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【父と息子の会話#20】チーズはどこに消えた?
2026-10-19 19:51

【父と息子の会話#20】チーズはどこに消えた?


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00:06
おはようございます。
マイク大丈夫かな?
もう一回、おはようございますって言ってみて。
おはようございます。
入ってんのかな?
今日は、10月の19日。
月曜日。
朝だいぶ、なんか、過ごしやすいよね。
よく寝れるでしょ。
何時に寝た?昨日。
9時か10時の間。
そんな早く寝たんだ。
じゃあ、ぐっすり寝れたね。
ということでね、今日はね。
お父さんが、いろんな人から話を聞いたり、出会ったり、
本を読んだりして、本を読んだりしなかったら、
たぶん一生気づけなかったんじゃないかなっていう、
結構、ためになるんじゃないかなっていう話をしようと思います。
まずね、ちょっとね、難しいっていうか横文字が出てくるんだけど、
コンフォートゾーンって聞いたことある?
聞いたことあるけど、意味はわからない。
聞いたことあるの?
どっかでね。
どこで聞いたの?びっくりなんだけど。
学校?
たぶん学校だと思う。
学校でそんなことを習うの?
ただ詳しい意味まではわかんない。
そっか、お父さんは高校1年しか行ってないからな。
高校3年まで行ってれば、そういうのも習ったのかな。
でも意味はちょっとわかんない。
コンフォートゾーンって横文字だからちょっと意味わかんないかもしれないけど、
簡単に日本語に訳すと、安心できる領域みたいな感じなんだよね。
コンフォートゾーンの中にいると安心できるっていうか、
簡単に言うと、いつもやってることだから、
慣れてることだから、安心みたいな感じ。
だいたいイメージ、なんとなくイメージがついた。
この本を理解するのに、お父さんが読んだ本があるんだけど、
題名はちょっと曖昧なんだけど、
「チーズはどこに消えた?」っていう本があるんだよね。
その物語の中には、ネズミが2匹と小人が出てくるんだけど、
03:00
簡単にストーリーを説明すると、
洞窟の中でその2匹のネズミは、
チーズがいっぱい溜まっている部屋を見つけるんだよね。
そこで、これだけチーズがあれば、一生食べていけるんじゃないかなっていう風に思って、
そこで幸せに暮らしてたんだよね。
そこには小人たちもいて、
小人たちもチーズを食べに来たりとか、
確かね、小人も出てくるんだけど、
小人はどんな感じかちょっと忘れちゃったんだけど、
それどう思う?チーズ見つけたら。
ネズミにしてみればチーズだけど、
種目にしてみたら何だろう。
食べ物。
食べ物?食べ物でいい?
お金とかじゃない?
例えば金塊とかさ。
金を発掘したみたいな。
食べ物でもいいんだけどさ。
これで働かなくても一生暮らしていけるんじゃないかなっていうところを見つけたとするじゃん。
安心?
何もしない?
何もしないと。
何もしないんだ。
いいんだけどさ。
その話は進んでいって、
もうこれでもかってくらいチーズがあるっていう風に初めは思ったんだけど、
毎日食べているうちにやっぱりそのチーズってだんだん減っていくんだよね。
初めはね、食べたら食べた分だけ確か増えていったのかな。
増えていくから、また次の日になったら増えていくから、
何だろう。
食べても食べてもなくならないじゃんっていう感じだったんだけど、
ある時を境に食べた分が増えなくなっていって、
だんだん減っていくっていう感覚になったらしいんだよね。
どう感じる?
大量にあったものがだんだん減っていってはいったけど、それが目に見えるようになってきたと。
さらに不安になる?
うん。
あれ?ってなるでしょ。
で、初めはまだたくさんあるし、いいかっていう風に感じてたんだけど、
それがやっぱり増えていかないから、みるみるみるみる減っていって、
なんかね、減っていくとどんどんどんどん不安の方が大きくなるんだよね。
06:04
そしたら、旬後だったらどうする?
