1. 出来ない人のお手本
  2. 才能は無いほうが良い
2025-10-13 16:52

才能は無いほうが良い

私の好きな言葉
一石二鳥|効率化|問題解決|選択肢が多い|努力したら負け

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サマリー

才能がない方が良いという視点から、努力の重要性と才能の持つ意味について考察が展開されます。具体的な体験やウサギとカメの話を通じて、努力し続けることの価値が強調されています。

才能がないことのメリット
こんにちは、カフェ&バーアラン店主しんじです。
今日は、才能が無いほうが良い、というお話をしようと思います。
才能がある人を見て、いいな、うらやましいな、という風に感じたことはありませんか?
以前の私は、周りの人が全員、うらやましい、という風に感じていました。
周りの人みんな、自信満々に見えて、自分には才能が無い、という風に感じていました。
そんな私が、どうして才能は無いほうが良い、と感じるようになったのか、そんなお話をしようと思います。
人は、努力し続けることが難しい、という風に私は感じていて、
特に初めから、人より上手くできてしまうと、既に自分はできてしまうのだからと、
それ以上努力しようと思うことは、さらに難しくなってしまう、という風に私は感じているんですよね。
私の場合も、小学校、高学年になってから、それまではすごい足が遅かったんですけど、
ぼっちゃりしていたので、ちょっと体が引き締まってきたら、急に足が速くなって、
学年で2番目ぐらいまで急に速くなったんですよね。
ちょっと話がそれちゃうんですけど、中学1年生ぐらいになったら、
中学で、学年で1番足が速くなっていて、
1学年400人ぐらいいるので、まあまあ自分ですごいなと思っちゃったんですけど、
それから足が速いから、じゃあ陸上部に入ろうと言って陸上部に入ったんですけど、
結局、何の努力もしなくて、初め、足が速かったので、
努力して足が速くなったわけじゃないので、
それから練習もうまくいかなかったし、
結局は2年生になる頃には、努力して足が速くなった子とかには抜かれちゃったんで、
つまらなくなって辞めちゃったんですけど、
そういうふうに自分でもそういう経験があるし、
周りの人も初めからうまくできる仕事とかでもうまくできる人っていうのはあまり伸びないなというふうに、
ここ私の20年、30年ぐらい見ていて、そういうふうに世の中を感じています。
才能の芽を育てる
それで、本題のどうして才能がないほうが良いのかっていうところで、
一つ前提としてお話ししておきたいことは、
誰にでも才能は必ずあるということです。
本当の才能に気づけたなら、メリットはたくさんあると思うんですけど、
今回お話したいことは、才能を勘違いしている人が多いというお話です。
才能がないって思ったほうが良い人の特徴というか、2種類いると思うんですけど、
一つは、才能の芽が出た人。
なんだ俺って努力しなくても一人できるじゃんって思っている人。
二人目は、自分の才能に気づけていない人。
自分の才能に気づけていない人。
なんで俺って何をやっても不器用なんだろうって思っている人の2種類いると思っていて、
私の場合はどちらも経験があるんですけど、
正確に言うと、最初は才能はないって思っているほうがいいんじゃないかなっていうお話で、
なぜなら前提でお話した通り、才能がない人はいないんですよね。
最初から器用にできるという人は、一般的な人よりはうまくできるだけで、
要するに才能の芽がちょっと出たという状態なんですよね。
この状態で満足してしまうと、
そこから才能を磨いてきた人と比べると、
少しできるだけの人だよね、みたいになってしまうので、
私が自分に自信がなくて、才能がないと思っていた時に感じていたのは、
うらやましいと思っていた人は、そういう人だったというふうに振り返ると思うんですけど、
才能の芽を育てていない人、
少しできるだけの人というのは、
努力を続けて、才能の芽を努力で育ててきた人から見ると、
ちょっとできるだけの人になってしまうので、
やっぱり努力した人に追いつくのは難しいことなんじゃないかなと思います。
わかりやすい事例というか、私はこのウサギとカメの話を思い浮かべるとわかりやすいなと思うんですけど、
早く走る才能のあるウサギと、早く走る才能のないカメさんが、
ウサギは才能があるという事例があって、
途中で怠けてしまうんですけど、
ウサギさんも猫や鹿さんとかと競争していたら、
もっと頑張って早くゴールできたらいいなと思うんですけど、
もしも自分より早く走ることができる兵とかと競争していれば、
一生懸命走ってもブッチ切りで負けるような事になると思うんですけど、
自分が早く走ることができれば、
自分が早く走ることができれば、
自分が早く走ることができれば、
一生懸命走ってもブッチ切りで負けるような事になると思うんですけど、
そうしたら、自分はまだもっともっと頑張らなきゃダメだという風に、
努力しようという風に考えたかもしれないという風に思います。
