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  2. 「いいね!」ボタンをよく押す..
2025-10-22 07:53

「いいね!」ボタンをよく押す人は〇〇の自信が高い人!

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▶︎えりむす
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サマリー

人々がSNSでいいねを押す行動の背後には、自己効力感や他者を推薦することへの心理的ハードルの低さが関係していることが明らかになります。特に、いいねを多く押す人は他者に自信を持って推奨できる傾向があるとされています。

いいねの意義と影響
えりむすラジオ
こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、今日スタンドFMでですね、3500いいねしました、ありがとうございますみたいな通知が表示されて、
なんかこうスタンドFMのそういうところいいなって思うんですよね。
自分がこう段階いいねしましたみたいなのをお知らせしてくれるって、他のSNSじゃないんじゃないですかね。
なんか、あ、それだけ自分がなんか行動したんだみたいな、なんかいいな。
しかも、いいねをもらって嫌な気持ちになる人はいないと思うんですよね。
そういう行動を自分がそれだけしたんだみたいな、いいなって思いました。
いいねについてはですね、もちろん今のお話にあったように、いいねをされて悪い気をする人っていうのはいないので、
そのいいねをされることによってもたらされる気持ち良さというかですね、自己効力感だったりとかいろいろあったりはするんですけど、
ただよく言われるようにやっぱりそのSNSに依存してしまう原因の一つになったりもするので、
あんまりその数にこだわるってことは推奨されない。
いいねをもらえることへの心地よさの影響よりも、いいねの数に固着するストレスの方が大きいと思うので、
そこにあんまり着目するのは推奨はしないんですけれども、
あと自分がいいねをするという行動に関してもですね、
自分がもらえるいいねの数を気にする人もいらっしゃるんですけど、
自分がいいねをしないといけないみたいな、とにかくいいねをしなければみたいな気持ちになる人も多くいらっしゃるっていうデータがあってですね。
でも本来本当に義務でもなんでもない、自分がいいねって思ったらいいねしたらいいし、
あと時と場合にもよりますよね。
私もそのスタンドFMの聞き方として、近くにスマホがある状態で聞いてる時もありますけど、
ブルートゥースのイヤホンでスマホは遠くにあって、ずっとフォローしてる人の流して聞いてる時もあって、
そういう時に毎回いいねを押したりっていうのはできないので、できない時もあるし、いいなって思ってもですね。
そこにあんまりこだわる必要はないんですけれども、
ただ今日そのスタンドFMからそういう3500いいねをありがとうございますみたいな通知を見て、
推薦の自信
いいねをもらうことによる影響じゃなくて、いいねをするという行動について何か研究がないかなと思ってですね。
ちょっと調べてみたら面白いのがあったので、共有したいなと思って撮っています。
日本の論文ないなと思って、海外のですね、論文をディープエルで翻訳して読んでたら、まさかの日本人が書いたやつでした。
日本語のもあってよっていう感じなんですけど、なので日本の調査なんですけどね、日本国で起きた。
えっと、埼玉大学の人文科学研究科の方の論文なんですけれども、おそらく行動経済学とかそういう系のですね、ものだと思うんですが、
日常的にSNSの投稿にいいねをすることが多い人の方が推奨の心理的障壁を低下させるっていうのが実証された研究なんですね。
これどういうことかというと、日常的にいいねを押す人の方が自分がお勧めしたいなって思ったものを人に勧めるっていうことへの心理的ハードルが低いっていうものなんですね。
面白いなと思って。なんかその、自分が主観的にただただいいなぁ、これ好きだなぁって思うことよりも、それを人に勧めるっていう行動って、
心理的なハードルが自分がただいいなって思うよりも高いっていうふうにされてるんですね。ただ日常的にいいねをするっていう行動をとっている人の方が、他者に推薦するっていうことに対する自信を持っているっていうことがわかったんですね。
面白いですよね。自分の中でこれがいいっていうふうに思えないと、確信を持てないと人に勧めるっていう行動は取れないと思うんですよね。
だけどそのいいねをするのが、
まあでも言われてみればそうかと思うのが、いいねをするとそれって相手に伝わるじゃないですか。
相手にそういうメッセージを伝えてるわけですもんね。
そういう自己開示をするっていう行動が日常的にとれているというか、そういう行動を日常的にとっているから、自分のその考えとかっていうのもオープンになっていくのかなとか、
それは派生しすぎな考え方かもしれないですが、そんな風な想像をしました。
企業の公式アカウントって、全然その商品と関係ない面白い行動を取ったりとかして、それがバズったりとかすることってあると思うんですけど、
そういう全く商品と関係ないところでのバズりで、その企業の公式アカウントに対していいねとかをしたとしても、そのブランドに対するポジティブな影響っていうのが生まれるそうなんですね。
だから、あの手この手でいいねをもらえるようなポストを企業がやっていくっていうことは、直接的じゃなくても、そういう購買意欲とかに大きく関わってくるというところで、
マーケティングって面白いですね。奥が深いです。
話がだいぶ発生してしまいましたが、今回はいいねという行動を取る人の特徴というか、人に勧めるということに対する心理的な障壁が低いんだというお話をさせていただきました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。
07:53

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