どうすれば元の状態になるかを考える。
で、その2匹のネズミのうち、1匹の…あ、そうじゃない。
そこに小人が出てきて、小人はもうチーズがだいぶ減ってきたから、
じゃあ、もっとチーズがある場所を探そうって言って出ていったんだよね。
で、名前忘れちゃったけど、もう1匹のネズミの方は小人と同じように、
このままだといつかチーズがなくなってしまうから、
近場でもっとチーズがあるところを探した方がいいんじゃないかなって考えたんだよね。
で、いっぺんにじゃないんだけど、毎日どこか近場を探していったんだよね。
で、もう1匹のネズミは、いやまだチーズがあるからいいじゃないか、
まだなくなったわけじゃないからいいじゃないかって言って何もしなかったんだけど、
旬後だったらどっちのネズミになる?
まあ、探す子だと思う。
お父さんもそうなんだよね。
で、確かにその場所ほどはチーズないんだけど、
1日探し回ってみると、ポツンってチーズがある、少し残っているところが見つけたんだよね。
で、毎日探していって、大量にはチーズが見つからないんだけど、
これなら、どこかもしかしたらチーズがある場所があるかもしれないっていう風に考えて、
ある日、1匹のネズミは、まだ残っているチーズをお弁当みたいにして持って、
旅に出ることを決めたんだよね。
で、そしたら残っていた方のネズミは、それを止めたんだよね。
まだチーズがあるからいいじゃないかって言って、
でも旅に出ようとした方のネズミは、このままだとね、
いつか亡くなる日は必ず来るから、今のうちに探しておいた方がいい。
このたくあいが亡くなったら、またここに戻ってきて、
またチーズを持って、まだ探していないところを探していく方がいいって言って、
で、旅に出たんだよね。
それからね、何年か経ったのかな、1年とか。
09:02
それをちょっと忘れちゃったんだけど、
結構ある年月が経って、一人ぼっちになっちゃったじゃない、そこで。
で、その亡くなっていくチーズを一人で少しずつ食べながら、
出ていったもう一人の仲間のネズミはどうしたんだろうなって考えながら、
帰ってこないからね、どうしたんだろうなっていうふうに考えながら、
不安な毎日を過ごしていて、
もう本当にチーズがあと残り少なくなってしまったんだよね。
どう感じる?
焦ってると思う。
焦ったんだよね。
チーズがどんどん無くなっていくと、
あの時仲間と一緒に旅に出た方が良かったのかなとか、
自分もそういうふうに探した方がいいんじゃないかなっていう気持ちがどんどん強くなってきて、
結局本当に無くなっちゃってから旅に出たんだけど、
そうしたらね、進むとちょろんちょろんとチーズがあるところに、
石のところに書いてあるんだよね。
その書いてあったのが何だと思う?
旅に出たネズミの行った方角とか?
そう、旅に出たネズミがこっち行ったらあるよとか言って、
なんかメモ書きを残しておいてくれたの。
それを見て最終的には旅に出たネズミのところにたどり着くんだよね。
そこには前にあったチーズ、
もう一生分あったんじゃないかってチーズと思えた量のもっと大きなチーズを見つけたネズミと小人たちがそこで暮らしていて、
もっと早くそこから出れば良かったねっていう。
ラストそうだったかなって。
ハッピーエンドだったような気がするんだけど、
確かそんな大まかに言うとそんなストーリー。
要するに今の人たちはコンフォートゾーンから出れない。
出たくないじゃん。
だから結局手遅れになってからやろうとするんだけど、
12:04
だいたいみんなもっと早ければ良かったって思うのよ。
思うっていうかね。
例えばまだ春後にはちょっとイメージつかないかもしれないけど、
死ぬ時になってから、もう寿命がない、死んじゃうっていう時になってから、
あの時にこうやっておけば良かったなって思いながら、
亡くなっていく人が9割以上なんだって。
で、旅に出たネズミは1割。
人間なんだけどさ。
そう考えると不安だけど、
何かやりたいことはそういう風に感じたらやった方がいいっていう、
そういうお話なんだけど。
じゃあ春後はどっちがいいと思う?