カメさんはコツコツ歩みを止めなかったおかげで、
先にゴールすることができたんですけど、
自分は遅いのだから休んでいる暇はないという風に思ったかどうかは分からないですけど、
自分のできることをコツコツ積み重ねていった結果、
先に才能がある人より先にゴールができたという結果になったんですよね。
それを私の場合のことで考えると、
器用に仕事ができなかったので、どうやったらうまくできるんだろうという風に考えて、
いろいろ考えたんですよね。
自分では途中はかなり苦しかったんですけど、
10年20年続けていった結果、2つの才能が目覚めたという風に自分では思っているんですけど、
それは何かというと思考する才能と、
いろいろ工夫できないからこうしたほうがいいんじゃないかって工夫することで、
分かりやすく教える才能というのが普通の人よりはちょっとあるんじゃないかなという風に思います。
私のように不器用でも効率よくできるように考え続けた結果、
仕事もできるようになって、副産物として仕事のやり方を教えることがうまくなりました。
結論、才能があるって思ってしまうと、努力することがすごく難しくなってしまって、
良い習慣の重要性
いかという風に途中で怠けているウサギさんの状態が続いていくという風になってしまうんですよね。
才能がないって思うことによって、もっと努力しなければという状態になっていれば、
少しずつでも成長できるんじゃないかなという風に考えています。
10年、20年と努力し続けると、もうそれは縮めることが難しいぐらいの差になってしまっているという風に私は感じています。
でもここでまた怠けてしまうと、もう怠けることがすらできなくなっているんですよね。
だから、今は周りにヒョウさんとかライオンさんとかいっぱいいるような状況に自分の身を置いて、
自分はまだまだならないなという風に感じられるようにしています。
ちょっと関係ない話をするんですけど、日本人は大人になってからほとんど勉強しないという話を聞いたことがあるんですよね。
ということは、ウサギさんもカメさんも努力しないで怠けているという状態の人がすごく多いということでもあるんじゃないかなという風に思っていて、
でも私の周りには努力するウサギさんとか努力するヒョウさんがいて、いつも焦らされているというか、
上はすげえなという風になっている状態なんですよね。
どういうことかというと、努力する人たちが集まる環境に身を置いて、自分自身を追い込んで、
その人の習慣や考え方を無理やりにでも自分を変えられるような環境にいるということで、
現状は一番効率のいい成長する方法じゃないかなという風に思っていて、
成長したいと思っていても、どうやったら成長できるのかって、自分だけで考えていると難しいじゃないですか。
だから自分より上に走っている人の真似をすることで、まずは行動から変えていくことで考え方が変わるんじゃないかなという風なことを今実行しているんですけど、
なかなかね、私もともと亀さんなんで難しいんですけど、亀さんが翔さんに追いつくのは難しいんですけど、
やっぱり意志が弱いんでね、強制的にやる環境に身を置かないと難しいというか、
何もしないで楽な方に逸れていってしまうんじゃないかなという風に考えています。
良くも悪くも人の習慣というのは変えるのは難しいという風に、人は悪い習慣でもやめられないという風に私は思っていて、
お酒とかタバコとか、あれってやっぱり体に悪いけど習慣になっちゃっているからやっぱりやめられないんですよね。
でも今度良い習慣を、悪い習慣をやめて良い習慣を取り入れて、良い習慣を増やしていけたら、
良い習慣は習慣にすればやめられないんで、コツコツそういう努力を積み重ねていくと良いんじゃないかなという風に考えています。
年を取れば取るほど言い訳ばっかり考えるようになってしまうので、気づけたとしても気づかないふりをするようになってしまうし、
言い訳ばっかり思いついてしまう人は注意が必要なんじゃないかなという風に思っています。
ということで、今日のお話は、才能はないと最初は思っていた方が良いよというお話でした。
自分も昔すごくこのことで悩んでいたので、今悩んでいる方の少しでもモヤモヤが晴れたら良いなという風なことで話してみました。
自分を知るという観点で考えると、初期段階のお話ではあるんですけど、
こうやって少し言語化できるようになったので、ちょっとお話ししてみました。
もっと深いところまで言語化できるように学び続けているので、一緒に学んでいけたら良いなという風に思っています。
最後に関係ない話で、最近自転車中通勤しているんですけど、
今は息子の昔乗っていたママチャリで通勤しているんですけど、
良い自転車をちょっと買いました。
ということで、自転車の話もしていきたいなという風に考えています。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあまた。
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