はい、始まりました。好奇心のたまり場。この番組は、福岡の現役高校教員が、教育現場のリアルや探求、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心をわくわく、問いやもやもやを、リスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わうポッドキャストです。
パーソナリティを務めます川村こと川村周平です。 はい、ということで、えー、好奇心のたまり場、実は今回で30回目の放送となっております。
ということで、実は今回、記念すべき30回目として、またまたスペシャルゲストに来ていただいております。
ということで、えー、ご紹介します。 うちの学校の生徒の山田すずなさんです。よろしくお願いします。
はい、みなさんこんにちは。福岡で現役高校生をやってます。 3年生の山田すずなです。すずなちゃんって呼んでください。
はい、山田さんです。よろしくお願いします。 めちゃくちゃ緊張してる?
いや、ちょっと緊張してる。 今だって、読んでるよね台本を。 読んでないよ。
ほんとに?読んでない? うん。 はい、ということで、えーと、今回山田さんに来ていただいてます。
なになに? スーさんで。
あ、スーさん?はい。 わかりました。
誰がスーさんって呼んでんの? みんなスーさんって呼んでんの?
いや、まあまあまあ、たまに。 たまにみんなスーさんって呼んでんの?
オッケー、じゃあこの収録はスーさんでいきましょう。 オッケー、じゃあスーさんに来ていただいてます。
はい。 ということで、なんでポッドキャスト出ようと思ったの?
いや、なんか… 俺が出して、俺が出てって言ったわけじゃないけどね。
そう、なんか最初は、こう面白いことやってる先生がいて。 はいはい、ありがとうございます。
そう、なんか大人になっても楽しめるってすごいいいなと思って。
で、まあちょっとノリで、じゃあうちも出たいんやけどみたいな感じで言ったら、
お、じゃあいいよみたいな感じで言われて、ちょっとようやく今日が来ました。
はい、ということで、あのね、聞いてる人勘違いしないで欲しいんですけど、僕が出てくれって言ったわけじゃなくて、いや、スーさんが出して出してって言ってきたんですよ。
そんな推しは強くないですよ。 ちょっとやめて、あんまり変なこと言うと。
まあでも一応ね、復興庁の徳永先生にも一応言ったんよ。
あの、山田さん出たいって言ってるんですけど、僕のポッドゲストに出していいですかって言ったら、全然いいって言ってたんで。
お母さんもいいって言ってたよね。 そう、え、てか出たいって言ってました。
お母さんが。 はい。
はい、ということで今日ちょっとスペシャルゲストに来ていただいてます。 なんか最近の近況報告ありますか。
はい、まあ最近はやっぱ、
年に結構大きめなイベントの文化祭と体育祭があって、それが終わったのが、
ちょっと残念でもあり、
まあ進路に向けて考える大切なきっかけになるかなって思って、ちょっといい感じです。
いい感じ? イエーイ。
この前終わったもんね。 そう。
えっと、1週間前?2週間前か。 1、2週間ぐらいね。
1、2週間前ね。 うん。
で、うちの文化祭と体育祭ね、1週間に2個やっちゃうけどね。 そう。
次の、次の日だから。
やばいよね。 やばい。
文化祭と体育祭の準備両方同時にやってるって結構えぐいことだよね。 そうだよね。
教室いないもん、ほぼ。 確かに。
いや確かにね。で、もともとね、うちの学校が文化祭がなかったけん。 そうなんだよね。
すーさんが、あれだよね、2年、
生徒会2年目だもんね。 そう、今2年目です。
1年生の時に、1年生の時に2年生の時か。
今は3年生やけん。 そう、1年生の8月から2年生の8月までが人気で、
その2年生の4月に、ちょっと企画とかして、5月に。
第1回をしました。 そうだね、文化祭やりたいって言って、
生徒会がね、5月に言い出したんだっけ? 違う違う、4月4月。
4月に文化祭やりたいって言い出して、5月の末に文化祭やっちゃったっていう。
はい、しかも決まったのが、4月25の、もうこれ明確に覚えてて、4月25の生徒総会で文化祭やりたいですみたいな。
で、承認もらって、そっから1ヶ月で全校生徒巻き込んでやっていくっていう。
やばいよね、それが去年やもんね。 そう。
で、去年それ1回目をやって、その反省も生かして今年2回目。 はい。