後悔するよりも、やりたいことをなるべくやった方がいいと。
このコンフォートゾーンの話には、
お父さんが学んでるカオルさんの話ですごくね、
なるほどなっていう、そういうことなんだっていう風に感じた話があってさ。
じゃあコンフォートゾーンの中は安心するんだけど、
じゃあコンフォートゾーンの中にいればずっと安心かっていうと、
そうじゃないの。
要するにさ、いつも同じことしてたりするとさ、
要するにさ、不安になったりしない?
そういう感じないか?
ある。
ある?なんだろう、このままでいいのかなとかさ。
残ったネズミのように。
このままでいいのかなって。
出てったネズミと一緒に行けばよかったんじゃないかなっていう不安が
どんどんどんどん大きくなる。
じゃあさ、始めは不安かもしれないけど、
旅に出るっていうのはさ、
始めは不安だけど、同じ不安を感じるんだったら
どっちがいいかっていう話なんだよね。
要するにさ、じゃあ安心点どこにあるのって言ったら
安心点ないねん。
っていう、そういうオチなんだけど。
今度その本、お店に本棚にあるから
15:03
結構読みやすくて、
多分ね、面白いって感じれば一日で読めちゃうような本だから
おすすめなんだけど、
実はその後にね、続きもあるのよ。
確か3部作ぐらいで続きがあって、
全部お父さん読んだんだけどさ、
その後のやつちょっと、
なんだったっけな、
贈り物はどこに行ったかって言ったら
面白いからね、おすすめの本なんだけど
何が言いたいかって言うとさ、
お父さんこの話を聞くまでは、
聞いたりその本読んだりするまでは、
変わらない、
人間はね、本能的にね、
変わりたくないっていう本能があるのよ。
だから、それは何故か変わりたくないかっていうのは、
本能かって言うと、
石器自体とかは、
環境が変わったり、
どっか住む場所を変えたりするっていうのは、
命がけだった。
だから、
あと気候が変わったりとかしたら、
急に寒くなったらあれでしょ、
氷河期とか来て、
鉄面とかスースーした動物も結構いるんだから、
そういうのもあって、
変化っていうのは、
イコール死だったの。
だから、変わりたくないっていう本能が残ってるんだけど、
今の時代はさ、変化ってさ、
命に関わることって、
まあ、ないでしょ。
変化するのは怖いって思うのは、
自然なことなんだけど、
だから、もし変化するのが怖いなって感じたら、
それは本能で残ってる部分で、
怖いって感じるだけで、
実際に行動してみると、
案外やってみてよかったなっていうことの方が多いから、
やってみた方がいいよっていうことと、
で、だいたいさ、
なんかさ、行動しようとするとさ、
あ、おはようございます。
行動しようとすると、
止めたりする音が鳴っているじゃん。
それは、まだやめたほうがいいとか。
そういうのは、
コンフォートゾーンの中にいる人が、
そういうふうに考えるって言ってるだけだから、
まあ、そういうことはあんまり聞かないほうがいいよっていう。
聞かないほうがいいよというのは、
まあ、一応聞いて、
まあ、そういうことなのかなっていうふうに感じればいいかなっていうと、
18:00
どうですか?
不安に感じることが怖いって思うのだったら、
いっそのことを先に経験して、
怖いをなくしたほうがいいと思った。
これね、若いうちのほうがね、
できるっていうかね、
若いうちのほうが、
無理やりでもやらなければ成長しないっていうかさ、
大人になるとさ、
昔、若いときに、
無理やりやらされた経験とかがあるから、
もうそこには戻りたくないっていうことも感じるから、
なかなかできないんだけど。
お父さんはもうそこのところを分かってしまったから、
逆に恥をかいたりとか、
ちょっと嫌だなっていう経験は進んでやっていって、
若い気持ちでやってるっていう。
だから年取ってから成長できるんだけど、
若いうちのほうがやりやすいよっていう話。
じゃあ本も読んでみてください。
はい、ということで終わります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
20分も話しちゃったよ。長かった。
19:51

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