で、まあいろいろ買い物終わってですね、まあ最初の宿エアビで撮ってたんですけども、最初の宿に行く際はですね、まあ移動手段は基本的にタクシーを使います。
これあのどこの海外行ってもそうなんですけれども、意外とこの配車アプリっていうのが、まあよく日本で言うとUberタクシーとかありますけど、まあそういったものがすごく充実をしていて、
基本的にはガーナはヤンゴーっていう配車アプリを使います。で、もちろんシロタクですね、まああの個人タクシーです。
シロタクもあるにはあって、まあ安全面とかまあそういった不安な要素を考えると、まあアプリを使うのがですね、ほぼマストだと思います。
で、まあシロタクとかはですね、特にまあ異年になるので、まあ例えばそのドライバーと揉めることももちろんあるでしょうし、まあそういった危険性を考えると、
まあ海外旅行だったりとかはこういった配車アプリを使うのが一般的かなというふうに思います。
はい、まあそんなこんなで、初日は荷物がなかったんですけど、そのまままあ宿に無事に着くことになりました。
で、このエアビで撮っとった宿がですね、もうめっちゃ綺麗で、本当にあの民家1軒を借りてたので、
あのすんごい大きくてですね、もうベッドとかも超綺麗で、なんかアフリカに行くってなったらどこに泊まるのみたいな言われるんですけど、
もうめちゃくちゃ綺麗なんですよ、宿とか、ぜひ皆さんにも行ってほしいなと思います。
で、アクラではですね、まあ首都になるんですけど、このガーナのその旅程みたいなものをちょっと紹介しておくと、
まず最初は、えーと、アクラ、それこそ空港があるアクラに2日間かな、えーほど滞在をして、
その後ちょっと沿岸部の方まで下りまして、沿岸部のケープコースですね、
まあ実際に奴隷貿易の城西なんかがいくつか置いてあるような、そういった沿岸部で数日間過ごしました。
で、その後、今度はぐっと内陸の方にですね、上がっていって、熊市と呼ばれる内陸の都市があります。
そこでまた数日間を過ごして、またアクラの方に戻ってくるという、まあ計4箇所をですね、2週間かけてゆっくりゆっくり移動していくという風な旅展になってました。
ここで地理的な話をちょっと少ししておくとですね、ガーナっていうのが1957年にクワメ・エン・クルマという大統領の下で、
アフリカで最初にですね、植民地支配から独立した国になります。
で、首都アクラにはそれを記念したブラックスター広場というのがあって、今でも独立記念の日だったりとか、
まああの観光地になっているので、実際あの私も最終日かな、あの最後の日に行ったんですけど、現地の観光客もすごい多いようなそんな場所になっています。
で、ガーナの国旗って皆さんわかりますかね?
わかりますか?
黒い星がですね、真ん中にあって、赤、黄色、緑の3色で国旗が描かれているんですけれども、
実はこの国旗のこの黒い星っていうのが、これ独立を表す、独立の象徴ですね。
で、赤色、これはそういった独立とか闘争の歴史があるので、そういった闘争を表す血の色の赤ですね。
で、黄色は何かというと、これアフリカっていうのが地下資源が豊富な地域になるので、金がよく取れたんですよ。
なので、この金を表す黄色、そして緑っていうのが豊かな自然を表しています。
で、国民自治体の歴史を背負いながらですね、この希望の星として輝く、非常にこう歴史的な意味を持つ国がこのガーナ共和国となっております。
で、先ほども言ったんですけれども、日本は真冬だったんですけれども、ガーナは基本30度を超えてまして、
残念ながらですね、半袖を全部キャリーケースの方にぶち込んでいたので、もうそんな中で長袖を着てたんですね、ずっと。
なので、ぜひ半袖を買いたいと。
そもそも洋服なんかはちょっとこっちで買いたいなと思ってたので、ひとまず現地っぽい服買いたいなっていうので、
ある程度ちょっと時間が経ったりですね、ホテルでくつろいだ後は、夜に早速街の散策に出かけたわけなんですよね。
で、3人でですね、宿から歩いて行けるところにですね、オックスフォードストリートっていう繁華街、有名な繁華街がありまして、そこにまず向かいました。
で、名前からも分かるようにですね、ここはイギリス風の地名が多く残っていて、歩いて行く中でも、アフリカに詳しいその一緒にいた先生いわくですね、
やっぱり初日からですね、ガーナめちゃくちゃ発展してるわーってずっと言ってたんですよ。
やっぱ他の国々に比べてやっぱガーナの発展具合っていうのはやっぱ突出してるようで、そのあたりも僕もですね、活気と発展ぶりに驚きっぱなしな初日になってました。
で、実際そのオックスフォードストリートっていうのが、繁華街がですね、日本の秋葉原みたいなところで、
出店があったりだとか、路面店で肉が焼かれていたりだとか、音楽とかライトが鳴りっぱなしだったりとか、そういうかなり賑やかな地域でして、
我々も道端の出店とかですね、ビールだったりケバブだったり、あとはフライドポテトなんかを食事、夕飯として食べました。
ガーナのご飯って何食ってんの?っていうふうに思われると思うんですけど、実際結構イギリスの要素も、
イギリスとって言うとちょっとあんまりご飯美味しくなさそうなんですけど、実際ご飯は普通に美味しいです。で、全然食べれます。
これがガーナのその郷土料理というか、昔ながらのご飯とかになってくるとちょっとまたこれは話は別なんですよ。
これちょっとまた別途で話します。
あと何ですかね、飲み物とか、皆さんどう思います?