すごいよね。 ちょっと2回目できたのはめっちゃ嬉しかった。
去年よりまたパワーアップしたよね、絶対ね。
いやーもう、なんか全校生徒の意識はやっぱ全然違うなって。
あ、そうなの?どこで感じたの?それ。
いやなんかやっぱり、その、動いてくれる人が多いなっていうのを途中から感じ始めて、
なんか去年は、ちょっと本当にあんま覚えてないんですけど、
やっぱもう1ヶ月しかないから焦ってるし、みんな多分何したらいいかわかんない状態だったけど、
もう、なんか最初に対話とかをその実行委員と先生とかで行って、
今年ね。 そうそう、今年はそれができたから、
なんか共通認識とかもちゃんと作れてたし、
ズレちゃうとこもあったけど、結構2回目にしてはいい感じで追われたかなっていうのはある。
そうよね、確かに。
確かに去年は、だって先生たちも聞いたのがだって4月の半ばとかで、
え、マジっすか?みたいな、文化祭やるんすか?みたいな感じになって、本当に1ヶ月でやっちゃったけん。
確かに今年はなんかじっくりね、メンバーも多かったよね、文化祭実行委員ね。
そうですね、なんかやっぱ1回目は生徒会だけで仕様メンバー固めちゃったから、
それがもうずっと課題っていうか、そういう感じだったから、
今年は他の一般生徒からも実行委員を雇って、20人ぐらいでやりました。
めちゃくちゃみんな、生徒会じゃない子も当然みんな頑張ってたから。
本当にもうみんなのこと愛してます。愛してます。
はい、ということでね、文化祭と体育祭も頑張って、バタバタだったけどいい1週間でした。
本当に。
はい、ということでね、いい感じに、もう温まってきたでしょ?
いやー、だいぶだいぶ。
だいぶ温まってきた?
だいぶ。
おー、いいね。
しゃべりたい。
しゃべりたい?オーケー。
じゃあ、ちょっと本題いろいろね、今日ちょっと話したいこといくつかね、みんなで考えて、みんなっていうか2人で考えてきたけん、ちょっとしゃべりますか?
イエース。
オーケー。
じゃあ、今その生徒会の話もあったんだけど、
じゃあ、生徒会ね、あのー、すーさんね、珍しく2年やってるわけで。
はい。
あんまおらんよね、2年間やってる人って。今の生徒会いる?2年間やってる人。
え、もういますよ。3人3人。
あ、うそ?そういう人おる?
そう。私含めて3人います。
あ、そうか。まあ1年生から生徒会に入ったわけやけんね。
そうですね。
それがすごいけど、じゃあまずそこで、なんかまずその生徒会にうちの学校に入ろうと思ったきっかけとかある?
最初は、なんかまず、学校?この学校に入ろうって思ったきっかけが、もうほんとにスローガンの挑戦を楽しめっていうのにすごい惹かれて、
なんか挑戦、やってみたいなっていうのは頭の中にあったけど、やっぱ実行までは中学生のときはうつせてなかったから、
まあまあ家から持ち帰しちょっと行っちゃおうみたいな感じで、まあ入学します。
で、一番最初のおっきい挑戦が生徒会やなってなって。
そうよね。だって生徒会選挙だってね、6月だもんね。
だから、まあ申し込むしかないでしょうみたいになって、申し込んだら、ちょっとまあ無事に受からせていただいて、
そう、新任投票だったんですけど、無事に受からせていただいて、はい、今があります。
なるほど。
イエーイ。
中学校のときも生徒会やってたの?
いや、もう中学校のときは本当に何もやってなくて、もう遊んでました毎日。
へー。で、高校に入って挑戦するかって。
へー。でもなんかうちの学校多いよね。なんか中学校のとき、なんかこれでいいんかなみたいな。
いや、そうそう。やっぱそういう志高い人多いから、そのちょっと、やっぱ入学してすぐだけど、やってみようってなったのもあります。
確かにすごいよね。
いや、いいじゃないですか。で、1年目の時が役割は何だっけ?
1年目がスケジュールマネージャーです。
スケジュールマネージャー。スケジュールマネージャーって普通無くない?
いや、うん。無いですね。
え、すーさんがなる前にもスケジュールマネージャーいたの?
一人だけいます。
あ、そうなんだ。じゃあ、2年目の時やったってこと?スケジュールマネージャーが。
そうです。
あ、そうなんや。
1年目のスケジュールマネージャーって仕事何してたの?
でもなんか結構難しくて
副会長もいて
その副会長と自分の境目とかもあんま分かってなくて
イベントもそのイベントの先輩もその2年間続けてたから
結構実力すごいなってなって
結構ついていくのに必死みたいな感じで
スケジュールマネージャーとして