「忙しい」「時間がない」と言う理由
おはようございます。
今日は10月の21日、水曜日。
昨日話してた内容、何だったか覚えてる?
週刊?
うん、よく覚えてるね。
昨日の話を、お父さんに聞いてみたらさ、
なんか春吾は、もう初めから答えを言ってたなと思ってさ。
なんかね、感心しちゃった。
春吾の方がわかってるかもしれないね。
ということで、今日はね、
何を話そうと思ったんだっけ?
例えばさ、春吾の、
よくさ、忙しいとかさ、時間がないとかってさ、
いう人って、身近にいない?
いない?
いや、いる。
いる?誰?
名前は出さないけど。
友達?
うん。
友達いるんだ。
お父さんもいるんだけどさ。
それを聞いてどう思う?
実際に、その状況を見てるわけでもないし、
話を聞いただけじゃ、ちょっと、あんま判断はできないけど、
要領が悪いのか、単純に、
一人のキャパオーバーになってるのか、
二つが大体思いつく。
春吾は、例えばさ、忙しいとかさ、
時間がないとかって言う時ってある?
たまには。
たまになんだ。毎回じゃない。
お父さんはさ、昔ずっとそういう風に感じてたのよ。
時間がないなとかさ、忙しいとかってさ。
今も忙しいのは忙しいんだけど、
それを、なるべく言わないようにしてるのよ。
原因で終わらせず、目的から考える
言いたくないっていう。
言いたくないっていうのが一番理由なんだけど、
なぜかっていうと、
なぜだと思う?
余計忙しいと感じるようになるから。
あー、なるほど。いいね。
まあ、そういうこともあるかもしれない。
というのもね、
お父さんはなぜ忙しいとかさ、時間がないって言いたくないかっていうと、
それはさ、もう原因なのよ。
言い訳っていう風にも捉えられるかもしれないんだけど、
その原因で考えちゃうと、もうそれ以上変われないじゃん。
例えばさ、じゃあ、明日どこどこ行こうよとかさ、
明日こういう仕事があるんだけどって言って、
じゃあ忙しいって言われたらさ、
じゃあもうそれ以上さ、
その人にお願いできないでしょ。
っていうことはもうそこで話が終わっちゃうっていうことなんだけど、
話が終わっちゃうってことだと思うんだけど、
要するにさ、それってさ、なんだろう、
なんか、よくないなって思ってさ。
じゃあどうやって考えたらいいかっていうと、
忙しいのは忙しいんだろうけど、
じゃあ、いついつだったら大丈夫だよとかさ、
今はすぐには無理なんだけど、
ちょっと時間作れるかどうか考えてみるねとかさ、
そういう風にしていくと、
仕事で関係をつなぐ返答
その後の話が繋がっていくっていうかさ、
そういう風に考えていて、
さっき原因、忙しいとか時間がないっていうのは原因だっていう話をしたんだけど、
じゃあどういう風に考えたらいいかって言ったら、
原因は忙しい、時間がない、
だけどじゃあ目的が何なのかっていう風に考えると、
要するに相手は何かお願いしたいわけだから、
じゃあ忙しいって言っちゃったらもう断るっていうことになっちゃうから、
相手のお願いっていうのは聞いてあげた方がいいじゃん。
聞ければだけどさ。
じゃあ聞くためにはどうしたらいいのかっていう風に考えると、
じゃあ少しちょっと今は無理だけど、
ちょっと考えてみますねとかさ、
いう風にすればいいかなって。
これがさ断りたい原因、断りたいんだったらいいんだよ。
もうその人が嫌いで、
断りたいんだったら忙しいとかさ、
時間がないって言って断るっていうのはいいと思うんだけど、
相手のこと嫌いじゃなかったら、嫌いじゃないって言ったら、
嫌な人じゃなかったら、
忙しいとか時間がないとかっていうのを使わないほうがいいんじゃないかなって。
確かに忙しくて頼み事ができないってことはあるかもしれないけど、
忙しいからっていう理由で単に断るんじゃなくて、
お願いしたい内容を一回聞いてみて、
じゃあ片手間でできるみたいな判断があれば、
断らなくてもいいかなと。
これは仕事感でね、
そういう仕事の関係でもすごく重要なんだけど、
相手が忙しいとか難しいって言われちゃうと、
この人とは付き合えないって感じちゃう人もいるから、
ここはちょっとよく理解して、
仕事にもこれから活かしていってほしいなと思います。
ということで今日はこれで終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。