海外行くとですね、飲み水、それこそ水道水なんか絶対飲めないっていうのはご存知だと思うんですけど、
基本的にガーナも一緒で、ミニラルウォーターは基本的にペットボトルならOKです。
ただ現地で、これガーナ特有なんですけど、有名なのがですね、ピュアウォーターっていうものがあります。
これどんなもんかっていうと、要は専用のですね、ビニール袋に入った水が売ってるんですよね。
本当数十円とかなので、ペットボトルに比べたら激安なんですけど、
これ本当かどうかわかんないんですけど、現地の人もちらっとは言ってました。
旅行客なんかは本当そうなんですけど、薬品が入っている可能性っていうのがあるようで、ほとんど推奨されないんですよね。
もちろん飲むことはできます。
ただなかなかですね、旅行とかで一回ごっきりみたいな人はですね、ミネラルウォーターといえど、
ピュアウォーターはですね、口付けないほうがいいかなっていうのが個人的な印象です。
で、僕の今回のですね、旅の目的でもあった、実際ガーナの服を買おうっていう話だったんですけども、
実際ですね、私今回の旅の目的として、なんかお土産をですね、結構買って帰ろうと思ってて、
というのも、私世界史の教員をしてましたので、
要は授業とかのネタというか、なんかこう話の引っかかりになればいいなっていうのがあったので、
例えば日本に帰って着れるようなガーナ服とか、あとは壁にかけれるようなですね、アフリカの木彫りのお面ですね。
なんかこれめちゃくちゃ欲しくて、買って帰ろうと思ってて。
あとはなんかいい感じの杖、これもなんか木製の杖もあるだろうっていうので、
なんかこの辺りを狙ってて。
で、初日はですね、本当にハンソルがなかったので、
黒と青地のですね、になんか黄色いよくわからん模様が入った柄シャツを買いました。
で、実際ですね、値段とかもないんですよ。
ないっていうのも結局いい値なんですよね、この辺りって。値札とかないんですよ。
なので、値段交渉とかの経験もほとんどなかったので、
本当はですね、先生にやってくださいよって言ってたんですけど、これも経験よみたいな話になったので、
ひとまず店員にですね、So expensiveということだけ言いながら、店員にずっとずっと食ってかかってたんですけど、
結局いくらだったかな、店員に言われるがままではあったんですが、
確か最初ですね、4,000円ぐらいって言われてたのを、ちょこっとだけ粘って3,300円とか3,000円ぐらいだったかな。
で、購入をしました。
で、実際自分で交渉して、現地の服が買えたので、
ちょっとテンションが上がってたっていう風な感じですね、初日から。
で、後からわかったんですけど、これ初日なんですけどね、
この時の購入がですね、服に関してはもうこの度で一番高かったです。
これTipsとしてぜひ皆さんに覚えておいてほしいんですけど、
基本的にもうアフリカもそうですけど、ちょっと一般的ではないようなところになってくると、
観光客に対してはですね、相場の数倍の高値で売ってくるので、
交渉術としては基本的にはですね、最初提示された値段っていうのが、
私的にはですよ、一旦半額まで行きます。
半額を提示して、当然安すぎるだろうという風に半分怒られるので、
そこからちょっと上目で落とし所を探すっていうのが鉄則というか、
経験値として得たスキルですね。
こういった値切りの現地の文化みたいなのを理解して、
上手くなるまでにですね、まず最初は大失敗したという風な話になります。
というわけで、ロストバゲージ、そして都会の発展とか値切り失敗みたいな話を踏まえつつ、
ガーナのカオスの初日が幕を開けたわけですね。
ただ安全意識に関しては常に高く持つ必要がありまして、
我々教員3人グループでずっと移動してたんですけれども、
やっぱり道端の若者とかからはですね、
チャイナ、チャイナってよく言われるんですよね。
これ海外よくあることなんですよね。
日本人とか中国人とか韓国人とかの区別がつかないっていうので、
やっぱりそうなってくると圧倒的な存在感がある。
中国人、チャイナと呼ばれるのは中国の当然なんですよね。
なのでそれに対してイラだったりとかも当然しないと思うんですけど、
そういった中国の経済的な存在感っていうのを改めて感じましたし、
あとはですね、ちょっとピリついた話で言うとですね、
初日の夜にさっきオックスフォートストリートに歩いて行ったという風な話をしたんですけど、
夜道を歩いて行ったわけなんですよ。
当然街灯とかあるのでめちゃくちゃ真っ暗ってわけじゃないんですよね。
で、一般人とかも歩いてはいったりするので全然普通なんですけど、
明らかにですね、ちょっと道端で様子のおかしい上半身裸の男性がですね、
我々グループにちょっとちょっかいをかけてくる時があって、
結構ちょっとピリついたんですよね、この時が。
一緒にいたアフリカのプロの先生がですね、
実際胸ぐらこうガバッと掴まれて、
それでもう完全に手を挙げてですね、何も抵抗しないよみたいな。
で、もう僕も大きな声でうわーって耳元で怒鳴られたので、
もうめっちゃ心臓がギャーってなったんですけど、
実際こうパーッと逃げるような形で、
まあ幸い私たちは無言で立ち去って大事に至らなかったんですけれども、
ちょっとヒリヤついたというか、ドキッとした出来事が実は初日の夜にありました。
で、まあちょっと歩いたところでタクシードライバーにもちょっと声かけられてですね、
お前ら大丈夫だったかと、あいつはかなりヤバいやつだと、
いう風になんかもう現地の人からしてもヤバいやつだったみたいで、
まあアフリカでもなんでもどこでもそうなんですけど、
基本的に事件に巻き込まれないためにもですね、