9年越しでグリーンカードを手にしたジョージを祝うグリーンカード回、今回は後編です。
前編の「家族」に続いて、グリーンカードへの2つ目の入り口「仕事・才能・投資」の枠(EB-1〜EB-5)を取り上げます。
研究者や職人、投資家など、「アメリカにいてほしい人」のための枠です。池澤が弁護士から言われたことや、E-2ビザを取ったときに領事に背中を押してもらった思い出も話しています。(私たちは移民弁護士ではないので、手続きの話はしません。雑学として楽しんでください)
同じ枠でも、待ち時間は生まれた国で大きく変わります。たとえばEB-2では、日本生まれなら2年近くで順番が回ってくるのに、インド生まれは10年以上待っています。では、100万ドルを払えば永住権が得られる「ゴールドカード」を、受付開始から約4か月の時点で手にした人は何人だったのか? くじ引きで永住権が当たる「グリーンカード抽選」が止まった理由や、難民・亡命といった人道の枠にも触れています。
最後は、グリーンカードの次の段階で受ける「市民権テスト」に挑戦します。公開されている128問から最大20問が出て、12問正解すれば合格です。池澤が無作為に選んだ10問に、ジョージとミキヤがぶっつけ本番で答えます。自由の女神はどこにある? 建国時の13植民地を5つ挙げると? そしてアメリカ最初のモットー「E Pluribus Unum」の意味とは? 二人の珍回答を楽しみつつ、アメリカの「多数」の一人になったジョージを祝って締めくくります。
YouTube版では、話に合わせた図解スライドとニューヨークの街並みを流しています。
------------------------------------------
NYに住む日本男児三名が独自の視点でNYを語り尽くすポッドキャスト。
お便り・ご質問は、こちらのフォームから募集中!:https://forms.gle/ytAVG3NP393iDpi59
または、番組公式メールアドレス allnightnewyork@gmail.com までお気軽にどうぞ。
番組内のコーナーで取り上げさせて頂きます。三人に聞いてみたいこと、話してもらいたいこと、どしどしお送りください!
Youtubeチャンネルもどうぞよろしくお願い致します。
------------------------------------------
[ミキヤ]
94年生まれ、埼玉県出身。7歳の時に父の影響でドラムを叩き始める。中学校卒業時にプロのミュージシャンへの道を志し、高校時代17歳の時に兄の薦めで米・ニューヨーク市での武者修行を決意。数回の短期渡米を繰り返したのち、16年21歳の時に長期移住をして現在に至る。18年より本格的にプロ活動を開始し、現在様々なアーティストの楽曲制作とライブ演奏に携わる。
趣味:料理と映画鑑賞
Mikiya Ito Official Website: https://mikiyadrums.com/home
[ジョージ / カッシー]
91年生まれ、茨城県土浦市出身。24歳まで東京でフリーターとして働いていたが母親のニューヨークでの再婚を機に渡米。21年ラガーディア短期大学コンピュターサイエンス学科卒業。
趣味:運動
Instagram: #joe_joji55 / #joe_bassguitar55
Youtube: https://www.youtube.com/@jojiny55
[イケザワ]
80年生まれ、東京出身。20カ国ほどバックパッカー旅行後、気づくとNY在住20年。「好きなこと以外はやらない」というポリシーの下、自由の国アメリカで好き勝手暮らしている。RESOBOX代表。
趣味:仕事
Instagram: @taka_ikezawa
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!