゃあ一旦締めますかね。
はい。
はい、じゃあ、好奇心のたまり場、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージをお待ちしております。
1:21:02
番組概要欄にフォームご用意しておりますので、皆様の日々の好奇心やワクワク、モヤモヤをお気軽にお寄せください。
また番組の感想はXでハッシュタグ好奇心のたまり場をつけて投稿してもらえると嬉しいです。
あなたの気になるが誰かの面白いなる好奇心のたまり場、パーソナリティは河村こと河村周平と
長友でした。
それではまた良い年末をお過ごしください。また来年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。皆さん良いお年を。
良いお年を。
01:21:38

コメント

スクロール