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こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さてですね、いちろうさんが、自己肯定感気持ち悪いって言ってた動画を見かけて、そこで私が感じたことが2つあるんですけど、
1つ目が、すごく共感する部分があるなっていうのと、2つ目が、言葉の概念って共通認識を持つのって難しいなっていうふうに思ったという話です。
1つ目なんですけど、いちろうさんはその動画の中で、自己肯定がすごく気持ち悪いっていう話をしてたんですね。
だって自己肯定ですよって言ってて。
その動画にはインタビュアーとして若い女性の方も一緒にいらっしゃったんですけど、その女性に対していちろうさんが、「気持ち悪くないですか?」みたいなのを言ってて、
その女性としてはもう何にも言えねえと思って、すごいたじたじして困った様子だったんですけど。
いちろうさんの話を聞く限りは、自己肯定してしまったらそこで終わりなんじゃないかみたいなふうに言われた、そういうニュアンスで話してたんですね。
その若い女性のインタビュアーの方が、「だって自分を否定してたら辛くないですか?」みたいな感じで言われてて、
それはその自己肯定の対義として、自己否定っていうのを出されたと思うんですけど、
その時にいちろうさんが、「いや、自分を否定してるわけじゃないんだけど、でも常に僕は今の自分に疑問符を打つようにしてるっていうふうに言われてて、めっちゃ共感しました。
いつも今の自分でいいんだろうかっていう視点を持って動きたい人間なんですよね。
でもそれってやっぱ価値観の問題だと思ってて、自分がどうありたいかとか、どう生きたいかっていうことの表れだと思うんです。
と同時に、いちろうさんはすごく自己肯定感は備わってると思うんですよ。
自己肯定があるから、今の自分よりももっと成長できるんじゃないかっていう、
自分を信じる気持ちがあるからこそ、次につながるように切磋琢磨されてるんだと思うんですけど、
今の時点で、自己肯定感が非常にある状態みたいなことの中で、自分を肯定するなんてっていう話をされていて、
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どちらかというと、自己満足みたいな言葉として捉えたんだなっていうふうに思ったんですね。
いちろうさんは今まで人生生きた中で、初めて自己肯定感っていう言葉を知ったっていうふうにインタビューの中で言われていて、
その時に思った、自分の感じた気持ち悪さみたいなことを話されてたんですね。
これが2つ目の話につながってくるんですけど、
言葉の概念みたいなのって、すり合わせてないと人によって捉え方みたいな、全然違うんだなっていうふうに思うし、
よくよく話を聞くと、そういうニュアンスで言ってたんだなみたいなのに気づいたりするんですけど、
だから、その人がどういう思いでその言葉を用いて今語ってるのかとか、
そういうこともしっかりと見ながら、考えながら人との対話をしたいなっていうふうに改めて思いましたね。
すごくなんていうかな、なんか率直に素直に自分はこの言葉気持ち悪いって言ってる少年のような一郎さんがすごく面白くて、
ちょっとシェアしたくなったので共有でした。
概要欄にリンク貼っておきますので、もしよかったら見てみてください。
いやー、今日本当にすごい湿気ですね。皆さんの地域はいかがですか?
湿気がすごすぎて、もうあの頭のアホ毛がやわいことになっておりますが、
アホ毛対策は皆さんどうされてるんでしょうか?
はい、それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。